こよみのページ 古い「カレンダーの余白」

No.3459 どうかしたのかな?
2004年 8月27日 (金) 12時15分   見物専任
かわうそ@暦さんへ
8/16(月)以降、顔(返事が無い)が見えませんが何かあったのですか?
 
No.3460 RE:どうかしたのかな?
2004年 8月28日 (土) 2時21分   かわうそ@暦 MAIL
・・・皆さんご心配をおかけしております。
忙しさにかまけて、ちょっと留守にしていただけのつもりですが気がついたら半月近く経っていたんですね。
返事が必要なものから、急いで書き込みするつもりです。
ご心配おかけ致しました(おかけしますかな?)
では、今度はもっと近いうちに登場します。
 

No.3453 ども
2004年 8月24日 (火) 22時50分   火星と地球
はじめまして。実は自由研究で太陽投影板を使用して(とはいっても安くて小型ですが)太陽黒点観測をしました。
結果も出ましたが一つ不明なことがありました。
結果はわかったけどその結果によって地球にどんな影響が及ぼされるのか
わかりません。
それを教えていただけませんでしょうか。お願いします。
結果は次のとおりです。
観測日   黒点数    出現数    消失数
1日目 朝  6       -       -
 〃  夕  9       6       3
2日目 朝   7 5 7
 〃 夕     雨天中止
3日目 朝・夕   〃
4日目 朝  9 9 7
〃 昼 8 7 6  (夕方は雨なので)
5日目 朝  8 7 7
〃 夕  7 5 4
お願いします

 
No.3454 答えじゃなくてすみません
2004年 8月25日 (水) 1時30分   SHU
黒点。懐かしいです。かわうそさんはとっても詳しいハズ。でも今お留守のようですね。
もう少し、データの日数が欲しいと思います。が、自分で調べる日数が無いようであれば、どこかのデータをお借りして考察するのも、一方法かと思います。また、何年かのデータと今年のデータを比べてみるのも、面白いですよ。頑張って下さい。
 
No.3455 RE:答えじゃなくてすみません
2004年 8月25日 (水) 7時58分   火星と地球
有難う御座います。
かわうそさんはいつごろお帰りでしょうか。
 
No.3456 ワカラナイの
2004年 8月25日 (水) 23時40分   SHU
何処に雲隠れしたやら、仕事をサボってコウソクされてるのやら(ウソウソ)国外にいるのやら(またまたウソ)・・・・あ、天然記念物だから動物園に捕獲されたのかも!!!(絶滅してしまったんでしたか・・・)
なんて、彼が帰ってきたら、何言われるかワカラナイから、この辺にしとこう。(なんちって)。そのうち、にゅっと現れますよ。
 
No.3457 かわうそさん捜索隊出動?
2004年 8月26日 (木) 0時40分   子猫
私の予想では今週中には。。。
 
No.3458 RE:ども
2004年 8月26日 (木) 10時19分   火星と地球
そですか。ありがとうございました。
 
No.3461 返信
2004年 8月30日 (月) 9時48分   かわうそ@暦 MAIL HP
火星と地球さんへ
メールでも同じ質問をいただいておりましたので、そちらへ返信致しました。
(長かったので)
メールにも書きましたとおり、5日間の短時間の観察でなにか結果が出ると思うことに無理があるようです。
また、自由研究は結果を出すことが目的と言うより、結果を出すための試行錯誤、あるいは、結果を得るための工夫をすることにより大きな意味があると思いますので、今後もそれを考えながら、観測を続けていただければと思います。
今回の観察をきっかけにして、黒点の観測を続け数年も続ければ、何らかの結果を得ることも出来ると思います。
 

No.3464 貴ページ記事引用の件
2004年 9月 1日 (水) 20時10分   波江究一 HP
貴サイトの改暦に関するページから改暦の詔勅を引用、意見を付して置きましたのでお礼と挨拶まで。
http://blue.ap.teacup.com/roha/111.html
 
No.3465 RE:貴ページ記事引用の件
2004年 9月 3日 (金) 11時23分   かわうそ@暦 MAIL HP
連絡ありがとうございました。
返信が送れて申し訳ありませんでした。
 

No.3462 はじめまして
2004年 9月 1日 (水) 1時42分   kao
課題のため「月」について調べてたら辿り着きました。
地球照 や プルキニエ効果 など とてもわかりやすくて
しかも面白く説明されてたので引き込まれるように読んでました。
「赤い月」の正体もわかり とっても満足です。
お忙しいようですが、頑張って更新してくださいね。
楽しみにしておりますので☆

 
No.3466 RE:はじめまして (kaoさん)
2004年 9月 3日 (金) 11時24分   かわうそ@暦 MAIL HP
感想、ありがとうございました。
随分前に書いたことなので、今回のkaoさんの感想を読んで、久々に読み返しました。
 

No.3463 質問です
2004年 9月 1日 (水) 15時17分   みかん
突然失礼致します。
ハンドルネームですが、「みかん」と言うものです。
先日、「節句」と言うものが友人との会話で出てきました。
その際ふと疑問に思った事があり、ネット検索を使ってこのホームページを見つけさせて頂きました。
真に勝手で不仕付けですが、質問に答えて頂ければと思い、書き込みします。
節句と言うのを考えるに、
1月1日 正月(1月7日、人日の節句)
3月3日 桃の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕の節句
9月9日 重陽の節句
と、なっていると思うのですが、これからすると11月11日にも何かあるのではと考えたくなります。
しかしその日に節句はなく、何の日でもありません。
これには何か理由があるのですか?と言うのが質問です。
急を要しているわけでもなく、ただ疑問に思ったという事ですが、よろしければ答えては頂けませんでしょうか?
 
No.3471 RE:質問です
2004年 9月 5日 (日) 21時56分   かわうそ@暦 MAIL HP
陽数(奇数)の重なる日を尊んだから(重日思想)こうなったのは解るのですが、それなら「十一は」と思いますよね。
なんだか、その昔そんな話しを誰かとしたことがある気がするのですが、その結論を覚えておりません・・・情けない。
何か思い出しましたら書きに来ます。
ちょっと思ったことですが、重陽の節句は「陽の極まった数 九が重なるので重陽」ということから考えると、二桁は既に有る数字が繰り返されただけと、特別な意味を考えていないのかもしれませんね。
だれか、きちんと説明してくださる方の発言も大歓迎です。宜しく。
 

No.3467 今年の紅葉は?
2004年 9月 3日 (金) 13時03分   gayuu MAIL
寒露の頃(10月上旬)になれば紅葉も!とありますが、今年は異常気象の様な感じです。東北地方の紅葉を見たいと思っていますが、今年のような気候なら、紅葉時期にも変化が?いつ頃が見頃なんでしょう。どなたかご教示を。
 
No.3472 RE:今年の紅葉は?
2004年 9月 5日 (日) 21時57分   かわうそ@暦 MAIL HP
さてさて、どうでしょうか。
桜前線を追いかけるWebサイトがあるのですから、紅葉前線を追うサイトも有るかも。
どなたか、良い情報が有れば書き込みお願いします。
 

No.3468 舞鶴
2004年 9月 4日 (土) 22時03分   asa92 MAIL HP
こんばんわ。時々覗いて、季節の移り変わりを感じさせて頂いてます。
七草の所を見ていたら、『ここ舞鶴では』とか?
かわうそさんは舞鶴ですか??
実は私生まれが舞鶴で、
昔国鉄の北吹という駅があってそのすぐ裏が生家。
今の市役所のお向かい当たりでしょうか?

 
No.3473 RE:舞鶴
2004年 9月 5日 (日) 22時03分   かわうそ@暦 MAIL HP
このサイトを公開したときには、舞鶴に住んでおりました。
2002年3月まで(3年間)。秋の七草の話しは舞鶴時代に書いたもので、そのとき使用した花の写真も舞鶴近辺で探したものです(藤袴はちょいと遠出を)。
私は、五郎岳の麓、西舞鶴側にすんでおりました。
今でも、知人がおりますので、連絡を時々とっております。懐かしいです。
 

No.3469 いささか旧聞ながら
2004年 9月 4日 (土) 22時59分   sudo MAIL
以前会社のパソコンを使ってお便り差し上げていました。このたび、というか二ヶ月前から求職活動に精出しています。
 ところで、「夏の夕焼け 堰はずせ 秋の夕焼け 鎌を研げ」という言い伝えをご存知でしょうか? 夏の夕焼けは大雨の前触れ。堰を外して洪水に備えよ。秋の夕焼けは翌日の晴天を示しているから、作業ができるように鎌を研いで備えておけ。という意味合いだと思います。
 昔の人の言葉はすばらしいと思いました。なんでこんなことを思うかといえば、先日の台風16号の襲来の前の日、まさに翌日の嵐を予想するかのような夕焼けが、ここ熊本の空をいろどったからです。
天気にまつわる言い伝え、結構面白いですね。
 かわうそ日記、楽しみにしています。
 
No.3474 RE:いささか旧聞ながら
2004年 9月 5日 (日) 22時33分   かわうそ@暦 MAIL HP
sudoさん、書き込みありがとうございました。幾度かメールはいただいておりましたが、書き込みはひょっとして初めてですか?
それでしたら、時々息抜きにまた書き込みに来てください。
天気俚諺には、それぞれの地方独特の風物が読み込まれていて味わい深いものがおおいですね。
夕焼けの色と嵐の到来・明日の晴天の関係のメカニズムは解らなかったにせよ、その相関関係に気づいて、日常に役立てていた昔の人と、理由は解る(解っているつもりではいる)けれど、夕空の微妙な色合いの違いには気がつかない現代人、さて、どっちがより自然を理解しているのでしょうね。
さしずめ現在のsudoさんは、明日のために鎌を研いでいると言ったところでしょうか。
今日の夕暮れが、美しい秋の夕焼けで、明日がよく晴れた一日になりますように。

 

No.3470 月齢カレンダー
2004年 9月 5日 (日) 14時36分   KAZ MAIL
素人にはわかりにくい月齢を探していたらたどり着きました。一目見て分かる月齢カレンダーは素晴らしいですね。今後も良いCGIを作って下さい。
 
No.3475 RE:月齢カレンダー
2004年 9月 5日 (日) 22時47分   かわうそ@暦 MAIL HP
いらっしゃいませ、KAZさん。
これを機に、暦のページを宜しくお願い致します。
 

No.3478 重陽の節句
2004年 9月 9日 (木) 13時09分   かわうそ@暦 MAIL HP
今日は九月九日、「九九」と重なる重陽の節句(菊の節句)です。
一年最後の節句ですが、他の節句と違って、話題に取り上げられることも少ないですね。
重陽の節句は長寿を願う節句、本日は健康的に過ごしましょうか?
 

No.3476 立秋などについて
2004年 9月 9日 (木) 0時10分   TRT MAIL
はじめまして、立夏、立秋、立冬、立春の出し方を調べていたらたどり着きました。
現在占いプログラムを組んでいるのですが、季節の判定のために年毎の立春などの日付を算出する必要があり、なかなか規則が分からず困っております。
よろしければ、二十四節季計算の詳細な仕組みを教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。
 
No.3477 RE:立秋などについて
2004年 9月 9日 (木) 13時06分   かわうそ@暦 MAIL HP
二十四節気の算出方法は、古い時代の
  恒気(あるいは、平気)
による方法と、
  定気(あるいは、実気)
による方法があります。日本における最後の公的太陰太陽暦、天保暦は後者によって、二十四節気を定めておりましたので、これを踏襲する形で、現在も後者の方式で計算されるのが普通です。
こよみのページの二十四節気も後者の方法によって計算しております。
定気法による二十四節気は、黄道を黄経15度毎に区切って太陽が黄経を通過する瞬間を節気とします。ですから、何らかの方法で任意の瞬間の太陽の視黄経を求めることが出来れば、そこから先は簡単です。
精密な計算は大変ですが、時刻にして2~3分程度の精度で良ければ、公開された略算式などもありますので、試してみてはいかがでしょうか?
こよみのページの二十四節気けいさんは、javascriptで簡単に実装出来る方法ということで海上保安庁が公開した略算式を用いております。
同種の式は例えば、
 「新こよみ便利帳」 (恒星社厚生閣刊行)
等に、数値と計算方法などが記載されておりますので、書店で手にとられてみてはいかがでしょうか?
 
