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★☆★☆★ 【日刊☆こよみのページ】2026/07/12 号 (No.7225) ★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック! 一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お早うございます。本日の暦データを配信致します。 【本日のヨミドコロ】 日本中で同じ「正午」を使うようになったのは、実は明治時代から。それ以 前は町ごとに時刻が違いました。日本標準時誕生の背景をご紹介します。 読┃み┃物┃・┃目┃次┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ □暦のこぼれ話 ・・・ 日本標準時制定記念日に「日本標準時」の話 □Web こよみのページ情報 □隅掘り隊通信 □埋め草の記 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ◇バックナンバー閲覧と、読者登録は ⇒ https://koyomi8.com/cgi/magu/ 日刊☆こよみのページへのご意見・ご感想そして、質問などは、 ・Email koyomi8kanri@gmail.com をご利用下さい。 ・お月様好きの方は、姉妹メルマガ「お月様のお知らせメール」もチェック ⇒ https://www.mag2.com/m/0001281490 ◇「こよみのページ」の公式 X https://x.com/k_koyomi 非公式 X https://x.com/k_koyomi37 もよろしく! ◆◇ ご支援お願いします ◇◆ 「こよみのページ」運営のための寄付をお願いしております。 詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ https://koyomi8.com/donation.html 《《 ご支援感謝 》》 ・7/09 匿名希望様から、銀行振り込みによる御寄付を頂きました。 ありがとうございました。 ◆~日刊☆こよみのページへの広告・お知らせ等の掲載を希望なさる方は~◆ こちらをご覧下さい https://koyomi8.com/cgi/magu/publicity_sample.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ 令和 8年 7月 12日 の暦 ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 西暦 2026年 7月 12日 [月の] 第3週 第2日曜 [年の] 193日目 残り 173日 旧暦 5月(小) 28日 (友引) ユリウス通日 2461233.5 (日本時 9時の値) 暦と時節 二十四節気 小暑 (7/7 ~ 7/22) 七十二候 蓮始めて開く (7/12 ~ 7/16) ■祝日・節入日・候入日・雑節等 蓮始めて開く 七十二候の一つ(32候) ■今日と明日の日干支と主な暦注 ◆今日(7/12)のデータ 六曜 友引 [ともびき] 友びきとて半ばよし.昼時悪し.葬礼忌む 日干支 丁亥 [ひのとのい] 十二直 定 [さだん] 小吉.移転,慶事,売買吉.婚礼大吉.造作凶 二十八宿 昴 [ぼう] 神仏祈願,大工仕事の始め,造作吉 二十七宿 参 [しん] 蓄財,養子縁組み,造作,遠出吉 日家九星 四緑木星 [しろくもくせい] ◇主な暦注 大明日 [だいみょうにち] 大吉日 重日 [じゅうにち] 慶事ますます吉,凶事ますます凶 ◆明日(7/13)のデータ 六曜 先負 [せんまけ] 朝~昼は悪し.昼過ぎ~夕まで障りなし 日干支 戊子 [つちのえね] 十二直 執 [とる] 小吉.婚礼,種まき,造作吉.金銭収納凶 二十八宿 畢 [ひつ] 神事,祭礼,造作,不動産取得吉.婚礼は凶 二十七宿 井 [せい] 神事,種まき吉.衣類裁断は離婚に至 日家九星 三碧木星 [さんぺきもくせい] ◇主な暦注 不成就日 [ふじょうじゅにち] 凶日.ことに事業開始等大凶 神吉日 [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉 帰忌日 [きこにち] 凶日.