古い「カレンダーの余白」 |
- No.3809 最初の「国民の休日」はいつですか
- 2005年 1月11日 (火) 23時07分 つくばエクスプレス
- いつもありがとうございます。
突然ですが,表題について質問です。
このHPの「祝祭日一覧」によりますと,
5月4日が「国民の休日」となる最初の適用は1986年5月4日
とありますが,この日は日曜日です。
また,翌年(1987年)は憲法記念日の振替休日になります。
ということは,実際にこの法律の恩恵を受けて平日が休みになったのは
1988年(昭和62年)からということになります。
実際のところどうだったのでしょう。
だいぶ昔のことなので記憶がありません。
今となってはどうでも良い気もするのですが,
正確なところを教えてください。
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- No.3811 RE:訂正です
- 2005年 1月11日 (火) 23時23分 つくばエクスプレス
- 1988年は昭和63年でした。
- No.3813 RE:最初の「国民の休日」はいつですか
- 2005年 1月12日 (水) 0時08分 かわうそ@暦 MAIL HP
- つくばエクスプレス さん、ご指摘ありがとうございます。
ご指摘の通り、初適用は1988年でした。
連休を増やすためと言った祝日法の改正はとかく「駆け込みで通過」という印象を持っていたため、施行後すぐに適用と思いこんでいたようです。
理科年表の1988年版に、「5/4は休日となる」と記されておりました。
ご存じの通り、理科年表の暦部は、暦象年表そのものですから、確実ですね。
今後も、何か間違いを見つけたらご指摘ください。
ありがとうございました。
- No.3778 お彼岸について
- 2005年 1月 4日 (火) 13時07分 イルカ
- お彼岸について質問があります。よろしくお願いします。
現在は、春分(秋分)点を中日として、その前後三日間を
彼岸の期間としています。計6日間。
宣明暦の頃は、恒気法二十四節気の春分(秋分)の翌々日を
彼岸の入りとしていたようです。
で、ここからが質問なんですが、彼岸の期間は何日間
だったのでしょうか。 現在のように六日間でしょうか。
また、秋分はそれでも視黄経の秋分点と一致しますが、春分の方は、
翌々日とすると、視黄経の春分点と、ますますかけ離れてしまいます。
前々日なら、ほぼ一致します。
やはり、春分も秋分と同じように、翌々日を彼岸の入りとしていたのでしょうか。よろしくお願いします。
-
- No.3782 RE:お彼岸について・・・その1
- 2005年 1月 5日 (水) 10時13分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 宣明暦当時の暦注を、具注暦から拾ってみると「彼岸入」は春も秋も春分・秋分の翌々日となっておりました。
暦注の計算法の箇所を見ても
「彼岸入」は「春分・秋分を含め三日目。この間に没日があれば四日目」
とありますので、間違いないようです。
現在の彼岸は、春分・秋分を中日として「彼岸入」はその3日前ですから大分違っているようです。
当時の彼岸の期間が何日間であるのかは、まだ判りません。彼岸は日本独特の仏教行事で、もともと暦とはあまり関係の無い行事でしたので、「暦」からだけでははっきり判りません。
調べては見ますが、判らなかったらごめんなさい。(どなたかお知恵を)
それと、江戸時代にはいって一時期(貞享暦だったかな?)、
「彼岸は昼夜等分の日」
ということで、昼夜等分の日(春分・秋分より当時に近い側にずれる)に彼岸の中日を置いた時期がありました。余談ですが。
具注暦の暦注については、「日本暦日総覧・中世後期4」を参照しました。
計算法については同じく、「日本暦日総覧・古代中期1」を参照しました。
(日本暦日総覧が、自宅にあればなーとは思いますが、30万円近くするから・・・。ということで返答が遅れました)。
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- No.3788 RE:お彼岸について
- 2005年 1月 6日 (木) 6時29分 イルカ
- かわうそさん こんにちは
> 彼岸は日本独特の仏教行事で、もともと暦とはあまり関係の無い
> 行事でしたので、「暦」からだけでははっきり判りません。調べ
> ては見ますが、判らなかったらごめんなさい。
とんでもないです。お忙しいところ恐縮です。m(__)m
しかし、面白いですね。春分(秋分)の日を彼岸の入りにするわ
けでもなく、中日とするわけでもなく、翌々日を彼岸の入りにす
るわけですから。どうも、この辺は意図がよく分かりませんね。