No.3481 RE:立秋などについて
2004年 9月 9日 (木) 18時38分   角田 HP
石山さんという人のHPで見つけた二十四節気略算式を私のところで
紹介していますので参考に。
http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/sekki24_topic.htm
 
No.3483 RE:立秋などについて
2004年 9月 9日 (木) 21時07分   TRT MAIL
細かい情報ありがとうございます、参考にさせていただきます。
 

No.3480 重陽
2004年 9月 9日 (木) 16時53分   井上智広 好子 綾乃
我が家では日本の風習を家庭に取り入れています。
菊を飾り、さすがに、綿を夜露には無理ですが・・・
素晴らしい日本の伝統を大切に暮らしてゆきたいですね
 
No.3484 RE:重陽
2004年 9月10日 (金) 1時07分   かわうそ@暦 MAIL HP
重陽の節句といえば、「登高」。
ということで、今日は東京タワーの展望台に出かけてきました。
途中から雨模様の天気となりましたが、ちょっとだけ記念行事ですね。
 

No.3479 暦注について
2004年 9月 9日 (木) 16時01分   ヒナゴン
暦注について調べていたところ、このHPにたどり着きました。
現在、家を新築中で、今日棟上が行われました。ところが中段の十二直や二十八宿などを見て今日は棟上するにはあまり良くない日であると妻方の祖母に言われ、ちょっと気になっています。地鎮祭(もう過ぎましたが・・・)や新居への移転の際には何処まで(下段までなど)気を配ったらよいか教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。
 
No.3482 RE:暦注について
2004年 9月 9日 (木) 18時56分   かわうそ@暦 MAIL HP
暦注なんて、誰かが思いついた適当な理由で次々に増えたものです。
何でもかでも気にしていたら、全部がいい日なんていうのも、全部が悪い日なんていう日も一日もありません。
私としては「全然気にしない」に越したことはないと思うのですが。
あどは、何処まで説得できることですね?
元々、意味なんて無いということを認識して、「上手く」使って下さい。
 
No.3485 RE:暦注について
2004年 9月10日 (金) 11時06分   らんか
昔から「暦は縦に見ずに、横に見ろ」といいますしね。
六曜から下段まで全て吉日と言うのは、殆どありません。
例えば六耀だけとか12直だけとかで見ていかれるのが現実的。
少なくとも2つくらい迄でしょう。
私はそう言うのが必要な時は、過去殆ど使われてこなかった
六曜は捨てて、十二直と27宿でアタリをつけていますね。
ご参考までに。
 

No.3486 二百二十日
2004年 9月10日 (金) 12時49分   かわうそ@暦 MAIL HP
本日は二百二十日。
二百十日から二十日にかけて、今年は本当に台風の当たり年になりましたね。
みなさんのお住いの場所では、台風被害、ありましたか?
 
No.3487 RE:二百二十日
2004年 9月10日 (金) 20時26分   ちゃり MAIL
初めてBBSへカキコさせて頂きますm(__)m
こちら京都南部では台風被害も、さほどありませんでした。
が、今年ほど「ニ百十日」「二百二十日」を意識した事は
無かったかもしれません。
ホント農作物には、酷な年になりました。
 
No.3488 台風被害・・・
2004年 9月11日 (土) 11時52分   JH
青森も少なからず農作物などに影響ありました。
特にりんご・・・
ジュースなどの加工品として使えるものはいいのですが、
収穫前のものとかも落ちて、大変みたいです。
以前もあったのですが、落ちなかったりんごをうまく利用して
「落ちないりんご」などと言って受験生をターゲットに売っていたりします。
大変なことがあっても、色々と考えて商売してるんだなあ、なんて
感心してみたり・・・
 
No.3489 RE:二百二十日
2004年 9月11日 (土) 13時28分   EMI
こんにちは
こちらにカキコさせてもらうのは2回目です。
間もなく迎える秋分の日、毎年なにげなく しかしおはぎだけはしっかり食べていましたが・・・(^^;) こちらでいろいろ勉強させてもらって、今回のその日は充実した気持ちで迎えられそうです。
私が住む九州でも今年は例年になく 台風被害の大きなものとなりました。
近年とは比べ物にならないくらいの強風に、改めて「台風は怖い!」と感じました。梨などの収穫前の落下被害が報道でも大きく伝えられ、生産者の皆さんのお気持ちをお察しします。
二百十日や二百二十日と、人工衛星のまだ無い時代の先人の言葉に「すごいな」と思いをはせます。
 

No.3490 水害・台風・地震・・・・
2004年 9月11日 (土) 17時34分   春喜 MAIL HP
いやはや・・・
本当に災害の年ですね~~水害には被災するし、先般の台風でヨットのもやい綱が切れて大騒ぎになるし・・・
台風の風が強くて、家が揺れるほどでした。
地震も、一時頻繁にありましたね~~
水害の後の二次災害が心配でしたが、無事でした。
この荒れる年が、今年だけの事で終わってくれるといいのですが・・・
温暖化だしな~~~
 

No.3491 質問
2004年 9月11日 (土) 18時29分   ケン
明日、仏滅ですよね。髪切ろうと思って店を変えようと思うんですけど、
明日髪切っていいでしょうか。お願いします。
 
No.3492 RE:質問
2004年 9月11日 (土) 19時45分   子猫
こんにちわ~。一風変わったご質問を見ましたのでカキコしてみました。
私見としては新しいお店に行って、以前より上回る事ってそうたくさんはないと思うので。。。仏滅を気になさっている分、大安目指した方がよいのでは??
 
No.3494 RE:質問
2004年 9月11日 (土) 22時20分   ケン
納得のいく髪型ができないので店変えたいんですけど変えても
またダメだったらどうしようと考え込んでしまうんです。
なるべく大安の日に切ることにします。
 

No.3498 太陽と月と地球
2004年 9月12日 (日) 13時46分   村崎京一 MAIL
はじめまして、千葉県で自給自足の研究をしている村崎と申します。
このH.Pは最高ですね。素晴らしい、リスペクトです。
現在私は、山林を1800坪と畑2反(600坪)の土地をお借りして農を基本に
した自給自足を目指す者です。自称、自給自足生活研究家?です。
大地と親しむ機会が多くなると大地と同調する瞬間があります。
大地(地球)は太陽と月のバイブレ-ションと同調していますフルタイムです。当然私達も太陽と月の影響を受けています。フルタイムです。
身体には太陽のエネルギ‐、精神には月のエネルギ‐が影響しています
身体と精神のバランスは太陽と月のエネルギ‐をどう受けるかによって
日々の生活に反映していきます。今年の太陽のエネルギ‐は凄いでした。
エネルギ‐過剰の状態で逆に身体が参ってしまいました。こういう凄い
太陽の場合は日差しの弱い朝方と夕方以外直接太陽には当たらない事が
賢明です。以前太陽エネルギ‐を浴びすぎて秋に具合が悪くなりました。
皆さんもお気お付け下さい。
農的な生活をしていると、月の影響をとても多く感じます。
今日の月は下弦の半月を過ぎ今日あたりは薄い月になっていますね
現在私は月の遠近について調べているのですが、各それぞれの
新月、上弦の半月、満月、下弦の半月そして新月の繰り返しは
約5万キロ(近い時約35万5000キロ、遠い時約41万キロ)の幅をもって
回転しています。今回の月の回転でいいますと8月27日(満月3日前)に
地球から36万5104キロ離れていました、9月8日に40万4463キロになりました
約半月で約4万キロも遠くへ移動しています。そして9月8日から折り返し
9月23日(上弦の半月)に36万9000キロ地点まで近ずきます。
この繰り返しによって同じ新月でも月までの距離がその都度ちがうのです
これはまさに波ですね。この月からの波は精神に作用します。
月からの波を感じるとどうしても、旧暦の方がしっくりきますね。
過去の人はうまく月のエネルギ‐を利用していたんでしょうね。
また、おじゃまさせていただきます。
よろしくお願いします。村崎 
  

 

No.3501 暦の上では
2004年 9月13日 (月) 13時20分   安田誠 MAIL
「暦の上では」の話題の中で、立春が冬の最中にくるのは「二十四節気が黄河流域で作られたから」というような説明でしたが、立春、立夏の「立」とは季節の盛りだと言っているのでなく、ここから始まるという意味だと思います。立春の前日までは冬ですし、その一週間ほど前は大寒ですね。中国でもまだまだ寒い季節と認識していたはずですよ。あくまで春分、夏至、秋分、冬至の四点をそれぞれの季節の中心と決め、それらの中間点を季節の始まり(つまり立春、立夏等)としただけです。それとも「夏至は一番暑い日じゃないから夏の中心ではない」と思います?
ちなみに気温は太陽高度の約一ヶ月遅れで変動するようです。理科年表で見ると黄河流域でもやっぱり一ヶ月ほどずれています。
 
No.3502 RE:暦の上では
2004年 9月13日 (月) 16時44分   かわうそ@暦 MAIL HP
この記事の話は、ちょっと誤解を招く(ちょっとではないな)ものなので、書き直しを考えております。
気候の違いという部分は、「立春」といった部分ではなく、「芒種」や「霜降」といった農作業や、気象現象に掛けるつもりで書き始めたのに文章がねじれてしまっております。
申し訳ない。
もちろん、四立はご指摘のとおり、季節の変化の兆す部分。
もっとも寒い時期に立春をおき、「寒さがきわまれば暖かくなる」という意味で、春が立つ分けです。
書き直そうと、立秋のころに掲示版でも書いていたのですが、まだ後回しになっております。
済みません。
 

No.3493 旧暦のカレンダー
2004年 9月11日 (土) 20時40分   クミ MAIL
お尋ねします。
今年は旧暦で二百十日は何日かを知りたいのですが、
今年は旧暦で立春は何日だったでしょうか?
それから210日目を数えればいいのですよね?
よろしくお願いします。

 
No.3495 RE:旧暦のカレンダー
2004年 9月12日 (日) 7時50分   かわうそ@暦 MAIL HP
クミ様、こんにちは。かわうそ@こよみです
立春の日付を二十四節気計算で見れば、新暦2/4でした。
で、この日を新暦と旧暦のページで旧暦に直せば1/14です。
ということなのですが。
と書いたのですが、「立春」などの二十四節気は太陽の位置により決まるもの
なので、新暦でも旧暦でもおなじ日となります(日付は違いますが)。
ですから「今日」がもし立春だとすれば、それは新暦で何日で、旧暦で何日と日付が表されたとしても、「今日この日」が立春だと言うことに代わりは有りません。
立春が新暦でも旧暦でもおなじということですから、つまり、立春から何日が経過したかで表される二百十日・二百二十日も同じように、新暦・旧暦どちらでもおなじ日。
今年で言えば二百十日は新暦8/31,二百二十日は9/10ですから、この日付を旧暦の日付に変換すればそれが答えです。
多分、誤解があるようなので説明を付けてみました。参考までに。
 
No.3496 RE:旧暦のカレンダー
2004年 9月12日 (日) 9時49分   クミ MAIL
丁寧なお返事、誠にありがとうございました。
はい、誤解していたようです。
立春は同一の日でその日を新暦で言えば2/4、
旧暦で言うと1/14なんですね。
立春は新暦2/4なのですが、
自然現象としての立春はその日の旧暦、旧暦2/4に当たる日だと思っていました。
自分なりに、その方が暖かくなっていて春らしいと納得してしまい、
誤解を疑うことがなかったのではないかと思います。
1月1日に「初春や~♪」と言うには「寒すぎる!」
という思いもありました。
旧暦1/1の方が春と呼ぶにはふさわしい感じがしていました。
水無月も新暦6月は雨がよく降るので水が無いなんて変、
旧暦6月なら梅雨も終わって確かに水が無い、
季節に関する昔からある言葉は皆、旧暦でいくと自然現象に合うんだわ、と勝手に思っていました。
確認ですが、この場合もそうなんですよね。
またよろしくお願いします。
 
No.3497 RE:旧暦のカレンダー
2004年 9月12日 (日) 10時50分   クミ MAIL
あ、もうひとつ、お願いします。
「二百二十日」の読みは「ニヒャクハツカ」でしょうか?
 
