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「13日の金曜日」は何故毎年発生するのか? マニフェス党々首 さん 2017年1月13日(金) 23時5分

    今日は「13日の金曜日」でということで、明日からセンター試験も始まりますが、

       「13日の金曜日が毎年必ず発生することを証明せよ」

    という問題がどっかの学校(大学?高校?)の入試で出たというのは本当なのでしょうか?

    もし本当なら、
    ・何年の、
    ・どこの学校で出題され、
    ・その解答例は?
    についてご教示いただきたいと存じます。
    (多分、ガセだとは思いますけど・・・まさか、キリスト教系の学校じゃないですよね?)
     
    RE:「13日の金曜日」は何故毎年発生するのか? ぽぽぽぽーん117 さん 2017年1月16日(月) 5時52分
      中学入試に出てきそうな題材ですが、適当に検索したところでは見つかりませんでした。


      簡単に証明をするだけなら「日曜始まり〜土曜始まりの平年・閏年、合計14通りの年間カレンダーを書き、13日の金曜日がそのすべてに存在することを見せる」だけでOKですね。

      全部書くのは面倒なので、数字を使って示す場合はこんな感じになります。

      「3月〜12月の日数はそれぞれ
        31, 30, 31, 30, 31, 31, 30, 31, 30, 31
       (1月と2月を含めないことで閏年の場合分けを回避)

       3月1日を1日目としたときの各月1日の累計日数は
        1, 32, 62, 93, 123, 154, 185, 215, 246, 276

       曜日は7日周期なので、累計日数を7で割った余りを求めると
        1, 4, 6, 2, 4, 0, 3, 5, 1, 3

       ここに7で割った余りの 0, 1, ..., 6 がすべて含まれているので、
       3月1日、4月1日、……、12月1日 の中には日曜日〜土曜日がすべて含まれている。
       それらの12日後の 3月13日、…… にも同様に日曜日〜土曜日がすべて含まれている。

       よって、13日の金曜日は毎年必ず発生する」


      というわけで、もしかしたら13日の金曜日に限った出題ではなく「1日の火曜日、23日の木曜日などの組み合わせ(ただし日付は1〜28)が、ある年のカレンダーのどこかに必ず存在することを証明せよ」みたいな問題が出題されているかもしれません。
ブラックフライデー? マニフェス党々首 さん 2016年11月25日(金) 21時29分

    ブラック何とかデーというと、歴史上、「ブラックサーズデー」
    (1929年10月24日)と、「ブラックマンデー」(1987
    年10月19日)とがあり、さらに今や日本でブラックといえば
    「ブラック企業」と、いずれもいい意味で使われる言葉じゃないの
    に、いくら「黒字」になるからと言って何故「ブラックフライデー」
    なんてセールを始めるのかが不思議。そこまでしないと財布の紐が
    緩まないんですかねー。
    RE:ブラックフライデー? かわうそ@暦 さん 2016年11月30日(水) 5時7分
      感謝祭用のプレゼントの売れ残り処分から始まったバーゲンセールだったとか。
      一説には、このバーゲンのおかげで道路が混雑し、その整理にかり出された警官達の間で使われたのが「ブラックフライデー」の語源とか。お巡りさんにとっては、いい迷惑ということで、「ブラック」と呼ばれたようです。
      ま、こちらの方が「黒字にかけて」というよりは、もっともらしい気がします。
    プレミアムフライデー? マニフェス党々首 さん 2017年1月13日(金) 22時55分
      何か同じ時期に出てきた言葉なんで、混同している人がいるみたいですが、両者は全く別物ですからねー。

      まぁ、財布の紐を緩ませるという目的ではどちらも同じかもしれませんが(笑)
不明点 小林 さん 2017年1月2日(月) 20時33分

    もっと簡単に(電卓よさらば) 
      (Y - 2004)×11 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3 で、

