| 3月のページ(三月の別称 弥生・建辰月など) |
こよみのページ |
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祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2007年の日付)
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- 彼岸 (3/18~24)
- 祝日 春分の日 (3/21)
- 社日(春社) (3/25)
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上 旬 (3/1 ~ 3/10)
| 行事・祭事 | 日付 | 二十四節気 | 七十二候 |
| | 3/1 | - | 六候 草木萌え動く |
| 桃の節句(雛祭り) | 3/3 | - | |
| 上元(旧暦) | 3/4 | - | |
| 満月 | 3/4 | - | |
| | 3/6 | 啓蟄 | 七候 巣籠もりの虫戸を開く |
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- 弥生(やよい)
- 弥生は草木弥生いる(くさきいやおいる)月が語源と言われる。月名の語源には諸説あるものだが、弥生だけは異説が少ない。
- 桃の節句 (3/3)
- 三月三日、三が重なることから重三の節供とも言う。古くは、三月の上の巳の日に祝われたことから、上巳の節供と呼ばれた。
またこの時期に邪を祓う霊力を持つと考えられる桃が花を咲かせることから、いつしか桃の節供とも呼ばれるようになった。
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中 旬 (3/11 ~ 3/20)
| 行事・祭事 | 日付 | 二十四節気 | 七十二候 |
| | 3/11 | - | 八候 桃始めて咲く |
| 下弦 | 3/12 | - | |
| | 3/16 | - | 九候 菜虫蝶と化す |
| 彼岸入り | 3/18 | - | |
| 新月(旧二月朔) | 3/19 | - | |
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- 沈丁花(じんちょうげ)
- その芳香が最高の香料と言われる沈香・丁字も負けないと言うことからこの名が付いた。
またその芳香は遠方までとどくことから、七里香(しちりこう)とも呼ばれる。
- 水温む
- 雪も氷も姿を消した川や沼の水が陽に温もる春。川や沼だけでなく、日常の水仕事で触れる蛇口の水にもふと温もりを感じる季節である。
- 風光る
- 風が光るはずは無い。それなのにこの時期は、吹きすぎる風がみななぜか輝いている。
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下 旬 (3/21 ~ 3/31)
| 行事・祭事 | 日付 | 二十四節気 | 七十二候 |
| 祝日 春分の日 | 3/21 | 春分 | 十候 雀始めて巣くう |
| 彼岸の中日 | 3/21 | - | |
| 彼岸明け | 3/24 | - | |
| 社日(春社) | 3/25 | - | |
| 上弦 | 3/26 | - | 十一候 桜始めて開く |
| | 3/31 | - | 十二候 雷声を出す |
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- 春分(3/21)
- 旧二月中。二至二分の一つ。「春」という季節の真ん中の日。
- 彼岸 (3/18-3/24)
- 春分の日を挟む7日間が春の彼岸。暑さ寒さも彼岸までと言われるとおり寒さも去り、百花咲き乱れる春本番を迎える。
- 竹秋(ちくしゅう)
- 竹は、3~4月に古葉を落とし始める。この様子が草木の枯れ、紅葉に似ていることから竹秋、竹の秋などと呼ぶ。
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三月の花暦
| 中国 | 日本 (江戸) | 日本 (現在) |
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牡丹 (ぼたん) |
桜 (さくら) |
桃 (もも) |
菜の花 (なのはな) |
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