No.3503 RE:旧暦のカレンダー
2004年 9月14日 (火) 18時31分   子猫
こんにちわ。こちらの書き込みを見て私も気になって調べてみました。「にひゃくはつか」で良いみたいですよ。
 
No.3504 RE:旧暦のカレンダー
2004年 9月14日 (火) 19時34分   クミ MAIL
「にひゃくとおか」と「にひゃくはつか」ですね。
目で見てるだけでは疑問に思いませんが、いざ声を出して読もうとして、はたと自信が無くなってしまいました。
ありがとうございました。
 

No.3499 喪中
2004年 9月12日 (日) 22時27分   みほ
今年の2月に祖父が亡くなりました。
気の早い話ですが、今年は年賀状は出さないでおこうと思っています。
しかし、実際は喪中の間は何をしてはいけないのでしょうか?
神社にもお参りできないとは思っているのですが・・
場違いな質問かとは思いますが、よろしくお願い致します。
 
No.3500 RE:喪中
2004年 9月13日 (月) 11時16分   らんか
喪中の間は、結婚式や祝賀会などの慶事への参加をつつしむ
また、年賀状を含むしめ縄、門松などの正月飾りや、年始まわり、年賀の挨拶
正月飾り、初詣といった新年の行事を執り行わない
お歳暮、中元を送らない等とされています。
昔はある一定の期間は肉類も食べず精進料理ですごす・・等も
あったようですが、流石にそう言う風習は見られなくなりました。
大事なことは非礼にならないように,また誤解を生まないように
関係各所にその旨を相手の予定も考えて早めに
あらかじめ知らせておくことです。
ご参考までに。

 
No.3507 RE:喪中
2004年 9月15日 (水) 22時04分   みほ
ありがとうございます。
新年の行事は色々ありますね。参考にさせていただきます。
なお、御礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
 

No.3511 お願いいたします
2004年 9月19日 (日) 11時31分   らんか
ここでお尋ねすると言うのも、違うように感じるのですが
この方面にも関心をお持ちの方もいろいろ居られるようですので
質問させてください。
地球と月の地心距離の変化を調べたいのですが、何か良いサイトとか
資料観測結果、今後の数値などを公開しているところをご存知ありませんで
しょうか。
ここの「月と星座の暦」内でも各日の距離はわかるのですが、一日ごとに
日付けを入れないといけないので、できれば一覧表形式のが
あればいいのですが、皆様ご存知ありませんでしょうか。
よろしくお願いいたします
 
No.3512 RE:お願いいたします
2004年 9月19日 (日) 16時28分   まき
観測結果ではなく、略算式による計算結果ですが、
こんなんではいかがでしょうか?
http://enjoy.pial.jp/~maki/sundata.htm
#一個前のスレッドと同様で、略算式のため精度は??ですが・・
 
No.3514 ありがとうございます
2004年 9月19日 (日) 20時44分   らんか
良いものをご紹介くださってありがとうございます。
早速使わせて頂きました。
ただダウンロードのページにプログラム一式が落せるようになっているので
喜んで落そうとしましたら該当のプログラムmoondat3.htmが無いため、
勝手に計算結果のページのソースを頂きました。(苦笑)
商用利用などは致しませんので、ご了承くださいませ。
 
No.3515 RE:ありがとうございます
2004年 9月19日 (日) 22時11分   まき
>該当のプログラムmoondat3.htmが無いため
失礼いたしました。先ほど追加しておきました。
距離の誤差は不明ですが、赤経、赤緯について、1957年の理科年表と
比較したら、赤経で0から3秒、赤緯で0から8秒程度の誤差でした。
#この式は±数十年で使用することを前提に、δTを64秒(2000年の値)
#で固定しています。
 

No.3505 1917年の秋分の日は9/24?
2004年 9月15日 (水) 19時48分   まき
海上保安庁の略算出式を使用して1800~2300年程度の春分の日、秋分の日を
計算してみましたが、足元の1917年の計算が9/23になってしまい、略算式の
限界?(時刻で数十秒の精度はない?)かと試行錯誤しています。
1917年の秋分の日および黄経が180度の日時(もしくは9/24の特定時刻の黄経)
が書かれている情報をご存知したら教えてください。
理科年表CD-ROMがあれば・・と思いながら、いまだに入手できていません。
 
No.3506 RE:1917年の秋分の日は9/24?
2004年 9月15日 (水) 21時48分   角田 HP
こんにちは。
>海上保安庁の略算出式を使用して1800~2300年
「新こよみ便利帳」に記載されている略算式(係数のセット)は
 [1851~1899][1900~1979][1980~2099][2100~2150]
の4つの期間までのはずですが?
 
No.3508 RE:1917年の秋分の日は9/24?
2004年 9月15日 (水) 22時19分   まき
角田さん、はじめまして。
海上保安庁の略算出式という誤解のあり表現で申し訳けありませんでした。
天測暦に記載された、太陽の位置(黄経)の計算式を2000年基準に
変更された版(長沢 工さん)の式を使用して、太陽の黄経が0度、
180度になる日時を求め、その日を春分の日、秋分の日として算出
しています。
計算では、1917年は9月24日の数十秒前に黄経が180度になり、
δTを-9秒以下にしないと9/24が秋分の日になりません。
NASAのサイトからたどったδTは1917年で19秒程度なので
この値だと9/23が秋分の日と計算してしまいます。
#28秒以上ずれている・・・
いままでに判ったのはこの程度の情報です。
 
No.3509 RE:1917年の秋分の日は9/24?
2004年 9月17日 (金) 1時40分   かわうそ@暦 MAIL HP
まきさん、初めまして。かわうそ@暦です。
長沢工先生の本+海上保安庁の略算式ということですから、
「天体の位置計算」か、近年出された「日出没時刻計算」(後のものは立ち読みしただけなのでタイトルも怪しい)のものでしょうか。
天体の位置計算の方は、初版本と改訂版1判を持っているのですが、どっちもJ2000.0では無い(B1975.0)ので、それよりは新しいもののようですね。
後者の本は持っていないので何とも言えないのですが、元が保安庁がその昔天測暦に公開した略算式ということでしたら、確かあの式の「位置精度」は、太陽の場合0.1′程度。また、精度の保証期間も1970-2030ぐらいじゃなかったでしょうか?
それと、視黄経の位置精度が0.1′なら、それから得られる節気の時刻精度はおよそ、
1/600 日 &eq; 2.4 分 
くらいじゃないかな・・・。とすると、今回の議論は、その最初からちょっと無理があるような気がするのですが、いかがでしょうか?
こよみのページの二十四節気計算は、新こよみ便利帳に掲載されている式を使っております。どちらも同じく、多項式展開した近似式ということで、似たようなもの。ついでに出所もおなじ(暦計算研究会・・・保安庁暦算OB会みたいなもの)なので同工異曲です。
ということで、いいわけで「計算結果の時刻には2.4分程度の誤差が含まれる」と書いておるのですが・・・。
 
No.3510 RE:1917年の秋分の日は9/24?
2004年 9月17日 (金) 20時42分   まき HP
かわうそさん、こんばんは。 まきです。
参考にしているのは、ご推測どおり、天体の位置計算と日の出・日の入り
の計算などです。
計算精度について、ちゃんと書かれていたかは記憶にないですが、式の
補正項が0.0003まであるので、単純に黄経で1秒程度まで計算していると
思っていました。
#当然、精度はそれとは異なりますが・・
以前、新月の時刻計算を秒まで出してみて、高精度なデータを比較して
もらったところ、10秒未満の精度でした(2000年近くですが)ので、
そこそこ使えると思っていたのですが、さすがに1917年はδTの問題で
はなく、NGのようです。
もっと精度を追求するとJPLの天体暦になってしまいますが、なかなか
敷居が高くてそこまでは到達しません。
略算式の精度と範囲についてはもう少し調べて見ます。
時々、掲示板を拝見させていただいていますが、今後ともよろしく
お願いいたします。
 
No.3516 改題(略算式の精度)
2004年 9月20日 (月) 22時56分   まき
9/19
ちょっと調べてみました。
#かなり個人的な類推あり・・
略算式の精度と適用範囲については、天体の位置計算(増補版)、
日の出・日の入りの計算を見ても具体的には書いていない・・
天体の位置計算では、天王星、海王星、冥王星に対しては
1950年から2060年の期間でほぼ1秒と書かれているだけ・・・
#これらの式は、2000年基準で、他の式は1975年基準
太陽の位置計算式は、天体の位置計算では、昭和53年の天測暦に
発表されたと記述されている。
また、横浜こども博物館のサイト情報では、海上保安庁
水路部「天体位置表1989」に掲載された軌道要素略算式は、
同庁に問い合わせた結果、紀元2000年±数百年はかなりの
高精度で位置計算ができるらしい・・ との記述がある、
昭和53年の天測暦と1989年の天体位置表に書かれた式が
1975年基準と2000年基準の違いか、それ以上の違いがあるかは
未調査。
現在、太陽、月の計算で使用しているのは、天測暦の式を
元に、長沢 工さんが2000年基準に変更された式を使用して
いるが、2つの式を比較すると、補正項の定数が置き換わって
いるのみで、式の構造とTを使用する部分はまったく同じ。
#やはり、1989年天体位置表が気になるが、どこかで見れるか?
9/20
太陽の黄経の計算に使用している式の精度に関する情報は
見つからなかったが、月の黄径の計算に使用している式の
精度に関する情報が見つかった。
月の黄経の計算式は、天文ガイドの素朴な質問ルームに掲載
された式で、国立天文台の相馬さんが以下のように書かれている。
1900年から2100年の間で、月の視位置を数秒以内で計算できる・・と
書かれていた。
この式と天体の位置計算の式と比べると、Tの扱いが
365.25単位なのと36525単位なのとの違いがあるが、
補正項の数が係数は同じ(1/100になっている)
ということは、これらの略算式(補正項が0.0004度の桁まであり)
の精度は同等な可能性がある。
2000年±100年で数秒の精度であれば、十分なのかな!
#ただ、太陽の黄経では1917年の秋分の日が合わないが・・・
#これは、黄径の精度で1秒以内の必要あり・・
 