旅行からの帰宅は特に凶 復日 [ぶくにち] 慶事ますます吉,凶事ますます凶 参照:https://koyomi8.com/sub/rekicyuu.html (暦注計算) ■誕生花と花言葉 ◆今日(07/12) の誕生花 トケイソウ(時計草) 聖なる愛 ゼニアオイ(銭葵) 信念 ニューギニアインパチェンス おしゃべり ◆明日(07/13) の誕生花 ペチュニア 心が安らぐ ハケイトウ(葉鶏頭) 不老不死 ホテイアオイ(布袋葵) 揺れる心 参照:https://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花) ■今日の記念日 ◇日本標準時制定記念日 1886年(明治19年)のこの日、東経135度の標準時を日本の標準時とする 勅令が制定された日(署名された日)。 同勅令公布は翌日の7月13日、標準時の実施は1888年1月1日から。 ※参考 明日、7/13は「日本標準時刻記念日」となっています。 ◇人間ドックの日 1954(昭和29)年、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)で 人間ドックが始められた。6日間で12000円と当時としては高額で、日数 もかかり勤め人の受診は難しかった。 ◇ひかわ銅剣の日 1984年(昭和59年)に島根県斐川町の荒神谷遺跡から弥生時代の銅剣358本 が発見された。後に、その全てが国宝に指定された。 ◇パンの日 パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。1842(天保13)年4月12日 に伊豆韮山代官の江川太郎左衛門が軍用携帯食糧として乾パンを焼いた のが、日本初のパンと言われています。 この日を記念して毎月12日をパンの日としています。 ◇ローリング・ストーンズ記念日 1962(昭和37)年、イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズが ロンドンのクラブに初出演した。 参照:https://koyomi8.com/cgi/today/today.php (今日は何の日) ■各地の日月出没( 計算地: 札幌/仙台/東京/大阪/岡山/福岡/那覇 ) ◆札幌 ( 7/12) 日出 4時 5分( 58度) 日没 19時14分(302度) 昼 時間 15時間 9分 月出 0時58分( 52度) 月没 17時29分(309度) 正午月齢 27.0 ・札幌 ( 7/13) 日出 4時 6分( 58度) 日没 19時14分(302度) 昼 時間 15時間 8分 月出 1時59分( 50度) 月没 18時33分(309度) 正午月齢 28.0 ◆仙台 ( 7/12) 日出 4時22分( 61度) 日没 19時 1分(299度) 昼 時間 14時間39分 月出 1時19分( 55度) 月没 17時10分(306度) 正午月齢 27.0 ・仙台 ( 7/13) 日出 4時23分( 61度) 日没 19時 1分(299度) 昼 時間 14時間38分 月出 2時21分( 54度) 月没 18時15分(306度) 正午月齢 28.0 ◆東京 ( 7/12) 日出 4時34分( 62度) 日没 18時59分(298度) 昼 時間 14時間25分 月出 1時33分( 56度) 月没 17時 6分(305度) 正午月齢 27.0 ・東京 ( 7/13) 日出 4時35分( 62度) 日没 18時59分(298度) 昼 時間 14時間24分 月出 2時36分( 55度) 月没 18時11分(304度) 正午月齢 28.0 ◆大阪 ( 7/12) 日出 4時54分( 62度) 日没 19時13分(298度) 昼 時間 14時間19分 月出 1時54分( 57度) 月没 17時19分(304度) 正午月齢 27.0 ・大阪 ( 7/13) 日出 4時54分( 62度) 日没 19時12分(298度) 昼 時間 14時間18分 月出 2時57分( 56度) 月没 18時25分(304度) 正午月齢 28.0 ◆岡山 ( 7/12) 日出 5時 0分( 62度) 日没 19時19分(298度) 昼 時間 14時間19分 月出 2時 1分( 57度) 月没 17時26分(304度) 正午月齢 27.0 ・岡山 ( 7/13) 日出 5時 1分( 62度) 日没 19時19分(297度) 昼 時間 14時間18分 月出 3時 5分( 56度) 月没 18時31分(304度) 正午月齢 28.0 ◆福岡 ( 7/12) 日出 5時17分( 63度) 日没 19時31分(297度) 昼 時間 14時間14分 月出 2時19分( 