こよみのページ 古い「カレンダーの余白」

No.3614 もうすぐ、十三夜
2004年10月22日 (金) 9時53分   かわうそ@暦 MAIL HP
昨日、西の空に傾いた上弦の月を見ました。
そう言えばもうすぐ、十三夜。後の月です。
中秋の名月は、あまり天気に恵まれなかったところが多かったようですが、今回はいかがでしょうか?

 
No.3618 RE:もうすぐ、十三夜
2004年10月25日 (月) 11時41分   かわうそ@暦 MAIL HP
明日の天気はどうでしょうね?
 
No.3619 RE:もうすぐ、十三夜
2004年10月25日 (月) 22時27分   髪切った姫
かわうそさま
今夜はきれいなお月さまですよー。でも少し傘がある?
明日は雨の予報が。折角の十三夜なのにね。特に十三夜が
大好きよ。
新潟の被災地には「大雨・洪水注意報」が出たのよ。どうかこれ以上の
苦しいことがありませんようにと祈ります。お月さまを楽しめる日が
早く来ますことを。
 

No.3622 輝く十三夜
2004年10月27日 (水) 16時00分   EMI
こんにちは
昨日九州の私が住んでいる所はずっと雨だったのですが、日付が変わる少し前 雨もやんでいて うまく雲がきれたのでしょう、お月様の輝きをわずかな時間見ることができました。闇の夜空に十字の光を放っていました。
綺麗な星も月も今この時期悲しい想いで見上げている被災地の方々を思うと、お月様にせめて・・・・・祈りました。
 
No.3623 RE:輝く十三夜
2004年10月27日 (水) 17時38分   水咲
こんにちは!EMIさん。
私も九州在住なので、嬉しくなって書いてます。
昨日の朝は、この雨じゃ・・・って思っていたけれど、
仕事の帰り、午後9時前には、輝く十三夜のお月様を見れました。
とても綺麗でした。
月を見て、ただ、あーーー、キレイだーーー。と
そう思える状況に感謝しました。
月の輝きが、冷たいものではなく、優しい光りでありますように。
 
No.3627 RE:輝く十三夜
2004年10月28日 (木) 15時41分   EMI
はじめまして 水咲さん。
水咲さんも十三夜見れたんですね!
私は大分県在住で、やはりあの日は朝からずっと雨模様だったのでほとんどあきらめていたのですが、綺麗なお月様見れました。
雨の多い今年・・・晴れの日はいっそう秋晴れが綺麗に見えます。
 

No.3628 季節
2004年10月29日 (金) 20時54分   ばか
四季の春夏秋冬はどう分けられてるんでしょうか。何月から何月が春とか、はっきりわかっている人教えて。
 
No.3629 RE:季節
2004年10月30日 (土) 2時18分   かわうそ@暦 MAIL HP
季節を月で表すという考えですと、旧暦時代は
「春」・・・正・二・三月
「夏」・・・四・五・六月
「秋」・・・七・八・九月
「冬」・・・十・十一・十二月
と決まっておりました。
まあ、この基になる考えは、二十四節気にある四立(立春・立夏・立秋・立冬)が季節の始まりを表す日付で、これを含む(正確に言えば、「その近辺」てことですが)月が季節のはじめの月とされていたわけですが。
四立が現在の暦ではいつかということは「二十四節気計算」のページで確認できますのでお確かめを。
また、二十四節気については暦と天文の雑学でもいくつか取り上げていますので、お読み頂ければ、幸いです。

 

No.3626 はじめまして
2004年10月28日 (木) 15時36分   hutaba
こんにちは、初めてお邪魔いたします
私のところは今回の新潟地震の震源から少し離れたところなのですが
あまりにも余震の回数が多く、子供たちもおびえてしまって困っています
地震と月の満ち欠けと何か関係があるのかなあ~などと思いながら検索していてたどり着きました
月齢カレンダーを参考に印刷させていただきました
事後で申し訳ありませんが、個人で使いますのでご了承いただきたく
よろしくお願いいたします
 
No.3630 RE:はじめまして
2004年10月30日 (土) 2時21分   かわうそ@暦 MAIL HP
地震、大変ですね。私も以前何年か新潟に住んでいたことがあるので、新潟や長岡には知り合いもおり、心配です。
余震が収まり、早く安心して眠れるようになると良いですね。
>月齢カレンダーを参考に印刷させていただきました
>事後で申し訳ありませんが、個人で使いますのでご了承いただきたく
>よろしくお願いいたします
はい、どうぞお使い下さい。わざわざ連絡頂き恐縮です。
 

No.3620
2004年10月26日 (火) 13時55分   
 残念ながら、さっきから雨。楽しみにしていたのに残念。かわうそ様、片身月どうしようもないですね。 
 新潟に余り降りませんように。
 
No.3621 十三夜の雨
2004年10月26日 (火) 16時13分   かわうそ@暦 MAIL HP
本当ですね。
「こちらは月見が出来ない」
くらいの話ですが、地震の激しかった地域では、地滑りなどの災害に結びつく心配があるので、気が気ではないでしょうね。
私も、知り合いが新潟市に住んでいたので、心配したのですが、新潟市ではさほどのことは無かったとか。それはそれで良かったのですが。
これ以上大きな災害が起きないように。
 
No.3625 十四夜は晴れ
2004年10月28日 (木) 13時45分   いわし猫 HP
昨日(十四夜)は晴れ渡り、眩しいくらいの月明かりでした.
今朝の夜明け前(午前三時半過ぎ~四時頃?)、西側の窓から月光が見えました.放射冷却で寒い朝でした.新潟県の初冬の寒さを知っている身としては、ニュースをこれ以上、見聞きするのはつらいです・・
 
No.3631 小望月・望月・十六夜月
2004年10月30日 (土) 2時24分   かわうそ@暦 MAIL HP
小望月(十四夜)・・・快晴。お月様きれい。
望月 (十五夜)・・・快晴。お月様が高い!
十六夜月    ・・・雨。
でございました。
 

No.3624 申年とは・・
2004年10月27日 (水) 22時24分   みほ
こんばんは
今年は台風に地震、自然災害の多い都市ですね。
申年には災害が多いといわれてるそうですが、やはり過去にも
同じようなことがあったのでしょうか。自然災害は避けることができないので
難しいですね。
被害にあわれた方が早くもとの生活に戻れることを祈るばかりです。
 
No.3632 RE:申年とは・・
2004年10月30日 (土) 2時28分   かわうそ@暦 MAIL HP
みほさん、いらっしゃい。
台風、地震での被害の大きさが印象に残る年でした。被害を被った方々はお気の毒です。
ただ、干支に関しての迷信はもっぱら五行説からで、申年もまたその類で意味のあるものではありません。これをもって不安をかき立てる必要はありません。

 

No.3633 綺麗な満月でしたね
2004年10月30日 (土) 2時51分   よっしー
こんばんは。
もう昨日のことですが、満月がとても綺麗でした。
今年は残念ながら『中秋の名月』も『十三夜』もどちらも見ることができませんでしたが、
とりあえずこの月が見れたからいいかな?って思ったりしました。
今回の新潟の地震、震源地は実家のすぐ近くだったのです。
おかげ様でうちの実家は大した被害もなく何とか家で生活できているのですが、
知人の多くはまだ避難所生活を強いられているようです。
いまだ連絡の取れない友もいます。
台風と言い地震といい…今年は本当にどうかしている。
一日でも早く被災地の皆さんが平和に月を見上げて『綺麗だね』って言えて、
ゆっくり手足を伸ばして眠れる日が来る事を心から祈らずにいられません。
PS:遅くなりましたが、7万アクセスおめでとうございます。
  相変わらず我が家のパソコンはなぜか来訪者数が見れません…(
涙)
  できたら77777あたりにまた寄らせていただきます。
  (無理かな?)
 
No.3634 RE:綺麗な満月でしたね
2004年10月30日 (土) 9時33分   かわうそ@暦 MAIL HP
カウンター画像、見られないという方が結構いらっしゃるようですね。
どうしてかな?
反応を早くするため、画像での表示をやめようかと考えておりますので、そうなったらキリ番をねらってください。
ちなみに [7,777,777] 到達は12月半ばかな?
 
No.3635 RE:綺麗な満月でしたね
2004年10月30日 (土) 13時03分   
私の所でも、綺麗な満月でした。月光浴を楽しみました。お月様のパーワーを浴びて幸せな気分でした。昨晩も素敵でした。ちなみに私の友達、満月になると、心が騒ぐ?といっています。
 
No.3636 RE:綺麗な満月でしたね
2004年10月30日 (土) 22時34分   よっしー
あららら!!!すみません。
「7万アクセス」ではなく、「700万アクセス」でしたね。
桁が違い過ぎ。なんてことを…
大変失礼いたしました。m(_ _)m
777万7777は12月半ば…?う~ん。すごいですね。
うちのパソコン、MACなんですよ。
もしかしたらそれでカウンター画像が見えないのかもしれません。
今日はいくつくらいなんでしょうね?
(会社からだと見れるんだけどな~。windowsだからかしら?)
冷たい雨で喉をやられてしまったような。
風邪がはやっているようです。インフルエンザももう出てるようですし。
皆様、お体にお気を付け下さいね。
 
No.3637 RE:綺麗な満月でしたね
2004年10月31日 (日) 22時14分   春喜 MAIL HP
先日、新潟の震災地への救援物資を市の搬入所に届けに行きました。
今年は僕自身も水害に被災したので、本当に他人ごとに思えません。
震災の被災地は、これから長い復興への苦労があると思いますがお互いに頑張っていきたいもんです。
搬入の帰りに用事で海岸を走った時、水平線に沈む太陽を久々に眺めることができました。良いもんですね~~
入日の後に2時間後、月が山から顔を出し・・・丸くて明るい月に、あ~満月やったんや・・・・と、寒さを忘れて車の外でしばし月見をしました。綺麗な入日に冴え渡る月・・・値千金ですね。
 

No.3638 リンクさせていただきました
2004年11月 1日 (月) 21時47分   あざらし HP
いつも楽しく見ています。私のページもいくらか形になってきたのでリンクさせて頂きました。超初心者が作っているページですがついでの折に覗いて下さい。まだ製作途中ですが・・・
 
No.3639 RE:リンクさせていただきました
2004年11月 2日 (火) 13時36分   かわうそ@暦 MAIL
あざらし様、リンクの連絡ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
 

No.3640 はじめまして♪
2004年11月 4日 (木) 21時21分   kokumi HP
はじめまして。
暦に関してのいろいろな事が書かれているので、時々覗かせていただいていました。
~風のたより~も楽しみに拝見しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
No.3643 RE:はじめまして♪
2004年11月 5日 (金) 8時55分   かわうそ@暦 MAIL HP
kokumi さん、いらっしゃい。
「風のたより」を楽しみにしているという方が増えてきたのは嬉しいですね。
何ていっても、自分で書かなくて済んじゃうので・・・
  by ナマケモノ かわうそより。
 

No.3641 金星と木星が…
2004年11月 5日 (金) 1時05分   よっしー
こんばんは。
関東では11月に入ったとたんになぜか急に暖かくなったような…
でもこのお天気もいつまで続くのかわかりませんね。
できたらずっとすっきりとした秋空を眺めていたいものですが。
季節的にはもう冬、なのかしら?
ところで今夜、というかこれから今日明け方に『明けの明星』の金星と『夜中の明星(この言葉は初めて聞いたなあ…)』の木星が最接近するそうですね。
東の空に寄り添って、ひときわ明るく輝くとか。
そうは言っても睡魔に打勝って無事明け方起きれるかどうか、かなり微妙な所です。
何とか頑張って輝く2つの星をぜひ見てみたいものですが…
どなたか朝ご覧になれる方がいらしたら、ぜひ様子をお聞かせ下さい(結局は他力本願)。

 
No.3642 RE:金星と木星が…
2004年11月 5日 (金) 6時01分   シュガー
はじめまして♪
今朝はあまり眠れなくて、思わず夜明け近い時間に散歩がてら、
近所のコンビにまで行くことに。。。^^;
ちょうど東の空を見上げながら歩いていると・・・をお!!!
大小の美しい星が二つ、強く輝いているではありませんか♪
大きいほうは白色で、小さいほうは少しピンクっぽい感じ。
その組み合わせもとても綺麗でした。
とてもとてもラッキーな気がして、思わず心の中で、
寄り添う二つの星に願いをしてしまいました。
ここ数日は機会があるようですので、今朝がだめでも
ぜひ一度と、おすすめしたいです♪
 
No.3644 RE:金星と木星が…
2004年11月 5日 (金) 9時22分   かわうそ@暦 MAIL HP
どれどれと、手近にあった天文年鑑をみると今朝の6時頃に金星と木星が0°36′まで近づくとありました。お月様やお日様の見かけの直径が大体0°30′くらいですから、月一つ分強の距離で二つが並んでいたことになります。
ほーと思って、ちょっと計算したところ、今日(11/5)の11時頃がもっとも近づいて0°33′を少々切るあたり(急いで計算して検算してないけど大丈夫だよな?)。
ついでに11/5,6,7,8の午前6時の段階での金星と木星の見かけの各距離は
11/05 0°36′ (月1.2個分)
11/06 0°59′ (月2.0個分)
11/07 1°55′ (月3.8個分)
11/08 2°55′ (月5.8個分)
程。まだ眺めて、あるいは写真に撮るには良い状態が続いています。
早起きしたらご覧下さい。
 