     2009/06/30 (JST 12時) 月齢 7.3  
    前に、電卓なし用に作った式に当てはめると、
      (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D + 7.3 とあります。
    D−1と+13.3が抜けていませんか?
    皆さんの意見を求めます。
    RE:不明点 小林 さん 2017年1月2日(月) 20時36分
      追記 月齢を簡単に求める方法(月齢略算式) と言うページです
      RE:不明点 ぽぽぽぽーん117 さん 2017年1月4日(水) 19時8分
        「(Y - 2004)」と「(Y - 2009)」の違いですね。式変形をして、さらに「計算値が30を超えた場合の補正」として「% 30(30で割った余り)」が入っていることを考慮すると、同等の式であることがわかります。

        (Y - 2004)×11 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3
        = (Y - 2004 - 5 + 5)×11 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3
        = (Y - 2004 - 5)×11 + 55 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3
        = (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D - 1 + 13.3 + 55
        = (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D + 67.3
        ≡ (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D + 7.3  (mod 30)
        RE:不明点 小林 さん 2017年1月5日(木) 13時20分
          ぽぽぽぽーん117 さんありがとうございます。分かりやすい説明、感謝します。
2017年、明けましておめでとうございます! かわうそ@暦 さん 2017年1月1日(日) 10時10分 HomePage

    新年、明けましておめでとうございます。
    2000年に始めた「こよみのページ」は17回目の新年。
    足掛け18年目を迎え、気が付けば私の人生の1/○の長さに。
    月日が経つのは早いものと感じながら、2017年を迎えております。
    細々ながらですが、今年も一年しぶとく継続して、1年後には18回目の新年を迎えようと目論む、かわうそ@暦です。
    どうぞ今年も、

     こよみのページ (Web)
     日刊☆こよみのページ (メールマガジン)
     お月様のお知らせメール (メールマガジン)

    もよろしくお願いします。
    今年は、何か新しいこと始められたらな・・・
    気力と体力があればですが、こっそりと、やりたいことリストをノートに書き込んで一年の始まりの日を過ごそうと思っております。

    何はともあれこの一年が皆様にとりまして、佳い一年となりますように。
    ついでに、こよみのページにも。

        2017年元旦 かわうそ@暦
いやいやいやいやかわうそ様 マニフェス党々首 さん 2016年12月21日(水) 9時5分

    冬至は昼が一年で一番短い日、と言うと、
    「ウチじゃあこの日の昼が一番長いんだ」
    とオーストラリア辺りから言われたりしませんか?(^^;
カレンダーの日を前に思う、旧暦の「管理組織」の必要性 マニフェス党々首 さん 2016年12月2日(金) 23時0分

    12月3日は、「カレンダーの日」だそうです。由来につきまして
    は、今年についてはコチラ↓をご覧ください。
    http://koyomi.vis.ne.jp/cgi/today/today.php?jday=2457725

    ところで、新聞各紙も賑わせている「旧暦2033年問題」につい
    て、
    http://mainichi.jp/articles/20161126/dde/001/040/055000c
    このサイトでも、その話になる度に、結局「旧暦を管理する公的組
    織がないので解決できない」というような流れになるのですが、

    「だったら、そういう『組織』を作ればいいんじゃないか?」

    と思うのですが、如何なものでしょうか?

    一応、前記の記事中にも登場する「一般社団法人・日本カレンダー
    暦文化振興協会」(略称:暦文協)さんがそれに該当するような組
    織と思われ、ホームページ(http://www.rekibunkyo.or.jp/)を見
    ますと、旧暦2033年問題への見解まで示されているのですが、
    果たしてこれが旧暦に「利害関係」のある各業界に「強制力」を持
    つのかどうかは疑問に思います。

    例えば、今ご覧になっているWEBページを構成する「HTML」
    というコンピュータ言語の仕様を定めているのは公的機関でも国際
    条約でもなく、「W3C」という業界団体です。日本の支部が藤沢
    の慶應義塾大学内にあるみたいで、そのホームページを見ますと、
    http://www.w3.org/japan/)日本の名だたる電機メーカーや携帯
    電話会社等が参加しています。

    これと同じように、旧暦(というより事実上六曜)に利害関係のあ
    るブライダル業界とか、葬儀業界とか、建設(地鎮祭、上棟、竣工
    などの日取りで)、物流(引っ越しなどの日取りで)、さらに寺社
    などの宗教関係者が参加して業界団体を設立し、そこで「仕様」を
    定めてはどうかと思うのですが、如何なものでしょうか?

