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★☆★☆★ 【日刊☆こよみのページ】2020/11/22 号 (No.5167)  ★☆★☆★
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  ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック!
        一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲
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 お早うございます。本日の暦データを配信致します。

読┃み┃物┃・┃目┃次┃
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□暦のこぼれ話 ・・・ 勤労感謝の日は「十一月中卯の日」から
□皆様からのお便り紹介
□隅掘り隊通信

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★      ■■■ 令和  2年 11月 22日 の暦 ■■■       ★
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西暦 2020年 11月 22日  [月の] 第4週 第4日曜  [年の] 327日目 残り  40日
旧暦  10月(大)  8日 (大安)
ユリウス通日 2459175.5 (日本時 9時の値)

暦と時節
 二十四節気 小雪 (11/22 〜 12/6)
 七十二候  虹隠れて見えず (11/22 〜 11/26)

■祝日・節入日・候入日・雑節等
 小雪           二十四節気の一つ 旧暦十月中気
 上弦           半月。月と太陽の黄経差が90°となる日。
 虹隠れて見えず 七十二候の一つ(58候)

■今日と明日の日干支と主な暦注
◆今日(11/22)のデータ
 六曜   大安 [たいあん] 大安吉日なり.万事よし
 日干支  己巳 [つちのとのみ]
 十二直  破  [やぶる] 大凶.訴訟,交渉事は吉.造作,移転,慶事凶
 二十八宿 房  [ぼう] 大吉.婚礼,旅行,神事,造作大吉
 二十七宿 室  [しつ] 祭祀,祈願,婚礼,船乗,造作吉.
 日家九星 一白水星 [いっぱくすいせい]

 ◇主な暦注
  己巳   [つちのとみ] 吉日.巳待ちともいう.弁財天縁日
  大明日 [だいみょうにち] 大吉日
  神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉
  重日   [じゅうにち] 慶事ますます吉,凶事ますます凶

◆明日(11/23)のデータ
 六曜   赤口 [しゃっく] 悪日.万事忌む.但し昼時は障りなし
 日干支  庚午 [かのえうま]
 十二直  危  [あやぶ] 大凶.酒造りだけは吉.他は全て凶
 二十八宿 心  [しん] 神事,仏事,移転,旅行吉.造作大凶
 二十七宿 壁  [へき] 大吉.造作,婚礼大吉
 日家九星 九紫火星 [きゅうしかせい]

 ◇主な暦注
  大土始まり 
  大明日 [だいみょうにち] 大吉日
  神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉
 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm  (暦注計算)

■誕生花と花言葉
◆今日(11/22) の誕生花
 ツルウメモドキ(蔓梅擬) 強運
 カラタチ(枸橘) 思い出・心にしみる

◆明日(11/23) の誕生花
 ピラカンサの実 美しさはあなたの魅力
 ミカン(蜜柑) 花嫁の喜び・清純
 ペリストロフェ 不思議

 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花)

■今日の記念日
 ◇和歌山県ふるさと誕生日
  1871年(明治4年)のこの日に現在の和歌山県の地域が決まったことを記
  念して1989年(平成元年)に和歌山県が「ふるさと誕生日条例」を制定し
  た。

 ◇長野県りんごの日
  JA長野県経済連(現在のJA全農長野)等が1999(平成11)年に制定。
  長野県産林檎の主力品種が「ふじ」であることから「いい(11)ふじ(22)」
  の語呂合せと「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)→「アダムとイヴ」→
  「林檎」との連想から。

 ◇回転寿司記念日
  回転寿司チェーン「廻る元禄寿司」の元禄産業が制定。回転寿司を考案
  した同社元会長の白石義明氏の1913年の誕生日。

 ◇いい夫婦の日
  通産省と余暇開発センターが1988年(昭和63年)に提唱したもので、勤
  労感謝の日と組み合わせ、秋の連休となるよう祝日化を目指している。
  11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合せが発端。

 ◇ボタンの日
  1870年(明治3年)のこの日、金地に桜と錨のボタンの海軍の軍服が定め
  られたのにちなんで全国ボタン興業連合会が1987年(昭和62年)に制定。

 (以下にも多数の記念日有り。続きは↓のサイトでどうぞ)
 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php  (今日は何の日)


■各地の日出没 ( 計算地: 札幌/仙台/東京/大阪/岡山/福岡/那覇 )

