6月のページ(六月の別称 水無月・建末月・水月など) こよみのページ こよみのページ
祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2008年の日付)
 
  • 夏至(6/21)
  • 夏越の祓え(6/30)
上 旬 (6/1 ~ 6/10)
行事・祭事 日付 二十四節気 七十二候  
衣更え 6/1 -    
  6/4 -   新月
  6/5 芒種 二十五候 蟷螂生ず  
入梅 6/10 - 二十六候 腐草蛍となる  
衣替え(更衣 6/1)
元は宮中行事で旧暦四月と十月の朔日に行われ、衣類だけでなく調度品も変えた。現在は6月と10月に行うことが多い。
芒種(6/5)
芒種とは禾(のぎ)のある種をまく頃の意。早稲種の稲が普及する以前は、この頃が田植えの季節であった。
入梅(6/10)
暦の上の入梅は雑節の一つ。太陽の黄経が80度となる日と定義されている。
古くは芒種後の最初の「壬(みずのえ)」の日(今年は6/11)。
梅雨入り
中 旬 (6/11 ~ 6/20)
行事・祭事 日付 二十四節気 七十二候  
  6/11 -   上弦の半月
父の日 6/15 -    
  6/16 - 二十七候 梅の実黄ばむ  
  6/19 -   満月
バラ
腐草蛍となる(6/10)
七十二候の二十六候。蛍の初見の日付は概ね 6月初め頃であるから、この時期には蛍の光を目にすることもあるだろう。
父の日(6/15)
6月の第3日曜日。父ありせば赤いバラを贈り、亡き父には白いバラを捧げる。
 
梅雨・黴雨・五月雨
梅の実が色づく頃の長雨だから「梅雨」とも、ものが黴びやすい時期の雨だから「黴雨」だともいう。また旧暦五月の頃に降り続く雨で、五月雨とも呼ばれる。
下 旬 (6/21 ~ 6/30)
行事・祭事 日付 二十四節気 七十二候  
  6/21 夏至 二十八候 乃東枯る  
  6/26 - 二十九候 菖蒲花咲く  
  6/29 -   下弦の半月
夏越の祓え 6/30 -    
夏至(6/21)
一年で一番昼が長い日。また夜が最も短い時期であるのでこの頃を短夜ともいう。
 
五月晴れ
梅雨の時期の貴重の晴れ間を指す言葉。雨雲が晴れて陽が射せばその光はまぶしい。
 
夏越の祓え(6/30)
一年の前半年の穢れを祓い後半年へと入るための禊ぎ、大祓が行われる。大晦日の年越の祓えに対して夏越の祓えと呼ばれる。茅の輪をくぐって無病息災を祈る。
陽光
六月の花暦
中国 日本
(江戸)
日本
(現在)
石榴 牡丹 紫陽花 花菖蒲
石榴
(ざくろ)
牡丹
(ぼたん)
紫陽花
(あじさい)
花菖蒲
(はなしょうぶ)
http://koyomi8.com/  こよみのページ

別の年を見る