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【日刊☆こよみのページ】 アーカイブ |
こよみのぺーじ |
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★☆★☆★ ---【日刊☆こよみのページ】2009/07/02 号 --- ★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック! 一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お早うございます。本日の暦データを配信致します。 読┃み┃物┃・┃目┃次┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ □暦のこぼれ話 ・・・ 半夏生(はんげしょう) □隅掘り隊通信 □埋め草の記 ◇バックナンバー閲覧と、読者登録は ⇒ http://koyomi8.com/cgi/magu/ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ 平成 21年 7月 2日 の暦 ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 西暦 2009年 7月 2日 [月の] 第1週 第1木曜 [年の] 183日目 残り 183日 旧暦 閏 5月 10日 (友引) ユリウス通日 2455014.5 (日本時 9時の値) ■祝日・二十四節気・雑節等 半夏生 雑節 半夏生ず 七十二候の一つ(30候) ■今日と明日の日干支と主な暦注 ◆今日(7/2)のデータ 六曜 友引 [ともびき] 友びきとて半ばよし.昼時悪し.葬礼忌む 日干支 戊申 [つちのえさる] 十二直 満 [みつ] 大吉.移転,旅行,婚礼,元服,普請など全て吉 二十八宿 奎 [けい] 大吉.婚礼,棟上げ,旅立ち万に大吉 二十七宿 亢 [こう] 結納,婚礼,種まき,縫製吉.造作は凶 日家九星 三碧木星 [さんぺきもくせい] ◇主な暦注 天一天上終わり 神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉 ◆明日(7/3)のデータ 六曜 先負 [せんまけ] 朝~昼は悪し.昼過ぎ~夕まで障りなし 日干支 己酉 [つちのとのとり] 十二直 平 [たいら] 大吉.祝い事全て吉.特に婚礼は大吉 二十八宿 婁 [ろう] 大吉.婚礼,造作大吉 二十七宿 氏 (※氏+一)[てい] 婚礼,移転,種まき吉.造作,着初め凶 日家九星 四緑木星 [しろくもくせい] ◇主な暦注 大明日 [だいみょうにち] 大吉日 天恩日 [てんおんにち] 慶事に大吉日.凶事は慎むこと 神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉 地火日 [じかにち] 基礎工事,柱立て,葬送等凶 滅門日 [めつもんにち] 凶日 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm (暦注計算) ■誕生花と花言葉 ◆今日(07/2) の誕生花 フロックス(草夾竹桃、花魁草) 温和・協調 キンギョソウ(金魚草) 出しゃばり・お節介 グラジオラス 用心 ◆明日(07/3) の誕生花 ハス(蓮) 雄弁 バラ(薔薇)<ピンク> 上品 ブーゲンビレア 情熱・熱心 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花) ■今日の記念日 ◇ユネスコ加盟記念日 1951年(昭和26年)のこの日、日本がユネスコ(国連教育科学文化機関) に加盟したのを記念して設けられた。 ◇聖マルティヌスの祝日 旱魃から守ってくれる聖者。862年に没。 ミンスターの近くに埋葬されたが、971年7月15日に遺物がウィンチェスタ ー寺院に移された。後に 7月15日に降る雨は40日間続くと言われるように なった。 ◇聖母マリアのエリザベトご訪問の祝日 受胎告知(2月2日)の後、聖母マリアが、いとこで洗礼者ヨハネの母である エリザベト(エリザベツ)を訪ねた日。 ◇一年の折り返しの日 この日の正午が1年の折り返し点にあたる。閏年のときは午前零時になる。 ◇救世軍創立記念日 1877年(明治10年)のこの日、貧しい人々を救う目的でキリスト教プロテス タントの一派である救世軍が創立された。 (以下にも多数の記念日有り。続きは↓のサイトでどうぞ) 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php (今日は何の日) ■各地の日出没 ( 計算地: 札幌 / 東京 / 大阪 / 福岡 / 那覇 ) ◆札幌 ( 7/ 2) 日出 3時59分 日没 19時18分 昼 時間 15時19分 月出 14時55分 月没 ・・無し 正午月齢 9.3 ・札幌 ( 7/ 3) 日出 3時59分 日没 19時18分 昼 時間 15時18分 月出 16時 0分 月没 0時18分 正午月齢 10.3 ◆東京 ( 7/ 2) 日出 4時29分 日没 19時 1分 昼 時間 14時32分 月出 14時41分 月没 0時12分 正午月齢 9.3 ・東京 ( 7/ 3) 日出 4時29分 日没 19時 1分 昼 時間 14時32分 月出 15時42分 月没 0時47分 正午月齢 10.3 ◆大阪 ( 7/ 2) 日出 4時48分 日没 19時15分 昼 時間 14時27分 月出 14時56分 月没 0時31分 正午月齢 9.3 ・大阪 ( 7/ 3) 日出 4時49分 日没 19時15分 昼 時間 14時26分 月出 15時56分 月没 1時 7分 正午月齢 10.3 ◆福岡 ( 7/ 2) 日出 5時12分 日没 19時33分 昼 時間 14時21分 月出 15時15分 月没 0時54分 正午月齢 9.3 ・福岡 ( 7/ 3) 日出 5時12分 日没 19時33分 昼 時間 14時20分 月出 16時14分 月没 1時31分 正午月齢 10.3 ◆那覇 ( 7/ 2) 日出 5時40分 日没 19時26分 昼 時間 13時46分 月出 15時10分 月没 1時19分 正午月齢 9.3 ・那覇 ( 7/ 3) 日出 5時41分 日没 19時26分 昼 時間 13時45分 月出 16時 7分 月没 1時59分 正午月齢 10.3 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm (日出没計算) http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ ほぼ日刊 『暦のこぼれ話』 ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- □半夏生(はんげしょう) 半夏生は、七十二候の「半夏生ず」からでて、今は雑節としても暦に取り入 れられています。七十二候の半夏生は中国から伝えられたものですが、雑節 は日本の生活に必要なものとして日本で暦に取り入れられていったものです。 他にも七十二候は沢山ある(あたりまえですが、七十二候というくらいです から72ある)のですが、たの候が俳句の季語やこの日刊☆こよみのページく らいでしか見かけなくなっているのに比べると、この半夏生は一人だけ出世 した感じですね。 ◇天地に毒気が満ちる日 「半夏生」は半夏という植物が生える日。この日は天から毒気が降り、地上 に毒が満ちる日とされています。このためこの日に採った山菜や野菜は食べ てはならないとか、井戸から水を汲んではいけないなどの言い伝えが有りま した。 「半夏」とは烏柄杓(カラスビシャク)という植物の異称です。 烏柄杓は浦島草などの仲間で、何となくおどろおどろしい感じのする植物。 このおどろおどろしさが「天地に毒気が満ちる日」なんて連想を生んだのか もしれませんね。 この植物は山と接した畑の端などに今でも見かけることが有ります。 日当たりが良くて、柔らかい土が好みのようです。 漢方薬では生薬としても利用されます。どんな植物か気になる方は、ウキペ ディアに写真入りで紹介されていますから、そちらをご利用ください。 ◇田植えの終わりの日 暦の雑節は、日本の生活に密着して無くてはならない物が取り入れられたも のなのですが、半夏生にはどんな意味があったかというと、田植えの終わり の日という意味がそれにあたります。 半夏半作 という言葉が、古い農民の諺に有ります。天候不順で田植えが遅れていても、 半夏生までに田植えが済めば平年の半分程度の収穫は望めるというもの。 逆の言い方をすれば、半夏生を過ぎて田植えをするようではその半作すらも 望めないと言うことです。 こうした諺が出来たことからも、半夏生が農民にとって稲作の上での重要な 節目になる日だったということが判ります。 この稲作上の節目の日という意味から、数多の七十二候の中から、「雑節」 へと昇格したものだと思われます。 ◇半夏と半夏生 元々の七十二候は「半夏生ず」で、半夏という植物が生えるという意味です が、迷惑なことに「半夏生(はんげしょう)」というそのままの名の植物も 有ります。 この植物は夏が近付くと、葉っぱの一部が「白化」して半分だけ白粉を塗っ たかのような様相を呈するため、「半化粧」と呼ばれるようになったとか、 半夏生の時期に花を咲かせる(花と言っても大変地味で、花という感じでは ありませんけれど)からこの名が付いたのだとも言われます。 名前は似ていますが、半夏(烏柄杓)とは全く別の種類の植物です。 これまた気になる方は、ウキペディアに写真入りの説明が有りますのでご確 認ください。 さ、「天地に毒気が満ちる日」なんてちょっと不吉な感じのする日ですが、 実際に毒気が満ちるわけではありません。 気にせず、今日も元気な一日を過ごしましょうね。 ※今回の記事は2007/07/02の暦のこぼれ話を再掲載したものです。 (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ 連絡&お知らせコーナー ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■隅掘り隊通信 (誤字脱字のご連絡は magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで) ◇7/1 号、埋め草の記 > 人工芝がカメの甲羅干し【様】に置いているレンガの上に →人工芝がカメの甲羅干し【用】に置いているレンガの上に ⇒e-arf 隊員からの報告でした。 隊員の皆さん、報告有り難うございました。またの活躍を期待します。 ■埋め草の記 (「編集後記」のようなもの) 一年は 365日(平年)ですから、その半分は 182.5日。元日から数えてその 日は本日。正午にちょうど一年の折り返し点を通過することになります。 年を取ると時の過ぎるのが早くなるといいますが、本当ですね。 もう今年も半分? あとの半分もきっと「あっという間」なのかな。 それはそうと、本日は半夏生。 天地に毒気が満ちる日と言われます。 半夏生の日に雨が降ると、その雨は長引くとか。 梅雨の時期なのであたりまえと言えば、あたりまえという気もしますが、今 朝は大雨。この調子で降り続かれたら大変です。 長引いてもいいけど、小降りになってほしいものです。 さて、雨空を見上げてそろそろ出勤します。 皆さんも行ってらっしゃい。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■■ こよみのページ オフィシャルマガジン 【日刊☆こよみのページ】 ■■ 《 まぐまぐID: 0000210127 // melma!(メルマ!) 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