No.3645 RE:金星と木星が…
2004年11月 5日 (金) 9時45分   水咲
おはようございます。3回目の書き込みです。お邪魔致します。
TVからチラッと聞えたのですけれど、(洗い物しながらでしたので不確実ですが)10日の明け方には、その金星と木星の間に細い三日月(正確には違いますよね^^;)が、入るそうで、こちらに確認にきたのですけれど、表の見方がよくわからないのです。
太陽・月・星と暦で検索してみました。方位の数字が近いって事は同じ方位ってことで良いんですよね?それと、高度…月が8.4で木星10.8が金星が6.2なら3つ並びが見えるって思っていて大丈夫でしょうか?
日付は11月10日の4時20分で検索してみました。
よろしかったら、教えて下さいませんか?お願いします。

 
No.3646 RE:金星と木星が…
2004年11月 5日 (金) 11時17分   らんか
エート、割り込んですみませんね。
今朝、偶然その最接近見ました。
ここに来てこんな話題になるくらい
すごい(?)ことだったのかと、驚いています。
金星の方が明るく強く、北に近いほう
木星が少し弱く南に近いほうに輝いてました。
・・ってこれは、手持ちのプラネタソフトで名前の
確認して言えることでして、そのときは
「うーむ、月よりちょっと広いかな。並んで光ってるな」
くらいしか感想無いでした。 ああもっとよく見ておくんだった。
金星、月、木星の3連は確かに、十日早朝に見られそうですよ。
これもプラネタソフトでの、確認ですが。
今度は私も意識して見ます。(笑)
 
No.3647 RE:金星と木星が…
2004年11月 6日 (土) 8時40分   水咲
らんかさん!ありがとうございます!!10日早朝で間違いないのですね!
今朝、金星と木星を見ました。朝日が昇る前のきれいな色の空に2つの輝き。
美しい…の一言に尽きます。
朝起きてすぐにあんなにキレイなものを見られて、なんか、幸せな気分です。
朝から良い気持ちです☆
 
No.3648 RE:金星と木星が…
2004年11月 6日 (土) 10時29分   らんか
どもども。
今朝は、東に金星、西に木星という感じでした。
しかし10日にもなったら、かなり星の間が
開いちゃいそうですね。明日くらいに月が入れば
面白いんだけどなあ。

 
No.3649 RE:金星と木星が…
2004年11月 6日 (土) 15時17分   いわし猫 HP
見ましたよ~、今日土曜日の早朝のことです.
いつも五時半から六時の間に犬の散歩に行くダンナが、「東の方角に明るい星が二つ並んでいる」と三日くらい前から言ってまして、子どもが学校に行かない土曜日は、朝ちょっと余裕があるので、2階の部屋の窓から見ることが出来ました!
段ボール製の簡易望遠鏡(近くのプラネタリウムで売っている)でのぞいたら、意外と大きい星(おそらく金星?)が見えたけど、だんだん空が明るくなって来て、肉眼で見るほどはっきりくっきりには見えなかったな~.ただ寝ぼけていただけかも??
明日も再度トライしてみますね.
 

No.3651 ハーモニックコンコーダンス
2004年11月 7日 (日) 16時11分   髪切った姫
かわうそさま
今こういう事が話されたりしています。地球が太陽、月、火星、土星、太陽、カイロン(これはなんだ?)木星に囲まれてそれがヘキサゴンで・・・どういうことでしょうか?教えて下さいな。
あのー。ついでに。以前「今日は何の日?」で、わたしの誕生日には少し気の効いた日にしてくださいませ・・というお話をお忙しいかわうそさまは忘れちゃったのね。その日は珍しく、グッタリして寝てましたよ。夜、こちらを覗いてまたまた、ガックリしてしまいました。うーーん。悲しいわぁ。11月2日。あと、何回迎えられるのかしら?。。。。
 
No.3652 RE:ハーモニックコンコーダンス
2004年11月 8日 (月) 0時05分   かわうそ@暦 MAIL HP
●まずは、ハーモニックコンコーダンスについて。
これは、私がよく笑い話に使わせて頂いている、「占星術」から出た話だと思います。
太陽や月、惑星の地球から見た黄経(黄道座標の経度)が、大体60°間隔に並んだ状況(ホロスコープを描くと6つの星が六角形を作り、地球がその中心に有るように見える)ものを差すようです。
ちなみに、ケイロン(キロン)は、1977年に発見された土星の軌道の更に外を巡る特異小惑星。公転周期50.7年で、どうしたことか、占星術師の皆さんはこの星が好きらしくて、従来からの太陽・月+8惑星にこの小惑星を加えているようです。
先に書いたような「六角形に並ぶ」ということ。でもこの話が話題となったのは、確か2003年の11月8日頃じゃなかった?
まあ、太陽の位置は毎年おなじ月日なら大体同じ(太陽暦だからね)だし、木星以遠の惑星は公転周期が長いので、1年じゃそんなに位置変わらないし、あとは月と火星だけの話しだけですが、月は動きが速いので、探せば条件を満たす日が今年のこの時期にも有るでしょう。
あとは、火星だけ。さてどうなんでしょうね。
でも、条件的には今年より絶対「ハーモニックコンコーダンス」に合致したはずの、昨年の11/8頃、何かありましたか?
その時期までは、さも何か有りそうなことを言って焚きつけておいて、過ぎ去ると、何の検証もしない(検証したら、「嘘がばれる」からだろうけど)。占いって本当に便利ですね。
一般社会だと、「嘘つき」「詐欺師」と言われたって仕方ない子としてると思うんですが。まあ、そこまで言われないってことは、みんなも適当に聞き流しているからかも。
ということで物好きが、惑星の並びを絵に描いて、何となく意味のありそうな図形を見つけて喜んでいいただけと、軽く聞き流せばいい話しだと思います。
(占星術なんて、嘘八百だと思っているので、この手の話題には冷たいかわうそでした)
●次に、11/2の件。
エーと、何かいい話ないですか?
過去の有名人の誕生日と、探してみたのですが、いい人がいないんですよ。
ここは、一つ髪切った姫様が「歴史上の人物」となって、ご自分でなお残すしか手はないかも?
ということで、ごめんなさい。
 

No.3650 日記にリンク
2004年11月 7日 (日) 1時40分   松里 HP
はじめまして
新月のことに興味を持って
以前からこちらのサイトを拝見してたんですが
どうしても他の方にもこのサイトの存在を知ってもらいたくて
日記にて紹介させてただきました
リンクも貼らせていただいたので、ご報告させていただきます
宜しくお願い致します
これからも楽しみにしています♪

 
No.3653 RE:日記にリンク
2004年11月 8日 (月) 0時08分   かわうそ@暦 MAIL HP
松里さん、リンクの連絡ありがとうございました。
宣伝、ありがとうございます。
これからも宜しくお願いしますね。
 

No.3654 有明月!
2004年11月 9日 (火) 8時31分   kokumi HP
三日月の名称は、なじみがありましたが、有明月ってこの年になるまで下弦の月だという事を初めて知りました。
今朝の有明月はとても綺麗でした。
金星もしたがえて。
 
No.3655 RE:有明月!
2004年11月 9日 (火) 9時12分   かわうそ@暦 MAIL HP
「有明月」は、明け方に見える月の総称なので、
  「下弦の月」は「有明月」である ・・・ 正
  「有明月」は「下弦の月」である ・・・ 誤
となります。あくまでも、下弦の月は、有明月に含まれるということです。
大体は十六夜・立待ち月・居待ち月・寝待ち月・更待ち月あたりまでは個別の名称がありますが、それ以降は、細かな名前が付かないですので、総称として月名に「有明月」を使っています。
この辺の事情は暦と天文の雑学に、
「月の満ち欠けと呼び名2・こよみのページの場合」
という記事を書いておりますので、お読み下さい。
さて、有明月はいつからの月かといえば、厳密には決まっておりませんし諸説も紛々。
中には十六夜以降は全てだという考えもあるようですが、それは極端かなと思います。まあ詳しくは先に掲げた解説をお読み下さい。

 
No.3656 RE:有明月!
2004年11月 9日 (火) 16時45分   kokumi HP
はい、「有明月」は「下弦の月」ではない。
詳しく教えていただいて有難うございます。
「月の満ち欠けと呼び名2・こよみのページの場合」を読ませて頂きました。
ますます、お月様を見るのが楽しみです。

 

No.3658 金星、有明月、木星
2004年11月10日 (水) 9時47分   ほたる
おはようございます。
今朝6時ごろ、金星、有明月、木星の3連を見ました!6日の朝見たとき(5日の最接近は見逃してしまいました。)より、金星と木星の距離は
離れてたけど、間に細い有明月が入って、金星、月、木星が斜めに一直線に並んでいて、とてもきれいでした。
このごろは、朝早く目が覚めると、まずべランダに出て明けの明星や有明月を眺めてから、また一眠りという日々が続いております。
 

No.3657 金星と月と木星
2004年11月10日 (水) 9時46分   水咲
おはようございます。
今朝3つ並び見られました。とても綺麗でした。
自然が見せてくれる美しい光景って、
心も体も澄み渡るようなとても良い気持ちになれます。
次回は2008年だそうですね。友人がラジオで言ってたよ~と
教えてくれました。4年後の何時かまではわからないけれど
4年後が楽しみです!
 
No.3662 RE:金星と月と木星
2004年11月10日 (水) 12時55分   らんか
エーっと、よく似た書き込みで、
どっちにレスしようか迷ったんですが・・。
ほたるさん、ごめんね。
私も今朝3連見ました。
月が金星に近くて・・。
私は月の鍔をもった剣を見ました。
金星が柄の元飾りで月が鍔。木星が剣の切っ先。
星の剣が天に輝いているーって感じました
見事な天空の造形美でしたね。
で、4年後のいつかなと調べてみたら、
2008年の2月の1日、あたりが再接近です。
冬の空だから良く澄んできれいに輝くでしょうね。
ただ次回は高度が10度くらいと
低いので地平に近く家の陰とかで
見られない人が多いだろうと言う事と(今回は30度強)
月との3連にはならないみたいです。
ちょっと月が南にずれるみたい。
5日あたりが2連に月が一番近付くみたいです。
 
No.3663 RE:金星と月と木星
2004年11月10日 (水) 13時43分   ほたる
らんかさん 気を遣っていただいてありがとうございます。
水咲さんと私、1分違いの投稿でしたね。
「月の鍔をもった剣」ステキですね!
今朝の三つの天体の位置関係はホントにそんな感じでした。

 
No.3664 RE:金星と月と木星
2004年11月10日 (水) 15時46分   水咲
らんかさんって詩人と言うか芸術的な表現をなさるのですね☆素敵です。
朝の空を思い浮かべて、月の鍔をもった剣、 思わず想像しました。
それに、次回の日時を調べて下さってありがとうございます!
高度が低いのですか、、、
ならば、山へでも登って・・・って、寒すぎますね^^*)
ほたるさん、1分違いの投稿でしたね!
同じ星を見上げて、同じ時間にこちらの掲示板に来て書き込みして、
なんだか嬉しくて面白くて、思わず笑っちゃいました♪

 
No.3665 てれてしまいます。
2004年11月10日 (水) 20時58分   らんか
お二人にそんなに誉められては、てれてしまいます。
で、嬉しいので調子に乗って、もう一つ書いときますね。
実は来年2005年の9月1日にも金星木星の最接近があるようです。
でもこれは夕方で、しかも夏で、空がまだ明るく見難いかもしれませんが。
でも、これのすごいのは、その9月の7日には
月齢3.6の「4日月」があって、
そのすぐ上のすぐ近くに金星が輝いているはずです。
金星のところに鎖を通せばネックレスの
飾りのような配置になるはずです・・が、はて。(笑)
こうやって面白い星の現象、探すのも楽しいですね。

 
No.3666 RE:金星と月と木星
2004年11月10日 (水) 23時16分   よっしー
おおお。皆様、しっかりご覧になっていらっしゃるのですね。
実は私も今朝は頑張って5時半に目覚ましかけて、何とか3連のお星様とお月様を見る事ができました。
とは言え、都会の真ん中では星を見るのも一苦労。
なんせ高いビル群がお空を見るのを邪魔するんですもの。
家から離れてうろうろと空を見上げながら歩く不審なヒトになってしまいました。
ビルとビルの間からうっすらと明るくなりかけたお空に光る細い月と輝く星は本当に綺麗で、
また何年後かにこんなふうに星達の競演を見る事ができるといいな、と思った朝でした。
そのあと家に戻ってから二度寝して、思いっきり寝坊しそうになった、
というオマケがついてしまったのはまあご愛嬌ということで…(^^;;
 

No.3667 お久しぶりです
2004年11月12日 (金) 22時24分   杉吉 MAIL HP
以前、横浜の神社について、かわうそさん、らんかさんからアドバイスを受けたジジィです。特に日出没計算を「こよみのページ」で利用させて戴いております。
しかし「こよみのページ」を独断的な論理に使ってはいないか心配です。
現在、骨折が八分位治り、冬至の日没の位置がその神社の境内から神奈川の大山に入る写真を撮り「こよみのページ」と自説の正しさの証明をしようと心待ちにしております。
 
No.3668 RE:お久しぶりです
2004年11月13日 (土) 1時38分   かわうそ@暦 MAIL
>「こよみのページ」を独断的な論理に使ってはいないか心配です。
こちらは、正確な数値を提供するように心がけるだけです。使い方は使う方にお任せします。
それに、どんな仮説も、はじめは「独断的な論理」と思えるものからスタートするのでは?。ただ、それを独りよがりの断定に終わらせるのではなく、検証して問題点があればよりよい仮説を立てて、また検証する。
これを繰り返して、沢山の検証に耐えるものなら、「独断的な論理」は「独創的は発見」を生み出すかもしれません。
>現在、骨折が八分位治り、
早くお怪我が治って、自説を検証するチャンスをつかまれることをお祈りいたします。
 
No.3669 RE:お久しぶりです
2004年11月13日 (土) 21時16分   杉吉 MAIL HP
「こよみのページ」と自説の・・部分
「と」は「を」の間違いでした。
申し訳御座いません。かわうそさんの論理をベースに仮説を立てたのですので・・一つの字の間違いで、ご迷惑をおかけしました。
謝罪いたします。
 

No.3672 年齢の呼び名
2004年11月18日 (木) 10時45分   EMI
こんにちは
七五三の日を境に九州(大分)の私の住む所では吹く風が冬の風にはっきりなったように体感しました。冬が来る と実感しました。
『年齢の呼び名』という項目を目にして、「なに、なに~!?」と興味津々と開いてみました。
年齢にはすっごく沢山の呼び方があるのにとても驚きました!
私はいままでこのごく一部しか知らなかったんだ~と認識(^^;)
いいものを見せてもらえました。
数え年60の耳順、孔子が人の言動を全て素直に理解出来るようになったと感じた年齢・・・と。60歳はず~っと ず~っと先だけど、そんな風に自分はなれるカナ・・・ムリっぽいかも・・・そんな想像を巡らせながら楽しく拝見してきました。
 
No.3673 六十にして
2004年11月19日 (金) 9時03分   かわうそ@暦 MAIL HP
「六十にして耳にしたが(順)う」
本当、あこがれますね。
私も既に、惑わない年を過ぎましたが、惑いっぱなしです。
六十では、さて。
昔より平均寿命がが延びた分、「×1.5」くらいで考えることにしちゃおうかなといったら、ずるいですかね???
 