あと、私は現在の彼岸の期間を六日間といいましたが、正しくは
七日間ですね。訂正いたします。
> 日本暦日総覧が、自宅にあればなーとは思いますが
これですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-8999678-5601806
ウーン、目玉が飛び出しそうな値段ですね。(^_^;)
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- No.3789 RE:日本暦日総覧
- 2005年 1月 6日 (木) 6時35分 イルカ
- アマゾンはリンク切れしてますね。
紀伊国屋書店の方を貼りつけておきます。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%91%E5%92J%8C%F5%92j/list.html
- No.3796 RE:お彼岸について・・・その1
- 2005年 1月10日 (月) 14時08分 イルカ
- この没日なんですが、計算方法を教えてもらえないでしょうか。
色々調べたのですが分かりません。
現在のパラメータで計算すれば、69.67345日という日が算出される
のですが、ここから先が分かりません。よろしくお願いします。
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- No.3804 お彼岸の日付について
- 2005年 1月11日 (火) 1時06分 かわうそ@暦 MAIL HP
- まずは、お彼岸の日付(と日数)について、
お彼岸の日付の変遷
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0070.htm
とまとめて見ましたので、お時間があれば目を通してください。
没日については、夜食を食べてから書きます。
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- No.3808 RE:お彼岸の日付について
- 2005年 1月11日 (火) 15時43分 イルカ
- お彼岸の日付の変遷
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0070.htm
とても、分かりやすい説明ありがとうございます。
やはり、期間は七日間だったのですね。
しかし、現在の定義が一番分かりやすいですね。
前後3日の計七日で、その中間が春秋分の日ですから。
たしかに彼岸は中国には無いらしいですね。日本で普及したのは、
やはり、末法思想で阿弥陀仏の西方十萬億土を夢見たからでしょうか。
- No.3805 没日について
- 2005年 1月11日 (火) 2時52分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 没日(もち)ですが、考え方は簡単です。
どうやら昔の人は1年を30日の月12によって成り立つ360日と言うわかりやすい形だと考えたかったようです。
二十四節気の間隔を、気策といいますが、1年賀360日であれば気策は15日ぴったりとなってすっきりします。ですが実際の気策は
365.2422 / 24 &eq; 15.21843 日
この長さを仮想の15日間の気策に押し込むためには、仮想の1日の長さを
15.21843 / 15 &eq; 1.01456日
と少しだけ長く考えることにします。ある節気の日を起点に考えてみます。節気の日を時刻まで考慮して求め、日の端数を d とします。
また節気を含んだ日からの通日の整数をD,仮想の通日をNとすると、
int(d + N * 1.01456) &eq; D
として、仮想のNと対応するDを求めていくと、d が0.7816(18時46分)を越えるような場合には、次の節気までの間にNを1ずつ変えてゆくと、Dが2変わる箇所があります。ここでNに対応しないDが「没日」として、その日を日にちに数えないと言うようなことが行われていました。
ちなみに、一年の長さとして今回は、現在使われている数値を使いましたので、使用した暦によってはこの数値が少々変わるはずですので、その点は注意してください。
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- No.3806 RE:没日について
- 2005年 1月11日 (火) 5時10分 イルカ
- ちょっと、計算してみました。
2004年の冬至から2005年の冬至までを範囲としました。
3/8
5/16
7/25
10/3
12/11
以上の五日が没日となりましたが、合ってますでしょうか?
