6月のページ(六月の別称 水無月・建末月・水月など) こよみのページ こよみのページ
祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2007年の日付)
 
  • 端午の節句(旧暦) (6/19)
上 旬 (6/1 ~ 6/10)
行事・祭事日付二十四節気七十二候 
 6/01- 満月
 6/06芒種二十五候 蟷螂生ず 
 6/08- 下弦
衣替え(更衣 6/01)
元は宮中行事で旧暦四月と十月の朔日に行われた。現在は6月と10月に行うことが多い。この日を境に、街の風景も夏らしくなる。
芒種(6/06)
芒(のぎ)のある穀物意味する芒種。この語が生まれた中国では元は麦の実りの時期を意味していたが、日本では稲の種籾がまかれ、芽が出て生育してゆく時期と考えられるようになった。
時の記念日(6/10)
AD 671年のこの日に、漏刻と呼ばれる水時計が設置され、人々に時刻が知らされた。
芒種の頃
中 旬 (6/11 ~ 6/20)
行事・祭事日付二十四節気七十二候 
入梅6/11-二十六候 腐草蛍となる 
 6/15- 新月
 6/16-二十七候 梅の実黄ばむ 
父の日6/17-  
端午の節句(旧暦)6/19- 旧暦五月五日
雨だれ
墜栗花(ついり)と入梅 (6/11)
栗の花が墜ちると梅雨が来る。
暦の上の入梅は、太陽の黄経が80度となる日と定義されている。古くは芒種後の最初の「壬(みずのえ)」の日(今年は6/7)。
父の日(6/17)
6月の第3日曜日は「父の日」。父の日の花は薔薇だが、母の日のカーネーションほど普及はしていない。
端午の節句(旧暦) (6/19 , 旧暦05/05)
旧暦の五月五日。節句を旧暦日で祝う地域も多い。
下 旬 (6/21 ~ 6/30)
行事・祭事日付二十四節気七十二候 
 6/22夏至二十八候 乃東枯る上弦
 6/27-二十九候 菖蒲花咲く 
 6/30- 満月
夏至(6/22)
太陽が、もっとも南に上る日。一日の長さが最も長く日だが、梅雨のさなかの日本にあってはその実感は乏しい。
五月晴れ
旧暦の五月は梅雨の月。雨の降り続く日の間にまれに訪れる晴れ間が、本来の五月晴れ。久しぶりに見る空の青さは眼にしみる。
夏越の祓(6/30)
大祓ともいう。罪と汚れをはらい清める神事で、6月と12月の末日行われる。疫病よけの茅の輪くぐりなどの行事が行われる。
晴れ間
六月の花暦
中国 日本
(江戸)
日本
(現在)
石榴 牡丹 紫陽花 花菖蒲
石榴
(ざくろ)
牡丹
(ぼたん)
紫陽花
(あじさい)
花菖蒲
(はなしょうぶ)
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