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祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2007年の日付)
 
上 旬 (1/1 ~ 1/10)
行事・祭事 日付 二十四節気 七十二候
祝日 元日 1/1 - 六十六候 雪下りて麦のびる
満月 1/3 -  
  1/6 小寒 六十七候 芹栄う
人日の節供(七種の節供) 1/7 -  
祝日 成人の日 1/8 -  
初日の出
正月
年神を迎え、新しい年の命の誕生を祝う。1/15(または1/7)までを松の内または、注連(しめ)の内と言う。
寒中 (1/6~2/3)
小寒から立春の前日までを寒
七草の節句(1/7)
節供の名としては、人日の節供が正しいのだが、七草または七種の節供と言った方がなじみが有るだろう。
はせりなずな ごぎょうはこべらほとけのざ すずなすずしろ と続く春の七草。無病息災を願い七草の粥を食す。
中 旬 (1/11 ~ 1/20)
行事・祭事 日付 二十四節気 七十二候
上弦 1/11 - 六十八候 泉水温をふくむ
小正月 1/15 -  
  1/16 - 六十九候 雉始めて鳴く
冬土用入 1/17 -  
新月(旧十二月朔) 1/19 -  
  1/20 大寒 七十候 蕗のとう花咲く
左義長・どんど焼き(01/14~01/15)
新年の松飾り・注連飾り等を集めて焼く正月の火祭り。正月飾りを焼く煙に乗って年神が天に帰ると言う。
小正月(01/15頃)
元日からの大正月に対してこの頃を小正月と呼ぶ。また女正月、上元とも。餅花を飾り小豆粥を炊く。
寒土用・冬土用(01/17~02/03)
この日から節分の日までが、冬の土用。冬と春の橋渡しの期間と考えられます。
お節の重
下 旬 (1/21 ~ 1/31)
行事・祭事 日付 二十四節気 七十二候
  1/25 - 七十一候 水沢あつく堅し
上弦 1/26 -  
  1/30 - 七十二候 鶏とやにつく
雪と木立
綿花(わたばな)・六花(りっか)
雪の異称。雪を新しい年に生まれてくる草花の魂を運ぶものと考える地方もある。綿花、六花の名はその姿形からの連想に違いないが、花になぞらられたのは、只似ていたからだけだろうか。
 
初・・・
初薬師、初閻魔、初大師、初地蔵に初天神。新たな年となって神社仏閣の「初」縁日が続々。
こうした行事の一つずつによって、また一年が巡り始める。
1月の花暦
中国 日本
(江戸)
日本
(現在)
梅 松 梅 福寿草

(うめ)

(まつ)

(うめ)
福寿草
(ふくじゅそう)
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