No.3674 RE:年齢の呼び名
2004年11月19日 (金) 15時50分   EMI
こんにちは かわうそさま
いつもおじゃまさせてもらっています。
「×1.5」ですか~!なんかそう思うと勇気がわいてきます(喜)
・・・ソレなら私も少しは らしく やっていけるカナという気が(笑)
知人が「成人式も20歳というより30歳くらいでもいいのでは・・・」とまで言ってたことがありました。
価値観も多様化してゆく世の中、孔子が見たらどんな感想を聞かせてくれるでしょう。
 

No.3670 年家九星の読み方
2004年11月16日 (火) 20時35分   aki
初めまして、こんばんは。
いつも日めくりカレンダーを見ながら、
分からない所があると、「こよみのページ」を参考にさせて頂いてます。
今、九星について色々調べてみているのですが、
九星の配置法に
年家九星、月家九星、日家九星
というのがありますよね。
この読み方が分からないのですが、もしご存知でしたら是非教えてください。
九星の離しをするときにいつも読み方が分からなくて往生しています。
いきなりの質問でとっても恐縮なのですが、ご存知でしたら宜しくお願いします。

 
No.3671 RE:年家九星の読み方
2004年11月17日 (水) 23時51分   かわうそ@暦 MAIL HP
言われてみると・・・
読み方がわかりません。あらら。
現在も継続して調べています。誰か助けてー。
 
No.3675 RE:年家九星の読み方
2004年11月19日 (金) 20時11分   らんか
普通に
「ねんかきゅうせい」
「げっかきゅうせい」
「にっかきゅうせい」でいいのでは?
時家九星は「じかきゅうせい」
九星占い自体、大正年間に組み立てられたもので
古伝古来の特別な読み方とか神代の時代の(?)当て字とか
平安読み(???)とか考えなくても・・。

 
No.3676 RE:年家九星の読み方
2004年11月20日 (土) 13時17分   aki
なる程!そうやって普通に読めばいいのですね。
時家九星は「じかきゅうせい」という言葉ははじめて知りました。
毎日、日めくりカレンダーを見ながら、
暦というのは歴史があって本当に奥が深いなぁと実感しています。
かわうそさん、らんかさん、色々と調べて下さり有難うございました!

 

No.3677 教えて頂けないでしょうか?
2004年11月22日 (月) 15時50分   夢の助
初めまして。
クリスマスの日本の起源を調べております。
下記のサイトに「1552(天文21)12月9日、西暦では12月24日のこの日、山口の宣教師コメス・デ・トルレスらが、司祭館に日本人信徒を招いてクリスマスの祝を催した」とあります。 http://www.fmy.co.jp/xmas/ 
上記の記述によると、天文21年12月9日は、西暦1552年12月24日となっています。
旧暦と新暦の換算にしては合わないようにも思えるのですが、この記述は正しいのか教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

 
No.3679 RE:教えて頂けないでしょうか?
2004年11月22日 (月) 19時40分   かわうそ@暦 MAIL HP
当サイトの新暦と旧暦ページに
「旧暦・新暦日付変換計算(1000-2069年) 」
という機能があります。「変換計算」使ってみるボタンをクリックすると入力フォームが現れますので、使ってみてください。
新暦→旧暦の状態で
1552/12/24 を入れると 1552(天文21)/12/09
と出てくるはずです。
上記の通り、ご質問のサイトの記述は間違っておりません。
なお、日付についておかしいと感じたとしたら、それはユリウス暦とグレゴリウス暦の違いだと思います。
1552年には現在一般に新暦と呼ばれているグレゴリウス暦は存在しておりませんでしたので、当サイトの換算計算でもその当時は、その当時ヨーロッパで使われていたユリウス暦の日付になっています。
ユリウス暦からグレゴリウス暦への改暦は1582年です。

 
No.3680 RE:教えて頂けないでしょうか?
2004年11月23日 (火) 9時27分   夢の助
そそっかしいもので、変換計算のページは見ていたのですが、ピンクの枠に気を取られ、(1870 - 2069年)しか出来ないと勘違いしておりました。お手間取らせ申し訳ありません。ユリウス暦とグレゴリウス暦については、また勉強させて頂きます。
おかげ様でスッキリしました。有難うございました。
 

No.3681 教えてください
2004年11月23日 (火) 13時23分   みつひろ MAIL
はじめまして
私は現在紫微斗数の勉強をしています。紫微斗はまず命盤を作らないといけないのですが、その中で生年月日を旧暦に換算する作業があります。命盤作成はかなり時間がかかるので、旧暦換算をソフトで出来ないかと思い、VB6で取り組んで見ました(素人です)が、アルゴリズムが分からずフローチャートさえ出来ない始末です。^^; 質問は旧暦に規則性はあるのでしょうかと、もしあれば参考書、参考サイトなど教えていただけば助かるのですが。よろしくお願いします。
 
No.3682 よくわかりません
2004年11月24日 (水) 6時49分   JH
「FAQよくある質問」のところに色々と書いてあるのですが・・・
私にはよくわかりません、難しくて(^_^;
 
No.3686 RE:よくわかりません
2004年11月24日 (水) 18時06分   みつひろ MAIL
JHさん、調べてくださってありがとう。
僕もFAQは一応見たのですが、探しきれなかったようです。
お手数をおかけしました。&ありがとうございました。<(_ _)>
 
No.3683 RE:教えてください
2004年11月24日 (水) 8時30分   かわうそ@暦 MAIL HP
暦と天文の雑学に、「旧暦と六曜を作りましょう」というのがあります。
作り方の解説ですのでお読み下さい。
 
No.3687 RE:教えてください
2004年11月24日 (水) 18時09分   みつひろ MAIL
かわうそ@さん ありがとうございます。
FAQをよく読んで無かったようです。「旧暦と六曜を作りましょう」をよく読んで見ます。解決の糸口が見つかったようで嬉しいです。ほんとにありがとうございました。<(_ _)>
 

No.3684 そんな季節なんですね
2004年11月24日 (水) 12時00分   らんか

そうかあ、かわうそ様も「年賀状出さない人」だったんですね。
私も最近はメールとかで済ますことが多いですね。
でも人脈が無くてあまり出さない(出せない)私と違い、一家言あって
出さないかわうそ様とは、根本的なところで違うようにも思いますが(爆笑)
年賀状を例えばクリスマスカードなどの風習と比べて見たりすると
また解析も変わるでしょうし、「必要性(?)」規準も違ってくるでしょうね。
明治の新年挨拶を「郵便で済ますとは失礼な」も、なかなか興味深い指摘。
もう100年も経てば、「時代遅れのメール」が当たり前になって、その時代の
最新メディアで送るのが、「失礼」になっているかも知れません。
まあ、意味の無いことを、つらつら書いたのは、
質の悪いサービスの「はがきの値段」のこと。
まるで「特急列車は鈍行と比べて、乗れる時間が短いのに
どうして値段が高いのだ」という言い分に、似た物を
見てしまったからでした。(大笑)
ではでは。お目よごしでございました。
 
No.3688 RE:そんな季節なんですね
2004年11月24日 (水) 22時41分   子猫
こんばんわ☆
私個人としては、クリスマスのほうが街のイルミネーション、
そしてプレゼントやディナーなどなどお楽しみがたくさんあるので(笑)
重きをおいている?暦ですが。
かわうそ様には”渇っ”を入れられそうな発言ですね(笑)
夫は「クリスチャンでもないのに、クリスマス戦線を展開している
企業の策略にまんまとひっかっかって。。。
1週間経ったら今度は正月も祝うんだろ?おかしいと思わないのか」
と毎年呆れ顔です。
そんな夫が「ほんとはもうPCも大方、友人知人に普及してるし、
年賀状もメールでいいよな~。面倒だよな~。」
と言いつつ、「年賀状買うからあなたの必要枚数を言って」と聞かれる私です。
ほんとにもうそんな季節ですね~。

 
No.3692 RE:そんな季節なんですね
2004年11月25日 (木) 11時22分   らんか
イルミネーションはお飾りで
ディナーは、おせち料理という位置付けで、
対応(?)は、しているんでしょうが、
派手さはクリスマスのほうがありますね。
まあ両方とも「春」を祝うもの
クリスマスは本来は冬至、正月は立春の祭りが発端の
ようなもので、一陽来復や、これから暖かくなるぞーを
めでるもの。
両方同じ様なレベルで楽しめる日本は、いい国ですねぇ。
 

No.3685 待ってました!
2004年11月24日 (水) 12時48分   坂井 MAIL
年齢の対比表、ありがとうございます!
毎回毎回辞書引いて調べて大変だったので、一覧表を作って頂けて本当に嬉しいです~!
ところで、数え年と満年齢の件ですが、単純に「1引いてください」だと、知らない人は勘違いするのではないかと思いますので、補足を入れた方がいいと思います。
数え年って言うのは、生まれた年を1歳として、以後元旦を迎える度に年を取っていくわけですから、12月生まれの人の場合には、満年齢と数え年との差は約2年になります。
今時の若い子は数え年って本当に知らないので、「わかっているもの」として書くのは危険ですよ。
 
No.3690 ご提案に関して
2004年11月25日 (木) 3時39分   かわうそ@暦 MAIL HP
坂井様、ご忠告ありがとうございます。
「満年齢」で賀寿の祝いをするといった場合は、その人が誕生日を迎えてから行うものでしょうから、そういった一般的な使い方を考えると、たとえ12月生まれだとしてもやはり「1を引く」でいいと思います。
この場合の「1」は数字の数え方の最初が、1か0かから来る差です(順序数と量数の違いですね)。
次に「数え年」の意味がわからない人がいるという指摘も、確かにその通り。わからない人がいると思います。
ですがこれは、簡単に調べが着くことなので、「常識的にわかるべきこと」として書きません。
知りたいけれどわからないという人は調べるでしょう。「数え年」は特殊な用語ではないので調べようと思えば簡単に調べがつきますから。
もしも、「数え年の意味が、わからないけど調べるのも面倒」という人もきっといるでしょうが、そういった人が賀寿の祝いなんかに興味を持つとも思えませんので、あの記事でこういった方を心配してあげる必要はないですね。きっと。
ということで、程々親切、程々不親切路線で行こうかと思っております。

 
No.3694 RE:待ってました!
2004年11月26日 (金) 20時22分   らんか
問題になるのは,以下の様な例のとき。
年齢の数としては、2つ離れてしまうこともあります。
数え年を知らない人には、かなりややこしくなるでしょうね。

平成11年11月20日生まれの人の場合
      平成11年11月20日・・・1歳 満年齢では0歳。
      平成12年1月1日・・・・・2歳 満年齢ではまだ0歳。
     平成13年1月1日・・・・・3歳 満年齢ではまだ1歳
      平成13年11月15日・・・3歳(七五三のお詣り)
                   満年齢ではまだ1歳。
      平成14年1月1日・・・・・4歳 満年齢では2歳。
     平成15年1月1日・・・・・5歳 満年齢では、まだ3歳
      平成15年11月15日・・・5歳(11月には七五三のお詣り)
                    満年齢では、まだ3歳。
何歳になってから**する・・なら、単純に-1でいいでしょうが、
「**歳の何月何日に、何かをする」・・・とかには、そうは単純に
行きませんね。
数え年でされてきたのだから数え年でするのが
本当なのか。満年齢を迎える年なら
その年齢に達して無くてもするのか。
満年齢に達してから、その翌年にするのか・・。
はてさて。(苦笑)