57度) 月没 17時37分(304度) 正午月齢 27.0 ・福岡 ( 7/13) 日出 5時18分( 63度) 日没 19時30分(297度) 昼 時間 14時間13分 月出 3時23分( 56度) 月没 18時42分(303度) 正午月齢 28.0 ◆那覇 ( 7/12) 日出 5時45分( 65度) 日没 19時25分(295度) 昼 時間 13時間41分 月出 2時52分( 60度) 月没 17時26分(301度) 正午月齢 27.0 ・那覇 ( 7/13) 日出 5時45分( 65度) 日没 19時25分(295度) 昼 時間 13時間40分 月出 3時57分( 59度) 月没 18時32分(301度) 正午月齢 28.0 ※ 出没時刻後の()は出没方位(北:0→東:90→南:180→西:270→北:360度) 参照:https://koyomi8.com/sub/sunrise.html (日出没計算) https://koyomi8.com/sub/moonrise.html (月出没計算) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ ほぼ週刊 『暦のこぼれ話』 ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- □日本標準時制定記念日に「日本標準時」の話 今日の記念日データには ◇日本標準時制定記念日 1886年(明治19年)のこの日、東経135度の標準時を日本の標準時とする 勅令が制定された日(署名された日)。 同勅令公布は翌日の7月13日(「日本標準時刻記念日」)、標準時の実施 は1888年1月1日から。 という記念日についての記述があります。 そうです、「日本標準時」という現代の私たちが日常的に使用している日本 の時刻系が誕生した日です。 ただし今日はこの勅令に署名された日で、公布は翌日なので明日もこの勅令 に関連した記念日となっています。よく似た名前の記念日で、混乱しそう (現に私は混乱しました)なので並べて書いておきます。 今日 7/12 日本標準時制定記念日 明日 7/13 日本標準時刻記念日 「お、これなら明日も日本標準時の話が書ける・・・」なんてことは、さも しい私でもさすがにしませんがね(確約は出来ませんが)。 閑話休題 さて、この勅令が効力を発揮するようになって「日本標準時」という現代の 私たちが日常的に使用している時刻が誕生し、東経135度の子午線の時刻を 基準とした正午が、全国共通の正午となりました。 「え、この勅令の前は違ったの?」 現代においては東経135度の子午線での正午が全国どこでも正午となるなん て当たり前なので、かえって驚かれる方もいらっしゃると思いますので、本 日は日本標準時が生まれる前後の事例などを見ながら、当たり前に使ってい る「日本標準時」について考えてみることにします。 ◇始まりは「地方真太陽時」 「正午って、どうやって決められたと思う?」 まずは、こんな身近な話題から考えてみましょう(小学校の理科の時間みた いですね)。素朴に思いつくのは太陽が真南に見える瞬間というのが、この 質問に対する答えとなるのではないでしょうか? そうです、最初はこの素 朴な決め方だったのです。 こうして決めた時刻を地方真太陽時といいます。難しそうな名前ですが、中 身は簡単で、太陽の位置(中心の位置)が、その地の真南を通過する瞬間を 正午とし、これを元に組み立てた時刻系が地方真太陽時なのです。 我々の一日の周期は太陽の動きにしたがって長い間動いていましたから、太 陽が真南に来るのを見れば「ああ、お昼だな」と思うわけです。 その場所(地方)で本当の太陽(真太陽)を測って時刻をきめるわけですか ら、これを「地方真太陽時」と呼んだわけです。 これが私たちが手に入れた最初の時刻だといえるでしょう。 ※「真太陽」はまた見たままの太陽ということで「視太陽」とも呼ばれます。 「真太陽時」も「視太陽時」とも呼ばれます。 ◇時計と「地方平均太陽時」 始めはこれで何の問題もなかったのですが、人間が「時計」を発明して太陽 の動きを、この時計を使って測ってみると、この真太陽による一日の長さが 季節変化することが判りました。 まあ、違うと言ってもその差は1分にも満たない(1日の長さの差)ものです が、時計が正確になってくると、毎日チェックして時刻あわせをしなければ ならなくなってしまいます。 みんなが時計が示す時刻によって生活するようになると、太陽が真南に見え る瞬間より、時計の示す正午の方が社会生活に重要になってきました。