|
【日刊☆こよみのページ】 アーカイブ |
こよみのぺーじ |
|
|
||
★☆★☆★ 【日刊☆こよみのページ】2026/07/01 号 (No.7214) ★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック! 一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お早うございます。本日の暦データを配信致します。 【本日のヨミドコロ】 「菖蒲はなさく」の菖蒲は、本当にアヤメ? 七十二候の名に隠れた植物の正体をたどると、ショウブ・アヤメ・カキツバ タ・ハナショウブ、それぞれの意外な関係が見えてきます。 読┃み┃物┃・┃目┃次┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ □暦のこぼれ話 ・・・ 「菖蒲はなさく」の「菖蒲」の正体? □埋め草の記 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◇バックナンバー閲覧と、読者登録は ⇒ https://koyomi8.com/cgi/magu/ 日刊☆こよみのページへのご意見・ご感想そして、質問などは、 ・Email koyomi8kanri@gmail.com をご利用下さい。 ・お月様好きの方は、姉妹メルマガ「お月様のお知らせメール」もチェック ⇒ https://www.mag2.com/m/0001281490 ◇「こよみのページ」の公式 X https://x.com/k_koyomi 非公式 X https://x.com/k_koyomi37 もよろしく! ◆◇ ご支援お願いします ◇◆ 「こよみのページ」運営のための寄付をお願いしております。 詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ https://koyomi8.com/donation.html ◆~日刊☆こよみのページへの広告・お知らせ等の掲載を希望なさる方は~◆ こちらをご覧下さい https://koyomi8.com/cgi/magu/publicity_sample.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ 令和 8年 7月 1日 の暦 ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 西暦 2026年 7月 1日 [月の] 第1週 第1水曜 [年の] 182日目 残り 184日 旧暦 5月(小) 17日 (先負) ユリウス通日 2461222.5 (日本時 9時の値) 暦と時節 二十四節気 夏至 (6/21 ~ 7/6) 七十二候 菖蒲花咲く (6/26 ~ 7/1) ■今日と明日の日干支と主な暦注 ◆今日(7/1)のデータ 六曜 先負 [せんまけ] 朝~昼は悪し.昼過ぎ~夕まで障りなし 日干支 丙子 [ひのえね] 十二直 破 [やぶる] 大凶.訴訟,交渉事は吉.造作,移転,慶事凶 二十八宿 箕 [き] 造作大吉.財産の収蔵吉.婚礼大凶.葬式は凶 二十七宿 女 [じょ] 髪すきなどを除き凶.葬式は大凶 日家九星 六白金星 [ろっぱくきんせい] ◇主な暦注 大土終わり 月徳日 [つきとくにち] (月とく)とも書く.吉日 受死日 [じゅしにち] 黒日ともいう.最大悪日とされる 天火日 [てんかにち] 棟上げ,家屋修造等凶 狼藉日 [ろうじゃくにち] 凶日 ◆明日(7/2)のデータ 六曜 仏滅 [ぶつめつ] 大悪日.万用ゆべからず 日干支 丁丑 [ひのとのうし] 十二直 危 [あやぶ] 大凶.酒造りだけは吉.他は全て凶 二十八宿 斗 [と] 土動かし,造作は吉 二十七宿 虚 [きょ] 入学吉.造作,相談ごと大凶 日家九星 五黄土星 [ごおうどせい] ◇主な暦注 大明日 [だいみょうにち] 大吉日 神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉 復日 [ぶくにち] 慶事ますます吉,凶事ますます凶 参照:https://koyomi8.com/sub/rekicyuu.html (暦注計算) ■誕生花と花言葉 ◆今日(07/1) の誕生花 スイレン(睡蓮) 清純な心・信仰 ヒメユリ(姫百合) 誇り ツキヌキニンドウ(突貫忍冬) 献身的な愛 ◆明日(07/2) の誕生花 キンギョソウ(金魚草) 出しゃばり・お節介 フロックス(草夾竹桃、花魁草) 温和・協調 グラジオラス 用心 参照:https://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花) ■今日の記念日 ◇釜蓋朔日(かまぶたついたち) 死者の霊魂が地獄の石戸を突き破って出てくるという日。 