 
No.3695 数え年と満年齢についての一考
2004年11月29日 (月) 9時36分   かわうそ@暦 MAIL HP
「数え年」如きであまり意味のないやり取りをしたくないのですが、例について気になったのでちょっと書き込み。
七五三の例が挙げられていましたが、ああいった「月日」が固定されている行事についてと賀寿の祝いとは少々意味合いが異なると思います。
>数え年でされてきたのだから数え年でするのが
>本当なのか。満年齢を迎える年なら
>その年齢に達して無くてもするのか。
>満年齢に達してから、その翌年にするのか・・。
とらんかさん自身がお書きのとおり、ああいった「年に一度」といった行事の場合、現在でも「何年生まれ」で区切ることが一般的だと思います。中には「4月」区切りなんて言う、場合も見受けられますが。
これは、「同い年(おないどし)」という概念です。4月区切りの話を書きましたが、これに関しては学校への入学が4月ということで、共同生活を長く続けると言うことで「同い年」と「同級生」が同義語化しているからかなと思いますが。
七五三に限らず、成人式なども一般的には「同い年」ないしは「同級生」を対象にしているように見受けられます。
こういった年中行事となったものは、個人のというより社会の行事ですから、あまり個々人の細かな問題に配慮出来ないのでこういった方式をとらざるを得ないのでしょう。
これに対して賀寿の祝いはまだ個人の祝いの色彩が強いですから、その時代にいつ「年をとる」と考えるかというものに合わせて、その個人が年をとったときに祝うのが普通なのでは無いでしょうか。
七五三の元になった、袴着などの諸行事は本来はなにも11/15にすると決まっていた分けでは無く、個々に行われたものが、やがて11/15に固定されてきて個人行事ではなく社会的な年中行事化したものです。
賀寿の祝いにしても、社会的な年中行事として行われる場合(地方自治体が、区域内の百歳の人に祝い物を送るなどの行事)は、その人の誕生日ではなく、敬老の日あたりに行うことがありますが、この場合だと、満年齢が達していなくともその年の内に誕生日を迎える人なら一律に行いますね。
「年をとる日」をいつと考えるかによって、確かに一見数え年と満年齢には2歳違うように見える瞬間がありますが、その用途(行事)からすると、実際には2歳の違いというのは起こっていないと思います。
例に挙がっていた七五三ので言えば、
平成11年生まれの人の場合、例の11/20生まれであっても、1/1生まれであっても、3歳の誕生日を迎える年、平成14年に三歳の七五三を祝うのが普通じゃないですか?
ただそうした、誕生日をいつにするかという問題よりも、誕生時点での年齢を
 「一歳」と考えるか「零歳」と考えるか
が年齢の数え方としてみた場合、数え年と満年齢の最大の違いと考えるのですが。
(なんと言っても、数え年は、「ゼロの発見」の影響を受ける遙か昔から行われていたでしょうから、「零歳」という概念が浸透したのは、最近のことでしょうね)
・・・とつまらない書き込みで時間を使ってしまったかな・・・

 

No.3696 忘年会の意味を教えて
2004年11月29日 (月) 9時46分   かわうそ@暦 MAIL HP
間もなく、師走。忘年会のシーズンですが、以前から何となく気になったまま判らなかったことを一つ質問です。
「忘年会」って、「年を忘れる会」とよく言いますがこお「年」って、「今年1年のこと」なのでしょうか。
普通はそう考えるのでしょうが、そう思うと
 「何で、折角の1年間を忘れなきゃいけないんだ?」
と思いません?
それは、悪いことが続いた一年なら忘れたいと言うこともあるでしょうが、とっても良い年だったとしても忘年会?
これとは別に、「忘年の交わり」という言葉がありますが、この方向から発した言葉だとすると、年齢の差を忘れて楽しむ会という意味合いが出てきそうですから、一年を無事に過ごしてきたことを祝って、皆が集まり、年齢差を忘れて、いわば無礼講で楽しみましょうということで、「忘年会」なのかななんて。
私は、なんだか後者の「年齢差を忘れて楽しむ会」かなと思うのですが、この辺の事情を知っている方、いらっしゃいましたら教えてください。
何となく、ずーっと気になっているもので。
(と、たまには質問者に回る楽しみを味わう、かわうそでした)

 
No.3697 RE:忘年会の意味を教えて
2004年11月30日 (火) 20時05分   らんか
何の味わいも無い、無味乾燥な忘年会の列記
「忘年会」という言葉は、日本独自の「言葉」です。
海外には「忘年会」という行事(?)がないので、
「忘年会」に対応する言葉もないとの事です。
その忘年会の由来には、平安時代の12月に
先祖の魂を祭る霊祭りの儀式がが発端という説があり、これは食べ物などを
お供えして、先祖に感謝し魂を祭る・・という今でいうお盆のような儀式。
また、鎌倉時代に年末に行われた「年忘れ」と呼ばれる会だという説もあります。
この「年忘れ」は、現在の忘年会とは程遠く、優雅・厳かに連歌を詠う行事だった
そうです。この二つの関係については??。連続しているものなのか、
独自別個の風習なのか・・。
で、それらが徐々に庶民に広がり、江戸時代には一年間の苦労を忘れるために、
親しい者同志が集まり酒を酌み交わすものに変遷していったらしいですね。
ここに現在の忘年会の本当(?)の根源がありそうです。
明治時代になると、ボーナスが出て懐があたたまっている官僚に、
御用納めが入り、それならついでに飲もうという流れに。まあこれも
いまの忘年会の流れですね。
ちなみに著作の中に出てきた最も古い「忘年会」という言葉は、
夏目漱石の「我輩は猫である」・・・らしいです。
このことから、明治時代にはだいぶ「忘年会」が浸透していたらしい事がよめますね。
私は夏目の作品は、あまり好きではないので、よく知りませんが。
 

No.3698 月齢カレンダー
2004年12月 1日 (水) 18時35分   tomesan
月齢カレンダーをエクセルなどで張り付けてカレンダーとしてつかいたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?又作者様に使うことを了承してもらえるのでしょうか?
 
No.3699 RE:月齢カレンダー
2004年12月 2日 (木) 12時45分   かわうそ@暦 MAIL HP
個人での使用といった、まあ常識的な使用法であれば、連絡は不要です。
お使い下さい。
他の人にも配る・・・と行ったことでしたら、出来れば今なことに使いましたと連絡して欲しいです。事後連絡でも構いませんので。
商用に使うというようなことでなければ、あんまりシビアに考えなくて結構です。
●-----------------●
IE 6.0 + Excel2003 で試してみました。
1.月齢カレンダーで、必要な月を表示する。
2.「印刷用ウィンドウを開く」をクリック
3.印刷用ウィンドウで、ブラウザの「ソースの表示」を選択
4.表示したソースコードをファイルにセーブ (仮に mcal.htm というなにする)
5.mcal.htm をa~d に従って編集する。
6.エクセルで「ファイル」→「読み込み」→ファイル名選択(編集後の mcal.htm)で読む。
7.画像の入る行の高さを調整する。
出来上がり。出来上がったサンプルを一つ、次の場所に置いておきますので、どんな具合かご覧下さい。
http://koyomi.vis.ne.jp/download/sample/mcal.xls
手順が沢山あるようですが、試しにやってみると、3分と掛かりません。
簡単簡単。
(なお、この状態のファイルで画像を表示するためには、インターネットに接続されていないといけません。ご注意を)
●mcal.htm 編集手順
a.先頭の一行を削除 (削除しなくても、まあ問題は無いが)
<LINK REL&eq;"stylesheet" TYPE&eq;"text/css" href&eq;"./css/std.css">
b.ファイル先頭に次の4行を追加
<html>
<head>
<META HTTP-EQUIV&eq;"Content-Type" CONTENT&eq;"text/html; charset&eq;Shift_JIS">
</head>
<body>
c.ファイル末尾に次の2行を追加
</body>
</html>
d.画像を指定している次の文字を、一括置換
元の文字列 : ./img/
新しい文字列: http://koyomi.vis.ne.jp/img/
後は、セーブして終了です。
 

No.3700 はじめまして、ご報告送れましたが、ありがとうございます。
2004年12月 3日 (金) 0時02分   べtぃーたまき MAIL HP
 はじめまして、
ご挨拶が遅れましたが、
色々と勉強させて頂いております。
敬具
☆~゜
環(たまき)
 
No.3701 ご丁寧にどうも
2004年12月 3日 (金) 12時28分   かわうそ@暦 MAIL HP
これは、ご丁寧に。
ありがとうございます。
ためになることも、ならないことも(知らない方がいいことも?)書いてありますが、ためになる部分だけ抽出してお使い下さい。
 

No.3703 質問です
2004年12月 5日 (日) 20時29分   らんか
旧暦の閏月について
旧暦の閏月挿入について質問です。
閏月の挿入は「暦と天文の雑学」内の「旧暦と六耀を作りましょう」に
あるように新月から次の新月までに24節気の「中」を含まない月を
閏とする・・というやり方になるわけですね。
で、どうしてそれが含まれないようになってしまうか・・と言うと
地球は太陽を楕円で回っているため、太陽から遠い時には、見かけ上
太陽が所定の位置にくるまでに時間がかかってしまうから、、という
事になるのだと思っております。
さて、ここからが問題なのですが、その見かけ上時間がかかるのは
四季を円に見た場合主に太陽から遠い「夏」側のことであって、
故に閏月の挿入も、結果として「夏側に偏重」するのが当然と思っていました。
ところがある書籍を読むと「夏側」に閏月が偏重しているのは
20世紀、21世紀の特別な事であり、少なくとも記録上19世紀以前には
「冬側」にも遥かに多く閏月が挿入されていたとの事です。
世紀ごとの閏月の総数は同じだが、それ以前は今のように「夏側」に
偏った挿入の仕方は無かったということです。
これは一体どういうことなのでしょうか?。単なる観測技術の稚拙さ
あるいは暦法の稚拙さ故のことなのでしょうか。平気法と恒気法の違いなどに
よるものなのでしょうか。あるいは「中」を含まない月でも必ず
閏月になるわけではないという「例外」があったようですが、
それらのことも影響しているのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 
No.3705 RE:質問です
2004年12月 6日 (月) 1時10分   かわうそ@暦 MAIL HP
>ところがある書籍を読むと「夏側」に閏月が偏重しているのは
>20世紀、21世紀の特別な事であり、少なくとも記録上19世紀以前には
>「冬側」にも遥かに多く閏月が挿入されていたとの事です。
>世紀ごとの閏月の総数は同じだが、それ以前は今のように「夏側」に
>偏った挿入の仕方は無かったということです
この本をお書きになった方がどんなつもりで19世紀,20世紀という区切り方をしたのかは不明ですが、今回の問題は二十四節気を恒気法によって求める方式か定気法によったのかという問題です。
20,21世紀の特殊事情というのではなく、計算方法が替わったためだけです。
その本に「19世紀以前にはこの傾向は無い」と本当に書いてあったとすると、少々問題ですね。定気法を採用した天保暦は1844年から使われましたから、19世紀でも半分以上は、夏場に偏った閏月が入っています。
こよみのページで使用している新暦と旧暦変換用のデータを使って998-2070間での閏月の入る月(旧暦の月)の分布を調べた結果は次のようになります。
(データは、「旧暦月,閏月回数,全閏月に対する%」で表示しました)
月は旧暦ですから、5月が夏至、11月が冬至になります。
天保暦前 (恒気法)
998-1843年 (311回)
1,28, 9.0%
2,28, 9.0%
3,24, 7.7%
4,30, 9.6%
5,26, 8.4%
6,29, 9.3%
7,31,10.0%
8,19, 6.1%
9,26, 8.4%
10,38,12.2%
11,13, 4.2%
12,19, 6.1%
天保暦以後(定気法)
1844-2070年 ( 83回)
1, 0, 0.0%
2, 8, 9.6%
3,11,13.3%
4,13,15.7%
5,20,24.1%
6,11,13.3%
7, 9,10.8%
8, 6, 7.2%
9, 1, 1.2%
10, 2, 2.4%
11, 1, 1.2%
12, 1, 1.2%
天保暦の前でも偏りがあって、特に11月の閏が極端に少ないのが気になりますが、たぶんこれは、朔旦冬至や臨時朔旦冬至のために暦を人為的に変更したためと思われますが、この辺は、後ほど調べてみます。
 
No.3706 ありかとうございました
2004年12月 6日 (月) 11時33分   らんか
御回答ありがとうございます。
今回のお答えで、私としてこの件の疑問は、ほぼ解決いたしました。
ただご回答に対し新たな問が出てきました。
ヒマな時にでも、お答えくださいませ。
恒気法でも偏りがあるといえ、今と比べると満遍なく平均に
入っているように見えますが、19年に7回というのが変わらないとすると
何を規準として閏月を入れたのでしょうか。ほぼ満遍なく
入れる法則(?)というか根拠を知りたく思います。
>天保暦の前でも偏りがあって、特に11月の閏が極端に少ないのが
>気になりますが、たぶんこれは、朔旦冬至や臨時朔旦冬至のために
>暦を人為的に変更したためと思われます
ここの旧暦・新暦変換は、{人為的に変更}したものに
一々「対応」しているわけですか?
いままで、全て計算にのってのみ、
表示しているものと思っていましたが。
よろしくお願いいたします。
今回の件ありがとうございました。
p.s.
19世紀以前皆無と言う事でなく、そのあたりから冬に挿入されるのが
減ってきたと書きかたをしています。19世紀に、冬に入れらることが
減っていたことは認識しているようですが、この作家は
計算方法の推移を知らない(?)のではないかなと
思われます。(がっかり・・・)
 