    もうこうなりますと、六曜が単なる迷信として片づけられるもので
    はなく、各産業に波及する事実上の「社会インフラ」(!)と化し
    ているように思うのですが、そうするとなおさら仕様を確定する団
    体なり組織が必要だと思われます。

    果たしてそれを歴文協さんが音頭取りをして担うのか、「誰かやっ
    てくれるだろう」と他力本願で待っているうちに誰もやらずに20
    33年を迎えてしまうのか、それとも実は私が知らないだけで既に
    そうした動きがあるのか…。
     
    RE:カレンダーの日を前に思う、旧暦の「管理組織」の必要性 かわうそ@暦 さん 2016年12月9日(金) 7時17分 HomePage
      「業界団体が管理すればいい」件に関しては、それでいいと思いますが、こうなると

       旧暦の2033年問題

      じゃなくて、

       六曜の2033年問題

      てことですね。
      こうなったらもうどうでもいいので、利害関係者(?)で勝手に六曜の管理団体を作っていただければそれでよいと思います。
      ただし、その場合は「暦の2033年問題」という言葉は使わないで欲しいです。もう「暦」の話じゃありませんから。

      私は本当にそこまで困るなら、管理団体なんて作らずに「管理」しなくてもよい方式にするのが最良だと思うのですが。
      長い歴史の中で日本でわずか29年間使われただけの天保暦だけが採用した定気法なんて使うのやめて、それ以前にずっと使っていた恒気法(平気法)に戻せば、「管理」なんてしなくとも自動的に六曜が決まって、2033年問題なんてことに頭を悩ませる必要は無くなるのにと思っています。

      現在使われている「グレゴリオ暦」だって、誰も管理しなくても問題無く運用出来るのと同じこと。

      管理しなくちゃ使えないものを使うから「管理」が必要になるだけです。そもそも管理しないでよいものを使えば?
      それとも、「管理するための管理団体」を作りたい人達がいるのかな???

      「暦の2033年問題」は、もう暦とは関係ない話になりつつある間があるので、私は「勝手にどうぞ」て感じです。

      追伸.
      マニフェス党々首 さん、書き込み見落としてました。
      今頃になっての書き込み、ご容赦下さい。
同じ六曜が2日連続で表われる可能性 マニフェス党々首 さん 2016年11月13日(日) 22時10分

    同じ六曜が2日連続で表われる可能性、例えばある日が「大安」だ
    として、その翌日も「大安」になるという(もしこれが土日だった
    ら結婚式場が泣いて喜ぶような)可能性ってあるのでしょうか?

    仮に、「ある」とした場合、今の旧暦のシステム(?)の仕様(?)
    では、発生する可能性としては「旧暦月末日」と「その翌月初日」
    の間だろうと思われます。

    ということは、両者の「(旧暦月+旧暦日)÷6」の「余り」が等
    しい、ということになると思います。

    ということで、数学が大の苦手な私がちょっと「検証」に挑戦して
    みました(違ってたらご指摘ください)。

    仮に、
    ・旧暦月末日をM月D日(Mは1〜12の整数、Dは29か30)
    ・その翌日を(M+1)月1日
    とすると、両者の六曜が一致するということは、

     (M+D)÷6=a……………余り:x
     ((M+1)+1)÷6=b…余り:y

    とした場合に、「x=y」が成立するということだと思います。

    ※M=12の時は、本来なら(M+1)を「1」にリセットすべき
     ですが、仮に「旧暦13月1日」というものがあったとしても、
     「旧暦1月1日」と六曜が一致しますので、ここではこのまま放
     置しておきます。