お忙しいところ、たびたびすみません。
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- No.3814 RE:没日について
- 2005年 1月12日 (水) 0時13分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 私も、現在の天体暦から求めた2004年の冬至の瞬間から、1年365.2422日として計算したところ、おなじ日付となりました(あと、2004/12/28と)。
関係ないですが、こういったちょっとした計算するときにエクセルは便利ですね。どれどれと計算して、結果を確認するまで5分あまり。
せっせと計算して、没日を計算していた昔の方々が見たら、羨ましがるでしょうね。
-
- No.3815 RE:没日について
- 2005年 1月12日 (水) 8時26分 イルカ
- > あと 2004/12/28 と。
そうですね。閏年の年は6日ありますね。見落としてました。
ただ、現在の天体暦で計算したのですが、冬至から冬至までを
計算するのと、平均太陽年で計算するのとでは、日付が1日ズレる
ことがありますね。
A、平均太陽年 365.2422日
B、2004冬至 ~ 2005冬至 365.2458日
Aだと、仮想1日の長さは 1.01456 ですが、Bだと、1.01457 に
なり、年によっては両者で一日ズレる没日が現出します。
2003年冬至 ~ 2004年冬至がズレました。6月 1日と 6月 2日です。
ところで宣明暦の頃も、定義としては、冬至を基点、午前零時を
日の変わり目として没日計算していたのでしょうか?
> d が0.7816(18時46分)を越えるような場合には、
これの意味がよく分かりません。
> せっせと計算して、没日を計算していた昔の方々が見たら、
> 羨ましがるでしょうね。
ほんとうに昔の人は大変だったと思います。ソロバンで計算して
いたのでしょうかね。それとも、専用の計算機のようなものがあった
のでしょうか。
- No.3819 RE:没日について
- 2005年 1月12日 (水) 13時10分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 書く大分狭くなってきたので、1段上で書きます。
まず1年の長さですが、恒気の場合はもちろん「平均の1年」です。
先の計算は例と言うことで、現代の数値を使ってしまいました。
宣明暦ということでしたら、
1年 3068055 / 8400 &eq; 365.24464 日
気策 365.24464 / 24 &eq; 15.21853 日
計算の係数 15.21853 / 15 &eq; 1.014569
となります。
「今年の冬至から来年の冬至までを計算すると・・・」というのはそう言った精密な暦が出来ている現代なればこそ言えることです。最初から来年の正確な冬至の瞬間が判るだけの精密暦があれば、恒気だ定気だと問題にする事もなかったでしょうし。
というわけで、宣明暦などでは1年の長さは定数として扱われていました。
現在は、簡単に精密な暦を入手する事が出来ますから、それを前提に考える習慣が私にもあります。
「あれ、何でこんな面倒なことするのかな?」
と昔の暦など見ながら思ってしまうことがあるのですが、そんな便利なものが無かったから、みんな苦労していたんですよね。
1年の長さにしても、宣明暦は実際の1年よりやや長く見積もっていたため、800年も使われたその最後の時代では、エラーが大きくなりましたが、考えてみれば、棒一本立てただけに近い測定機器で、あれだけ正確な数値を作ったことを考えると、
「人間はすごい!」
と思ってしまいますね。
と、後半は余談でした。失礼。
-
- No.3820 RE:没日について
- 2005年 1月12日 (水) 14時59分 イルカ
- > d が0.7816(18時46分)を越えるような場合には
何度もスミマセン。これの意味を教えてもらえないでしょうか。
まさか、進朔のように、18時 46分以降は翌日とする。
というわけではないんですよね。?