No.3707 再びのご質問に答えて
2004年12月 6日 (月) 14時56分   かわうそ@暦 MAIL HP
●御質問1
>何を規準として閏月を入れたのでしょうか。ほぼ満遍なく
>入れる法則(?)というか根拠を知りたく思います。
閏月が夏場に偏るようになった原因は、定気法の考え方自体の問題です。二十四節気の中期と中期の間隔は、
 恒気法では、 30.44日
 定気法では、 29.44日~31.46日
恒気法では、平均朔望月とこの中気と中気の感覚の差、0.91日が蓄積して、朔望周期を超えるあたり、つまり
 29.53 / 0.91 &eq; 32.5 (朔望月)
あたりに、閏月が現れることになり、この期間であれば冬であろうと夏であろうと中気の間隔は同じですから、同じ確率で閏月が生まれます。
これに対して定気法ですと、29.44日しか中気の間隔が開かない時期(地球が近地点を通過する新暦1/7頃)ではその間隔が平均朔望月より短いのでまず、閏月が出来ることはありません(実際の朔望周期は、29.44よりも短くなることもまれにはあるので、絶対に閏月とならないとはいえませんが)。
恒気法には、閏月をまんべんなく配置するための置閏法があったのではなく、その構造から必然的に「まんべんなく」配置されただけでした。
定気を採用した天保暦や、そのお手本となったと思われる中国の時憲暦では、従来の恒気法の置閏ではうまく閏月がおけなくなって、さらに規則を追加しているのですが、それでも結果的には閏月を均等にすることは出来ませんでした。
どちらも、天体の観測精度・予測精度の高さを誇示したかった暦なのでしょうが、暦法としては、失敗作だといえそうです。
●御質問2
>ここの旧暦・新暦変換は、{人為的に変更}したものに
>一々「対応」しているわけですか?
>いままで、全て計算にのってのみ、
>表示しているものと思っていましたが。
旧暦が公的な暦から姿を消した後(1910以降)の年は計算によって求めています。
ただ、それ以前は実際に暦として使用されたものですから、「人為的に」年首の位置が一日ずらされたというようなことがあっても、その日付で「歴史」が綴られてしまっている以上、「計算ではこっちが正しい」といったところで何の役にも立たない(人為的な改変を調査すること以外には)ことです。
その様な訳で、こよみのページの旧暦換算は実際に使用された暦にあわせております。
この手の資料としては内田正男先生の日本暦日原典がバイブル的存在ですから、この調査結果を使わせて頂いております。
ちなみに、新暦への改暦は1873年にでしたが、その後も1909年の暦(明治42年)までは、公的な暦に旧暦の日付が載っておりましたので、そこまでは有効と考えております。

 
No.3711 RE:再びのご質問に答えて
2004年12月 6日 (月) 20時26分   らんか
ご回答ありがとうございました。
私にとって、判っているつもりの恒気法、定気法についても、
今ひとつ判りきって無いところがあったというわけですね。
この度のご回答によって理解か深まった気がします。
よく判らないところもありましたが何度も読み返し
意味が解けてきました。何かスッキリしたようで
気分がいいです。
ありがとうございました。
また何か有ったときには、お頼みするかも知れませんが
よろしくお願いいたします。
長いスレッドになって申し訳ありません。>他、皆様
 

No.3708 質問です
2004年12月 6日 (月) 17時20分   あさみ
間抜けな質問でゴメンナサイ。干支で数える暦は、いつから始まったのですか?一番最初の甲子は、西暦何年なのですか?
 
No.3713 RE:質問です
2004年12月 6日 (月) 20時58分   かわうそ@暦 MAIL HP
困りました・・・
十干・十二支を組み合わせた六十干支として使われ出したのは中国の周王朝でだと言われますから、今から3000年くらい前の「いつか」です。はっきり、「何年から」と答えることは出来ません。
この六十干支による年代の記述方法はある意味、東洋ではもっとも古い紀年法ですから、「それはいつから始まりましたか」というのに答える基準になる、年の表し方が無いかもね。
 

No.3714 新しい名前です
2004年12月 7日 (火) 9時12分   かわうそ MAIL HP
実は、独自ドメインをとりました。新しい名前は
koyomi8.com
このページにも http://koyomi8.com/ で入れます。
ずーっと使ってきた http://koyomi.vis.ne.jp/ も当面存続させますが、徐々に名前は新しいものに代えて行こうと考えております。
とりあえず、「襲名披露」(先代がないから襲名じゃないか)でした。
 

No.3702 年齢表・干支表
2004年12月 5日 (日) 18時39分   かわうそ@暦 MAIL HP
「年齢表を作って」という要望と、
「干支表を作って(読みも)」という要望がありましたので、
まとめて一つにして作ってみました。
http://koyomi.vis.ne.jp/sub/agetable.htm
(「その他の暦日計算」→「年齢表・六十干支表」)
です。なんだか地味ですが・・・。
使ってみてから、いろいろ考えて直してゆきます。
 
No.3712 年齢表・干支表って、使えますか?
2004年12月 6日 (月) 20時53分   かわうそ@暦 MAIL HP
要望があったので、作っては見たのですが、これって使えます?
作った本人が首をひねっておりますが。
何か、感想など頂ければ。まだ作ったばかりなので、直すかもしれませんから。
 
No.3715 RE:年齢表・干支表って、使えますか?
2004年12月 8日 (水) 12時37分   ゆう
拝見いたしました♪
実は、あるといいな、ってずっと思っていたから嬉しいです!
さっそく、田舎の甥と姪の年齢を見てみました。
入学のお祝いとか、うっかりしちゃうんですよね・・・。
今までは、本当に、手で数えていまして、
そろそろ両手でも足りなくなっていましたので・・・。
また、利用させていただきます。

 
No.3716 RE:年齢表・干支表って、使えますか?
2004年12月 8日 (水) 19時17分   らんか
ここまで為さるのなら
出来れば「納音」も表示して
欲しいなとか思ってますが。

 
No.3717 納音(なっちん)
2004年12月 9日 (木) 6時30分   かわうそ@暦 MAIL HP
えー・・・・。
あんな具合で良いですか? (入れておきました)
 
No.3718 RE:納音(なっちん)
2004年12月 9日 (木) 12時50分   らんか
「あんな具合」でいいです。(笑)
要望を取り入れてくださって、ありがとうございました。
 

No.3722
2004年12月 9日 (木) 15時31分   mikeo
かわうそさん…
ゆっくりでいいですよ。
 

No.3719 風のたよりの障害について
2004年12月 9日 (木) 13時01分   かわうそ@暦 MAIL HP
風のたよりと・FAQで使用しているシステムのデータのバックアップ中に、誤って一部のデータを破損させてしまいました。
以前のバックアップデータから復元出来るところまで戻しますが、その間しばらく風のたよりと、FAQの運用を停止します。
ご迷惑をお掛けして済みません。
(サーバー上で、全てのファイルを「コピー」するつもりで、「削除」を実行してしまった・・・)
 
No.3720 RE:風のたよりの障害について
2004年12月 9日 (木) 14時18分   太陽
こんにちわ、かわうそ@暦さま。
しばらく忙しくて、風信を訪れることが出来ず、
今日のぞいてみましたところお休み中でしたね。
早く復活する事を楽しみにお待ちしております☆
 
No.3721 RE:風のたよりの障害について
2004年12月 9日 (木) 14時57分   十三夜
かわうそさま
お忙しいとき(師走)ですからどうぞ、あわてないでね。「風のたより」アパートメントの大家さんとしてはあせるのかもしれませんが。店子を代表して(勝手に)申し上げますが、きっとみなさまもゆったりと構えていることと思いますよ。
 
No.3723 RE:風のたよりの障害について
2004年12月 9日 (木) 15時36分   おまぬけmikeo
かわうそさん
ホントはここに書きたかったのに。
間違ってしまいました。
ごめんなさい。
 
No.3725 RE:風のたより等、復旧
2004年12月10日 (金) 9時39分   かわうそ@暦 MAIL HP
バックアップから復元しましたが、復旧出来なかった写真が6枚あります。
mikeo さん : cooky.jpg, bougainvillea.jpg
むらさきさん: 041207.jpg
やごろうどんさん : t_DSCF0030.jpg
いわし猫さん : ae-1203.jpg , ae-1205.jpg
以上、申し訳ありませんが画像が残っておりましたら、再度アップロードをお願い致します。
いろいろご迷惑をお掛け致しました。
また、復旧はしたはずですが、何らかの不具合を見つけられましたら、お知らせ下さい。
ご迷惑をお掛け致しました。

 
No.3726 RE:風のたより等、復旧
2004年12月10日 (金) 10時11分   mikeo
かわうそさん…お疲れさまでした。
修復作業、大変だったのでは?
早速で恐縮です。
写真の件なんですけど、再度アップロードしてみたのですが…
Runtime error
という表記が出て添付ができないのです。
?????
ワタクシの知識ではお手上げ状態。
お手すきの際で結構です。
対処方法…ありましたら、教えていただけないでしょうか?

 
No.3727 RE:風のたより等、復旧
2004年12月10日 (金) 11時06分   かわうそ@暦 MAIL HP
済みません、添付ファイル用のデレクトリの書き込み許可設定を忘れていました。
今は、直っているはずです。
 
No.3732 RE:風のたより等、復旧
2004年12月10日 (金) 12時59分   mikeo
かわうそさん…
お世話になりました。
 

No.3734 二十七宿の年配置について
2004年12月11日 (土) 5時04分   緑茶
二十七宿について教えてください。
宣明暦の頃は、二十八宿ではなく二十七宿だったらしいですが、
二十七宿は、日や月のほかに、年にも配当されていたのでしょうか?
また、配置されていたとしたら、たとえば西暦1300年は、
何宿だったのでしょうか?色々調べているのですが、分かりません。
二十八宿の場合は、年・月・日とそれぞれ配置されています。
お忙しいところすみませんが、よろしくお願いします。m(__)m

 
No.3738 RE:二十七宿の年配置について
2004年12月11日 (土) 23時23分   かわうそ@暦 MAIL HP
二十八宿が中国風の「二十八宿」になったのは貞享暦以後ですから、宣明暦時代はインド風「二十七宿」でした。
中国式の二十八宿は、六十干支と同じく二十八で循環するものですから、年・月・日・時刻と何でもござれですが、二十七宿は月ごとに宿を決める方式ですから、月・日ねの配当は可能ですが、年への配当はこりゃ無理だ。
ということで、現実に宣明暦およびそれ以前の暦では二十七宿の配当はありません。
 
No.3739 RE:二十七宿の年配置について
2004年12月12日 (日) 5時29分   緑茶
お返事ありがとうございます。
そうですか。やはり、二十八宿のように永久循環方式じゃないので、
年だけは無理ですよね。最初は、年にどうやって配置していたのか、
不思議でしょうがなかったです。これで疑問がひとつ解けました。
ありがとうございます。

 

No.3724 月の高度はどうなっているか教えてください。
2004年12月 9日 (木) 15時49分   月見1 MAIL
 南半球と北半球の月の見え方が一緒なのは分かりますが、北極や南極では月はどこを通っているように見えるのですか?
 それから、月の高度が一番高いところがあるとすれば、いったい緯度はどの高さなのですか。基本的なことですが、ちょっと学校では習わないなあと思って、お聞きします。
 
No.3731 RE:月の高度はどうなっているか教えてください。
2004年12月10日 (金) 11時44分   らんか
暦の話からは少しずれますが関連と言う事で。
南極点、北極点から月を見ると基本的に地平を
360度グルっと回るように動きます。日本で見えるように
空高く登るということはありません。それは太陽も同じです。
太陽は北極の場合夏至の辺りでは一日中沈まないで夕焼けなどより
高い位置(23度位)で地平を回ります。夏至から離れるにしたがって
低くなって春分秋分で半分だけ見え以降は徐々に見えなくなる、
・・沈んでしまうというのが理論上です。そしてまた半年たてば
見えっぱなしになります。
(実際には地形や観測値の高度などでかわります。)
月はその変化を1朔望月、つまり新月から満月そして
また新月へのほぼ一ヶ月間でします。
たとえば三日月の時地平から顔出して回りだしたら、
半月過ぎの頃には23度くらいの高さで地平を回り
満月過ぎの頃には、見えなくなる・・のような
動きになります。
南極か北極か、見ているときの季節がいつかなどにより
半月か満月かと言う、どの月齢が見えるかはコロコロ変わります。
三日月や26日月くらいになっていて、その時に太陽が見えていると
その太陽のすぐそばを、その月がお供するように、
地平を回ります。
まあ日本などでは思いも付かない光景でしょうね。
月の高度が一番高いのは、理論上北回帰線、南回帰線とか言われる
北緯23.4度、南緯23.4度に挟まれた赤道を中心とした
あたりのところです。真上90度まで月が昇ります。
しかし月の軌道は実際には、かなり幅がありますので、
それを外れても真上になることもあります。まあその付近と
思っていてください。
 
No.3733 RE:月の高度はどうなっているか教えてください。
2004年12月10日 (金) 16時49分   ほたる
月の高度のお話、とてもおもしろかったです。
私も最近、月の高度にとても興味を持っていたところだったもんで。
南極や北極では、ずいぶん不思議な見え方なのですねぇ。
日本では、冬は満月ころの月の南中高度が高くなるということを暦関係の本を読んで、初めて知りました。
で、先月の満月のころに実際に月を見てみたら、夏や秋に見たときより、南中高度がホントに高くなっていました。
こよみのページの月出没計算でも調べてみました。
夏(夏至のころ)は逆に、新月のころの南中高度が高くなるのですね。
今まで、満月はいつも同じ高さに見えていたような気がしていたのでが、季節によって、南中高度はずいぶん違うものなんですね。

 
No.3735 RE:月の高度はどうなっているか教えてください。
2004年12月11日 (土) 16時10分   まき
北極での月の高度、12/27(満月のころ)で計算したら約27度くらいで回ります。
http://enjoy.pial.jp/~maki/starpos.htm
12/27で、緯度を90度で表示させ、月の高度を見てください。
#太陽と月の出没がちゃんとでないのはご愛嬌!
 
