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西暦 2026 年 7 月 7 日 (第1火曜日 旧暦 5月23日 JD 2461228.5)
- 二十四節気・雑節等
- 小暑
- 二十四節気の一つ 旧暦六月節気
- 温風至る
- 七十二候の一つ(31候)。
- 七夕(七夕の節供)
- 五節供の一つ。旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という。仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられました。これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日と言われる。
- 日華事変勃発記念日
- 1937年(昭和12年)のこの日、北京近郊の蘆溝橋で日本軍と中国軍が衝突し、「日華事変」が勃発した。
- 川の日
- 建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996年(平成8年)に制定。七夕伝説の「天の川」のイメージがあり、7月は「河川愛護月間」であることから。
- カルピスの日
- 1919年(大正8年)、ラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料のカルピスを発売したことによる。開発者は三島海雲。
- 七夕の線香花火ナイト
- 線香花火を囲んで、親しい人達と語り合う日。
東日本大震災の犠牲者の鎮魂・追悼するとともに震災の記憶を未来に伝えるため、2011年の夏から年3回(3/11,7/7/,8/11)行われる「線香花火ナイト」の一つ。 - 世界遺産の日(和歌山県)
- 和歌山県の「世界遺産条例」(2005/3制定)で定められた記念日。2004年のこの日に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界文化遺産に登録されたことを記念したもの。
- ゆかたの日
- 日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定。 七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因み、ゆかたの美しさを見直し親しんでもらおうとの考えから作られた。
- サマー・ラバーズ・デー
- 新宿のデパートがギフト商戦のPRのために、「ギフトの日」を意中の人にプレゼントする日として制定。
- ギフトの日
- 全日本ギフト用品協会が1987年(昭和62年)に社団法人化されたことを記念して制定。この日が選ばれたのは、7月7日には牽牛と織女が天の川で年に一度出会う日ということから。
- スリーセブンデー
- 日本遊技機工業組合が1995年(平成7年)に制定。
- ポニーテールの日
- 1995年(平成7年)に日本ポニーテール協会が制定。健康的でさわやかで、女性らしさをアピールできる髪型のポニーテールは浴衣に似合うなどの理由からこの日に。
- ラブ・スターズ・デー
- 東京の銀座と有楽町のデパート7店が1988年(昭和63年)に七夕の日を「ラブ・スターズ・デー」と命名して共同宣伝をした。
- 乾めんの日
- 七夕の日にはアマの川に見立てたそうめんを食べる習慣が古くからあったとされることから、全国乾麺協同組合連合会が1982年(昭和57年)に制定。
- 香りの日
- 全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991年(平成3年)に、七夕にちなんで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進のために提唱した。
- 竹・たけのこの日
- 竹取物語のかぐや姫が生まれたのは7月7日との説から1986年(昭和61年)に全日本竹産業連合会が制定。
- 冷やし中華の日
- この日は二十四節気のひとつ小暑となることが多く、夏らしい暑さが始まるとされる。そこで、清涼感のある冷やし中華を食べて夏にそなえようと、冷やし中華の愛好家、料理人などが制定したもの。
- サマーバレンタインデー
- サマーバレンタイン実行委員会が1986(昭和61)年に制定。


