3月のページ(三月の別称 弥生・建辰月など)
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祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て
2004年の日付)
- 桃の節句 (3/03 上巳の節句・雛祭りなどとも呼ばれる)
- 彼岸 (3/17~3/23 春の彼岸)
- 祝日 春分の日 (3/20)
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上 旬 (3/1 - 3/10)
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- 桃の節句
- 三月三日、三が重なることから重三の節句とも言う。古くは、三月の上の巳の日の節句で、上巳の節句と言った。
桃の節句と呼ばれるようになったのは、中国でも日本でも邪を祓う霊力を持つと考えられた桃の花、旧暦の三月頃に花を咲くことから、上巳の節句の象徴となったのだろう。 野に出れば人みなやさし桃の花 (高野 素十)
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中 旬 (3/11 - 3/20)
| 行事・祭事 |
日付 |
二十四節気 |
七十二候 |
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3/10 |
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八 候 桃始めて咲く |
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3/15 |
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九 候 菜虫蝶と化す |
| 彼岸の入り |
3/17 |
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| 彼岸 |
3/20 |
春分 |
十 候 雀始めて巣くう |
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- 蕗の薹
- 雪解けの枯れ草のしたから忽然と現れる蕗の薹。雌花は白、雄花は黄白。
ふるさとは深雪の底か蕗の薹 (石塚 友二)
- 沈丁花 (じんちょうげ)
- 香りが沈香・丁字に似ることから付いた名。三~四月に外は紅色、内は白色の小さな花が群がり咲く。
沈丁の香にひたりいて 過去は過去 (松本 たかし)
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下 旬 (3/21 - 3/31)
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- 彼岸
- 春分の日を挟む7日間。春の彼岸である(2004年は3/17-23)。
- 花咲く
- 花といえば桜。稲作の始まる頃山に白い花をつけた木が姿を現すことから、田の神のよりしろとも考えられる。「サ」は稲を「クラ」は神の座を表すとする説がある。
- 満開のふれてつめたき桜の木
(鈴木 六林男)
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三月の花暦
| 中国 | 日本 (江戸) | 日本 (現在) |
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牡丹 (ぼたん) |
桜 (さくら) |
桃 (もも) |
菜の花 (なのはな) |
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