イスラム暦(ヒジュラ暦)と西暦の対応を計算します。
(末尾の解説と注意事項を必ずお読み下さい!)
ヒジュラ紀元
 ≒ 西暦
どちらかの変換計算ボタンのクリックで計算が始まります。
(「西暦 ⇒ ヒジュラ暦計算」は、西暦の1月1日を含むヒジュラ年を表示)
ヒジュラ紀元後第 周期  第 年 (
(本来の日付は、下記表中の日付の前日日没に始まりますので、ご注意下さい)

解説と注意事項
  • このプログラムは試作版!!
    とりあえず計算できるようにはしておりますが、計算について疑問点も残っておりますので、「試作版」としております。お使いの際にはその点に留意し、慎重に。
  • 通用期間
    ヒジュラ暦 西暦 )の間の総合変換が可能です。
  • 日付について
    イスラム暦では、1日の始まりは「日没」ですので、本来の月のはじめは、表中の日付の前日日没からです。
  • ヒジュラ紀元について
    マホメットがメディナへ聖遷した西暦622年7月16日前日日没をイスラム暦の元年3月2日として計算しました。ヒジュラとは「聖遷」の意味だそうです。
  • 1年の長さ、月の大小、閏日について
    1年の長さは 平年:354日、閏年:355日です。
    月の大小は、奇数月が大の月(30日)、偶数月が小の月(29日)です。
    閏年は30年に11回あり、閏年には12月(本来は小の月)が30日になります。また、閏年は、ヒジュラ紀元年数を30で割った剰余が2,5,7,10,13,16,18,21,24,26,29となる年としました。
  • 実測・時差の問題
     イスラム暦は本来「実測」を基準とした暦ですから「月が見えない」と暦の月も変わらないことになるのですが、ここではあくまで「計算上」の日付だけを示しています。また、時差などを考慮しておりません(いずれは何とかしたいと思います)。

PV ( ) since 2008.7.8