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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★☆★☆★ ---【日刊☆こよみのページ】2006/11/24 号 --- ★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック! 一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お早うございます。本日の暦データを配信致します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 平成 18年 11月 24日 の暦 ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 西暦 2006年 11月 24日 (第4金曜日) [今年の 328 日目 残日数 38 日] 旧暦 10月 4日 (先勝) ユリウス通日 2454063.5 (日本時 9時の値) ■誕生花と花言葉 ガマズミ 結合 ネリネ また逢う日を楽しみに ハナサフラン(秋咲きクロッカス) 信頼 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花) ■今日の記念日 ◇東京天文台設置記念日 1921年(大正10年)に現在の東京都麻布区板倉(現在の港区麻布台)に東京天 文台が設置されたことを記念。 ◇鰹節の日 食品メーカー・ヤマキが制定。 「い(1)い(1)ふ(2)し(4)」の語呂合せ。 ◇オペラ記念日 1894年(明治27年)のこの日、宮内省式部職付属音楽学校(東京音楽学校) 奏楽堂で初めてオペラ「ファウスト」が上演されたのを記念してオペラ愛 好家が制定。 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php (今日は何の日) ■今日の日干支と主な暦注 六曜 先勝 [せんがち] 朝~昼は障りなし.昼過ぎ~夕は悪い 日干支 丁巳 [ひのとのみ] 十二直 破 [やぶる] 大凶.訴訟,交渉事は吉.造作,移転,慶事凶 二十八宿 婁 [ろう] 大吉.婚礼,造作大吉 二十七宿 斗 [と] 土動かし,造作は吉 日家九星 七赤金星 [しちせききんせい] ◇主な暦注 不成就日 [ふじょうじゅにち] 凶日.ことに事業開始等大凶 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm (暦注計算) ■各地の日出没 ( 計算地: 札幌 / 東京 / 大阪 / 福岡 / 那覇 ) ◆札幌 (11/24) 日出 6時37分 日没 16時 5分 日照時間 9時28分 月出 10時 3分 月没 18時22分 正午月齢 3.2 ・札幌 (11/25) 日出 6時38分 日没 16時 4分 日照時間 9時26分 月出 10時48分 月没 19時33分 正午月齢 4.2 ◆東京 (11/24) 日出 6時25分 日没 16時31分 日照時間 10時 6分 月出 9時39分 月没 19時 0分 正午月齢 3.2 ・東京 (11/25) 日出 6時26分 日没 16時30分 日照時間 10時 4分 月出 10時28分 月没 20時 7分 正午月齢 4.2 ◆大阪 (11/24) 日出 6時39分 日没 16時49分 日照時間 10時10分 月出 9時52分 月没 19時21分 正午月齢 3.2 ・大阪 (11/25) 日出 6時40分 日没 16時49分 日照時間 10時 9分 月出 10時41分 月没 20時27分 正午月齢 4.2 ◆福岡 (11/24) 日出 6時57分 日没 17時12分 日照時間 10時15分 月出 10時10分 月没 19時46分 正午月齢 3.2 ・福岡 (11/25) 日出 6時58分 日没 17時12分 日照時間 10時14分 月出 10時59分 月没 20時52分 正午月齢 4.2 ◆那覇 (11/24) 日出 6時54分 日没 17時38分 日照時間 10時44分 月出 9時59分 月没 20時20分 正午月齢 3.2 ・那覇 (11/25) 日出 6時55分 日没 17時38分 日照時間 10時43分 月出 10時50分 月没 21時23分 正午月齢 4.2 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm (日出没計算) http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (日出没計算) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ☆★☆ こよみのページからのCM ☆★☆ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆【かわうその年末・年始お奨め商品】 おすすめ商品一覧 ⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8com-22 特に年末年始に向けて、あったらいいな商品をまとめてみました。 ◆【暮らしに生かす旧暦ノート】 河出書房新社刊 (税込 1575円也) かわうそ@暦の本です ⇒ http://koyomi8.com/sub/ec/shop.htm 『暦について正しく知って欲しい』と書いた本です。特別な知識が無く と読み進められるように書いておりますので、ご一読頂ければ幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 不定期連載 『暦のこぼれ話』 ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■虹隠れて見えず (小雪初候) 二十四節気を更に三分割したものに七十二候があります。 一年を72に分割していますから 1つはおよそ 5日。 季節を細かく表したと言えば確かにそうですが、 5日毎はあまりに短すぎ、 忙しすぎて二十四節気ほど定着しなかったようです。 忙しすぎて余り定着しなかったようだといいながら、本日は七十二候から。 