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【日刊☆こよみのページ】 アーカイブ |
こよみのぺーじ |
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★☆★☆★ 【日刊☆こよみのページ】2007/01/02 号 (No.0094) ★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック! 一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お早うございます。本日の暦データを配信致します。 皆さん、目覚めはいかがでしょうか? 「一富士、二鷹、三茄子」 昨晩は目出度い初夢をごらんになった方も多い(?)ことと思います。 そうした方には、その夢が正夢で今年一年がよい年でありますように。 よい夢をごらんになれなかった皆さんには、まあ、それなりの一年が来るよ うに(この場合は、願い事とはいえませんね)。 こんなことを書いている私はと言えば・・・。 早く発行しないと初夢を見る機会を逸してしまいそうです。 そうならないうちに、配信して眠らないと。 ▲▽▲ お詫び ▼△▼ 独自配信版(日刊☆こよみのページ.SP )をご購読の方へ、昨日当方の不手 際による配信遅延及び、二重の配信が有ったことをお詫び致します。 申し訳ありません。 メール等で遅配の連絡を下さった方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。 かわうそ@暦 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ☆★☆ こよみのページからのCM ☆★☆ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆【かわうそ@暦のおすす商品】 かわうそ@暦の書いた本 ⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8mb-22 かわうそのおすすめ雑貨⇒ http://astore.amazon.co.jp/koyomi8com-22 暦参考 http://astore.amazon.co.jp/koyomi8mb-22/250-2494496-7577033?node=1 〃 http://astore.amazon.co.jp/koyomi8mb-22/250-2494496-7577033?node=2 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 平成 19年 1月 2日 の暦 ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 西暦 2007年 1月 2日 [月の] 第1週 第1火曜 [年の] 2日目 残り 364日 旧暦 11月 14日 (赤口) ユリウス通日 2454102.5 (日本時 9時の値) ■今日の日干支と主な暦注 六曜 赤口 [しゃっく] 悪日.万事忌む.但し昼時は障りなし 日干支 丙申 [ひのえさる] 十二直 成 [なる] 小吉.婚礼,開店,造作,移転吉.交渉事凶 二十八宿 翼 [よく] 種まき,出行などに吉.婚礼は離婚に至る 二十七宿 井 [せい] 神事,種まき吉.衣類裁断は離婚に至 日家九星 六白金星 [ろっぱくきんせい] ◇主な暦注 神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm (暦注計算) ■誕生花と花言葉 スイセン(水仙) 愛にこたえて ロウバイ(臘梅) 慈愛 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花) ■今日の記念日 ◇初夢の日 1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とすることから生まれた日。 「一富士、二鷹、三なすび」。 ◇箱根駅伝 学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往 路 5区間、復路5区間の合計10区間・214.7kmで争われます。 関東学生陸上競技連盟(関東陸連)に加盟している関東の大学のうち、昨年 の大会で10位までに入った大学と、予選会で勝ちあがった 9校+学連選抜1 チームの計20校(2002までは15校)が出場します。 1920(大正 9)年に第1回大会が開催され、1956(昭和31)年からは、 1月2日 に往路、 3日に復路を走るようになりました。 ◇書き初め 年が明けて初めて書や絵をかく行事。書き初めで書いたものを左義長で燃 やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われています。 ◇初山入り,山初め 山村での仕事始め。 ◇舟の乗り初め,初舟 漁村での仕事始め。 (以下にも多数の記念日有り。続きは↓のサイトでどうぞ) 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php (今日は何の日) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ ほぼ日刊 『暦のこぼれ話』 ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■初夢 「一富士、二鷹、三なすび」 正月の一日と二日の間の夜に見た夢を初夢と言い、初夢によってその一年の 運勢を占う風習があります。冒頭にあげたものは江戸時代から縁起のよい夢 として数え上げられたもの。 さらに「四綿、五煙草」と続くそうです。 ◇なぜ大晦日の夜ではなくて、正月一日と二日の間か? この辺に関してはっきりした理由はわからないので推量の部分ですが、元々 大晦日からの年越し行事では、忌籠して眠らずに年神を迎えるというのが古 くからの伝統で、「大晦日に早く眠ると早く白髪になる」といった言葉が出 来るほど、夜更かしをするべき日だったのです。 この晩は本来眠らないわけですから、夢を見ることも有りません。夜が明け てから寝ることになりますが、夜が明けてから寝たのでは、ちょっ晩に見た 夢という感じではありません。 となれば「夜にきちんと眠る」最初の晩は正月一日~二日の間と言うことに なります。こうして初夢は一日から二日の間の晩に見た夢と言うことになっ たのだと考えます(どう思いますか?)。 ※後日追記 初夢は、1/2~3に見た夢だという場合もあります。2~3日説は江戸時代末に 拡がったものといわれています。