お盆を迎える準備は朔日から始まる。 この日を釜蓋朔日と呼び、あの世の釜の蓋が開いて、ご先祖さまの精霊 が冥土からそれぞれの家へ旅立つ日とされている。 あの世からの道は非常に遠く、それで朔日に出発しなければ盆までに間 に合わないということ。 ◇山開き 昔登山は信仰行事であり、平日の登山は禁止されていたが、夏の一定期 間だけはその禁が解かれ、これを「山開き」と言っていた。現在では、 夏山登山の安全を祈願した行事として、ほとんどの山がこの日に山開き を行っている。 ◇海開き 山開きほど厳密に日附は決まっていない。夏の海水浴シーズンを前に海 での安全を祈願して行われる行事なので、地方によって(海水温などの 違い)時期も異なるが、多くは夏の始まりと考えられる7月の始めに行う ことが多い。 ◇銀行の日 1893年(明治26年)にわが国の普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行 条例」が施行されたことを記念して金融総合専門紙を発行している日本 金融通信社が1991(平成3)年1月に制定。 ◇更生保護制度施行記念日 法務省が制定。 1949(昭和24)年、「犯罪者予防更正法」が施行された。 更生保護制度は、犯罪を犯した人が更生するための援助や犯罪予防のた めの活動を行うための制度。 (以下にも多数の記念日有り。続きは↓のサイトでどうぞ) 参照:https://koyomi8.com/cgi/today/today.php (今日は何の日) ■各地の日月出没( 計算地: 札幌/仙台/東京/大阪/岡山/福岡/那覇 ) ◆札幌 ( 7/ 1) 日出 3時58分( 56度) 日没 19時18分(303度) 昼 時間 15時間20分 月出 20時30分(124度) 月没 4時30分(233度) 正午月齢 16.0 ・札幌 ( 7/ 2) 日出 3時59分( 57度) 日没 19時18分(303度) 昼 時間 15時間19分 月出 20時59分(118度) 月没 5時35分(238度) 正午月齢 17.0 ◆仙台 ( 7/ 1) 日出 4時16分( 59度) 日没 19時 4分(301度) 昼 時間 14時間48分 月出 20時15分(121度) 月没 4時51分(236度) 正午月齢 16.0 ・仙台 ( 7/ 2) 日出 4時16分( 59度) 日没 19時 4分(301度) 昼 時間 14時間48分 月出 20時47分(116度) 月没 5時52分(241度) 正午月齢 17.0 ◆東京 ( 7/ 1) 日出 4時28分( 60度) 日没 19時 1分(300度) 昼 時間 14時間33分 月出 20時12分(120度) 月没 5時 5分(238度) 正午月齢 16.0 ・東京 ( 7/ 2) 日出 4時29分( 60度) 日没 19時 1分(300度) 昼 時間 14時間33分 月出 20時46分(115度) 月没 6時 5分(242度) 正午月齢 17.0 ◆大阪 ( 7/ 1) 日出 4時48分( 61度) 日没 19時15分(299度) 昼 時間 14時間27分 月出 20時26分(120度) 月没 5時25分(238度) 正午月齢 16.0 ・大阪 ( 7/ 2) 日出 4時48分( 61度) 日没 19時15分(299度) 昼 時間 14時間27分 月出 21時 0分(115度) 月没 6時25分(242度) 正午月齢 17.0 ◆岡山 ( 7/ 1) 日出 4時55分( 61度) 日没 19時21分(299度) 昼 時間 14時間27分 月出 20時33分(120度) 月没 5時32分(238度) 正午月齢 16.0 ・岡山 ( 7/ 2) 日出 4時55分( 61度) 日没 19時21分(299度) 昼 時間 14時間26分 月出 21時 7分(115度) 月没 6時32分(242度) 正午月齢 17.0 ◆福岡 ( 7/ 1) 日出 5時12分( 61度) 日没 19時33分(299度) 昼 時間 14時間21分 月出 20時44分(119度) 月没 5時50分(239度) 正午月齢 16.0 ・福岡 ( 7/ 2) 日出 5時12分( 61度) 日没 19時33分(299度) 昼 時間 14時間21分 月出 21時19分(114度) 月没 6時50分(243度) 正午月齢 17.0 ◆那覇 ( 7/ 1) 日出 5時40分( 64度) 日没 19時26分(296度) 昼 時間 13時間46分 月出 20時37分(117度) 