    では、x=yが成立すると仮定すると、

     x=M+D−6a
     y=(M+1)+1−6b

    ですから、

     M+D−6a = M+2−6b

    となって、…(途中省略)…最終的には

     6(a−b) = D−2

    が導出できると思います。

    ここで、左辺の(a−b)は必ず整数値になりますから、左辺は必
    ず「6の倍数」になるハズです。

    一方右辺ですが、Dに29を代入すると「27」、30を代入する
    と「28」となり、いずれも「6の倍数ではない」ことから、

     6(a−b) ≠ D−2

    と「不成立」になります。

    次に、翌月が「閏月」になる場合ですが、(M+1)をMに変えて
    …(途中省略)…最終的には

     6(a−b) = D−1

    が導出できますが、これも右辺のDに29を代入すると「28」、
    30を代入すると「29」となり、いずれも「6の倍数ではない」
    ことから、

     6(a−b) ≠ D−1

    と「不成立」になります。

    以上から帰結は、「同じ六曜が2日連続で現れる可能性」は、

    「ない」

    と言い切ってよろしいでしょうか?(ホントに??)
     
    RE:同じ六曜が2日連続で表われる可能性 hamtak さん 2016年11月16日(水) 22時0分 HomePage
      遠い未来のことを考えなければ「ない」と言い切っていいと思います。

      ちょっと話は変わりますが,以前「大安が二日続くこともある」というようなことが書かれた本を読んだ記憶があるので,図書館で確認してきました。

      岡田芳郎編『日本の暦−旧暦と新暦がわかる本』新人物往来社
      大谷光男監修『旧暦で読み解く日本の習わし』青春出版社

      の二冊でした。他にもある,かもしれません。
    RE:同じ六曜が2日連続で表われる可能性 ぽぽぽぽーん117 さん 2016年11月18日(金) 18時33分
      提示された証明、100点満点です。

      ちなみに
      >「旧暦13月1日」というものがあったとしても、「旧暦1月1日」と六曜が一致します
      この部分の考え方を発展させると、もっと簡潔に説明することもできます。

      ある数字に6の倍数を足しても6で割ったあまりは変化しませんので、翌月初日に6の倍数である30を足してみると、「(m+1)月1日」は「m月32日」と六曜が一致し、「閏m月1日」は「m月31日」と六曜が一致することが分かると思います。
      つまり、翌月1日の六曜はm月「31日」か「32日」のものと一致するということです。m月末日は「29日」か「30日」ですので、その差は1,2,3のいずれか。明らかに六曜は異なることが分かります。
      RE:同じ六曜が2日連続で表われる可能性 マニフェス党々首 さん 2016年12月2日(金) 22時45分
        >ぽぽぽぽーん117様

        まさか大の苦手の数学で100点満点を頂けるとは、
        誠に有難うございます。
        いつも赤点スレスレで人生渡ってきましたので(^^;

        >hamtak様

        ご教示頂いた書籍、探してみます。近所の図書館には
        なかったみたいなので…。誠に有難うございます。

        確かに遠い将来、旧暦の「仕様(?)」が変われるか、
        何らかの要因で月の朔望周期が変われば、ひょっともし
        たら発生するかもしれませんね。

        >かわうそ様

        「暦のこぼれ話」ネタにして頂き、誠に有難うございます。
        http://koyomi8.com/doc/mlwa/201611190.htm

        実は最初私も「総当たり」でやってみました(Excelで)。
        「MOD関数」という余りを求める関数があるのが便利で
        すね。

        そもそもこの疑問が生じましたのは、ある結婚を控えた
        カップルが、式場から「あいにく大安の日曜日は満杯で
        すねー。その前日の土曜日(仏滅)なら空いていますが…」
        と言われ、「この日も大安ならいいのに…」と言った話
        から、「そういえば、『ダブル大安』って何でないんだ
        ろ?」と素朴に思ったことからです。
         