皆さ んだって、太陽が真南にあるかどうかを確認してから昼休みをとったりしま せんよね? 時計が正午を告げるから 昼休み~ としていると思います。 時計の示す時刻で社会が動くようになると、1日の長さが季節変化してしま う真太陽時では不便なので、1年間の1日の長さを平均し、この均等な時刻で ある「平均太陽時」が使用されるようになりました。この均等な平均太陽時 の使用は、私たちの使う時刻が、太陽(の動き)の時刻から、時計の時刻へ と変化したことを意味します。 こうして、地方真太陽時から地方平均太陽時へと使用する時刻がかわってい きました。日本で、実生活に地方平均太陽時が取り入れられるようになった のは明治13(AD1880)年のことでした。 ◇電信と「日本標準時」 さて、時計の発達で平均太陽時を使うようになりましたが、それでもまだ東 京は東京、京都は京都、長崎は長崎といった具合に、標準時は各地まちまち でした。これを「地方平均時」といいます。 今から考えると何でこんな不便なことをと思えますが、昔はこれで全然問題 なかったのです。考えても見てください。今なら札幌の人と那覇の人が電話 で 「ああ、いまちょうど正午になったから、そろそろお昼にするよ」 なんて会話をすることがあるでしょう。 また、「このデータを明日の正午までに必ず送ってください」といったやり とりも普通に行われます。でもこの会話で、その存在が前提としているコン ピューターネットワークや電話といった機器は昔はありませんでした。 「今こちらは正午です」と手紙に書いて、札幌の人が那覇の人に速達郵便で 送ったとしても、この手紙を受け取った人が手紙を読むのは、手紙の文面の 「正午」から大分時間が経っているはずです(時間単位じゃなくて、日にち 単位の違いでしょうね)。 札幌と那覇でそれぞれ「地方平均時」を使ったとすると、この二つの都市の 間ではそれぞれの時計はおよそ1時間ずれている(那覇の方が遅い)はずな のですが、郵便の配達を待ってはおれぬといって自分で運んだとしても、ど んなに頑張っても「1時間以内」にこの手紙を届けることは、当時(現代で も)出来ませんでしたから、「今は正午です」と書いた手紙を「正午」に読 むことは出来ませんでした。 このように太陽の動き(本当は地球の自転による見かけの動き)より早く情 報を伝達する術を持たなかった当時においては、それぞれの地方が独立した 地方平均時を使っても、お互いに困ることは有りませんでした。 これは現在、外国と日本に時差があっても、その外国と関係しない限り、時 差なんて無いも同然だというのと同じです。 いってみれば明治初期の日本では、北海道から見た東京とか、東京から見た 九州などは、「外国」みたいなものだったのです。 こうした長閑な日々がずっと続いていたらよかったのですが、こんな長閑な 日々に終止符を打つような「文明の利器」が登場してしまいました。それは 「電信」です。電信は文字や数字を符号(例えば、モールス符号)化して、 これを電気信号として電線(もちろん有線。まだ無線通信は生まれていませ ん)に流して、遠く離れた場所との情報伝達を行うものです。 この電信が利用できるようになり、遠く離れた場所との間でほぼ瞬時に情報 の伝達が可能となると、人々は「時差」に気づくようになりました。 現代の私たちが、米国の大リーグの試合の生中継を見たり、国際電話を掛け たり、はたまた外国の証券市場が開くのを待っていたりといった場合に 「ああ時差があるんだ」 と気づくのと同じことが、明治時代の電信の普及によって起こりました。電 信が日本の主な都市間を結ぶようになると ・福岡支社 発信時刻11:45(福岡地方平均時) 『札幌支社へ至急。12時までのこの件の処理をお願いします』 ・札幌支社 受信時刻12:29(札幌地方平均時) 「12時までって、もう過ぎてるけど?」 (福岡支社の発信と、札幌支社の受信はほぼ瞬時に行われています) なんていうことが起こりかねなくなりました。これでは困ると日本全国で共 通に使える標準の時刻、日本標準時を制定し統一を図るようになりました。 そして今日がこの日本標準時の使用が決定された日なのです。 標準時の基準としては日本の真ん中に近くで、かつ経度の数値の区切りのよ い東経135度の経度線が選ばれました(これを「日本の標準子午線」といい ます)。 日本標準時が正式運用を開始したのは明治21(1888)年1月1日ですから、今か ら138年前のことでした。 