月没 6時22分(241度) 正午月齢 16.0 ・那覇 ( 7/ 2) 日出 5時40分( 64度) 日没 19時26分(296度) 昼 時間 13時間46分 月出 21時15分(113度) 月没 7時18分(245度) 正午月齢 17.0 ※ 出没時刻後の()は出没方位(北:0→東:90→南:180→西:270→北:360度) 参照:https://koyomi8.com/sub/sunrise.html (日出没計算) https://koyomi8.com/sub/moonrise.html (月出没計算) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ ほぼ週刊 『暦のこぼれ話』 ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■「菖蒲はなさく」の「菖蒲」の正体? 「菖蒲華(あやめ はなさく)」は二十四節気、夏至の次候。 七十二候全体としては29番目にあたる候です。 このままではいささか読みにくいので、こよみのページでは「菖蒲はなさ く」と平仮名を交えて表現しています。意味についてはそのまま、「アヤ メの花が咲く頃」ですね。 ◇「菖蒲」はアヤメ? 暦の話で「菖蒲」の文字が登場するものといえば A.菖蒲の節供 (端午の節供の別名) B.菖蒲はなさく(七十二候の候名。本日取り上げたもの) の2つでしょう。どちらも同じ「菖蒲」の文字ですが、このA,Bは読みが違い ます。 A.「ショウブ」 B.「アヤメ」 です。この違いは読みの違いだけではありません、その言葉が示す植物自体 が違います。植物学的分類でいえば、ショウブはショウブ科、アヤメはアヤ メ科。まったく別の植物なのです。 ※ショウブは、少し前まで「サトイモ科」に分類されていましたが、現在は 「ショウブ科」とされるようになりました。 もし菖蒲の文字を見て、美しい花を連想した方がいらっしゃれば、それはア ヤメ(か、後ほど述べるカキツバタ、あるいはハナショウブ)です。 ショウブの花は大変地味で、一般的な花のイメージではないのです。 こと、その花について言えば「華のある」のはアヤメの方です(それも圧倒 的に)。言葉で説明するのは難しいので、以下にそれぞれの花の画像のURL を記しますので、確かめていただければ幸いです。 ・ショウブの花 https://koyomi8.com/reki_doc/img/0727/syoubu_hana.jpg ・アヤメ の花 https://koyomi8.com/reki_doc/img/0727/ayame.jpg さて、七十二候の候名は「菖蒲はなさく」。花に着目されていますから、こ の「菖蒲」はどう考えてもアヤメでしょう。 ※ショウブの名誉のために言えば、花は地味でもその葉には芳香があり、邪 を近づけない力があると考えられるので、端午の節供には欠かせない植物 となっています。 既に書いたとおり、ショウブとアヤメはまったく違ったものですが、似てい る部分があります。それは、細く長く、まっすぐに伸びる葉の形です。花の 無い時期に見れば、よく似た植物なのです。 しかもこのよく似た形の葉が伸び出す時期も同じなので、こんなところから ショウブとアヤメは混同(誤解)されることが昔からあったようです。普通 に考えれば「ショウブ」としか読めない「菖蒲」の文字に、「アヤメ」の読 みが生まれたのも、きっとこの混同の結果なのでしょう。 いろいろと混同されてたショウブとアヤメですが、既に書いたとおり「菖蒲 はなさく」は、アヤメの咲く季節ということで問題なしですね・・・ と言いたいところですが、ちょっと気になることがあります。 それは、アヤメの花の咲く季節です。 アヤメの花の咲き始めるのは新暦の5月頃。七十二候の「菖蒲はなさく」の 時期である6/26~7/1頃とは大分隔たりがある気がします。遅咲きの花が咲 いていてもおかしくはありませんが、花が咲き始める頃というのには、少々 無理があるようです。何か見落としている気がします。 ◇いずれ「アヤメ」か「カキツバタ」、もう一つおまけで「ハナショウブ」 葉の形が似ていることで人違い(植物違い?)されたショウブとアヤメの話 を書いたところで、もう一つ人違いの話です。登場するのは アヤメ・カキツバタ・ハナショウブ の3人です。こちらの3人はショウブとアヤメのような赤の他人ではありませ ん。いずれもがアヤメ科の植物なので、三姉妹のようなものです。そして いずれ菖蒲か杜若 (いずれアヤメかカキツバタ) と美しい女性に対して使われる言葉になるくらい、美しい花を咲かせる植物 です。その花の美しさは、まさに甲乙つけがたいものです。しかも、大変よ く似ている。