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【日刊☆こよみのページ】 アーカイブ |
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★☆★☆★ ---【日刊☆こよみのページ】2006/12/06 号 --- ★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック! 一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お早うございます。本日の暦データを配信致します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 平成 18年 12月 6日 の暦 ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 西暦 2006年 12月 6日 [月の] 第2週 第1水曜 [年の] 340日目 残り 26日 旧暦 10月 16日 (先勝) ユリウス通日 2454075.5 (日本時 9時の値) ■誕生花と花言葉 ピラカンサの実 美しさはあなたの魅力 ブルークローバー 約束 ユキノシタ(雪の下) 深い愛情 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花) ■今日の記念日 ◇シンフォニー記念日 1914年(大正 3年)のこの日、ベルリンから帰国した山田耕筰作曲の初の 和製交響曲「かちどきと平和」を帝国劇場で発表した。 ◇ラジオアイソトープの日 ラジオアイソトープ(放射性同位元素)の製造にも使われるサイクロトロン を開発した仁科芳雄博士の1890年の誕生日。ラジオアイソトープは、医療 ・農業・工業等幅広い分野で利用されている。 ◇ミラの聖ニコラウスの祝日 聖ニコラウスは子供・結婚前の若い女性・商人・質屋・薬剤師・ロシアの 守護聖人で、サンタクロースのモデルと言われている。オーストリア・オ ランダ・ベルギー・スイス等では、この日に子供たちにプレゼントを贈る。 ◇姉の日 漫画家の畑田国男氏が1992年(平成 4年)に制定。9月6日の「妹の日」と 対になる健気で犠牲的精神を持つ日。 ◇音の日 日本オーディオ協会が1994(平成 6)年に制定。1877年、エジソンが自ら発 明した蓄音機で音を録音・再生することに成功した。オーディオや音楽文 化・産業の一層の発展を図り、音について考える日。 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php (今日は何の日) ■今日の日干支と主な暦注 六曜 先勝 [せんがち] 朝~昼は障りなし.昼過ぎ~夕は悪い 日干支 己巳 [つちのとのみ] 十二直 破 [やぶる] 大凶.訴訟,交渉事は吉.造作,移転,慶事凶 二十八宿 軫 [しん] 万事吉.衣類裁断のみは火災の難に注意 二十七宿 参 [しん] 蓄財,養子縁組み,造作,遠出吉 日家九星 六白金星 [ろっぱくきんせい] ◇主な暦注 己巳 大吉日 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm (暦注計算) ■各地の日出没 ( 計算地: 札幌 / 東京 / 大阪 / 福岡 / 那覇 ) ◆札幌 (12/ 6) 日出 6時50分 日没 16時 0分 日照時間 9時10分 月出 16時40分 月没 8時17分 正午月齢 15.2 ・札幌 (12/ 7) 日出 6時51分 日没 16時 0分 日照時間 9時 9分 月出 17時46分 月没 9時14分 正午月齢 16.2 ◆東京 (12/ 6) 日出 6時36分 日没 16時28分 日照時間 9時52分 月出 17時18分 月没 7時54分 正午月齢 15.2 ・東京 (12/ 7) 日出 6時37分 日没 16時28分 日照時間 9時52分 月出 18時23分 月没 8時52分 正午月齢 16.2 ◆大阪 (12/ 6) 日出 6時50分 日没 16時47分 日照時間 9時58分 月出 17時39分 月没 8時 7分 正午月齢 15.2 ・大阪 (12/ 7) 日出 6時51分 日没 16時47分 日照時間 9時57分 月出 18時43分 月没 9時 5分 正午月齢 16.2 ◆福岡 (12/ 6) 日出 7時 8分 日没 17時11分 日照時間 10時 3分 月出 18時 4分 月没 8時25分 正午月齢 15.2 ・福岡 (12/ 7) 日出 7時 9分 日没 17時11分 日照時間 10時 2分 月出 19時 9分 月没 9時23分 正午月齢 16.2 ◆那覇 (12/ 6) 日出 7時 3分 日没 17時38分 日照時間 10時35分 月出 18時39分 月没 8時13分 正午月齢 15.2 ・那覇 (12/ 7) 日出 7時 3分 日没 17時38分 日照時間 10時35分 月出 19時41分 月没 9時12分 正午月齢 16.2 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm (日出没計算) http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (日出没計算) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ☆★☆ こよみのページからのCM ☆★☆ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆【かわうその年末・年始お奨め商品】 おすすめ商品一覧 ⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8com-22 特に年末年始に向けて、あったらいいな商品をまとめてみました。 ◆【かわうそ@暦のおすすめ本】 かわうそ@暦の書いた本 ⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8mb-22 参考書 http://astore.amazon.co.jp/koyomi8mb-22/250-2494496-7577033?node=1 〃 http://astore.amazon.co.jp/koyomi8mb-22/250-2494496-7577033?node=2 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ ほぼ日刊 『暦のこぼれ話』 ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■夜半過ぎに見える月の名は? 