今日は日本標準時制定記念日ということで、現在では当たり前に使っている 日本標準時がどのようにして生まれたかという話を書いてみました。 今の当たり前は、昔も当たり前ではなかったことを、たまに思い出してみる のもいいのじゃないかと思って書きましたが、いかがでしたか? (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 koyomi8kanri@gmail.com までお願いします。) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★ ■■■ 連絡&お知らせコーナー ■■■ ★ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■Web こよみのページ情報 (https://koyomi8.com/) ◇暦と天文の雑学・おすすめページ 季節のおすすめの話題3話を紹介します。 〇お中元 https://koyomi8.com/reki_doc/doc_0740.html 〇三伏の候・・・暑中見舞いの頃 https://koyomi8.com/reki_doc/doc_0742.html 〇「海の日」と「海の記念日」 https://koyomi8.com/reki_doc/doc_1130.html この3話以外にも様々な読み物ページがありますので、興味のある方は目次 ページからお入りください。 (目次) https://koyomi8.com/reki_doc.html 各記事をお読みいただいたらその後に、記事の評価ボタンもポチッとしてい ただけたら嬉しいです。あなたの「ポチッ」が新しい話を書く原動力になっ ています!! よろしくお願いします。 ■隅掘り隊通信 (誤字脱字のご連絡は koyomi8kanri@gmail.com まで) ◇7/11号、暦のこぼれ話 > 季節変化に比べると、小さな【変化似すぎない】ので →季節変化に比べると、小さな【変化にすぎない】ので ⇒サガ隊員からの報告でした。 サガ隊員、久しぶりの報告ありがとうございました。忙しかったのかな? 隊員の皆さん、報告有り難うございました。またの活躍を期待します。 ■埋め草の記 (「編集後記」のようなもの) 本日は、私たちが何気なく利用して暮らしている「日本標準時」の話を書い てみましたが、書きながら 現在のあたりまえは、ずっとあたりまえだったわけではなかったのだ ということを感じました。 本日は明治時代までの時計の発達と電信などの新技術の登場によって、平均 太陽時や日本標準時が必要になった話を書きましたが、現代は更に進んでい ます。 「時計なんて見なくても暮らせます」 とおっしゃる方もいるかもしれませんが、もしあなたが車に乗ってカーナビ を使ったとしたら、もう正確な「時計」のお世話になっていることになりま す。そのカーナビが使うGPS(GNSSというべきかな?)技術は、超精密な時 計の存在がなければ成り立たないものなのですから。 これなどは、ほんの一例。 「正確な時刻」の存在は、普段意識することもなくあたりまえに使っている 様々な技術の大前提になっているのです。 そう考えると本日の地味な記念日、「日本標準時制定記念日」って、もっと 注目されてもよい大切な記念日なのかも知れませんね。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ■■ 【日刊☆こよみのページ】(まぐまぐID: 0000210127) ■■ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ☆ご意見・ご感想・質問送付先E-mail: koyomi8kanri@gmail.com バックナンバー参照、メルマガ登録・解除 https://koyomi8.com/cgi/magu/ ★「日刊☆こよみのページ」に広告等の掲載条件については、 https://koyomi8.com/cgi/magu/publicity_sample.html をご覧下さい。 ★ ☆発行者について かわうそ@暦 (https://koyomi8.com/ こよみのページ作者)です。 プロフィール ⇒ https://koyomi8.com/msuzuki.html ★Web こよみのページもよろしく! https://koyomi8.com/ (携帯版・今日の暦は https://koyomi8.com/i/ ) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