No.3518 RE:改題(略算式の精度)・・少し補足
2004年 9月21日 (火) 15時27分   かわうそ@暦 MAIL HP
気になったのでさがしてみましたが、その結果、ちょっと誤解している部分があるようなのでその点を書いておきます。
>また、横浜こども博物館のサイト情報では、海上保安庁
>水路部「天体位置表1989」に掲載された軌道要素略算式は、
>同庁に問い合わせた結果、紀元2000年±数百年はかなりの
>高精度で位置計算ができるらしい・・ との記述がある、
1989年版の天体位置表に、あの略算式みたいなものが掲載されたの?、と思って開いてみましたが、何処にもないので、もう一度よく見ると、
 「掲載された軌道要素略算式」
となっていましたね。これは、1989年に限らず天体位置表の解説ページに載っている正に、軌道要素の略算式ですね。
これは、平均黄経、近日点黄経、軌道昇降点黄経、軌道半長径、軌道離心率、軌道傾斜角のいわゆる軌道6要素の変化を元期からの経過時間で表すもので、話が違いますね。
それと、今回話題の略算式が掲載された昭和57年の天測暦(まきさんは53年と書いていらっしゃいますが、これは多分思い違い)も見てみましたが、残念ながら精度に関する記述はありませんでした。ただ、現在の天測暦でも同種の「コンピュータ用天体位置計算式」が毎年掲載されていますが、その目的から考えて、天測暦に記載された位置精度を満足させる精度は保証されていると思いますが、なにせ天測暦は航海暦で、掲載される最小単位が角度の「0.1′」ですから、0.1′以上の精度を有する年か言えない気がします(よほど、オーバースペックなものを作ったのでないとすれば)。
今回の話に度々出てくる、「数秒の精度」ですが、0.1′は6″ですから、確かに数秒の精度ではありますしね。
なお、最初の問題であった秋分の時刻についてですが、黄経の計算位置精度が仮に5″程度であったとすれば、太陽は1日におよそ1°程度しか移動しませんので、時刻精度という面から見れば、
 (5 / 3600) * 86400 &eq; 120秒 (2分)
ということになり、結構シビアに影響します。この点、相手が月の場合1日に動く量はおよそ13°もありますので、同じ位置精度で計算した場合、時刻(新月などの計算)に与える影響は、太陽の場合の 1/13 程度。位置はかなりアバウトでも、時間には余り影響しませんので、
 「新月の時刻計算はいい値なのに、二十四節気計算はずれが大きい」
というのは、「そうでしょうねきっと」ということになりますね。
余談.
なぜか、私の職場には、昔からの天体位置表や天測暦があります。
余り見ることもありませんが、今回は約にたったようです。

 
No.3520 RE:改題(略算式の精度)917年の秋分の日の確認結果
2004年 9月22日 (水) 12時39分   まき HP
かわうそさん、こんにちは。
天測暦について調査いただき、ありがとうございます。
また、横浜こども博物館のサイト情報では、確かに勘違いしている
ようです。 失礼いたしました・・
こちらでは、1917年の秋分の日と略算式について、海上保安庁海洋情報部に
確認してみました。
結果は、天体位置表の作成が昭和19年版(1924年版)からのため、1917年の
直接の数値は不明とのことでした。
(そういえば、理科年表CD-ROMも1925年から・・)
ただ、参考用に教えていただいたのは、1984年に計算方法を移行した際に、
チェックのために作成した二十四節気表があり、これによると、
1917年の秋分 09/23 15:00:31.98 (TD)
1917年のδTが19秒と仮定すると(NASAの日食サイトからたどって調べた値)
1917年の秋分 09/24 00:00:12.98 (JST)
となるようです。
#秒以下2桁まで表記されているので、秒までは十分な精度だと思われる
つまり、1917年9月24日の日替わりから、約13秒後に太陽が秋分の位置に
あることになり、黄経にすると、1秒弱の値なので、略算式の精度が
±数秒程度なら、1917年の秋分は誤差の範囲となって、正しく計算できない
ことが納得できました。
今、これらの誤差を踏まえて、略算式で計算してみて、誤差の範囲に
入る年が判るようなScriptを書いています。
#黄経で、100年あたり±10秒以内に場合はあやしい・・とうい感じ
個人的な興味で始めた略算式による春分の日・秋分の日の計算に
お付き合いいただきありがとうございました。
また、以前、新月の日時を秒単位まで計算してみましたが、
こちらは、太陽に比べて1桁程度精度が良いのも納得です。
 

No.3519 暑さ寒さも彼岸まで
2004年 9月22日 (水) 11時59分   かわうそ@暦 MAIL HP
暑さ寒さも彼岸までと言われる、彼岸。明日は中日ですね。
私はと言えば、墓参りもせずに、川見物に出かける予定ですが、昔は墓参りにかこつけて遊山したとも言いますから、同じようなものかな?
秋の七草のいくつかでも見つけられたらいいなと楽しみにしているのですが、さてどうでしょうか?
 
No.3521 彼岸花
2004年 9月22日 (水) 15時13分   かわうそ@暦 MAIL HP
こんな話を書いたら、和歌山の家内から、白い彼岸花の写真が送られてきました(カメラ付き携帯の威力は、すごいと思う今日この頃)。
彼岸花の花の寿命は短いので、この白い花も、実物を見る頃には大分しぼんでいるんだろうな。
 
No.3522 RE:彼岸花
2004年 9月24日 (金) 20時23分   kazun HP
 かわうそ@暦さん、コンバンワ(@^^@)/
 随分とご無沙汰になってしまいました。
 この夏は公私に慌ただしく、やっと昨日の完全休養日。 
 で、なんとも秋になっていました(苦笑)
 
 白い彼岸花ですか。。。私は紅しか観たことがないので。
 綺麗な花ほど、満開の時間はあっという間で短いですね。
 わたしも季節を忘れないよう、色んなもの綴って行きますのでこれからも末永くよろしくお願いします。
 それでは、また月と星座の暦を見せて頂いて次の作戦を練ります。 

 

No.3523 皇室4休日の英語名
2004年 9月24日 (金) 21時48分   角田 HP
こんにちは。
宮内庁に「海外向け文書で記載した正式名を教えて下さい」と
メールしたところ、返事が届きましたので、かわうそさんにも
お知らせしときますね。
・皇太子明仁親王の結婚の儀
 The Rite of Wedding of HIH Crown Prince Akihito
・昭和天皇の大喪の礼
 The Funeral Ceremony of Emperor Showa.
・即位礼正殿の儀
 The Ceremony of the Enthronement of
   His Majesty the Emperor (at the Seiden)
・皇太子徳仁親王の結婚の儀
 The Rite of Wedding of HIH Crown Prince Naruhito
[ HIH ] 《略》 His (Her) Imperial Highness : 殿下(妃殿下)
お陰で[即位/礼正殿]ではなく[即位礼/正殿]だと初めて気付きました(笑)
[国民の休日]も日本/海外のサイトを見ると、こちらを始め、サイトに
よって様々な呼び方していて、どれが正式(?)なのか‥‥‥
まぁ、[国民の休日]という呼び方自体が曖昧ですからね。
結局、外務省の公式文書辺りを探せば一番確かそうかなと目星を付け、
在サンフランシスコ日本総領事館で「Citizen's Holiday」と紹介
していたのを見つけ、σ(^_^)ではこれに落ち着きました。
 
No.3528 RE:皇室4休日の英語名
2004年 9月26日 (日) 6時30分   かわうそ@暦 MAIL HP
角田さん、ありがとうございます。
祝祭日一覧の内容更新の際に、活用させていただきます。
(もちろん、角田さんから教えてもらったものとして)
あとは、祝祭日一覧をいつ更新するかですね・・・
 

No.3524 春分秋分の日
2004年 9月25日 (土) 20時48分   sakuraba MAIL
初めてお便りします
20年以上前かもしれませんが春分の日か秋分の日が120年ぐらい周期で通常の範囲よりも1日早いか遅い日があったと思いますが私の勘違いでしょうか?
色々調べている内にこのHPに当たりました
その様な年があったのでしょうか?
また、2009年は敬老の日と秋分の日が中一日になる様ですがもしかして5連休ですかねぇ~?(ぐうたらで申し訳ありません)
 
No.3530 RE:春分秋分の日(コピー)
2004年 9月26日 (日) 6時39分   まき

>120年ぐらい周期で通常の範囲よりも1日早いか遅い日があったと思いますが私の勘違いでしょうか?
2092年、2096年の春分の日が3/19になりそうですが、そのことでしょうか?
略算式での計算(誤差あり)では、2492年、2496年も同様のようです。
http://enjoy.pial.jp/~maki/equinox.htm
(この文面は、まきさんのお書きになった回答をコピーして本来の質問文の「返信」形式にしたものです。質問と回答文がバラバラにならないための管理上の措置です)
 
 
No.3531 RE:春分秋分の日
2004年 9月26日 (日) 6時49分   かわうそ@暦 MAIL HP
sakuraba さん、初めまして。
「120年くらいの周期」に関してですが、現在のグレゴリウス暦の閏日挿入の基本パターンである、4年に1度の挿入パターンですと、およそ128 年毎に 1日分閏日が過剰になります。
それを修正するために400年に3回閏日を挿入しない年を作っているのですが、閏日挿入のパターンを単純化するために128年ごとにではなく100年毎に閏日を入れる日、入れない日をもうけて調整しているため、短期的に見ると、閏日が過剰な時期と、不足する時期が存在しますので、今回の現象はそれが影響しているものと思われます。
参考まで。
暦と天文の雑学の、「閏年の話」
http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0300.htm
あたりも参考にお読みいただければ幸いです。
 

No.3526 月齢
2004年 9月26日 (日) 0時04分   
初めまして。
いつも月齢を確認させていただいています。
私は今まで月齢は「(例)12.5」というように
小数部分は5だと思っていました。
けれども、ここの月齢は時間で変化していますよね?
例えば、「(例)12.03」の「03」という小数部分は
時間と関係があるのですか?
月齢の部屋を見させていただいたのですがよく分からなくて、
もしよろしければ教えてください。
 
No.3527 RE:月齢
2004年 9月26日 (日) 6時27分   かわうそ@暦 MAIL HP
初めまして、朔さん。
月齢は、新月(朔)からの経過時間を「日」単位で表したものですので、ある日の 0時の月齢が12.5だとすれば、 3時の月齢は 12.5 + 3/24 &eq; 12.63 (12.625) となります。
暦と天文の雑学の中に、「月齢はどうして決まる」
http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0200.htm
がありますので、そちらもご一読下さい。
 
No.3532 RE:月齢
2004年 9月26日 (日) 11時43分   
なるほど!!分かりました!
時間を日にち単位で÷のですね。
「月齢はどうして決まる」も読ませていただき納得です☆
これで自分でも計算できます☆笑
詳しくいろんなことが載っているので、たどり着けず(苦笑)
質問という形になってしまいすみませんでした!
ありがとうございました!!!
 

No.3525
2004年 9月25日 (土) 23時34分   まき
>120年ぐらい周期で通常の範囲よりも1日早いか遅い日があったと思いますが私の勘違いでしょうか?
2092年、2096年の春分の日が3/19になりそうですが、そのことでしょうか?
略算式での計算(誤差あり)では、2492年、2496年も同様のようです。
http://enjoy.pial.jp/~maki/equinox.htm

 
No.3529 回答文のコピー(管理人)
2004年 9月26日 (日) 6時35分   かわうそ@暦 MAIL HP
最初の質問とこの回答がバラバラになってしまいますので、この文のコピーを元の質問の「返信」として書き写しておきます。
かわうそ@暦
 
No.3534 RE:回答文のコピー(管理人)
2004年 9月26日 (日) 14時30分   まき
返信操作を誤ってしまいました。
お手数をおかけして申し訳けありません。
 

No.3535 続 春分の日
2004年 9月26日 (日) 19時39分   sakuraba MAIL
混乱するような文章で申し訳ありません。
私が天文に興味を持ち始めた頃?の話ですから'75~80年初頭頃の春分点か秋分点の通過が早いか遅いかだった休日の日と思いますがまきさんご教示のHPから見るとどうやら私の記憶違いのようでした。
申し訳ありません
またお便りします
 