-
- No.3821 ご質問に
- 2005年 1月13日 (木) 7時16分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 忘れない(前回忘れていたので)うちにご質問に答えます。
●0.7816のの謎は
(1.0-0.7816) / (1.01456-1.0) &eq; 15
と言うことで節入りが0.7816(18h46m)以降ならその気策の間に必ず没日が入るというだけの話しです。気策の間に没日があるかどうかの単純な判別法と言った意味合いだけです。
●宣明暦当時の1日の始まり
暦での1日の始まりは当時も現在と同じく「正子」です。夜中の12時ですね。
もちろん、京都真太陽時(こんな言葉な無かったでしょうけど)でと言うことですが。
-
- No.3822 RE:ご質問に
- 2005年 1月13日 (木) 8時49分 イルカ
- ありがとうございます。あと、もうひとつの質問の回答を。
つまり、冬至を起点として没日計算していたのでしょうか。
冬至ではないとしたら、何を起点としていたのでしょうか。
よろしくお願いします。<(_ _)>
-
- No.3824 暦は冬至から
- 2005年 1月13日 (木) 11時48分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 旧暦時代の暦の計算は、求めたい年の前年の冬至(これを天正冬至といいます)から計算をします。
全ての起点は、この天正冬至からですね。
-
- No.3825 RE:暦は冬至から
- 2005年 1月13日 (木) 12時01分 イルカ
- ありがとうございます。
ずいぶん、スレッドを長くしてしまって
申し訳ありませんでした。<(_ _)>
- No.3826 軟らかい話も
- 2005年 1月13日 (木) 12時39分 かわうそ@暦 MAIL HP
- しばらく堅い話が続いたのですが、
軟らかい話を書いても良いんですよ、この掲示版。
-
- No.3827 RE:軟らかい話も
- 2005年 1月14日 (金) 2時10分 JH
- やわらかい雪が降り続いて、大変です(微笑)
- No.3828 やわらかい雪の・・・
- 2005年 1月14日 (金) 5時10分 JH
- 毎日雪かきで大変です。
ここ数日は雪も重くなってきたような気が・・・
なんだか腰も痛くなってきた・・・
- No.3829 RE:軟らかい話も
- 2005年 1月14日 (金) 17時46分 太陽
- 明日・あさっては東京も雪の予報です。
今、既に底冷えがすぐそこまできているカンジで、
部会などすっ飛ばして帰りたいのに。。。
日曜日は、かわうそ様とおんなじ趣味?のあるものの
初試合に参加☆
どうか緊張せずに、良い結果となりますよう~に~♪
- No.3830 RE:軟らかい話も
- 2005年 1月15日 (土) 8時43分 JH
- 今年は関東も雪が多くないですか?
また交通障害が多発するのでしょうかね・・・
青森にいる自分が心配するのも変ですが・・・
- No.3836 太陽暦の月に和暦の月名適用は慎重に
- 2005年 1月19日 (水) 20時21分 波江究一 HP
- 太陽暦の月明にそのまま和暦の月の雅名を適用して呼ぶのは慎重にすべきだと思ひます。カレンダーには決まつてついてますが、太陰太陽暦では今は飽くまで師の十日なわけです。何月何日といふ呼び方がそもそも月齢周期の中の第何日といふ意味で、満月が照り居るにこれを「ついたち」ちといふなど言語の誤用もきはまれりで、言葉を粗末にする要因になつて居ます。明治の改暦も閏月分の俸給支払を節約して、目前の財政困難を打開する方便として百代の道理を挿げ替へた拙速のものでした。このサイトにその事情の説明もおありまやうですが、いご日本が運気をまき直すつもりあるなら、皇室も太陰太陽暦の正月にこそ新年の賀詞述べさせたまふべきと存じます。
因みに月名対照表を以前考へて置きましたので下記ご参考まで。
太陰太陽暦 グレゴリオ暦月名対照表
正月 睦月 兵撫蟻 February
二月 如月 摩亜地 March
三月 弥生 盈腹利流 April
四月 卯月 迷異 May
五月 皐月 呪雲 June
六月 水無月 呪雷 July
七月 文月 鏖瓦斯徒 August
八月 葉月 接膚癲婆 September
九月 長月 臆恫婆 October
十月 神無月 膿便婆 November
十一月 霜月 泥賤婆 December
十二月 師走 邪塗蟻 January
monthと月を疑念無く混同すべからず。月齢周期の中の第何日たるを以て「何月何日」とはいふ。官民あげて国語の誤用曲用を働き続けて久しきを以て、これが真理に化け変はり得べくも無き物と知るべきなり。
- No.3837 あれれ?