 ◆札幌 (11/22)
  日出  6時35分(117度) 日没 16時 6分(242度) 昼 時間  9時間30分
  月出 12時47分(112度) 月没 23時 5分(249度) 正午月齢  6.9
 ・札幌 (11/23)
  日出  6時36分(117度) 日没 16時 5分(242度) 昼 時間  9時間29分
  月出 13時14分(106度) 月没 ・・無し 正午月齢  7.9
 
 ◆仙台 (11/22)
  日出  6時24分(115度) 日没 16時20分(244度) 昼 時間  9時間55分
  月出 12時39分(111度) 月没 23時16分(251度) 正午月齢  6.9
 ・仙台 (11/23)
  日出  6時25分(115度) 日没 16時19分(244度) 昼 時間  9時間54分
  月出 13時 8分(105度) 月没 ・・無し 正午月齢  7.9
 
 ◆東京 (11/22)
  日出  6時23分(114度) 日没 16時31分(245度) 昼 時間 10時間 7分
  月出 12時39分(110度) 月没 23時26分(252度) 正午月齢  6.9
 ・東京 (11/23)
  日出  6時24分(114度) 日没 16時30分(245度) 昼 時間 10時間 6分
  月出 13時 9分(104度) 月没 ・・無し 正午月齢  7.9
 
 ◆大阪 (11/22)
  日出  6時38分(114度) 日没 16時50分(245度) 昼 時間 10時間12分
  月出 12時54分(109度) 月没 23時45分(252度) 正午月齢  6.9
 ・大阪 (11/23)
  日出  6時39分(114度) 日没 16時49分(245度) 昼 時間 10時間11分
  月出 13時25分(104度) 月没 ・・無し 正午月齢  7.9
 
 ◆岡山 (11/22)
  日出  6時44分(114度) 日没 16時56分(245度) 昼 時間 10時間12分
  月出 13時 1分(109度) 月没 23時52分(252度) 正午月齢  6.9
 ・岡山 (11/23)
  日出  6時45分(114度) 日没 16時56分(245度) 昼 時間 10時間11分
  月出 13時32分(104度) 月没 ・・無し 正午月齢  7.9
 
 ◆福岡 (11/22)
  日出  6時56分(113度) 日没 17時13分(246度) 昼 時間 10時間17分
  月出 13時13分(109度) 月没 ・・無し 正午月齢  6.9
 ・福岡 (11/23)
  日出  6時57分(114度) 日没 17時12分(245度) 昼 時間 10時間15分
  月出 13時45分(104度) 月没  0時 8分(252度) 正午月齢  7.9
 
 ◆那覇 (11/22)
  日出  6時53分(112度) 日没 17時38分(247度) 昼 時間 10時間45分
  月出 13時13分(108度) 月没 ・・無し 正午月齢  6.9
 ・那覇 (11/23)
  日出  6時53分(112度) 日没 17時38分(247度) 昼 時間 10時間44分
  月出 13時48分(103度) 月没  0時30分(254度) 正午月齢  7.9
 
 ※ 出没時刻後の()は出没方位(北:0→東:90→南:180→西:270→北:360度)
 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm  (日出没計算)
    http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算)
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★      ■■■  ほぼ週刊 『暦のこぼれ話』 ■■■     ★
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■勤労感謝の日は「十一月中卯の日」から
 本日は11/22、日曜日。
 明日は11/23、月曜日で勤労感謝の日です。
 ということで、本日は勤労感謝の日の話を一つ。

 勤労感謝の日の日付(曜日)を見て

  お、ハッピーマンデー!

 なんて思ってしまった方がいたら、違いますよ。形の上では確かに月曜日に
 なってしまっていますが長い歴史と伝統を持つ由緒正しい祝日である「勤労
 感謝の日」を、どこの馬の骨ともしれないぽっと出の祝日とは格が違います
 から、ハッピーマンデーだかなんだかの訳の分からない制度の影響を受けま
 せん。

 ※話の流れから「ぽっと出」なんて言ってしまった祝日の皆さん(成人の日
 ・海の日・スポーツの日・敬老の日)ご免なさい。

 さて、由緒正しい祝日と言いました勤労感謝の日とはいったいどんな日でし
 ょうか? 国民の祝日に関する法律の条文には
 
 「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」

 とあります。「勤労を尊び」という祝日の意義は分かりますが、ではその日
 がなぜ11月23日という日付になったのでしょうか?