No.3537 月のウェ-ブ
2004年 9月27日 (月) 12時40分   村崎京一 MAIL
また、おじゃまします。村崎です。
月は、新月、上弦の半月、満月、下弦の半月という朔望の基本的な繰り返し
と遠近という近づいたり、遠ざかったりする繰り返しをしています。
9月27日現在の月の状態は9月23日(秋分の日)に近地点(369000キロ)から
折り返し、遠地点に向かって地球から遠ざかるウェ-ブになっています
明日の満月は近地点より約1万キロ地球から離れています。
今回の状態は近地点の上弦の半月という状態で太陽、地球、月の並びで
見ると地球のサイドから月の引力を強く受ける時期にあたります。
今回のような状態の時は月からの引力がねじれるように影響しますから
地球にいる生命体はその影響をかなり受ける事になります。
人間は約80%の水を体内に宿しています。ねじれた月の引力は人間の
体内の水をねじれた状態で押さえつける様な感じになるので、精神的に
とても不安定な状態になります。最近の世の中の異常なニュ-スを
見るとねじれた月の影響をかなり受けている様に思えます。
近づく時は押さえられるような感じを受けます、遠ざかる時は引っ張られる
様な感じを受けます、9月23日の近地点まで押さえられていた状態から
9月23日を堺に引っ張られる状態にシフトチェンジしています、この
押さえられたり、引っ張られたりの各シフトチェンジが遠近というウェ-ブ
を作り出します。9月27日現在はいままで押さえつけられていた状態から
引っ張られる状態に変わっています(遠ざかる)。
さらに明日9月28日は満月ですが、いままでの約3か月、6月、7月、8月は
近地点の満月でしたが、(押さえつける状態)明日の満月は(引っ張られる
状態)にシフトチェンジしています。そして12月に向かって遠ざかる満月
近ずく新月にウェ-ブを変えていきます。
新月は地球と太陽の間に月が回ってくる状態です。地球、月、太陽が
一直線に並びます、満月は月と太陽が地球をサンドしたような状態で
一直線に並びます。近い新月、遠い新月、近い満月、遠い満月のウェ-ブ
と近い上限の半月、遠い上弦の半月、近い下限の半月、遠い下弦の半月の
ウェ-ブを繰り返しています、いまは、近い上限の半月と遠い下弦の半月
のウェ-ブの中にいます、そして近い満月、遠い新月から近い上弦の半月
遠い下弦の半月、近い新月、遠い満月、近い下限の半月、遠い上弦の半月
また、近い満月、遠い新月となります。ひとつのウェ-ブは3か月の時間を
掛けてシフトしていきます。
このウェ-ブをうまく乗りきることができれば、精神的なコントロ-ルが
うまくできるようになります。
例えば、近い満月の時は月が地球を太陽側に思いっきり押さえつけるような
状態なので精神的なたかぶりは頂点を迎えます、お祭りやイベント等は
この時期最高に盛り上がります、逆に近い新月の時は満月に向けて思いっきり引っ張るような状態に成るため、瞑想や考え事などに適していると思います。そして各半月の近いときは先に書いたような乱れたウェ-ブを受けることになるのです。
月の遠近を上手く生活の中に取り入れる事によって、安定した精神状態を
コントロ-ルすることができるのです。
現在わたしは月の遠近の状態と自分の精神の状態がリンクしている事を
実体験として理解しています。そして、様々な自然現象や世の中の動きも
月の遠近とリンクしている事に驚かされます。
月の遠近ウェ-ブを皆さんにも感じて頂ければ幸いです。
またおじゃまさせていただきます。
ありがとうございました。失礼しました。

 

No.3533 探しています。
2004年 9月26日 (日) 12時22分   星。
初めまして、こんにちは。
私は最近天文学に興味をもってきています。
月と潮と波の関係についてリズムについて知りたいのですが、
なにかいい書籍はないものでしょうか?
図書館にいってやみくもに探しても見つからないような気がして、
アドバイスもらえればな、と思っています。
月の満ち欠け、そして潮の干満、波のサイズもこれにより
大きくなったり小さくなったりするそういうことが
書いてある本がいいのですが。。。
海の常識として知っておきたいなと思っております。
よろしくお願いします。
 
No.3536 RE:探しています。
2004年 9月26日 (日) 22時21分   かわうそ@暦 MAIL HP
星さん、いらっしゃい。
潮汐の話は、天文でも月の永年加速の説明あたりで出てきますが、それは静潮汐程度の話で、現実の潮汐の話とはなりません。
ということで、潮汐について知りたいのであれば、天文の本を探すより、海洋物理の本を探すことをおすすめします。
もちろん、これを読む際にも天文の知識があると理解が早いので、天文の勉強が無駄になることはありません。
参考にしてください。
 
No.3538 ありがとうございます!
2004年 9月27日 (月) 19時35分   星。
かわうそさん、レスありがとうございました!
参考になりました。
海洋物理の本、ですね。
ズバリその本のタイトル名を知りたい限りですが、
これから海洋物理でいろいろ検索して
調べていこうかと思います。
ありがとうございました!
 

No.3544 役立ちます!
2004年 9月28日 (火) 21時03分   KONATSU
 初めまして!このH・Pは、私にとってとっても役立ちます。
ちょうど私は小学生で、月の観察が宿題になっているので・・・・・・
月を印刷させてもらったり、月齢や月名がとってもくわしく書いているので、宿題として最強の味方です。
 ところで、今日は中秋の名月でしょうか?
私は、実は一切お月見の日にお団子を飾ったことはありません。(笑)
月を観察してみると、南の方にある気がするんですが・・・・・・?
ときどき曇で隠れてたりしていて(私の地区では)、ちょっと微妙な中秋となりましたね!
 月のことに興味がわいてきたので、これからももっと月の事を知りたいです。
 
No.3545 RE:役立ちます!
2004年 9月28日 (火) 23時28分   かわうそ@暦 MAIL HP
KONATSU さん、いらっしゃい。
お書きの通り、本日は中秋の名月です。
団子買い忘れた私は、先ほど「栗ようかん」を食べました。
おっと、栗名月は一月後か・・・。
現在、千葉市からは、月が見えます。雲から出たり入ったりですが。
まあ、見えるだけ幸せですね?
 

No.3546 第一回名月景気
2004年 9月29日 (水) 8時56分   かわうそ@暦 MAIL HP
毎年、秋になるとこよみのページの
 「新規お客様獲得キャンペーン」
とも言える名月景気が訪れます。
第一回が、中秋の名月。第二回が後の月(九月十三夜)。
御陰様で昨日の中秋の名月景気は、いつも同様普段の倍近いお客様がいらしてくださいました。
お月様々です。いつかPR費用をお月様に払わないといけないかも(支払いは、お供えの団子や芋ってことで)。
昨日は、西日本は台風の影響で月見は出来なかったのでしょうか?
私は千葉の自宅で、雲間から透けて見える満月を見上げていました。
次回、後の月見は10/26。
さあ、片見月にならないように、こちらもみんなでお月見しましょう。
日付のチェックは、こよみのページで・・・(ちゃっかりPRです)
 
No.3548 RE:第一回名月景気
2004年 9月29日 (水) 12時22分   かわうそ@暦 MAIL
名月景気が起こる理由として、「中秋の名月」で検索したら、どの辺にこよみのページが出てくるか調べてみました。
興味のある方は、
http://koyomi.vis.ne.jp/wiki/ の「たぶん編集後記」
をお読み下さい。
 

No.3539 中秋の名月ですが
2004年 9月28日 (火) 8時21分   かわうそ@暦 MAIL HP
本日は中秋の名月ですが、台風21号はやってくるし、あまり天気が良くないようですね。
昔から、中秋の名月の頃は、台風シーズン(二百十日や、二百二十日に近い頃)なので、天気が悪いことが多かったようですが、今年もですかね?
もしかして、雲の切れ間から・・・と期待してお団子を用意しましょうか?
 
No.3540 RE:中秋の名月ですが
2004年 9月28日 (火) 12時11分   春喜 MAIL HP
このホームページに出会ったのが、去年の今頃だったかな~~
一年って早いもんですね~~
子供のころ、月見に団子ではなくて里芋を食べましたね~~
新物の里芋を炊いたのに、あんこをまぶしたりしたのを食べました。
今では、ゆっく月を眺める事も無くなりましたね。
まだ福井まで台風は来ないみたいだし・・・
今日は日本酒でも用意して、庭で月見をしようかな~

 
No.3541 RE:中秋の名月ですが
2004年 9月28日 (火) 14時06分   EMI
こんにちは
九州は今日も雨模様です。
この9月は本当に雨が多く、長月ならぬ長雨のひと月となりました。
中秋の名月!今夜は望めそうにありませんが、こちらにお伺いしお月見の気分を味わわせて頂いております。
さっき ふと 画家いわさきちひろさんの描かれた お月様と子供たちの絵の複製画をなおしこんであったのを思い出し、後で引っ張り出して飾ろうと思いました。・・・気分だけでもと。
お団子だけは現実に食べよう!と思った私でした(笑)

 
No.3542 RE:中秋の名月ですが
2004年 9月28日 (火) 18時03分   かわうそ@暦 MAIL HP
現在、職場の窓から見える東京の空もどんよりと曇っているようです。
今夜は、団子だけかな?
 
No.3543 RE:中秋の名月ですが
2004年 9月28日 (火) 18時57分   かわうそ@暦 MAIL HP
といっていたら、ちょっとだけ昇って間もない月が、ビルの向こうに見えておりました。
 
No.3549 RE:中秋の名月ですが
2004年 9月29日 (水) 15時50分   
 昨晩、きれいにお月様山の上に見えました。余りに、さえざえとして素晴しかったので、月見の散歩にでました。写真をと思いチャレンジしたのですが、月のデジカメは難しかった。
 

No.3550 十六夜月
2004年 9月30日 (木) 15時52分   明宙
はじめまして、このホームページはよく拝見させていただいています。
季節のことが良くわかり見ていてとても楽しいです。
台風の影響で十六夜月は見れないかなと思い、午前2時ごろ雨がやみ、空が明るくなったので窓から外を眺めるときれいな十六夜月が見れました。
何だかすごく空も澄んでいて神秘的な感じのする月でした。
 
No.3552 RE:十六夜月
2004年10月 1日 (金) 9時35分   かわうそ@暦 MAIL
明宙さん、いらっしゃい。
東京では、十六夜の夜は大雨後曇りでしたが、立ち待ち月に昨夜は、快晴。
「煌々とした」という形容のピッタリの月が見えました。
自宅に着いたのは日付が変わってからでしたが、そのころには立ち待ち月もやや西に傾いており、東の空に目をやると、御者・双子・オリオンといった冬の星座が昇ってきていました。
それらが、見知らぬ星座に思えたのは、久方ぶりに見るせいだったのでしょうかね。
秋深しですね。

 

No.3551 十三夜
2004年 9月30日 (木) 18時31分   燕丸
ずっとこのホームページが大好きで、毎日見ています。空を眺めるのと同じでとても落ち着きます。
私の生まれ育った所(神奈川県の海のある街)でも「十五夜をお祝いしたら十三夜も見るものだ」と言われていました。今年の十五夜も皆で鑑賞したので十三夜もきっと見ます。月を見るととても懐かしくて、それと同時に物悲しくなるのはなぜなんでしょうね。
私には専門的なことは何も分かりませんが、これからも色々教えてください。
 
No.3553 RE:十三夜
2004年10月 1日 (金) 9時47分   かわうそ@暦 MAIL
燕丸さん、こんにちは。
今年は、辛うじて中秋の名月を拝めましたので、10/26の十三夜には、栗名月も眺めたいものだと思っております。
月を見つめていると何とはなしにもの悲しい気持ちになるのは、やはりみなさんも同じなんですね。なぜでしょうね?
冬が近づいてくると、満月は空の高いところを通りますから、ますます寂しげですね。
孤高の月と云ったところでしょうか。
 

No.3556 雨降りお月さん
2004年10月 4日 (月) 9時09分   燕丸
再びこんにちは。
突然ですが、かわうそ@暦さんは童謡「雨降りお月さん」を知ってますか?私は幼い頃からこの歌が大好きで今でも今日のようなお天気には口ずさんでしまいます。
この歌詞の中で「お嫁に行くときゃ・・」とあるのですが、私はお嫁に行くのは「お月さん」だと解釈して歌っているのですが、良いのでしょうか。もしこの歌をご存知ならご意見ください。(大分くだらない質問ですよね)
何とも物悲しい、情緒ある良い歌なんですよ・・。
 