- 2005年 1月19日 (水) 23時50分 かわうそ@暦 MAIL HP
- ここ3年ほど、壊れたことの無かったカウンターが今日の夕方0リセットされてました。
ログを調べてみると
18:31:56 1
18:32:01 8148958
とカウントが逆転しています。あらら。
23:30頃のぞきに来たらカウンターの数が 3436 ・・・・
びっくり。ログから数を割り出して、手動でなおしましたが。
それにしても 「3436」 なんて言う数を見たのは久々。
始めた頃の気持ちになれました。これって、
初心忘るべからずって事でしょうかね。
- No.3831 観天望気!
- 2005年 1月17日 (月) 12時54分 kokumi HP
- 1月17日、この日を迎えると、改めて強く思い起こされます。
いつも空や風、雲、月などの自然を五感・六感で感じたいです。
10年という年月の長さが、過ぎて想出される長さと、これから歩む10年の長さと違うように感じるのは、どうしてでしょう?
-
- No.3832 RE:観天望気!
- 2005年 1月18日 (火) 6時28分 花子 MAIL
- はじめまして、kokumiさん。”観天望気”という言葉を久しく耳にしていなかったので、ちょっと嬉しくなりました。自然を感じて生きるって、とても大切で素敵なことですよね。年月の長さの感覚については、年のせいでしょうか、近頃一日が早く過ぎるような気がしてます。
-
- No.3833 RE:観天望気!
- 2005年 1月18日 (火) 8時56分 kokumi HP
- おはようございます。
花子さん、はじめまして。花子さんの朝は早いですね。
早朝は、空気がひんやりピリッとして、気持ちいいですね。
私も一日が、あっという間に過ぎてしまうと感じている一人です。
やはり、年齢と関係があるのでしょうか?
- No.3834 RE:観天望気!
- 2005年 1月19日 (水) 2時07分 よっしー
- 『観天望気』という言葉を初めて知りました。
早速ネットで意味を調べてみたのですが、この歳になっても知らない事って多いんだなーとしみじみ実感した次第。
幾つになっても日々これ勉強ですね。(って私は一体何歳なんだ)
今夜また北海道で大きな地震がありましたね。
最近日本だけでなく世界中で自然災害も多く、本当に不安です。
自然に対してあまりに横暴すぎた人間への反撃…ではないでしょうが、
いろんな意味で謙虚にならなければいけないということかもしれません。
(珍しく真面目な事を書いてしまった…)
-
- No.3838 RE:観天望気!
- 2005年 1月20日 (木) 7時21分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 観天望気(かんてんぼうき)と言うと難しいことのようですが
「夕焼けきれいに見えると明日は晴れる」
「鰯雲は天気が崩れる兆し」
のように、それと意識せずにしているものもありますね。
当然プロ(気象関係の仕事をしている人、漁業や農業に従事している人など)のそれは鋭いですが。
「やませが出れば暑い日になる」
の用に地域に特有のよく知られた事実は、定着して天気俚諺(てんきりげん)となって伝えられたりもします。
「天気予報ははずれる」
なんてぼやくことも出来ない時代は、自分で空を見上げて判断したわけですね。
今日は、ちょっと空を見上げてみましょうか?
- No.3839 RE:観天望気!
- 2005年 1月20日 (木) 9時07分 kokumi HP
- 皆様、おはようございます。
よっしーさん、はじめまして。
かわうそさん、『観天望気』って、自分の中の経験値でしょうか?
今朝は、どんよりとして雪雲の様な気がします。
すこし、雪が舞うかも知れません。
この寒さがあるから、春が嬉しいのですね。
- No.3840 2004年の閏2月
- 2005年 1月21日 (金) 11時20分 すざく MAIL
- こんにちは。昨日のラジオ(TBS系)「噂の調査隊」で
「12月は暖冬だったのに、1月になって寒くなった。2月はまた暖かくなるので
は?」というお天気情報を放送していました。
私は、「12月の暖冬は閏2月の影響で秋がずれただけ。1月が寒くなったのは、
この時期に本格的な冬に入ったからにすぎない」と考えます。
閏2月の影響と言えば、10月の台風もあてはまると思います。
旧暦が天気予報のすべてとはいいませんが、みなさんはどうお考えですか?