        RE:同じ六曜が2日連続で表われる可能性 ぽぽぽぽーん117 さん 2016年12月4日(日) 22時58分
          >旧暦月の切り替わりを跨いで六曜が連続することはあるか?
          m月30日→閏m月1日 というパターンでは発生しますね。探してみたら、2020年4月→閏4月で発生するようです。
          六曜が連続することはあるか? かわうそ@暦 さん 2016年12月7日(水) 3時10分 HomePage
            > 旧暦月の切り替わりを跨いで六曜が連続することはあるか?
            については、結構あります。
            いずれも、本月と閏月の間で。
            最近の例を探すと、

            2004 2月-閏2月
            2006 7月-閏7月
            2009 5月-閏5月
            2012 3月-閏3月
            2014 9月-閏9月
            2020 4月-閏4月
            2023 2月-閏2月
            2025 6月-閏6月
            2028 5月-閏5月

            となります。
ボジョレーはなぜ木曜日? マニフェス党々首 さん 2016年11月16日(水) 22時30分

    明日(というか、日本時間であと数時間後の)11月17日(木)
    午前0時に、今年のボジョレー・ヌーヴォーが解禁になります。

    それより毎年思うのですが、なぜ「木曜日」なのか?
    まぁフランスが完全週休2日制かどうかは存じませんが、「金曜日」
    の方が盛り上がるのに、と考えるのはいかにも日本人的発想でしょ
    うか?

    ちなみに「ヌーヴォー」は「新しい」の意味ですが、「超新星」を
    意味する“Super Nova”の“Nova”と同じ語源だそうです(英会話
    学校ではありません(笑))。ロシア語だと「ノボ」かな?「ノボシ
    ビルスク」は「ノボ(新しい)シビル(シベリアの)スク(街)」
    という意味だそうです。
11月14日は埼玉県民の日 マニフェス党々首 さん 2016年11月2日(水) 22時54分

    ※最初にお断りしておきます。大分県民の皆様、ゴメンナサイ。

    関東地方にある職場に勤めていますと、埼玉県ご出身・ご在住の方も
    たくさんいらっしゃいまして、その方々がこの時期よく話題にされる
    のが、表題にもあります、

     「11月14日は、埼玉県民の日」(※大分県民の日も同日)

    です。

    が、この話題になると、その後必ずと言っていいほど判を押したように、

     「デ○ズニーランドがー…」

    という話になって盛り上がるのが、私のような根っからの東京都民に
    は皆目わからない。

    だって、あそこはよその県(東京を冠しているが、川向こうの千葉県)
    ですよ。何故埼玉県と関係あるのか?と思っていたんですが、最近に
    なって、何でもその日はパークの入場料金に「県民割引」というもの
    があったらしくて(過去形)、特に14日が平日に当たったりすると
    県内の公立学校は休校になるものですから、それをいいことに遊びに
    行っていた、というのがどうやら真相らしいことを知りました(伝聞
    情報ですので、違ってたらどなたかご指摘ください)。

    もっとも、平日だから空いているだろうとの目論見で行ってみたものの、
    かえって埼玉県民ばかりで混んでてアトラクションとかで結構待たされ
    たというオチもあるようですが(笑)

    それにしても、東京都にも「都民の日」(10月1日)というのがあっ
    て、同じく公立学校はお休みでしたが、「都民割引」なんて聞いたこと
    ないぞ(いや、私が聞いたことがないだけで、実はあったよという場合
    はどなたかご指摘ください)。

    それに、恐らくその割引を受けるときに「県民」であることを証明する
    必要があったんだろうけど、どうやってたんだろ?(免許証やパスポー
    トがない場合とか。学生証?健保の被保険者証?)

    というか、埼玉県内にだって遊園地はあるんだから(東○動物公園とか)
    むしろ県民の日はそっちへ行って地元経済に貢献するのが筋だろう、と
    思うのですが、どうなんでしょうか?
    RE:11月14日は埼玉県民の日 角田 さん 2016年11月3日(木) 17時48分 HomePage
      あぁ、ここの掲示板に書き込むの何年振りでしょう・・・

      > 埼玉県民ばかりで混んでて
      TDLの10周年の頃(H6年?)、アドベンチャーランドで
      カストーディアルをやってましたけど、半端ない混み具合
      でしたね。

      危なくって掃除が出来ない位に!