◇11/23 は戦前は祭日
 日付の手がかりは戦前の祝祭日にあります。現在勤労感謝の日がおかれてい
 る11月23日は戦前の法律では「新嘗祭(にいなめさい)」という祭日となっ
 ています。この新嘗祭が勤労感謝の日と姿を変えたものなのでしょうか。
 戦前は祭日であった新嘗祭とはどんな日なのかというと

 「天皇が新穀を天神地祇に勧めて神を祀り、自らも食す」

 というものでした。
 なにやら天皇陛下が行う行事のようですが「新穀」の文字が見えています。
 勤労感謝の日の「生産を祝い」とつながっていそうです。勤労感謝の日の日
 付の意味を知ろうと思ったら、新嘗祭の日付の意味を知れば良さそうです。

 では新嘗祭とはなんぞやと云うと、これはたいそう古い行事。日本書紀によ
 れば仁徳天皇の四十年には行われていたことになっています。「仁徳天皇」
 となると少々神話めいてしまって本当か否ということになりますが、神話で
 はなく史実となる時代でも天武天皇六年(AD 677)に新嘗祭の記録が残ってい
 ます。

◇ちょっと寄り道
 さてここでちょっと寄り道。宮中で行われる新嘗祭の行事とは?

 宮中で行われる新嘗祭は、現在は宮中三殿の西の神嘉殿で身を清められた天
 皇が御一人で新米の御飯と粥、粟の御飯と粥、酒、鮮魚と干物、果物等々を
 天皇みずから竹の箸で柏の葉に盛り付け神座に供され、その後にこれを天照
 大神から新しくいただいたものとして、これもまた天皇自らが召し上がられ
 るというものです。

 なお、この儀式は夕べの儀と暁の儀の二度行われるそうです。
 夕べの儀は午後6〜8時、暁の儀は午後11〜翌日午前1時に行われます。
 どちらの儀式も天皇のみが行うもので、皇太子ですら隣接した隔殿に陪席す
 るのみという、大変神聖な行事です。

 私達の知らないところで、天皇陛下はいろいろな儀式を執り行って下さって
 いるのでした。

◇新暦の日付に固定された新嘗祭
 さて、寄り道から本道(?)に復帰です。

 仁徳天皇時代には既に行われていた新嘗祭は、その頃からずっと、

  「十一月の中卯の日」

 に行われていました。
 「中卯」というのは、その月に入って 2度目の卯の日と云うことです。
 卯は十二支の一つですから卯の日は12日ごとに巡ってきます。

 11月 1日が卯の日だとすると、中卯の日は13日。
 11月12日が卯の日だとすると、中卯の日は24日。

 つまり、中卯の日は11月の13〜24日の間にあることになります。
 1300年以上も続いた新嘗祭はその大部分は旧暦時代に行われていたわけです
 から新嘗祭の日付、「十一月の中卯の日」を考える場合には、旧暦の十一月
 の日付を考えなければいけません。

 では、旧暦の十一月とはどんな月か?
 日刊☆こよみのページの読者の皆さんならご承知のことでしょう。冬至を含
 む月であり、翌年の暦の計算の起点となる月です。

 日本の旧暦のお師匠様である中国の暦では、正月をどの月にするかというこ
 とに関しては古い時代には王朝によって考え方に違いがあって、何度か変更
 があったのですが、正月をどこにするにしてもその元となる計算の最初に行
 われるのは「冬至を含む暦月はいつか」を求めることでしたから、暦の真の
 起点は「冬至を含む暦月」であったと考えられます。

 旧暦時代の暦で考えると、二十四節気の中気の一つである冬至の日付は平均
 すると11月の15日付近に来ることになります。
 勤労感謝の日の元となったと考えられる新嘗祭の日付「十一月の中卯の日」
 とは、大変重要な意味を持つ「冬至の日」を意識して定められたものだと考
 えられます。

 冬至の日は、太陽の南中高度が最も低くなる日。昼の時間も最も短くなる日
 ですから、太陽の力が最も弱まる日と考えらられました。

 この日に行われる新嘗祭の「天皇が新穀を天神地祇に勧めて神を祀り、自ら
 も食す」という行事には、そんな弱まった太陽の力を復活させるために、今
 年一年の太陽(神)の恵みによって得られた新穀を捧げ、神と共に食するこ
 とで、復活する太陽(神)の力を受け取るという意味があるのでは無いかと
 考えられます(共に食する天皇は太陽神、天照大神の子孫ということになっ
 ていますからね)。