- No.3841 誕生日がわかった
- 2005年 1月22日 (土) 9時29分 みなと
- 高齢の大恩氏が今年で米寿を迎えます。何せ大正時代のお話で、戸籍上の誕生日が本当の誕生日じゃないと言うことはわかっていたのですが、ずっと当の本人も含めて、誰も解らずじまい。先日耳も聞こえなくなった当の御本人からやっと確かな情報を取得。「俺が生まれたのは旧暦の七夕の日だった、というのは間違いない」「おう、それじゃ旧暦の七夕の日を調べればいいじゃん」となり、このサイトのおかげで誕生日を特定出来ました。
88年目にして誕生日がはっきりして、今年はみんなで集まって盛大な米寿のお祝いが出来そうです。このホームページを作った方に感謝、感謝の特大花束をお送りします。
えっ、計算が確かじゃないこともありうる?
そんなこまかいことぁー気にすんなよ。
そんなことた~もうどうでもいいのです。
誕生日はこの日で決まりだー
-
- No.3842 RE:誕生日がわかった
- 2005年 1月22日 (土) 11時53分 すざく MAIL
- みなとさん、はじめまして。
大恩氏って日本人ですか?もし、日本人で旧暦で誕生日を届けられていた
のなら珍しいと思いますよ。文豪の芥川龍之介だって、新暦の「辰年辰月
辰日」が「正式な」誕生日なのですから。彼の誕生日は1892(明治25)年
3月1日ですが、「辰日」になるのは陽暦のほうで、陰暦の3月1日だと「未
日」になり「辰日」生まれだから「龍之介」という由来に合わないからで
す。ちなみに陽暦の3月は本来なら「辰月」じゃないのですが、陰暦3月
の「辰月」を(同じ3月という意味で)新暦3月にあてはめたのでは、と
思います。ちなみに、芥川龍之介と同年の生まれの「きんさん、ぎんさん」
も旧暦で誕生日を公表していないと思います。彼女たちの誕生日は、1892
(明治25)年8月1日ですが、この日を旧暦の日付にすると明治25年閏6月
9日になります。もし8月1日が旧暦ならば9月の下旬になると思います。
「計算が確かじゃないこと」が不安であれば、「暦日大鑑」や「20世紀暦」
で調べられることをお勧めします。この2冊は一般の市町村立の図書館で
もありますよ。
-
- No.3843 RE:誕生日がわかった
- 2005年 1月22日 (土) 18時05分 みなと
- すざくさん、はじめまして。
アドバイスありがとうございました。
すざくさん、大恩師は生まれて戸籍を届けて時は日本人ですよ。そう、大恩師さんは、在日のかたです。戦前の朝鮮半島出身の方は日本人だったんですが、当時の朝鮮半島では、朝鮮総督府のもと、朝鮮戸籍令により朝鮮半島出身者はすべて、朝鮮の戸籍に入っていました。そこでの登録が陽暦か陰暦かは定かではないことと、戸籍の届けが、生まれた日だったのか、届けた日だったのか、それとも勝手に日のいい日を届けたのか、いろいろなケースがあったようです。その後大恩師は日本に留学し、以後ずっと日本で生活しています。当時の総督府の方針として、朝鮮半島出身者の朝鮮戸籍(本籍)を絶対に日本には移さなかったようで(これは当時の日本政府が日本人とその他の民族を分ける最後の砦にしていたようです)、しかもその後の朝鮮戦争で戸籍そのものもだいぶ被害を受けたようです(燃やされたりしたようです)。そんなこんなではっきりとした誕生日はわからなかったようです。
今回おかげさまで、このページでとにもかくにも、陽暦の日が特定できたので喜んでいる次第です。
かわうそさん、すざくさん重ねてありがとうございました。
-
- No.3844 みなとさんへ
- 2005年 1月24日 (月) 15時43分 すざく
- 大恩氏は在日の方だったんですね。在日の方ならありえると
思います。東大教授の姜尚中氏も「誕生日は旧暦の感覚で届
けられた」と自著のなかでいってましたよ。そういえばウォ
ンビンさんも旧暦で誕生日を公表していましたね。
- No.3850 風のたより
- 2005年 1月26日 (水) 2時02分 JH MAIL
- 待望の・・・
パソコンを買いました。
今まで会社から眺めていたのですが、
これからはいつでもアクセスできるので、
(ただし回線でなくてH”ですが・・・)
もう少ししたら「風のたより」の仲間に入れてほしいなあ
と思っています。
パソコンの環境設定がある程度済んだら、お願いしたいと思っているので
そのときはよろしくお願いします。
-
- No.3853 RE:風のたより
- 2005年 1月26日 (水) 14時05分 かわうそ@暦 MAIL HP
- JH さん、連絡をお待ち致しております。
- No.3846 質問
- 2005年 1月24日 (月) 18時27分 ppp HP
- ここのサイトの題名って何ですか?