      いつものように、ササーと歩きながらスイーピング(掃き掃除)
      なんてとても出来ない。地面が、足・足・足で埋め尽くされて、
      トイブルーム(箒)を動かすスペースが無い。

      トラッシュカン(ゴミ箱)が直ぐに一杯になるので、ゴミが、
      その上や周りに積み重ねられ、地面はポップコーンの残骸と
      ジュース・アイスの染みだらけ ┐('〜`;)┌

      パレード見物のゲスト大移動でエリアが空く僅か十数分で、
      ピッカピカに仕上げ、パレードが終わるとゲストと入れ替わる
      ようにパレード跡地の惨状に戦いを挑む・・・

      そして、戻ってくると、そこには再び惨状と化したエリアの地面が・・・
    RE:11月14日は埼玉県民の日 かわうそ@暦 さん 2016年11月5日(土) 7時48分
      「○○県民の日」

      探ってみたら、もしかして話題の宝庫、金脈が埋まっているかも。
      埼玉県民の日以外でも、「独特」の○○県民の日や、○○市民の日なんかがあるかも知れませんね。

      何か面白い話あれば、教えて欲しいな〜。
    RE:11月14日は埼玉県民の日 マニフェス党々首 さん 2016年11月12日(土) 21時15分
      RE:11月14日は埼玉県民の日 マニフェス党々首 さん 2016年11月14日(月) 21時25分
スーパーチューズデー マニフェス党々首 さん 2016年3月2日(水) 21時25分

    今年は米大統領選ということで、米国時間の3月1日(火)はその候補者を選ぶ予備選・党員集会が集中する「スーパーチューズデー」でしたが、
    11月の大統領選本選も含め、アメリカの選挙が火曜日に行われる理由が産経新聞に出ておりました。

    米大統領選 どうして火曜日に集中?スーパーチューズデー、馬車移動のなごり 数々のドラマ生む
    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160301/wor16030120540034-n1.html

    記事によりますと、

    「火曜日に投票が行われるのは、キリスト教の安息日である日曜が過ぎ、月曜に馬車で遠方の投票所に移動したなごり。」

    なんだそうです。

    しかしまぁ、はるばる遠方の投票所へ2日がかりで投票に行く国もあれば、
    徒歩数分の近所の小学校に投票所があっても投票に行かない国もありますからね。

    そういえば面白いのは、アメリカは西と東とで時差があるので、投票日が同じ日でも、西部の州ではまだ投票中なのに、東部の州ではもう開票結果が公表されたりすることがあるそうで、これでは西部側の有権者の投票行動に影響を与えるのではないか、と確か池上彰先生が懸念されておりました。
    RE:スーパーチューズデー マニフェス党々首 さん 2016年11月11日(金) 22時20分
      アメリカ大統領選も数々の暴言を繰り返したトランプ候
      補がまさかの勝利という、予想外の結果で終わりました。

      この「本選」も、前出のとおり火曜日に行われるのです
      が、火曜日は火曜日でも、

       「11月の第1月曜日の次の火曜日」

      と決められているようで、その理由がこちらに出ていま
      した。
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000003-withnews-int&p=3
      http://withnews.jp/article/f0161111002qq000000000000000W05c10101qq000014286A

      それによりますと、火曜日にした理由は前出のとおりな
      のですが、

      ・11月にしたのは、「農産物の収穫が終わる時期に合わ
       せたから」

      ・「第1月曜日の次の火曜日」としたのは、「第1火曜日」
       にすると、その日が「11月1日」のカトリック教の祭
       り「万聖節」と重なる可能性があり、それを避けたため。

      なんだそうです。

      つまり、「ハロウィンの翌日が投票日になることはない」と
      いうことですね。確かにハロパでヘロヘロになった翌日に
      国の代表者を選ぶととんでもない結果になりそうな(笑)

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