No.3736 RE:月の高度はどうなっているか教えてください。
2004年12月11日 (土) 17時24分   ほたる
高度が小数第3位まで表示されるのですね!
実は、月の自転周期約27.3日のうち、広島での南中高度が一番高くなる日を知りたかったんですけど、おかげさまで調べることができました。
天文は全くの初心者ですが、この掲示板に来るといろいろな情報を得ることができて楽しいです。
らんかさん、まきさん、ありがとうございます。
 
No.3737 大分遅刻した書き込みですが・・・
2004年12月11日 (土) 21時48分   かわうそ@暦 MAIL HP
大分遅れての書き込みなのでほぼ解決(?)しているみたいですが、まあ参考までに少々追加です。
>それから、月の高度が一番高いところがあるとすれば、
>いったい緯度はどの高さなのですか。
>基本的なことですが、ちょっと学校では習わないなあと
>思って、お聞きします。
ある瞬間に月の高度(たぶん地平高度のこと)が一番高い緯度は、その瞬間の月の赤緯と同じ緯度です。
ちなみに経度は、地方恒星時が月の赤経に一致する経度。こっちもグリニッチ恒星時などから経度差で簡単に計算できます。
上記に該当する経緯度では、そのときに月は天頂(地平高度90度)を通過することになります。
天体の位置を表す赤道座標について習ったことがあれば、たぶんこういった話は習った(というか理解できる)はず。赤道座標については学校で習わないのかな?
>日本では、冬は満月ころの月の南中高度が高くなるとい
>うことを暦関係の本を読んで、初めて知りました。
赤道面と黄道面の傾きは約23.4度、黄道と白道の傾きは5.1度ほど。よって、月の赤緯は最大で、28.5度ほどになる可能性があります。最初に書いたことからすれば、北緯28.5度~南緯28.5度の間の地域なら、天頂を月が通過する瞬間がありますが、沖縄などごく一部以外は天頂まで来るということはありません。とすると、月の地平高度が高くなるのは、月の赤緯がプラス方向に大きな値をとる時期です。
冬至は、太陽の赤緯がマイナス方向に一番大きな値(-23.4度)をとる日ですから、もしこの近辺に満月を迎えれば、月は太陽と黄経で180度離れた瞬間です。また白道は黄道と5.1度ほどの傾きしかありませんから、両方を考えれば月の赤緯は+23.4度±5.1度。
たとえば、北緯35度あたりでこのころの満月を見れば、月の高度は78.4度±5.1度(ただし月の地平視差があるのでもうちょっとだけ低くなる)。
夏至は太陽の赤緯がプラスに最大になる日ですから、同じ論法で北緯35度での満月は、31.6度±5.1度となります。
それぞれの新月については、太陽と月の黄経が一致した状態が新月ですから、そのときの月の高度は太陽高度の±5.1度と、実にわかりやすいですね。
月の高度がどんな状態で一番高くなるかといったことを直接習った訳でなくとも、赤道・黄道・白道といったものを習ったとすれば、あとはその関係を思い浮かべれば容易にわかる話です。
一つ一つの事象だけをとらえて「複雑だ」と決め込まず、それぞれの関係をきちんと理解すれば、単純なことなのです。

 
No.3740 RE:大分遅刻した書き込みですが・・・
2004年12月12日 (日) 10時58分   ほたる
かわうそさん、詳しい解説をしてくださってありがとうございます。
とてもよく理解できました。
月の高度のことは難しいな、と考えていたのですが、太陽・地球・月の位関係と黄道・白道を組み合わせて考えればいいのですね。
なんせ学校を出てから、ずいぶん年数が経ってるので、天文についてどの程度のことまで習ったのかさえ、すっかり忘れてしまっている状態です。
これから少しずつ勉強していきたいと思ってます。

 

No.3741 宣明暦について
2004年12月13日 (月) 6時56分   緑茶
また、よろしくお願いします。m(__)m
宣明暦の頃は、中国を基点として暦を作成していたと聞きました。
では、二十四節気などを割り出す際に、午前0時ではなく、
午後十一時を指定していたのでしょうか。
以上、よろしくお願いします。
 
No.3742 RE:宣明暦について
2004年12月13日 (月) 8時52分   かわうそ@暦 MAIL HP
暦法は中国で作られたものを輸入したものですが、完成した暦が中国のものと同じと言うことではありません。里差(現在で言うところの時差)の補正は行われています。
ということで、日の起点は「京都視太陽時零時」です(こんな言葉は無かったにせよ)。

 
No.3743 RE:宣明暦について
2004年12月13日 (月) 14時34分   緑茶
そうですか。了解しました。
なにかの本に、「当時の日本は中国の暦をそのまま使用していた」
と記述されてありましたので、不思議に思っていた次第です。
そのままというのは、パラメータ?が同じだったという意味で
しょうかね。
どうも、ありがとうございました。

 

No.3746 ふと思ったのですが
2004年12月15日 (水) 13時29分   かわうそ@暦 MAIL HP
ここしばらくのこの掲示版の書き込みを見ていると、
この「こよみのページ」が、とっても真面目なサイトに思えてきました。
 
そうだったかな?
 

No.3744 お教えください
2004年12月14日 (火) 16時31分   杉きち
先日は大変失礼な文章を書き失礼致しました。
神奈川県の丹沢山塊の中に大山が有りますが両裾に小高い山があります。
かわうそさんの日出没計算で冬至の日没は242°となっております。
ある地点から大山を測りますと242°になります。
大山付近に太陽が沈むときは、左上から右下に落ちますが左側に小高い山に遮られて太陽が見えなくなります。
10分間ばかりで沈みますが(山が透けて見えるのなら・・)冬至の時は視覚的にどの位の角度で落ちるのでしょうか?また、夏至の日没近くの角度ははどの位ですか?またまた、馬鹿な質問で失礼します。
 
No.3745 RE:お教えください
2004年12月15日 (水) 9時40分   かわうそ@暦 MAIL HP
>10分間ばかりで沈みますが(山が透けて見えるのなら・・)
>冬至の時は視覚的にどの位の角度で落ちるのでしょうか?
>また、夏至の日没近くの角度ははどの位ですか?
この「角度」とは方位角のことでしょうか?
日出没の方角に障害物がある場合、その障害物に出没する時刻、方位角は、日出没計算の「出没仰角」に数値を入れて確認することが出来ます。
観測点から見た障害物の仰角が判れば、それを直接入力してください。標高差と距離が判ればそれで計算することも出来ます。
あるいは今回のように「平地」で計算した日出没と、実際の出没の時間の差が判っているなら、次の手順で確認出来ます。
1.通常の日出没時刻計算をして、時刻をメモする(今なら16:34頃)
2.仰角に適当な数値(時間1分あたり凡そ、0.17°くらいでしょうか)
  を入力し、再計算。今回の例なら、1.7位の数値を入力。
3.再計算結果の時刻が、1で計算した時刻と、2の計算結果が所定の
  時間差の時刻(16:24)になれば、そのときの方位角が求める値。
4.求める時間差と異なる場合は、仰角を微調整し、2,3を繰り返す。
東京付近であれば、障害物による日出没の方位角のずれは、夏至・冬至の時期とも日出没の時刻の狂い1分あたり、約0.15°ほどです(南側にずれます)。
0.1°単位で考えるので無ければ、目安として考える分にはこの値で十分なのでは?
なお、同種の確認は、「太陽・月・星と暦」でも行うことが出来ます。

 
No.3747 RE:お教えください
2004年12月15日 (水) 17時51分   杉きち
有難う御座いました。
早速計算をして見ます。
それと天気がよければ、その場所に行き日没前から山に(大山の左側の高度の分からない山に陽が落ちます)太陽が落ちるまで夕日の軌跡を撮影をしてみます。
 

No.3748 九星の計算方法
2004年12月17日 (金) 4時21分   カイン
九星って年家九星・月家九星・日家九星がありますよね。
年家九星は西暦を9で割って余りを計算しますが、月家九星と日家九星はどんな計算したらよいのですか?
教えてください。
 
No.3749 RE:九星の計算方法
2004年12月17日 (金) 13時06分   かわうそ@暦 MAIL HP
月に関しても年と同じで単に巡回しているだけですから、どこかの「月」が九星のどれにあたるかが判ればあとは、そのまま繰り返せばよいのです(「何とか運勢暦」を立ち読みすればOKですね)。
日家九星については、暦注計算解説その1をお読み下さい。
目次から
 その他の暦日計算 → 暦注計算
 と進んで、そのページの下に、暦注各種の解説文へリンクを張った箇所があります。「九星」もありますので、そこを読んでください。
多分九星の解説の始めの部分を読むと、九星に関する興味が薄らぐと思います(期待しております)。

 

No.3750 「まだ寒露」
2004年12月18日 (土) 0時24分   髪切った姫
かわうそさま
なんて静かな景色なのでしょうねぇ。素敵ですね。『かわうそ日記』も楽しみにしておりますですよ。あなたの性格が出てますね。ありがと。
 
No.3751 RE:「まだ寒露」
2004年12月18日 (土) 2時40分   太陽
髪を切った姫さま&かわうそさま
いつでしたか お仕事でくたくたな時に、ふと思い出してかわうそ日記が
更新されているかしら??とクリック☆
私も姫さまと全く同じように、わぁ~~ なんて静かな景色。。。ステキ、と
見入りました。
ひととき心が安らぎ、かわうそさまにお礼をお伝えしたいと思っていました。
「かわうそさまの心の小部屋の中の1つ。どうもありがとうございます。」
どこに書いたらよいのかわからなくて、今日この書き込みを拝見し、
あ、こちらで良いのねと続かさせていただきました。

 
No.3752 RE:「まだ寒露」
2004年12月18日 (土) 9時52分   かわうそ@暦 MAIL HP
髪切った姫様、太陽様
書き込みありがとうございます。
最近たまにしか更新しないから、更新するとインパクトがあるのですね、きっと。
十二月はなんだか、「写真で誤魔化す」路線のかわうそ日記ですね。
寒露につづき、その次も大きめの写真です。
 「年末号・特大付録」
かしら。
何かと忙しい年の瀬の、一服にして頂ければ幸いです。
書いているこちらも、年の瀬の一服にちょうど良いので。
太陽さんへ
>「かわうそさまの心の小部屋の中の1つ。
> どうもありがとうございます。」
さっきその小部屋を見渡してみたのですが、がらくたでいっぱいでした。年末なので、心の小部屋も大掃除しないといけないかも。
すぐにいろんな物をため込んでしまう性格(習性)で、困ったものです。

 

No.3753 DNAで必要な食物が違うのかも。
2004年12月18日 (土) 16時23分   オレンジ
かわうそ様こんにちは。
食べ物の好き嫌いって面白いです。
生まれ育った土地の路地物が一番おいしいなどとよく聞きます。
嗜好によってルーツがわかったりもするのでしょうか。
「葛湯。それ、おじいさんも好きだったのよ。お母さんのお父さん。」
「お酒。お父さんのお母さんもよくのんでいたわねぇ。」
なんてのも一端でしょうか。
それにしても巷では、世界各国いろんな食物が流通しています。
食感も香りも味もさまざまで、ほんの一部ですが楽しんでおります。
なかでも、とりわけ身体が欲している食物は、舌にとてもやさしいです。
心にも染み渡り、頭も冴えてきたりします。
そして、身体が特に必要としていない栄養素は、視界にも入らなかったりします。
乳児から後期高齢者まで加齢とともに欲するものが変わってきますが、生涯必要としない食物は、DNAとして事足りているのでしょうか。
好き嫌いが多いというわりには、タフそうな、かわうそ様のサイトを見ていてふっと。

 
No.3754 必要な食物
2004年12月21日 (火) 9時08分   かわうそ@暦 MAIL HP
「好きなものはなに」 と聞かれると 「お米かな?」
と答えているので、日本生まれらしいですが、それ以外の好き嫌いから私の生まれ故郷を判定するのは難しいかもしれません。
昨日、夜に入って著しく空腹を感じたので、どうしてこんなにお腹が空くのかなと思って思い返してみたら、朝からコンビニのお結び一つ食べただけだったと気付きました。
>特に必要でない栄養素
だったからか、目に入らなかったのかな?
本当は、人間の活動にはそのくらいの量の食物で足りるのかもしれないなと、ふと思いました。
現状では、食欲よりは睡眠欲が勝る毎日のかわうそでした。
 

No.3755 冬至南瓜
2004年12月21日 (火) 21時14分   かわうそ@暦 MAIL HP
冬至南瓜が食べたい。
というより、今日もなかなかご飯にありつけない。
うー。帰りたいなー。
          残業中の かわうそでした。
 
No.3756 RE:冬至南瓜
2004年12月21日 (火) 21時31分   JH
今日の夜勤の弁当はカボチャが出るかなあ・・・
(独り言です・・・)
 
No.3757 RE:冬至南瓜
2004年12月22日 (水) 2時46分   よっしー
そう言えば私も今年は食べ損なっちゃった…
でも『ゆずの香り』のお風呂には入りましたよ~♪
(あくまで『香り』の入浴剤ですけどね…本物だったらよかったな)
昨日が冬至ということは、今が一番日が短くて、
これから少しずつ日が長くなっていく、ということですよね?
そう考えるとちょっぴり嬉しくなっちゃうかも。
かわうそさんもJHさんも、しっかり美味しい御夕飯を召し上がれたのかな?
何かと慌ただしい歳の瀬、皆様無理なさらないよう頑張って下さいね。

 
No.3758 あれ?カボチャが入ってない!
2004年12月22日 (水) 4時28分   JH
よくよく考えてみたら、前日の夜勤で入っていたような気が・・・
(前の日のことすら覚えていない・・・)
 

No.3759 季節はずれの・・・
2004年12月22日 (水) 23時10分   JH
青森県のとある場所で、カウントダウンイベントで
花火大会がある、という噂を耳にしました。
以前もやっていたイベントなんですが、数年前に中止になっていたのを
市の合併を記念してやるらしいです。
雪がちらついているところに花火・・・意外といいもんですよ。
 

No.3760 2001年の旧暦計算の解説について……重箱の隅で恐縮ですが
2004年12月25日 (土) 2時42分   でるもんた・いいじま
> 新暦は世界中のかなりの部分で共通に使われているが、
> 日本の日曜の朝の7時にアメリカに電話して、アメリカが土曜日
> (アメリカではまだ日付が変わっていない)だと聴いて、
> 「それは間違いだ!」と言えば、頭の中身を疑われる。
「日本時間の朝7時」は例として不適切ではないでしょうか。
なぜなら、日本時間の日曜朝7時は、新暦の「基準点」である
ロンドンでは土曜の22時(サマータイムでは23時)であり、
この日米間のやりとりではアメリカ側から「そんなことを言うなら、
ロンドンは今まだ土曜だから、日本側が間違いだ」と切り返されて
丸め込まれる可能性があるからです。
ここを「朝の10時」とすればアメリカ側が「ロンドンを基準にすると…」
という論理を持ち出す余地がなくなりますが、いかがでしょうか?
 