本当に詳しい方なら区別も付くのでしょうが、私のような門外 漢ではどなたがどなたか、区別するのはむずかしいです。困りましたね。 この「困った問題」は私に限ったことではないようです。 昔の人も区別が付かなかった、あるいは、区別をすることもなかったのかも 知れません。 花札の五月(これは、旧暦の五月)に描かれた「菖蒲(あやめ)に八橋」の 風景は、愛知県知立市の名勝、八橋を描いたものだとされますが、この絵を 見ればここに描かれた花がアヤメではないことが分かります。 花札の絵には水辺に咲く花が描かれていますが、こうした場所を好むのは、 比較的乾燥した場所を好むアヤメではなく、半ば水に浸かったような場所を 好むカキツバタなのです。湿った場所を好む点ではハナショウブも捨てがた いところですが、知立市の八橋と言えばカキツバタの名所ですから、ここは 「カキツバタ」として間違いないでしょう。 カキツバタなら花期もアヤメよりやや遅めなので、「菖蒲はなさく」の頃に 合致しそうです。花札の五月の札に使われるくらいですから、江戸時代の皆 さんにも親しまれた、季節を代表する花であったことも推測されます。しか もこの札が 「菖蒲(あやめ)に八橋」 と呼び習わされているように、江戸時代の皆さんもその多くは、カキツバタ とアヤメを厳密に分けて考えてはいなかったようです。 最後に、ちょっと蚊帳の外に置いてしまっていたハナショウブですが、その 花の咲く季節は新暦の6~7月頃なので、もしかしたらこちらも「菖蒲はなさ く」の菖蒲の可能性がありますので、この候名の菖蒲がカキツバタかハナシ ョウブかまでは、私には判断できませんでしたので 『「菖蒲はなさく」の「菖蒲」はおそらく、カキツバタかハナショウブ』 と、こんなところでお許しください。 最後の詰めが甘いとお叱りを受けそうですが、カキツバタ・ハナショウブ論 争(かってに、騒ぎにしている?)の決着については、先送りとさせていた だきます。 (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 koyomi8kanri@gmail.com までお願いします。) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ 連絡&お知らせコーナー ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■埋め草の記 (「編集後記」のようなもの) どちらも「菖蒲」と書く、ショウブとアヤメの話。 「菖蒲はなさく」の候が始まった時には、書きたいなと思ったのですが、ま とまらないまま、本日がこの候の最終日。何とか絞り出して、書き上げるこ とができました。 書き上げたと言いながら、最後の「カキツバタ・ハナショウブ論争」には決 着を付けられませんでしたが、これはご愛嬌と、お許しください。 前向きにとらえれば、問題を残したことで暦のこぼれ話の話の種も残したと いえないこともありませんね。 こぼれ話の決着はつきませんでしたが、三姉妹になぞらえた三つの花は、い ずれも日本に自生していた植物で、古くから日本人に親しまれた花です。 江戸時代には品種改良も進んで、全国のあちらこちらにその花の名所となる 庭園などが生まれました。もしお近くにそうした名所があるようでしたら、 「菖蒲はなさく」この季節に、尋ねてみてはいかがでしょうか? =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■■ 【日刊☆こよみのページ】(まぐまぐID: 0000210127) ■■ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ☆ご意見・ご感想・質問送付先E-mail: koyomi8kanri@gmail.com バックナンバー参照、メルマガ登録・解除 https://koyomi8.com/cgi/magu/ ★「日刊☆こよみのページ」に広告等の掲載条件については、 https://koyomi8.com/cgi/magu/publicity_sample.html をご覧下さい。 ★ ☆発行者について かわうそ@暦 (https://koyomi8.com/ こよみのページ作者)です。 プロフィール ⇒ https://koyomi8.com/msuzuki.html ★Web こよみのページもよろしく! https://koyomi8.com/ (携帯版・今日の暦は https://koyomi8.com/i/ ) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