1~2日説はそれ以前からあったものでおそ らくは 1日から2日説:新年で最初に見た夢 2日から3日説:仕事始めなどの年初行事が 2日からでこの日を実質的な年初 と考え、その後の最初に見た夢 と考えたのではないかと推測しています。 ◇初夢と宝船の絵 初夢によってその年の運勢を占うという行事は室町時代から拡がり始めたも のだと言われます。枕の下には、七福神を乗せた宝船や、打ち出の小槌など 縁起物を並べた宝づくしの図柄が描かれた絵を置きました。これによって吉 夢をみようとしたのです。 江戸時代には正月になると枕の下に置くための絵を売り歩く商売もあったそ うですから、かなり広く行われた風習のようです。 この絵は元は、米俵を描いただけの単純なものが、徐々に複雑になっていっ たものだと考えられます。ちなみに宮中では、今もって単純な俵の絵だとか。 枕の下に絵を置いて吉夢を見ようとする風習自体は中国から伝来したものの ようです(中国では、絵は夢を食べる動物と言われたバクの絵)。 ◇正夢と逆夢 前述の宝船の絵には、 「長き世のとをのねふりの皆めざめ波乗り船の音のよきかな」 という歌が添えられていたそうです。上記の文は始めから読んでも逆から読 んでも同じになる回文と言う奴です。 縁起のよい夢を見た場合はそのまま、悪い夢を見たときにはこれを逆夢だと 考えて「ひっくり返して吉とする」という考えからだそうです。 ◇一富士、二鷹・・・ 初夢で目出度いものとしてあげられる、 富士山、鷹、茄子、綿、煙草 ちなみに初夢で目出度いものとしてあげられた上記のものは現在の静岡あた りの名産品です。静岡県といえば、天下人となった徳川家康が晩年を過ごし たところ。どうやら天下人、徳川家康の「吉」にあやかろうと考えたものの ようです。 ◇初夢は夢の占い? それとも呪(まじな)い 現代の我々の感覚からすれば、初夢の夢占いはあくまでも運勢の善し悪しを 見るものですが、昔の人の感覚では、初夢はやがて起こる出来事の前兆であ り、夢で示された前兆に相応しい未来が訪れると考えていたように思えます。 単に占うためだけであれば、何も宝船の絵を枕の下に置く必要が無いはず。 それをするのは 目出度い初夢は、 ⇒ 目出度い未来を生み出す という図式が頭に有ったと思います。とすれば、宝船はよい一年がやってく るようにと、あらかじめ吉夢を見て運命をコントロールする呪いの一種と考 えられます。現代では初夢からこうした呪いの要素が薄らいできたからでし ょうか、近頃では枕の下に宝船の絵を入れるという伝統は大分廃れてきたよ うに思えます。 この記事をお読みの方の中には、宝船を枕の下に敷いて寝たという方がいら っしゃるでしょうか。 興味のあるところですね。 (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ ■■■ 連絡&お知らせコーナー ■■■ ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■Web こよみのページ情報 (http://koyomi8.com/) 暫定公開としていた「季節のページ正月号」、やっと公開です。 いつもご迷惑をおかけしております。 ■皆様からのお便り (お便りは magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで) ◇T.S さんから(必要部分のみ抜粋) 明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。 中国の知人より年賀状をいただきました。 その時「2007年は五行でいう‘土’の猪(中国ではブタ)年です。」とその 方は仰っていました。 五行と干支の関係に興味をもって、こよみのページやその他も、見ていたら、 十二支を五行で配当すると亥は「水」とか。 六十干支と五行だと、今年は「火の弟、丁亥」・・「火」だとか出ていて、 訳がわかりません。 知人は思い違いをしているのか? 結局今年は、五行で言うと何なのか、か わうそ様よろしくお願い致します。 ⇒新年明けましておめでとうございました。今年もよろしくお願い致します。 このお知り合いの言う「土」は年の九星の「土星」のことだと思われます。 九星は、年や月、日や時刻にまで割り付けられますが、ここでの「土星」は 年に割り振られたもの(年家九星)というものです。 これで言うと今年(2007)は「二黒土星」で、来年(2008)は「一白木星」とい ことで、「木星の子年」と言うことになるはずです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ >>> 本日発行部数: 878 部 (まぐまぐ 611 / melma! 72 / 直配 195) <<< ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆次のアドレスで御意見・ご感想そして、質問などお待ち致しております。 宛先 Email アドレスは magazine.std@koyomi.vis.ne.jp ☆バックナンバーは次のページから http://koyomi8.com/cgi/magazine/ ☆配信設定変更・解除 http://koyomi8.com/cgi/magazine/index.php#touroku ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■各地の日出没 ( 計算地: 札幌/仙台/東京/大阪/岡山/福岡/那覇 ) ※ 出没時刻後の()は出没方位(北:0→東:90→南:180→西:270→北:360度) 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm (日出没計算) http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■■ 【日刊☆こよみのページ】(まぐまぐID: 0000210127) ■■ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ☆ご意見・ご感想・質問送付先E-mail: magazine.std@koyomi.vis.ne.jp バックナンバー参照、メルマガ登録・解除 http://koyomi8.com/cgi/magu/ ☆発行者について かわうそ@暦 (http://koyomi8.com/ こよみのページ作者)です。 プロフィール ⇒ http://koyomi8.com/msuzuki.htm ★Web こよみのページもよろしく! http://koyomi8.com/ (携帯版・今日の暦は http://koyomi8.com/i/ ) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
