とりあえず、「新暦←→旧暦」変換をしたい方はこれ!(お手軽計算)

旧暦・新暦日付変換計算(1000-2069年)
「変換計算」を使ってみる
「旧暦の8月15日は、現在の何日?」というように、特定の日付の新暦と旧暦の日付の変換がしたい場合にお使いください。1度に5件ずつ計算することが出来ます。
 
旧暦と新暦の対応表表示(1年分の表)
「旧暦と新暦の対応表をまとめて見たい」という場合にお使いください。
使い方
下の入力フォームの西暦年に知りたい年を入れ、「表示」をクリックすると、別ウィンドウが開いて1年分の対応表が現れます。
計算はJavascriptで行っており、1年分の表示には〜十秒程度の時間がかかりますので、しばらくお待ちください。
 
旧暦・新暦対応表年数指定フォーム
表の種類は?
新暦-->旧暦の表
旧暦-->新暦の表
知りたい年は?
(1870 - 2069年)

注意
旧暦-->新暦で表をひく場合の「西暦」は、一番近い年と考えて下さい(年の始めが一致しないので、年末年始の時期は一致しないことがあります)。
ここでは新暦・旧暦の
対応を調べることが出来ます。


このページ以下で表示される表の意味や、新暦と旧暦の変換計算の方法を表の説明など
及び、注意事項にまとめました。
必ず目をとおしたうえでお使いください。


旧暦の計算は定義に従って行っておりますが、使用に当たっては使用なさる方々の責任でお使いください。
この計算結果を使った上でのいかなるトラブルに対しても、当方は責任を負いません。ご了承ください。

   こよみのページ 作者
●表の説明など
  • 六曜:大安、仏滅・・・。六輝とも言います。
  • 干支:十干(甲乙丙丁・・)と十二支(子丑寅卯・・)の60の組み合わせ。年や日に割り振られています。この表では、日に割り振られたものを記載しました。ちなみに60歳を還暦と呼ぶのは、年に割り振られた干支が一巡して元にかえる(還)ことからきています。
  • 閏月:太陽太陰暦の1つである旧暦では、月名と季節がずれないようにするためおよそ3年弱毎に、1年を13ヶ月にする必要があります。この余分な1月を閏月(うるうづき)と呼びます。旧暦の月日の前に「閏」の文字がある箇所は閏月であることを示しています。
●注意事項(お読みください!)
  • 過去の日付:旧暦1884年4月、1908年9月は実際に採用された月日と計算の月日が一致しておりません(1884年の原因は1887年までは、計算に東京時を採用していたことによる。1908年については、略算式の誤差による)換算表は実際に採用された日付にあわせて修正したものを表示。
  • 将来の日付:2033,2034年は天保暦の置閏法を適用すると矛盾が発生します(2033/10月が無くなる)。このため換算表では本来「閏7月」となる月を8月とし、以後1月ずつずらし、閏11月を設けています。このため本来なら8月になければならない秋分が9月に入っています(この変更は、西沢利男著「暦日大鑑」の解説に従いました)。注意してください。
計算に使用した天体の位置及び時刻は、現在の理論と時刻(日本標準時)ですので、掲載した値は現在一般に言うところの「旧暦」であり、明治5年まで使われた天保暦の定義とは厳密には一致しません。