 ちなみに十二支の「卯」は「草木が茂る、草木が芽吹き地を覆う」という意
 味を象徴するものですから、今年一年の太陽の力を復活させ、新しい歳の豊
 作を願う新嘗祭の行事に冬至に近い卯の日が選ばれたと言うことには呪術的
 な意味があったのでは無いかと私は考えています。

◇明治改暦後の新嘗祭の日付
 明治 5年まではこの通りの日に行われていましたが、明治 6年に日本の暦は
 太陰太陽暦から太陽暦へ改暦されました。いわゆる旧暦から新暦への改暦で
 す。

 改暦の影響は、いろいろなところに現れますがこうした伝統行事の日付をい
 つにするかも影響を受けることのひとつ。

 このとき新嘗祭の日付はどうなったかというと、「十一月の中卯の日」をそ
 のまま新暦に当てはめたのです。そうしたところ、明治 6年の11月の中卯の
 が23日であったことから、明治 6年の新嘗祭は11月23日に行われました。

 さてそれ以後はと云うと、同様に中卯の日を求めてと云うことになると毎年
 祭日が移動してしまって不便であると考えたのか、この明治 6年の11月23日
 という日付に固定して、ずっと踏襲することになりました。

 と云うことでそれ以来新嘗祭は11月23日。そして戦後新しい祝日法が生まれ
 たときにもそのまま踏襲されました。ただし日付は同じですが名称は現在の
 祝日法の政府原案や衆議院案では「新穀祭」、参議院案では「成人の日・若
 人の日」と違っていましたが、祝日法成立時には、勤労感謝の日となってお
 りました。どこで変わったんでしょうね。

 何はともあれ勤労感謝の日は、その年の収穫に感謝する日であり、ここから
 その収穫の元となる一年間の勤労に感謝する日となったというわけですね。
 私としては、新嘗祭の行事の内容から、今年一年の恵みに感謝すると言うだ
 けで無く、新しい歳の豊作(あるいは繁栄?)を祈るという意味も何処かに
 残してくれたら良かったのになと思っちゃいました。欲張りかな?

 明日の勤労感謝の日、はただの「お休みの日」ではなく、その祝日の意味を
 振り返ってみては如何でしょうね。

  (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、
   magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。)
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◇喜島さんからのメール(11/21)
 Subject: コンピューターネットワークに関する小説

 フレドリック・ブラウンのショートショートに「Answer(回答)」というの
 があって、宇宙中のすべてのコンピューターを亜空間によって接続する話
 が出てきます。
 そうして接続された中央コンピューターに一つの質問をする。

 「今までの人工頭脳では答えられなかった質問をします。
  ・・・神は存在しますか」
 すぐさま雑音一つともなわず、力強い声が答えた。
 「そのとおり。今や確実に存在する」

 研究所長はすぐさまスイッチを切ろうとしたが、すでに遅く彼は稲妻にた
 たき伏せられた。
 書かれた時期は分かりませんが、1972年に亡くなっているので、それ以前
 なのは確実。インターネットの影もない頃にコンピューターの接続という
 テーマを扱っているのは凄いですね。

 なお出典はサンリオSF文庫「フレドリック・ブラウン傑作集」訳はなんと
 星新一です。

⇒フレドリック・ブラウン傑作集、読んでいます。ただし、今回のメールを頂
 くまで、今回のショートショートのことは忘れていました。メールを頂いて

  「彼は稲妻にたたき伏せられた」

 という部分で、「あ、覚えがある」と気がつきました。

 似たような話で、インターネットなど無かった時代のSFに登場したコンピュ
 ータの話として私が思い出す話と言えば、アイザック・アシモフのマルチバ
 ックシリーズ(ちなみに、マルチバック(Multivac)は、商用化された世界初
 の汎用コンピュータとして有名なUNIVACをもじったものだとか)にあった、
 「最後の質問」という短編です。あれも、コンピュータの行き着く先の神の
 誕生の話でしたね。確か、最後は「光あれ」で結ばれていたような。

 巨匠と呼ばれるほどの皆さんは、しっかりと未来を予想していたのでしょう
 ね。ということは、神の誕生も間近と言うことでしょうか?

 (※頂いたメールのすべては御紹介は出来ません。ごめんなさい。)

■隅掘り隊通信 (誤字脱字のご連絡は magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで)
◇11/21号、埋め草の記
 > 2010年に鬼籍に【入られ】しまっており
 →2010年に鬼籍に【入られて】しまっており

⇒星空ライダー隊員からの報告でした。
 隊員の皆さん、報告有り難うございました。またの活躍を期待します。
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