No.3558 RE:雨降りお月さん
2004年10月 4日 (月) 11時23分   らんか
かわうそさんではなくて、ごめんなさいね。
童謡とかいいですね。私も大好きです。
2番の歌詞とか見ると、お嫁に行くのは
やっぱり月だと思います。地上から月にその時はどうするのと
問い掛けている歌なんでしょうね。
この歌は1番と2番のメロディが違う、珍しい歌ですね。
 
No.3560 RE:雨降りお月さん
2004年10月 5日 (火) 9時04分   燕丸 HP
らんかさん、ありがとう。2番の歌詞はどうしても思い出せません。もしよろしかったら、私のつたないHPに書き込んでもらえませんか。気の向いたときで結構ですので、よろしく。
かわうそさん、この場をお借りして申し訳ありません。
 
No.3561 RE:雨降りお月さん
2004年10月 5日 (火) 9時25分   かわうそ@暦 MAIL
どういたしまして、燕丸さん。
私も興味津々です。
 

No.3555 十三夜
2004年10月 3日 (日) 8時35分   PiyoPiyo
かわうそさん
初めまして~(^o^)丿
「中秋の名月」から、お邪魔しています。
一つ疑問に思うのですが、十三夜には何をお供えするのでしょうか?
「栗」「豆」、それとも片見月と嫌われいたので、何もしないのでしょうか?
そうそう、片見で鮑?(・・;)
よろしくお願いします<(_ _)>

 
No.3557 RE:十三夜
2004年10月 4日 (月) 9時15分   かわうそ@暦 MAIL
PiyoPiyo さん書き込みありがとうございました。
>「栗」「豆」、それとも片見月と嫌われいたので、何もしないのでしょうか?
片見月は、中秋の名月と後の月のどちらか片方だけしか見ないのは良くないということですから、後の月が嫌われていたわけではありません。
さて、後の月に何を供えるかと言うことですが、豆名月の名にちなんでか、それとも収穫時期からなのか、豆(枝豆)を供えると聞いたことがあります。
もしかすると、「栗」もかな?。
およそ月見は、収穫の祝い、豊穣への感謝がこめられた行事ですから、収穫物(豆なら畑の、栗なら山の)を供えたのでしょう。それも、月をイメージさせる、丸いものを。
はっきりした答えでなくて済みませんが、10/26日まで、時間がありますので、また考えてみます。
 
No.3559 RE:十三夜
2004年10月 5日 (火) 0時41分   PiyoPiyo
かわうそさん
何卒、よろしくお願い致します<(_ _)>
 
No.3563 十三夜のお供え
2004年10月 6日 (水) 3時28分   かわうそ@暦 MAIL HP
江戸時代の風俗を記録した本(守貞謾稿)に
京阪にては、塩煮の菽を供す・・・
江戸にては、今夜も八月と同製の団子に、絹被と号して皮付きの小芋および、湯出栗、生柿、枝菽、以上五種を供す
と有りました。
「菽」は「豆」。「湯出栗」は「茹で栗」のことですね。
と言うことで、枝豆などを備えるのは間違っていなかったようですね?
参考にしてください。
 
No.3565 これで、片見月にならないですみそうです~v(^^)
2004年10月 6日 (水) 18時53分   PiyoPiyo
かわうそさん
有難うございます<(_ _)>
これで安心して、十三夜を楽しむことが出来ます。
実はマンションなので、お月様が観づらくて、敷地内の駐車場にススキとお団子を持って行って、一人でお月見をしていました。
今年は雲が多くて、出たり入ったりでしたが、出れば出たで、とても堂々としていて、素敵なお月様でした~(*^。^*)
 

No.3568 再び童謡でご免なさい
2004年10月 8日 (金) 9時22分   燕丸
先日らんかさんに、「雨降りお月さん」の二番の詩を教えていただいて、とても興味が増したので調べてみたら、この童謡の作詞家は「野口雨情」だったのですね。何も知らずにいました。野口雨情と言えば、「十五夜お月さん」と言う歌もあってそちらは更に物悲しい、時代を反映するような歌です。
月とはやはり、人々にとって心のどこかを揺するような存在なのでしょうか?
 

No.3569 交通事故
2004年10月 9日 (土) 6時42分   ふぅ
度々来させていただいております。ありがとうございます。
何年か前に、夕方のニュースだったと思うのですが、
交通事故数が警察署の記録では、新月か満月かの どちらかで
極端に多くなっていると報道されていたのですが、どちらだったか
ごっちゃになってしまって、忘れてしまいました・・・。
月齢による出産数の変化等を読ませていただきましたが、
人間のコンディションは潮汐力にも関係して左右されるかもしれないと
考えると、
やっぱり、新月か満月かどちらだったのだろうと、気になって仕方ありません。
かわうそさんは、ご存知ないでしょうか?
事故に限らず、どちらの月が人には悪影響(?)があると思われますか?
 
No.3570 RE:交通事故
2004年10月 9日 (土) 9時58分   水咲
おはようございます。そして、初めまして。
いつもこちらのHP楽しませて戴いています。書き込みは初めてです。
ふぅさんが御覧になった番組とは違いますが観たことあります。
何年か前、テレ朝のたけしの万物創世記で取り上げられてました。
満月と新月の頃に大きな事故、(死亡事故)が起りやすく、
半月の頃も事故は起こりやすいが、うっかり事故、のような小さな事故が多い 
みたいな内容でした。
どこかの運送会社がそれを元にして
満月・新月の頃は死亡事故多発、気をつけよう!と呼びかけ、
半月の頃は、うっかり事故に気をつけよう!と呼びかけたら、
仕事中の事故が減った!!ともやってました。
以前ばかりで申し訳無いのですが、
http://www.moonsystem.to/  ←かわうそさんのHPを見つける前に
                よく見ていて最近見てないんですけど
参考になりそうなことが書いてあるかと思います。
月齢カレンダーに危険度が10段階表示で載ってます。 
ただ、個人の意見としては、全てコレの所為じゃなくて、そう言う側面もある
くらいだと思うので、どれが悪影響とかってのは無いと思っています。
データーがあるなら、信じる信じないは別として、
交通事故に気をつけよう!!(ホントは毎日気を付けるべし!ですね^^;)
という風に活用すれば事故は減る…かもしれませんね。
 

 
No.3573 RE:交通事故
2004年10月10日 (日) 9時54分   ふぅ
水咲きさん、はじめまして、レスありがとうございます!
そして、水咲きさんの記憶力に脱帽です(^^) 
とても興味深いお話でした!
紹介してくださったサイトも参考にしていきたいと思います。
事故の危険性の認識が薄れがちな日々に、いつ自分に降りかかるかも
しれないその危険性を再認識して注意を怠らないよう、
絶対的な事実になるかどうかは別にして、ひとつの要素として
この話題をいいきっかけにしていきたいと思います。
家族にどんどんアピールしていきます。
また言ってるよ・・・と、うるさく思われて逆効果にならない程度に(^^)

 
No.3571 RE:交通事故
2004年10月 9日 (土) 11時19分   かわうそ@暦 MAIL HP
ふぅさん、いらっしゃい。
この関係の半紙は、兵庫県警が管轄下のデータから得た傾向として、上弦・下弦の時期に事故が増加するそうです(林完次・・・月の本より)。
この件に関して、まとめた本が出版されています(私は読んでいません。あしからず)
『満月と魔力』の謎―月は警告する! サラ・ブックス
黒木 月光 (著)
アマゾンでは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576940201/gzmgzm-22/249-8953108-9009954
です。参考まで。
ちなみに、著者は兵庫県警の警官(元かもしれない)だそうです。

 
No.3574 RE:交通事故
2004年10月10日 (日) 10時35分   ふぅ
こんにちは!かわうそさん
紹介してくださった著書の内容と、水咲きさんが記憶してらした
テレビのお話が一致しています!
満月、新月、半月の時は要注意ですね。
その著書の目次にはすごく興味が湧きました。
その中に、月と地震に関しての関連性も指摘されています!
今月だったかに、たけしさん司会のテレビ番組で、その事に関しての
注意が必要だと言う専門家の方が出ておられました。
記録的猛暑が終わったあとにくる、新月と満月の日は
大規模地震が発生しやすい
というものでした。
猛暑・・今年がそうでしたね・・・。
特に12月、翌1月の新月、満月の日が要注意との事!
事実、阪神淡路大震災が猛暑のあと、翌年1月17日、
ちょうど満月でした。
北海道東方沖地震は新月の前日でした。(こわっ)
交通事故と同様、いつおきるやも知れぬ災難に対して
備蓄等に気をつける等していきたです。
満月を見てると、物悲しく思う人が多いようですが、
私は、わぁなんてキレイ ウットリ・・ と思い、
癒されて、元気が出るんですよね~。
でも、見方 変わるかも?(笑)

 

No.3577 久々の書き込みです
2004年10月11日 (月) 22時49分   JH
いつの間にか、カウントが70万に届く勢い・・・
風のたよりも大盛況のようですね。
本当は私も 風のたより に参加したいところですが、
PCを持っていないのです。
会社で書き込むわけにもいかないし・・・
(と言いながら掲示板には書き込んでいる・・・)
どうでもいい話で申し訳ありません・・・
 
No.3578 RE:久々の書き込みです
2004年10月11日 (月) 23時06分   かわうそ@暦 MAIL HP
JHさん、会社からの書き込みですか?
祝日のこんな時間に。ご苦労様です。
風信の投稿は今のところPCからでないと難しいので、申し訳ありません。
今なら、ネットカフェとかでっていうても無くは無いですよね?
可能性が有るなら一つご検討を。
>いつの間にか、カウントが70万に届く勢い・・・
は間違いです。桁一つ。数えてみてください。
つまらない見栄ですでしたね。失礼。
 
No.3579 ごめんなさい。
2004年10月12日 (火) 6時16分   JH
ごめんなさい、夜勤で寝ぼけていたので、書き間違えてしまいました。
風のたよりのほうは、本当は是非やりたい、と言いたいところなのですが、
ネットカフェ(マンガ喫茶)があるのは、一番近いところでも
車で1時間もかかるので、定期的に投稿するのは難しいんです。
やっぱりPCを買おうかなあ・・・
 

No.3572 季節を感じて暮らしたい
2004年10月10日 (日) 0時22分   井上智広 
季節を感じ、感謝し毎日を暮らしてゆきたいですね。
日本人に産まれてよかった!
日本に暮らせてよかった!
このサイトはそうきづかせてくれますね
 
No.3576 RE:季節を感じて暮らしたい
2004年10月11日 (月) 15時54分   EMI
はじめまして 井上さん
九州に住みますEMIといいます。
季節を感じる暮らし!大事ですね。
子供の頃感じていた季節感とはまた少し違った思いを、それぞれの季節に大人になってから思い巡らすようになったように自分で感じています。
秋もこれからどんどん深まり、この季節になるとカラスウリを山すそで発見するのがちょっと楽しみだったりします。
春、夏、秋、冬と自分だけの季節のスポットみたいなものが生活の中にあったりしませんか? 四季豊かな日本!ほんとにいいですね。
 
No.3580 RE:季節を感じて暮らしたい
2004年10月12日 (火) 13時03分   かわうそ@暦 MAIL HP
井上さん、EMI さん、書き込みありがとうございます。
>日本人に産まれてよかった!
>日本に暮らせてよかった!
>このサイトはそうきづかせてくれますね
と書いて頂いて嬉しいのですが、実情はといえばそんな大層なものではないですね。
(当初は、真面目な「暦計算サイト」のはずだったんだが・・・)
何となく、好きなことを書いているうちにこんなサイトになってしまいました。
それこそ、月日がたつのは早いこと。サイト解説から四度目の秋です。
そろそろ、紅葉の季節だななんて考えながら、ぼんやりのんびり続けて行きますので、みなさんものんびりとお付き合い下さい。
気が向いたらまた書き込んでくださいね。ではまた。
 