No.3761 RE:2001年の旧暦計算の解説について……重箱の隅で恐縮ですが
2004年12月25日 (土) 9時31分   かわうそ@暦 MAIL HP
でるもんた・いいじま さん、いらっしゃいませ。
>「日本時間の朝7時」は例として不適切ではないでしょうか。
>なぜなら、日本時間の日曜朝7時は、新暦の「基準点」である
>ロンドンでは土曜の22時(サマータイムでは23時)であり、
>この日米間のやりとりではアメリカ側から「そんなことを言うなら、
>ロンドンは今まだ土曜だから、日本側が間違いだ」と切り返されて
>丸め込まれる可能性があるからです。
>
>ここを「朝の10時」とすればアメリカ側が「ロンドンを基準にすると…」
>という論理を持ち出す余地がなくなりますが、いかがでしょうか?
これは重箱の隅をほじくると言った話しては有りませんが、でるもんたさんのお書きになった内容は、この話の本来の意味を見失ったものですのでその点を書かせて頂きます。
この話は、元々新月(朔)という概念は現在は「地球中心から見た太陽と月の位置関係」で決められるので、世界中でおなじ瞬間に起こる現象であるが、それをそれぞれの国や地域で用いる日常の時刻(地方標準時)で表すと、異なる時間になり、時としては異なる日付になると言うことを言っているのです。
取り上げて頂いた電話の例は、日本とアメリカ(もちろんロンドンでもかまいません)と言った遠く隔たった地域では電話のような即時性のある通信手段で同時に話していても「日付が異なる」ことは、時差が有るので当たり前と普通はわかりますよねと言う例です。
日本は日曜の朝に電話しているのに、アメリカは土曜の午後だとしても、どっちの日付が正しいと言うのではなく、「ああ時差があるからね」とごく当たり前に理解できることを「旧暦は中国で生まれた暦だから中国の暦の方が正しいのだ」と2001年に間違った旧暦の日付を掲載してしまった大手運勢暦の出版元が強硬弁したことの「恥ずかしさ」を指摘したものです。
●もう一つ気になるので
でるもんたさんが、「ロンドンでは・・」と出すところを見ると、
 「世界時」は正しく、たの地方標準時は「間違い」
とお考えのようですが、世界時とはいえ、元は地表標準時の一つであったグリニッジ地方標準時を便宜的に共通の基準にしただけで、もしアメリカがあと 100年早く今のような国際的地位にあれば、アメリカの東部標準時が世界時に基準になっていたかもしれません。
それにロンドンで用いられている時刻もあくまでも「地方標準時」であって、世界時ではありません。現にイギリスでサマータイムを採用する時期があっても
 「世界時も、この期間は1時間早めて運用」
していないことをみても、ロンドンの標準時が世界時とイコールではないことがわかります。
「一日」という概念は、どうしてもその地で見える太陽の動きに拘束されるものですから、その地で見える太陽の状況に合わせて異なることになります。そして未だに日常の生活ではこれが一番わかりやすい一日なので、これを使っています。
ただ、異なる地域でのやりとりや、あるいは地域に関わらず起こる現象(天文現象など)を表す場合は、まちまちの表示ではやりとりが不便になるので、「お約束」として世界時といった概念が生まれたわけで、世界時が正しく、地表標準時は間違いと言ったものではないのです。

 

No.3762 こんにちは。
2004年12月25日 (土) 16時17分   すざく MAIL
管理人さん、このHPをご覧の皆さん始めましてm(..)m
暦で検索したらここに来ました。
私はボランティアで日本語を教えていて、外国人との付き合いも
多いので「旧正月」や「ラマダン」に関する知識は不可欠です。
なので新旧暦やイスラム暦との暦日計算のコーナーは、大変ため
になりました。
外国人と付き合うときは、言葉のほかに暦の知識も大事にしたいと
思っています。なぜなら、暦の知識は日本語で手に入れられる外国
人とのコミニュケーションツールだからです。
「旧正月」や「ラマダン」のことを知っているだけでも、外国人の
方との話がはずむことが多いと思います。
 
No.3763 RE:こんにちは。
2004年12月26日 (日) 13時05分   かわうそ@暦 MAIL HP
すざくさん、いらっしゃいませ。
ご利用ありがとうございます。
また時間があれば、お立ち寄りください。
 

No.3764 月天心
2004年12月27日 (月) 16時54分   ほたる
昨夜(今夜も?)は今年最後の満月。で、正中高度が今年いちばん高い満月でしたね。
高度約83度の満月は、夜空の真ん中、天頂近くで輝いていました。
近くにはふたご座や土星、ちょっと下にはオリオン座や冬の大三角。
天体観測には、なかなか良い夜でした。
といっても、うちの斜め前にある温泉の露天風呂に仰向けになって浸かって、夜空を眺めていただけなんですけど。

 
No.3765 RE:月天心
2004年12月28日 (火) 0時17分   よっしー
冬の空気が冷たく澄んでるせいか、本当に綺麗な満月でしたね。
残念ながら、私が見たのは高層ビルの上に輝く月でしたが(^^;;。
隣(の斜め下くらい?)にオリオン座ももよく見えましたよ。
すぐそばに光っていた2つの星は何だったのかな?
ほたるさん、露天風呂なんて風流ですね。
せめて気分だけでも…今夜は「温泉の元」でも入れちゃおうかな(笑)。
 

No.3766 初めまして
2004年12月28日 (火) 21時26分   アカダ
皆さん宜しくお願いします。聞きたいことがあるのですが、十二刻が自分には理解できないのですが、分かりやすく教えてくれませんか?
ここで聞いても宜しいですか?
丑の刻とか全然分かりません。何時かが
 
No.3768 RE:初めまして
2004年12月29日 (水) 9時46分   水咲
アカダさん初めまして、おはようございます。
十二刻、時代劇見てるとよく出てきますね。
子の刻が午前0時、丑の刻が午前2時、虎の刻が午前4時・・・と、
2時間ごとに十二支を当てはめていきます。
午の刻がお昼の12時になります。(午前・午後はコレからです)
この説明だと、午前0時から午前2時が子の刻で、
ご質問の、丑の刻は午前2時から午前4時ってことになってしまいますが、
広辞苑では、子の刻が午後11時~翌午前1時となっていますので、
丑の刻は午前1時から午前3時の間になると思います。
よく聞く、丑3つ時は午前2時から午前2時半頃になります。2時間を4分割。
でも、これもあくまでも目安だそうで、季節(日の出の時刻)で多少の変動が
あったそうです。。。
説明不足の点に気付かれた方、追加をお願いします・・。

 
No.3769 RE:初めまして
2004年12月29日 (水) 12時32分   ゆう
以前、興味があってサイトをさがしたことがあります。
今、全部はわからないのですが、下のサイト、
絵入りで、見やすいかと思います。
http://ammo.jp/monthly/0211/
 
No.3770 昔の時刻について
2004年12月29日 (水) 13時29分   かわうそ@暦 MAIL HP
アカダさんいらっしゃいませ。
水咲さん、ゆうさん、説明ありがとうございました。
水咲さんの説明に、ちょっと追加させて頂きます。
それと、ゆうさんのご紹介くださったサイトも見てきたのですが、そのサイトの記述にも一部誤解があるような気がしますので、その点にも触れて見ます。
>広辞苑では、子の刻が午後11時~翌午前1時
>となっていますので、丑の刻は午前1時から午
>前3時の間になると思います。
ということです。現在は、「11時」と言えば11:00を指すことが増えてきましたが、他に11:00~12:00の間の1時間を代表する名前として扱う場合もあり、「子の刻」といった場合は、この代表名だと思ってください。「子の刻」の中央が現在で言えば24:00で、その前後1時間も子の刻に含まれると言うことで23:00~翌日1:00までを「子の刻」と呼びます。
「丑三ッ」の解説についても同じ。
>これもあくまでも目安だそうで、季節(日の出
>の時刻)で多少の変動があったそうです。。。
この点は少々誤解があるようですので、解説させて頂きます。
時代劇で使われる時刻の呼び名として、「明け六ツ」とか、「八ツ半」などの用法があります。こちらの時刻系は
 「明け六ッ」は夜明け(日出のおよそ35分ほど前)
 「暮れ六ッ」を日暮れ(日没後およそ35分ほど後)
を基準とした「不定時法」でした。時刻のスタートは現在時刻の0:00を「九ッ」として、9,8,7,6,5,4と数字が減るように進み、12:00から再び9,8,7,6,5,4となるなんだか不思議な数え方をするのですが、もっと不思議なのは、昼と夜とで時刻の長さが変化すること。さらにそれが季節によっても変わってしまうというものでした。
これは、時刻の基準に「夜明け・日暮れ」という季節によって時間の変わるものを使っていたためです。
この方式は、夜明けとともに活動を開始し、日暮れとともに一日の仕事をし終えるという庶民のの生活には便利だったのでしょう。こういった不定時法は便宜的に使用されてはいましたが正式な時刻系として取り入れた暦は、江戸末期の天保暦だけです(暦の退化?)。
十二支を使った十二刻制はあくまで、「定時法」ですので、季節によって長さが変わると言うことはありませんが、もう一つの「不定時法」による時刻系も存在していたため、水咲さんは昔の時刻系はみんな不定時法だという誤解してしまったのかもしれません。
ややこしい話なので誤解しやすいのです。
正しくは「卯の刻」と「明け六ッ」は同じではないのですが、この辺は混同されています。実のところ、江戸時代の人たちですら大分混同して使っていたようです(皆が学者だった訳ではないですから当然ですね)。
昔使われていた時刻には、これ以外にも暦や天文学で用いられた百刻法(定時法)や、夜だけに用いられた呼び名「更」(不定時法。「三更」などとつかう)などがあり、書き出したら止まらないくらい話がありますが、長くなりすぎるのでこの辺で。
ついでに・・・・
 今日の「おやつ」は塩センベイ
などという場合の「おやつ」は「お八ッ」。八ッ刻に食べる軽い食事の意味です。

 
No.3771 RE:昔の時刻について
2004年12月29日 (水) 19時40分   水咲
かわうそさん、皆さん、こんばんは。
やっぱり、私、勘違いしていたのですね。
>十二支を使った十二刻制はあくまで、「定時法」ですので、
>季節によって長さが変わると言うことはありませんが、
>もう一つの「不定時法」による時刻系も存在していたため
>昔の時刻系はみんな不定時法だという誤解してしまったのかもしれません。
そう、その通りです・・。勉強になりました!
かわうそさんて、本当、色々と詳しいですね!スゴイです。
きっと良いお父さんなんでしょう。。。子供さんが羨ましいです!
話が逸れました。
明け六つ とか 暮れ六つ も時代劇や小説など良く出てきますが、
これがよくわからなかったんですけど、0:00と12:00から
減らしていくのですね!納得しました。
かわうそさん、皆さん、最後になりましたが
どうぞ良いお年をお迎え下さい!
2005年が更に素敵な年になりますように☆

 

No.3772 明けましておめでとうございます。
2005年 1月 1日 (土) 0時45分   kazun HP
 さん、昨年はお世話になりました。
 年末に近づくに連れ、ご無沙汰となってしまいました。
 今年、かわうそ@暦に素敵なことがたくさんありますように。。。
 本年も引き続き宜しくお願いいたします。

 
No.3773 RE:明けましておめでとうございます。
2005年 1月 1日 (土) 0時55分   かわうそ@暦 MAIL HP
新年の挨拶を書こうと思ってきたら、既に。
kazun さん、ありがとうございます。
お立ち寄り頂いている皆さん、今年もよろしくお願い致します。
 
No.3774 RE:明けましておめでとうございます。
2005年 1月 1日 (土) 2時21分   よっしー
例年になく雪のお正月になりましたね。(今はやんでますが)
朝一に年賀状を出しに行く予定なのですが…
挫折してしまいそうな寒さです(^^;;
かわうそ@暦さま、こちらにお越しの皆様、
新年明けましておめでとうございます。
2005年の大晦日に振り返った時に、
今年も1年楽しかったね、って笑える1年になりますよう
どうかどなた様にとってもよい1年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(Kazun様に便乗して書きこませていただきました)
 
No.3775 RE:明けましておめでとうございます。
2005年 1月 2日 (日) 22時20分   JH
今年もこちらに顔を出すことがあるかと思いますので、
そのときはよろしくお願いします。
今日から夜勤のJHでした。
 

No.3779 満月の夜
2005年 1月 4日 (火) 15時09分   月夜
あけましておめでとうございます。
今日は月のことがとても気になって、このページにたどりつきました。
知らないことが沢山書いてあって、嬉しくてちょっと興奮気味です。
どうして、月が気になったかというと、スマトラ地震の日、12月26日の夜
いつもはすぐに眠れるのに、どうしても眠れず3時半くらいまで目がぱっちりして、どうしてだろうとカーテンを開けてみたら満月がものすごく煌々としていたらです。満月のせいで眠れないのだなと思っていたら、翌日スマトラ地震のことを知り、あの月の威力を思い出しました。あの晩、なかなか寝付けなかった方いらっしゃいますか?
 