虹隠れて見えず (二十四節気小雪 初候。七十二候五十八候) 「小雪」の初候ですから、11/22 からがこれに当たります。 同じ七十二候に「虹始めて見る」というのが清明の末候(4/15)にありますか らこれと対になるものでしょう。 七十二候は中国の内陸部で生まれたもので、日本の風土とはギャップがある ためか、日本に来てから大分書き換えられたのですが、今回の言葉は七十二 候が中国から渡ってきた時点で「虹蔵不見」と書かれていてほとんど変わっ ていないた由緒正しい言葉。 この時期、内陸部では冬の間は滅多に雨の降らない中国ではいざ知らずまだ まだ日本では虹は見えますね。 ちなみに「虹」は龍の仲間。その上雌雄の別があって虹は雄。雌の方は虹よ り淡くぼんやりしたものをさして、「霓(げい)」と呼ぶそうです。 七十二候では虹が見えなくなると書かれたこの日、折からの時雨の雨粒が見 事な「虹と霓」を作っていました。内側のはっきりしたものが「虹」でその 外側にぼんやりと光っていたのが「霓」だとすれば。 虹と霓、二匹並んでうれしそうでしたね。 (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 連絡&お知らせコーナー ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■Web こよみのページ情報 (http://koyomi8.com/) 久しぶりに暦と天文の雑学に加わった一編、 「勤労感謝の日と新嘗祭」( http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0746.htm ) 勤労感謝の日は過ぎてしまいましたが、お時間があれば読んでやってくださ い。 ■皆様からのお便り (お便りは magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで) ◇K.Aさんより メールを校正してみました。 1.洋の東西を超えて、収穫にに感謝ですね・・・ににがだぶっています。 2.肝心ののなぜこの日になった・・・・・・・・ののがだぶっています。 3.引っ張りだし多本は15冊・・・・・・・・・多でなく、たですね。 こんな読み方をしていてごめんなさい。 ⇒これは、皆さんの集中力を試すためにわざと・・・のはずはありません。 誤字脱字の多いかわうそです。 これからも、皆さんの沢山の目で「校正」して下さい(助かります)。 ----------------------------------- ◇丙午生まれのE.Yさんより 私は1966年生まれの「丙午の女」です。 (中略) やはり親の世代の人たちに自分が丙午の生まれだと言うと「あらー」という 反応が多かったですね。 ⇒「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」 丙午の話を始め迷信は、そのいわれを知ると「なんだそんなこと」と馬鹿馬 鹿しい内容が多いのですが、そのいわれを知らないから無闇に怖がったり、 ありがたがったり。 暦注に「凶日」とあっても善いことを行うことは善いことですし、「吉日」 であっても悪いことをするのは悪いのは当たり前。迷信で当たり前のことを 見る目を曇らせないようにしましょう。お互いに。 (それはそうと、E.Yさんとはほぼ同世代ですね。誤差10%ですが) ■アンケートをお願いします 質問:携帯版 日刊☆こよみのページ は必要か? 今週一杯、投票をお願い致しております。投票がまだの方、よろしく。 投票 ⇒ http://koyomi8.com/sub/question.php (結果を見る ⇒ http://koyomi8.com/cgi/peex/peex.php?mode=result ) ■編集後記か? 数日前、TVを見ていたら「男の涙は是か非か」という話をしていました。 話題となっているいくつかの映画の中で、男性が泣く場面を取り上げ、昔は 「男は泣くものではない」とされてきたが、今は男の涙が受け入れられる時 代となったのかと言った話が、アンケート結果などを交えて語られていまし た。 「昔は男は泣くものではないとされていた」という辺りの話を聞きながらそ うだったかな? と疑問符がひとつ。 思い浮かんだのは日露戦争後、ポーツマス条約を締結して帰国した小村寿太 郎の話。小村が外交的には勝利したものの国民の大部分には理解されず、非 難の的となって帰国したときの話。 小村を新橋駅に出迎えた桂太郎総理や山本権兵衛海相が、小村を無事出迎え た後で大泣きしています。 この話ばかりでなく、「昔」にあたる明治の元勲たちの話など読めば、驚く ほどみんな「泣いて」います。 翻って自分の子供時代を思い返してみると、「男は泣くな」と言われました が、これは「男は自分のことで泣くな」だったように今にしては思います。 自分でしたことや、自分でやった結果で怪我したことなどで泣くと、 「弱虫、泣くな!」 と言われた気がしますが、人の苦衷を察して泣くといった行為まで否定され てはいなかったような気がします。 「昔は男は泣かなかった」と泣くこと全てを否定していたという取り上げ方 はなんだか底の浅いもので、そんなもので括ってしまっていいのかななんて ちょっと古い時代の人間としては思いました。 私だけの感想でしょうかね。 ▼CM▼ そろそろ来年のカレンダーを。月齢カレンダーはいかが? ▼CM▼ こよみのページおすすめ品⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8com-22 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ >>> 本日発行部数: 634 部 (まぐまぐ 391 / melma! 52 / 直配 191) <<< ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■■ こよみのページ オフィシャルマガジン 【日刊☆こよみのページ】 ■■ 《 まぐまぐID: 0000210127 // melma!(メルマ!) 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