「明け方、西の空に月が残っていました。 前日の旧暦の日付は18日、今日が19日だとすると、この明け方に残っ ている月の呼び名は、居待ち月(18夜)なのか、寝待ち月(19夜)のどち なのでしょうか?」 こよみのページにはよく寄せられる質問です。 皆さんはどのようにお考えでしょうか? この例ではまだ判りやすいのですが、旧暦の日付が23,24・・・と進むと月 の出自体が日付が変わってからとなってしまうようになります。こうなった とき、月の呼び名はどのように取り扱っているでしょうか? 暦のこぼれ話で一度採り上げた話題で、「月があっても月の出の無い日」と いうのがありました(2006/10/17号)。このとき採り上げたように、月が毎日 およそ50分ずつその出没時刻が遅れることから、およそ一月に一度の割合で 「月はあっても月の出の無い日」というのが出来てしまいます。 大体それが起こるのは、二十三夜の月の前後。 仮に、二十三日(旧暦)が月の出が無い日になっていたら月の呼び名は、 二十二夜の月 → 二十四夜の月 ??? となるかというと、そんなことはありませんね。必ず、 二十二夜の月 → 二十三夜の月 → 二十四夜の月 となっているはずです。この場合の二十三夜の月は実際には24日の 0時過ぎ に昇った月だとしても、やはり二十三夜の月と呼ばれるのです。 どうやら実際に昇った瞬間や見えた瞬間の日付によって月の呼び名は決まる わけではなく、新月から次の新月までの月の満ち欠けのサイクルの中で何番 目に当たる月かによって決められていると考えるのが妥当なようです。 最初の質問に戻ると、この夜明け前の空に残った月の呼び名は、見ている日 付とは関係なく、その月が、朔からはじまった月の満ち欠け変化のサイクル の中で、何番目の月なのかによると考えると、居待ち月か寝待ち月かという 問題も解決しそうです。 (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 連絡&お知らせコーナー ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■皆様からのお便り (お便りは magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで) ◇K.I さんより いわゆる「中国もの」は、好きな方にとってははまり込んでしまうくらい面 白いようですね。 18歳で読み始められたとお聞きして、まだ一度もこの類の本をちゃんと読ん でいない私は感嘆しきりです。そういえば、昔の武家の子弟は子供の頃から 素養としてこういう書物に親しんでいたのですよね。 ⇒青木玉さんの本で読んだのだと思うのですが、大学のレポートか何かのため に十八史略を読んでいるとまだ健在だった祖父の幸田露伴がそれを見て、 「十八史略なんか、昔は寝っ転がって読んだものだ」 と言ったと言います。明治期の文豪と呼ばれる人たちの素養は漢文で培われ たものだったという一面をかいま見せられる話です。 漱石の漢詩は有名ですし(中国に持って行っても、評価の高いものだとか) 自らは作詩はしなかったけれど芥川龍之介辺りまでは、白文をすらすら読ん だと言いますから。 読むと言っても誰かが書き下してくれたものを読んでいる我々とは、ちょっ と格が違いますね。 ■編集後記か? 皆様、お見舞いありがとうございます。 風邪は徐々に快方に向かい始めたようです。一番の症状は咳で、心配した通 り、咳のしすぎで腹筋が筋肉痛になりました(普段腹筋を使っていないって ことなのかな?)。 編集後記を書きながら換気のために窓を開けたら月が見えました。そういえ ば今日は満月。こぼれ話と同じく、昨日の晩に昇った満月がまだ沈まずに西 の空にかかっています。 月の色は本当は赤銅色。ちょっとだけ赤みのある色のはずと頭では思ってい ても、目が見る月の光は「青い月」。赤銅色の月は事実で、青い月は真実。 世の中にも事実と真実が違うことがいっぱいありますね。 ニュースを見ながら、時折事実と真実が混同されているように思うことがあ ります。その傾向が近頃強まっているように感じるのは、そういう世相とな ってきたからなのか、眺める私が歳をとってきたからなのか。 さて? ▼CM▼ そろそろ来年のカレンダーを。月齢カレンダーはいかが? ▼CM▼ こよみのページおすすめ品⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8com-22 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ >>> 本日発行部数: 705 部 (まぐまぐ 456 / melma! 59 / 直配 190) <<< ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■■ こよみのページ オフィシャルマガジン 【日刊☆こよみのページ】 ■■ 《 まぐまぐID: 0000210127 // melma!(メルマ!) ID: 162826 》 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆発行者について かわうそ@暦 (http://koyomi8.com/ こよみのページ作者)です。 プロフィール ⇒ http://koyomi8.com/msuzuki.htm ★Web こよみのページもよろしく! http://koyomi8.com/ (携帯版・今日の暦は http://koyomi8.com/i/ ) ☆御意見・ご感想そして、質問などは次のメールアドレスまで。 magazine.std@koyomi.vis.ne.jp ※バックナンバー参照、メルマガ登録・解除は以下のURL から行えます。 http://koyomi8.com/cgi/magu/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