No.3780 RE:満月の夜
2005年 1月 4日 (火) 16時25分   水咲
月夜さん、明けましておめでとうございます。そして、初めまして。
寝つけなかった・・。ってことはありませんが、
以前どこかのHPでみた、
『猛暑の後の12月、1月、の満月の頃は地震に要注意!』
って読んだのを思い出しました。一体どこで見たのか思い出せませんが。
  被害に遭われた地域の方々や旅行者の方々の心と身体が
    少しでも癒されることを願っています。
そのHPではありませんが、地震と月の関係を調べてあるHPです。
http://www.moonsystem.to/quake.htm
月と地震、全くの無関係とは思えないなぁって・・・。
それから、ついでのようですみません・・・
かわうそさん、皆さん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
No.3781 RE:満月の夜
2005年 1月 4日 (火) 18時21分   ほたる
かわうそさん、みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
去年、テレビのニュースやインターネットなどで、月の引力と地震の関係について説明していたのを見ました。
月と地球の間に働く引力が、地震の引き金になっている可能性が高いことが、 米カリフォルニア大と防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の研究でわかったそうです。
地殻のひずみがたまり地震が起きそうな状態のとき、月の引力が「最後のひと押し」 になるというような説明だったと思います。
阪神大震災も満月の日だったし…
私も今回の地震が起きたとき、すぐに月と関係があるかもしれないなぁと思いました。
この掲示板にも書きましたが、26日の満月はこの冬いちばん高度が高い満月で、私はそれをのんびり露天風呂から眺めていました。
去年は台風や地震など天災が多い年でしたが、今年は良い年になりますように、と願っております。

 
No.3783 RE:満月の夜
2005年 1月 5日 (水) 10時39分   月夜
水咲さん、ほたるさん、いろいろ教えて頂きありがとうございます。
月の引力と地震は、やはり関係があるのですね。
宇宙の力、すごいですね。
月の力についてもっと知りたくなりました。
スマトラ地震の犠牲になられた方が14万人以上になりそうですね。
想像を絶する数です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 
No.3784 RE:満月の夜
2005年 1月 5日 (水) 10時52分   月夜
水咲さん、ほたるさん、いろいろ教えて頂きありがとうございます。
月の引力と地震は、やはり関係があるのですね。
宇宙の力、すごいですね。
月の力についてもっと知りたくなりました。
スマトラ地震の犠牲になられた方が14万人以上になりそうですね。
想像を絶する数です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 
No.3785 RE:満月の夜
2005年 1月 5日 (水) 11時08分   爛佳
地震と月齢は、じつは言うほど強い関係はない・・
のが、統計結果の正直なところ。
いちおう、最後の引き金になりえると
何処かの研究機関が発表して、ちょっと前の
新聞にのったりもしてましたがね。
でも色々人為的選択すると、そのようなものが
浮かび上がってくるから不思議。
ある強さの地震とか深度がどうとかいろいろありますが、
いえるのは「話題になった地震」「語りつがれる地震」は
必ずと言っていいほど、満月か新月付近になってます。
まあ大きな地震は被害も出て、それなりに記録にも残り
語りも継がれるのでしょうが、記録よりも記憶に残ると
いいますか、感覚的には多分に非科学的なのですが、
そういうものには・・ということです。
一度調べてみてください。面白いかも知れませんよ。
 
No.3786 RE:満月の夜
2005年 1月 5日 (水) 12時51分   ほたる
1977年から2000年にかけて世界各地のプレート境界で起きたマグニチュード(M)5・5以上の地震を分析した結果、地震を起こした断層面が両側から押されている「逆断層」型の地震は、月の引力と潮の干満による力の組み合わせが断層のすべりを助けるように働く時に多く発生していることが分かった。
特に、大型地震250個では、全体の7割以上がこのような力が働く時に発生していた。
と、新聞に書いてあったと思うのですが…
大きな地震は印象に残りやすく、それが満月か新月付近だったりすると、そういう月齢のときは地震が起こりやすいと、簡単に結びつけてしまいがちなのかも?ですね。
そういえば、新月や満月付近は出産数が多いという研究もありますね。
ちなみに、私は新月の日に産まれました。(笑)

 

No.3787 1月1日(元日)は本来、冬至の翌日では!?
2005年 1月 5日 (水) 16時26分   天地人
「初日の出」を拝むとか、「明けましておめでとう」という言葉の意味...。
また古代エジプトやマヤなどの太陽信仰、太陽が消滅することへの恐怖心...。
などをかんがみると本来、1月1日(元日)は冬至の翌日ではないのかと思えます。
であれば本当に、お正月を「新たな一年の始まり」として祝うことができるのに...。
そこで気になるのが、「現在の暦の根拠」です。
このHPの『現在使われている「西暦」について』の項に、
『現在の「1月1日」を「1月1日」に確定した理由としては「3月25日を春分とする慣わしがあったのでそれに合わせた」という説があります。』とありました。
春分の日を「4月1日」とか「1月1日」としていた...だったら、分からなくもないですけど、「3月25日」に何か意味があるのでしょうか?
どなたか、教えてください♪

 
No.3790 RE:1月1日(元日)は本来、冬至の翌日では!?
2005年 1月 7日 (金) 7時15分   かわうそ@暦 MAIL HP
初めまして、天地人様
年首を何時にするかということに決まりはありませんが、中緯度地帯で農耕を主とする地域で生まれた文明では、冬至や春分などを年首と考えることが多かったようです。
旧暦は中国で生まれた暦の流れを組みますが、これは冬至と春分の中間の立春付近に年首を置く暦です。ただ、こちらも計算は「冬至の日を求める」ことから始めますから、意味合いはおなじですね。
ヨーロッパでの3/25年首の習慣は3/25が当時の暦での春分にあたる日付であったからで、春分年首の考えて思われます。
また、現在の暦日の数え方は、月の初めから「1,2,3....」と数えるのが当たり前ですが古代ローマなどでは新月や満月を基準にその「前後何日」という表現が一般的で、3/25なら、「4月の新月の6日前」と言った形で普通に使われていましたので、感覚的には3/25は3月の末と言うより、4月の始まりと言った意味合いがあったとも考えられます。
それと、いま「4月の新月の・・・」と言ったように古い時代は太陰暦がベースにあったため春分の日付がが毎年変わることなど当たり前のことでした。特定の日付に特別な意味合いがあると考えるのは、春分や冬至が年ごとに変化しないようになった現在の暦に慣れたからであって、現在の尺度で単純に過去を推し量るのは危険です。
また一月二月というと「一が最初」と思いますが、日本風に言えば「睦月・如月・・」となり、睦月が最初であるなんて言う意味は少なくとも字面には現れません。ローマでも「イディスの月」と言ったように数詞でない月名が一般的に使われていたので、どの月が年首であっても不思議はありません。
他にも、理由は幾つか思い浮かぶのですが、長くなりそうですので、またいずれどこかでまとめて書いてみます。今回はこの辺で。

 

No.3802 失礼な投稿すいません
2005年 1月11日 (火) 0時48分   ぶるぶる
1年の長さの出し方を教えていただけませんか???いきなりすいません。勝手な話しですがとても急な用事なので・・・
 
No.3803 一年の長さの出し方
2005年 1月11日 (火) 0時56分   かわうそ@暦 MAIL HP
どのレベルでの話しをご希望なのかによって答えが変わってしまいそうですが、原理的な話しであれば、暦と天文の雑学で暦の発生について書いた、次の解説文をお読みください。
 二十四節気の誕生
 http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0130.htm
その記事の、「二至二分の発見」あたりを読んでみてください。
そんな話しではないという場合は、もう少し詳しい内容をお書きください。
よろしくお願い致します。
(それと、名前の書き込みが失敗なさって、再度書き込みして頂いたようですので、こちらで直しておきました。管理人業務連絡? でした)
 

No.3791 祝!800万アクセス
2005年 1月 9日 (日) 18時30分   いわし猫 MAIL HP
かわうそ様~
おめでとうございます.「祝800万アクセス」!!
昨日ぐらいから気になって気になって、
今日は朝から何度も「更新」ボタンを押して、
こちらのページに入り直していました.
今も三十分おきに、台所からパソコンのある二階に上がったり下りたりしながら、「あと幾つ」と気をもんでいました.
今までキリ番なんて踏んだこと(他のHPでも)一度もなかったのですが、
今、私のブラウザの左上には、「0」が6つ並んでいます.
(デジカメに証拠として収録しようかしら?)
何はともあれ、おめでとうございました.
これでゆっくり夕御飯が食べられます.
 
No.3792 祝!800万アクセス(便乗)
2005年 1月 9日 (日) 21時57分   madoka HP
かわうそ様、800万アクセスおめでとうございます。
本日は、大河ドラマ「義経」に出てきたお月様について
確認したいことがあり、訪問いたしました。
お蔭様で疑問が解けました。ありがとうございました。
ドラマだから、ちょっと誇張したみたいです。
 
No.3795 RE:祝!800万アクセス(便乗)
2005年 1月10日 (月) 12時59分   あきぼん
はじめまして。突然の書き込み、便乗の便乗で失礼致します。
私も、大河ドラマ「義経」の月、違和感を覚え、
こちらにたどり着きました。
↓この写真の月ですが、
http://www3.nhk.or.jp/taiga/
義経が馬で崖を駆け下りての奇襲で有名な
一ノ谷の合戦のシーンですが、
史実では早朝となっているはずです。
三日月はありえないんではないでしょうか。
先日のNHK古代史ドラマ『大化の改新』では、
夜中なのに、下弦の月が西に傾いており、「おやっ?」と思いました。
ドラマとか見てると、こういうツッコミどころは結構あるかもしれませんね。

 
No.3798 RE:祝!800万アクセス(便乗)
2005年 1月10日 (月) 23時04分   かわうそ@暦 MAIL HP
>先日のNHK古代史ドラマ『大化の改新』では、
>夜中なのに、下弦の月が西に傾いており、「おやっ?」と思いました。
上弦の月が、西に傾いて(沈む頃)っていうならOKですがね。
見ていないのでわかりませんが。

 
No.3797 RE:あきぼんさん
2005年 1月10日 (月) 16時40分   madoka HP
こんにちは。
そうそう、それです。
一の谷の戦は旧暦二月七日ですから、
上弦の月か、その直前くらいの月のはず。
お昼近くが「月の出」なのですから、
早朝(日の出前)には見えませんよね。
月の傾きもまた然り。
時代劇に限らず、現代のドラマでも、
天体や暦の考証は、未開拓だなぁと思います。
冬も夏も18時が日没で、毎晩満月が出てくると、
テレビに向かってツッコミを入れてますよ(笑)。
 
No.3801 時代考証と月
2005年 1月10日 (月) 23時31分   かわうそ@暦 MAIL HP
確かに「初歩的」といえるようなミスも多いようですね。
 
でも昨年末にですが、「時代小説を書く上での参考」として月齢や、月の出没計算についての問い合わせをいただいたことがあります。
心ある(?)方は、やはり気になさっているようです。

 
No.3807 RE:旧暦
2005年 1月11日 (火) 12時57分   あきぼん
>一の谷の戦は旧暦二月七日
そういえばそうでしたね。
そもそも、旧暦2月「7日」なのに、三日月はないですね。
三日月ではなく七日月(←上弦の半月)でないと・・・。

 
No.3793 RE:祝!八百万
2005年 1月 9日 (日) 22時16分   かわうそ@暦 MAIL HP
--------------------------------------------------
●祝八百万 (しゅくやおよろず)
世の中のありとあらゆるものに宿る神々(八百万の神)
に感謝し、神々の存在を寿ぐこと。
--------------------------------------------------
(↑嘘ですよ。だまされちゃだめ)
まあ冗談はさておき、正月そうそうめでたいめでたい。
いわし猫様、madoka様。お祝いのお言葉ありがとうございました。
私も、そろそろだなと週末に思ったのですが、それ以後忘れておりました。
いわし猫さんも、キリ番おめでとうございます。
昔は、キリ番当てクイズなんてやってたんでがね。いまわ何にも出ないので、
 「キリ番、おめでとうございます!」
とお祝いの言葉のみ。
では皆さん、今後とも末永くご愛顧願います。
 
No.3794 RE:祝!八百万・・・続報
2005年 1月 9日 (日) 22時27分   かわうそ@暦 MAIL HP
この一年(2004)でどれくらい来てくださったのかなと思って過去の記録を見てみたところ、
2004/01/13 祝 400万アクセス
の記録が。丁度1年くらいですね。沢山来てくださったものです。

 

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