No.3562 なぜ「名月」?
2004年10月 5日 (火) 17時06分   望月海月
 かわうそさん、おひさしぶりです。
 去年の今頃はせっせと投稿していたのに最近すっかりご無沙汰しています。お元気ですか。
 ところで、くだらない質問ですが、なぜ中秋の月が名月なのですか。
 煌々と輝く寒の月、やわらかい朧月、涼しげなガラス細工のような夏の月、昼間に見える薄紙のような月、そして秋の月。月はたくさんの顔を持っていて、それぞれに趣があっていいと思いますが、その中でも何故「中秋の名月」なのでしょうか。俳句の歳時記でも、「月」といえば「秋の季語」と断言しているものもあります。
 
 
No.3564 RE:なぜ「名月」?
2004年10月 6日 (水) 9時50分   かわうそ@暦 MAIL HP
望月海月 さん、お久しぶりです。
>去年の今頃はせっせと投稿していたのに最近すっかり
>ご無沙汰しています。
そうですね。だんだんと書く人が去り、「そして誰もいなくなった」ってことにならないように願いたいものです。
さて、なぜ中秋の満月だけが「名月か」についてですが、言われてみれば確かに。昔から、
 「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」
と言われていますが、なぜ「この月の月」でないと行けないのかといわれると、なぜだろうとおもいますね。
中秋の名月の行事は中国から伝来したものですから、中国の思想と結びつく何かがあるのだろうという観点からこの謎を考えた説が、
 「陰陽五行と日本の民俗」(吉野裕子著)
という本にちょこっと載っています。著者の説に従えば、
陰陽二元論で言えば、日は陽(太陽)であり、月は陰(太陰)。
方角を陰陽で分ければ、 陽は「東」、陰は「西」
方角を五行で分類すると、
東(木気)・南(火気)・西(金気)・北(水気)
季節を五行で分類すると、
春(木気)・夏(火気)・秋(金気)・冬(水気)
この陰陽五行の流れからすると、
 「月」(太陰)に対応する方角は「西」
 「西」は金気。
 金気は、「秋」
となり、太陰は季節では「秋」と結びつく。
東洋の太陰太陽暦では、秋は、七・八・九月で、八月十五日は秋の真ん中(中秋)。
よって、中秋の名月は、月が陰陽五行説で考える性質上、もっともふさわしい場所に納まる日であり、月を祭るには、最良の日となるというものです。
この説を受け入れると、中秋の名月の行事に含まれている、収穫への感謝も理解出来る気がします。
なぜなら、「金気」は、「堅いもの」から、穀物(実)を表すものですから、穀物の実りを、金気の象徴である月に捧げ、収穫を感謝するという風に結びつくように思えるからです。
さて、みなさんはどう思いますか?
 
No.3566 RE:なぜ「名月」?
2004年10月 7日 (木) 15時50分   望月海月
 ご回答、ありがとうございました。
 陰陽五行からきているんですね~。
 勉強になりました。
 でも、例えば空気が澄んでいて輝きを増すから、などという科学的な理由でなかったのがちょっと意外でした。
 歳時記の秋の季語の欄を見ると、月に関する季語がずら~と並んでいて、その中に、「無月」という季語があります。月そのものをめでるだけではなく、曇っていたりして月が見えないこともまた風流としていた昔の俳人の偏屈ぶり&ユーモアには笑ってしまいます。
 そこまでいかなくても、久しぶりに押し入れの中から双眼鏡を持ち出して、時々月を眺めてみよう、などと思いました。
 
No.3567 RE:なぜ「名月」?
2004年10月 7日 (木) 16時48分   かわうそ@暦 MAIL HP
陰陽五行説は、大昔の人達にとっては立派な「科学的な仮説」だったのです。
いまは、その仮説によって実際の現象を説明出来ないことが十分検証されたので、棄却されてしまいましたが。
我々は、その棄却されていった過程を知っている(あるいはそれ以後のより洗練された説を学んで来た)ために、「科学的ではない」と言えるのですが、陰陽五行説が唱えられていた当時にあっては、それは有力な仮説であったわけですから、当時としてはまだ「科学的」だったと言えないこともありません。
もっとも、現在になってもその古い仮説を、その棄却された過程を見ないことにして、「昔からこういわれている」って言い張って、まだ物事を判断しようとするそれこそ、科学的でない人々もいるのですが。
ついでですが、昔から中秋の名月の頃は台風の多い時期でしたので、名月の十に九つは月が見えないとも言われていました。
「無月」を季語に入れざるを得なかったわけですね。
 
No.3575 RE:なぜ「名月」?
2004年10月11日 (月) 13時58分   いわし猫 HP
かわうそ様.
昨日、9/1にオープンした人文書が充実している書店に行きましたら、
『陰陽五行と日本の民俗』(人文書院)が棚にあったもんで、これは図書館で借りてもいずれ欲しくなる本だなあ、と思って買ってしまいました.
吉野裕子さんの著書は、他の人からもすすめられていて読みたかったので.
江戸時代までは充分に通用していた「科学的な仮説」を理解するのはけっこう楽しい作業です.
 
No.3581 RE:なぜ「名月」?
2004年10月13日 (水) 10時02分   かわうそ@暦 MAIL HP
猫にマタタビ、いわし猫さんには本。目がないみたいですね。
私も見習って、「読書の秋」といきたいものです。
 

No.3582 明日は日食ですが
2004年10月13日 (水) 13時09分   かわうそ@暦 MAIL HP
明日は部分日食が鹿児島以北で見ることが出来ますが、食分が小さいので今ひとつ話題になりませんね。
今回は、中心食帯が地球の外を通るので、地球上何処でも皆既日食や金環食は起こらないので、天文雑誌などで目にする「日食観測ツアー」も無し。
話題性のない日食ですね。
(お昼の少し前に最大食分になるから、昼のニュースでちょっと触れられる程度でしょうか)
 
No.3583 RE:明日は日食ですが
2004年10月14日 (木) 9時09分   かわうそ@暦 MAIL HP
本日東京はどんよりとした曇り。
晴れそうもないですね。
それにしても、予想以上に「話題」になっていない本日の日食でした。
 
No.3584 RE:明日は日食ですが
2004年10月14日 (木) 12時56分   かわうそ@暦 MAIL HP
東京は、晴れませんでした。
話題にもなりませんでした。
 
No.3585 RE:明日は日食ですが
2004年10月14日 (木) 13時55分   ほたる
NHKのお昼のニュースで日食のことをやってましたよ。
広島はちょっと曇ってたけど、最大食になるころには、雲の間から太陽が顔を覗かせてくれました!!小さな穴の開いた使用済みのバスカードに太陽の光を当てて、その影を観察する方法(ピンホール投影法?)というのをやってみましたが、広島は欠け方が少なくて、よくわかりませんでた。
あちこちの天文台のライブ中継も見ました。
5月5日の月食は、我が家のベランダからとてもきれいに見えて感動しました。
こよみのページにお邪魔するようになってから、天文や暦に興味をもつようになりました。これからもヨロシク。

 
No.3586 RE:明日は日食ですが
2004年10月14日 (木) 15時51分   EMI
こんにちは
仕事がひと段落してさっきTVをつけたら偶然見ることが出来ました!部分日食の映像~!札幌TVさんの撮影された映像でした。(私は九州にいるのに不思議な気持ち・・・)
遥か古代の時代、日食や月食は神の成される事、悪魔のしわざ、と、人々が天を仰ぎ恐れおののいていた というお話を何かで読んだことをふと思い出しました。
 
No.3587 そうだ、日食といえば
2004年10月14日 (木) 19時37分   かわうそ@暦 MAIL HP
日食があったと言うことで、一つだけ言えることが。
今日は旧暦の「ついたち」ですね(九月一日でした)。

 

No.3588 七五三
2004年10月17日 (日) 6時53分   燕丸
七五三のお話大変面白かったです。今年我が家でも七つと三つのお祝いを姉妹で行う予定です。お蔭様で大切な行事と言う認識が出来ました。お義母さんは七五三のお祝い返しは「とりのこもち」だと言うのですが私はそれを見たことが無く「???」なのですがとにかく紅白のお餅らしいです。
ところで大分遅くなりましたが、お月様のデータをいつもHPで利用させて頂いております。事後報告ですみません。
 
No.3593 RE:七五三
2004年10月18日 (月) 9時35分   かわうそ@暦 MAIL HP
去年の11/16 、七五三のメインとなる11/15を一日過ぎて書いた記事でした(読み直してきて思い出した)。
暦はいいですね、遅れて書いても、次の年には使えるようになるから。と、書き遅れたことを、なんとか正当化する私でした。
 

No.3597 丸い餅は玉の象徴でしたか。
2004年10月18日 (月) 16時23分   sudo MAIL
餅ホリで放られる丸い餅は玉の象徴。玉は幸いを招く幸玉。玉はまた魂、魂は新しい命。
祭や祝い事で餅を撒く行為は、幸いを分け与え、新しい命を分け与える行為である。食べ物を粗末にするだけの行為であれば、長い年月神事とともに行われてきたはずがない。
 つらつらと、かわうそさんの日記読んでましたら、餅撒きのことが書かれてあって、懐かしくてお邪魔してます。運動会でのこの行事は記憶にありませんが、上棟式のことを思い出しました。
 上棟式では必ず餅撒きしますよね。その餅を撒くということが、幸を皆に分ける、あるいは新しい命(家)ができたよ、という喜びを多くの人に分け与えるという神事からきたものとは知りませんでした。子どものころ、集落の中の上棟式で、餅と菓子と五円硬貨が投げられ、それを大騒ぎして拾ったことを思い出しました。あのころ、食べ物を粗末にするという感覚はなかった。(常とは異なる特別な日)の喜びと、運動神経が鈍な、「我が身のニブサ」を子供心に納得していたから、絶対拾えないと思い込んでいた悲しみと。事実、あの騒擾の中に入り込むことすらできなかった。
 
 ところで、私の住む九州も丸い餅なので餅撒きにも大丈夫なんですけど、四角い餅の場合、餅撒き専用に丸い餅をつくるんでしょうか?
 
No.3599 丸餅と四角い切り餅
2004年10月19日 (火) 9時25分   かわうそ@暦 MAIL HP
私の故郷では、正月でも食べる餅(切り餅)は四角でしたが、それとは別に丸餅も作っていました。
お供えする餅(鏡餅など)は、何処の地方でも大体丸いのでは?。
違う地方ってありますか?
なお、正月などでも餅をつかない「餅無し正月」の伝統のある地域もありますので、ひょっとすると四角い祝い餅のある地域もあるかもしれませんが。定かではありません。
その辺に詳しい方、いらっしゃいましたら書き込み、よろしくお願いします。

 

No.3589 ブタ年
2004年10月17日 (日) 9時28分   水咲
おはようございます。こちらの掲示板は2度目の書き込みです。
朝から大笑いしてしまいました。
「中国と日本は違うのか~へぇ~」なんて思いながら読んでいたら
なんの事はない、翻訳の間違いですか。
ボウモッテハシッタ も別の意味で、面白かったです。
昨日は夕暮れの空に細いけど大きくて綺麗な三日月が見えました。
仕事の帰りが予定より遅くなったけれど、とても得した気分になれました。
綺麗な月に遭遇する度にとてもイイ気分です。
またお邪魔しにきます。では。
 
No.3590 翻訳者が正しいんですよ
2004年10月17日 (日) 11時24分   らんか

えーと、他愛もないお話に、いちいちツッコミいれるのも
アレなんですが、中国では戌年のつぎは、豚で正解です。
だから翻訳者が正しいのです。
干支は日本の物と殆ど同じですが、
猪(亥)が豚になっている点がちがいます。

 
No.3592 RE:翻訳者が正しいんですよ
2004年10月18日 (月) 9時20分   かわうそ@暦 MAIL HP
ほーそれは、知りませんでした。
調べてみたらどうやら中国や韓国では「猪」と書くと「豚」を意味するようですね(イノシシは、公猪あるいは土猪?)。
ネットで調べてみたら、韓国では豚はお金持ちになる印とかで、福豚として縁起が良いとされているとかで、1995年(亥年)の記念切手には、どう見ても「ブタ」という図柄が印刷されているものを見つけました。
そうだったのか。
干支では「亥年」と書くから、当然イノシシでいいと思っていたのですが、「亥→イノシシ」とするのは、日本だけの特殊例なんでしょうか?
(干支が日本に伝わってきた頃に、日本には家畜化された猪、ブタがいなかったからなのでしょうか?)
らんかさん、ご教示お願いします。
 
No.3595 RE:翻訳者が正しいんですよ
2004年10月18日 (月) 11時37分   らんか

えーとですね。どこからお話してよいやらなんですが、ネズミとか
トラとかは本来、関係なく、庶民が覚えやすいように
発音のよくにた動物に割り当てたのは
ご存知かと思いますが・・。
そのとき中国では、日本でいう猪のことは野猪と書くんだと
思いますがそれでは、「亥」の字の発音には合わないため
猪(中国では豚)になったということです。
さらに「豚」の字は中国では日本でいう子豚を言うのですが、
それを日本では野生のは「猪」家畜は「豚」と書き分けて
しまったので、後世、混同されていったのだと思います。

 
No.3598 ちょっとした疑問
2004年10月19日 (火) 9時24分   かわうそ@暦 MAIL HP
重箱の隅をほじくる話になるのですが、ちょっと疑問が
十二支は、もと暦月を数える一種の数詞的文字でしたが、それを庶民にも判りやすいように身近な動物に割り当てたともの。とすれば、割り当てた動物は、普段馴染みのある判りやすいものが選ばれたと思います。
>そのとき中国では、日本でいう猪のことは野猪と書くんだと
>思いますがそれでは、「亥」の字の発音には合わないため
>猪(中国では豚)になったということです。
ここで、イノシシは「野猪」だとすると、普通に考えて「野の猪」と「猪」の一種。あるいは特殊なものという意味合いがあるものと細分された言葉のように思えます。野猪という言葉は、猪という一般的使われる言葉が前提にあることになります。
さて、民衆に馴染みのある動物を十二支に割り当てたとすると、わざわざ特殊な「野猪」を当てるより、「猪」を当てる方が伝わり易いと思うのですが、それをわざわざ
 1.「亥」に「野猪(イノシシ)」を割り当てる
 2.「亥」に「野猪」では発音があわないので、「猪」とする
 3.「猪」は豚(ブタ)を意味するので、「ブタ年」となった。
とするのは何か不自然。これ流れだと、中国も日本も元は「イノシシ」を亥年に割り当てていたものが、「野猪」から野をとったために、中国ではブタ年に日本ではイノシシ年に別れたということですが、言葉から考えれば、
 a.「亥」に「猪(ブタ)」を割り当てる
 b.十二支が渡来した時代に、日本には家畜化した「ブタ」はいない。似た動物は「イノシシ」。
 c.日本においては、「亥年」は「イノシシ年」となった。
と後の考えだと他はみんな「亥年はブタ年」と考える中、日本だけ特殊な事情と言うことになりますが、最初の案だと中国が特殊なの? ということになってしまいます。どうなんでしょうか?
それとも、「猪」の細分化は、十二支完成後の話なのかななんて、考えると面白いですね。

 
No.3600 RE:ちょっとした疑問
2004年10月19日 (火) 11時44分   らんか
エート、説明が不十分で申し訳ありません。
>最初の案だと中国が特殊なの? 
>ということになってしまいます。どうなんでしょうか?
そうなりますよね。ごめんなさい。
いわば逆です。ごめんなさい。
判りやすい動物を割り当てたというのはその通り。
で、亥に発音の似た豚(猪)を割り当てた。中国では肉といえば豚。
それに対して猪は野生の豚ということで野猪だったというわけ。
本当は、猪あってこその豚なのに、このあたりが密着度が
関与して逆転してますね。
はじめっから中国では豚を意図して「猪=亥」だったのです。
後に日本で使用された漢字が上記のように区別されてしまい
家畜の豚の「猪」が、日本の野山を走る「猪」と理解されて
広がってしまったというわけですね。
暦のことを考えないで(?)
漢字を違う動物に割り当ててしまったか、勝手に一人歩きしたか・・
という事ですね。
 
No.3591 RE:ブタ年
2004年10月17日 (日) 11時45分   ほたる
こんにちは。私も2度目の書き込みです。
私も、昨日の夕方、夕焼けの茜色の空に、とてもきれいな
三日月が出ているのを見ました。
しばらく、ベランダに出て見とれてしまいました。
満月とは、また違った美しさがありますね。
「暦と天文の雑学」に書いてあった地球照というのも
よく見えました。
中国にはブタ年があるんですね。(*_*)

 
No.3596 RE:ブタ年
2004年10月18日 (月) 12時00分   水咲
こんにちは。昨日も三日月(正確には違うんですよね)綺麗でしたね。
ベランダから私も見とれてました。
ブタ年、あるのですね。知りませんでした。
お蔭様でまた一つ賢くなれた気分です。
 

No.3601 参考資料として紹介させて頂きました
2004年10月19日 (火) 17時31分   毛呂宗夫 MAIL
いつもここを参考にしております。
役立つサイトをありがとうございます。
先日、雑誌「C magazine」の
「プログラミング研究会」というコーナーで
参考資料としてここのURLを掲載させて頂きました。
また、執筆に際しても大いに参考になりました。
お礼を申し上げます。
当該箇所は、11月号の169ページです。
11月号は10月18日に発行されています。
よろしければご確認ください。
(連絡が遅れましてすみません)

 
No.3602 連絡ありがとうございました
2004年10月19日 (火) 18時31分   かわうそ@暦 MAIL HP
毛呂宗夫 様
丁寧な連絡ありがとうございました。
C magazine は創刊当時からお世話になった雑誌です。
随分勉強させて頂きました(最近は、勉強しないのでご無沙汰)。
また、手に取らせて頂きます。
 

No.3606 大の月、小の月を英語では?
2004年10月21日 (木) 11時06分   しう
はじめまして。
大の月、小の月を英語でなんと言うのかな?
と思いしらべてみると、
大の月=odd month
小の月=even month
とありました。
なるほど、偶数奇数で分けるのかと
納得しかけましたが、普通の年と閏年のときは、
2/28までの年=even month
2/29までの年=odd month
と、使い分けるのでしょうか?
それとも他の言い方があるのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら
是非教えて下さい。

 
No.3607 いきなり修正で、すみません
2004年10月21日 (木) 11時11分   しう
28日まである2月=even month
29日まである2月=odd month
と、使い分けるのでしょうか?
の間違いです。
 
No.3608 RE:大の月、小の月を英語では?
2004年10月21日 (木) 13時15分   角田 HP
ネットから[odd month/even month]が出て来る文章を見てみましたが
そこからすると、単に
 odd month : 1,3,5,7,9,11月
 even month: 2,4,6,8,10,12月
という使い方みたいですけど
 
No.3610 RE:大の月、小の月を英語では?
2004年10月21日 (木) 17時38分   角田 HP
アウグストゥスの変更が行なわれる前までは
> odd month : 1,3,5,7,9,11月
> even month: 2,4,6,8,10,12月
と[大の月/小の月]の区割りが一致してたんですね。
アウグストゥスが我儘を通したお陰で8月以降1月ずつズレたと‥‥‥
参考:ここの「暦と天文の雑学」より
   「大の月・小の月」が出来たわけ
   2月だけ28日になったわけ

 
No.3613 RE:大の月、小の月を英語では?
2004年10月22日 (金) 8時58分   しう
角田さん情報ありがとうございます。
何も考えずに、世話になっている暦も
歴史を紐解くと深いですね。
とりあえず2月は、普通・閏年に拘らずeven monthと覚えます。

 

No.3615 旧暦九月九日
2004年10月22日 (金) 9時54分   かわうそ@暦 MAIL HP
今日(2004/10/22)は、旧暦の九月九日でした。旧暦なら重陽の節供です。
季節的にはこちらの方が似合う感じですね。
 

No.3603 もうすぐ「祝」700・・・・
2004年10月20日 (水) 12時57分   かわうそ@暦 MAIL HP
昨晩ふと気が付きました。もうすぐ
 祝・700万アクセス
多分今日の午後には到達ですね。
トップページで700万ということは、平均4ページ強を閲覧してくださるようですから、
 700万 * 4.? &eq; 約3000万PV
開設から4.5年。1日の来訪者が200人くらいになるまで頑張ろうと思ってはじめたこのサイトが、よく続いたものです。
カウンタの桁数を7桁にしなくちゃと焦ったのが2年と少し前。あれからもう600万人かとおもうと、驚きです。
その数に見合うくらいの中身にしないとな・・・(とほほ)
 
No.3604 RE:もうすぐ「祝」700・・・・
2004年10月20日 (水) 13時25分   オレンジ
すごいですね。お正月には8桁でしょうか。
こんにちは。お昼休みに利用させて頂いております。
私には、季節のページがとてもありがたいのです。
行事食やイベントにと、活用させて頂いております。
季節感を大切にすごしたいな。と思いつつ、2ヶ月前の集計や来年の準備をしていると、いま何月なのかすっぽり抜け落ちてしまいます。
こよみのページで、ほっと一息。
すると最近は、ニュースを聞いてから買い揃えに行くこともなくなりました。
そのあげく店員さんに「品切れです。」とダメだしされることもなく過ごしております。
今後とも、お世話になりにまいります。
楽しいひと時、末永く続くといいな。

 
No.3605 RE:もうすぐ「祝」700・・・・
2004年10月20日 (水) 14時36分   太陽
わっ、おめでとうございます☆
できたら700万キリをGETしたいと思って楽しみにしておりましたが、
ふとお仕事の波に飲まれていたら。。。残念でした~!
これからも益々のご発展をお祈りしています。
「風のたより好」きな太陽でした。
 
No.3612 キリ番ゲット! は・・・
2004年10月21日 (木) 20時32分   かわうそ@暦 MAIL HP
なにを隠そう、私本人が踏みました。
申し訳ない。
大体の時間が予測ついていたのでその直前に来て「裏から」カウンターの変化を見ており、
6999996
あたりまで来たときに、表のページから入ったら 7000000 でした。
まあ、一種のインサイダー取引。商法違反行為ですね。

 
No.3609 RE:もうすぐ「祝」700・・・・
2004年10月21日 (木) 15時52分   EMI
台風、大事無く過ぎられたでしょうか?!
今回も各地に大きな被害の台風となりましたね。
700万アクセス、凄いですね!!
おめでとうございます(^^)/
日に一度はこちらにお伺いし、いろんな地方のいろんな方のお話等読ませてもらうのが夏以降日課のひとつとなりました。
大勢の方がこのサイトを訪れられる魅力が私にもよくわかります。
今まで取り立ててはっきりと知らなかった日々につながる知識や、世代に関係なく誰でも参加させてもらえる そんな気持ちにしてくれる・・・こちらはそんな素敵な場所だと思います。
サイト運営、たいへんなこともあると思いますが、どうぞこれからも頑張ってください!
 
No.3616 RE:もうすぐ「祝」700・・・・
2004年10月23日 (土) 1時21分   ぎょく
このサイト、絶対無くさないで下さいね。
私の超お気に入りです。私は写真をやるのですが、かなり役立っています、と言うか
頼りにしています。他人に教えたくないくらいです。
今(23日01:18)カウンター見ても7035183なので、たった2日で35000強!
すごいです。1千万なんて直ぐですね。これからも末永くお願いします。m(_ _)m
 
No.3617 RE:もうすぐ「祝」700・・・・
2004年10月24日 (日) 8時25分   かわうそ@暦
皆様ご声援有難うございます。これからもよろしく。
 

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