-
- No.3847 RE:質問
- 2005年 1月25日 (火) 4時55分 サファイア
- IEの「お気に入りに追加」を実行すると「こよみのページ」と
出ますね。
-
- No.3848 RE:質問
- 2005年 1月25日 (火) 13時01分 かわうそ@暦 MAIL HP
- サファイアさんの仰るとおり、たしか
「こよみのページ」
っていう名前だったように思います。
- No.3851 RE:質問
- 2005年 1月26日 (水) 10時43分 ppp HP
- 返信有難う御座いました。
管理人様へ、こちらのHPを勝手にリンクさせて頂きました^^。
-
- No.3854 RE:質問
- 2005年 1月26日 (水) 14時05分 かわうそ@暦 MAIL HP
- リンクの件了解です。
連絡ありがとうございました。
- No.3849 今夜は満月ですね
- 2005年 1月25日 (火) 19時29分 teru
- こんばんは。ぼくは自分のリズムと月の満ち欠けに関心があります 僕はヒゲの濃さが変わるような感じがします。下弦の頃が濃ゆいですね・・・。皆さんはなんかありますか?ここで月齢を調べさせてもらっています。お世話になります!
-
- No.3855 RE:今夜は満月ですね
- 2005年 1月26日 (水) 14時09分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 人間の体のリズムと月の朔望が関係あるとはよく言われることですから、気のせいとばかりも言えないかも。
(全部を鵜呑みにも出来ませんが)
- No.3857 はじめまして
- 2005年 1月26日 (水) 19時04分 ギャバ
- 結婚式を4月16日に決めていましたが今年は仏滅。
でも気にしないので、式場に予約を入れましたが、
相手のご両親が猛反対(/ー ̄;)シクシク
なんで仏滅に結婚式をしたらいけないのか調べていて、
こちらにたどり着きました。
仏滅だろうが大安だろうが関係ないと思ってたんですけどね・・。
素敵なサイトですね。
とても見やすいです。ありがとうございました♪
-
- No.3858 RE:はじめまして
- 2005年 1月27日 (木) 2時30分 よっしー
- こんばんは&ギャバさん、はじめまして。
ご結婚、おめでとうございます。
大安だろうが、仏滅だろうが、私もぜーんぜん気にしない方なのですが、
きっとご結婚されるお二人の幸せにも全く関係ないと思いますよ。
大体外国にはそういうのってないでしょう?
(あ、ありませんよね??私にはあまりその辺の知識がないのですが)
ただ昔の方はやはりそう言った『決まり事』を大切にしていらっしゃるのでしょうね。
要はご本人達の気持ち一つだと思いますが、やはり周りへの気配りも必要だしいろいろ大変でしょうが、
そんなこんなでも大好きな人とこれからずっと一緒にいられるわけですし(^^)。
末永くどうぞお幸せに♪♪♪。
それにしても私にもそんなラブラブ(死語?)な時期があった…はず(^^;;?
いいな~春だな~♪(まだ早いかな?)
- No.3859 RE:はじめまして
- 2005年 1月27日 (木) 6時52分 かわうそ@暦 MAIL HP
- ギャバさん、まもなくご結婚とか。おめでとうございます。
知れば知るほど、大安だの仏滅だのどうでもいいってことがわかりますし、
「昔からそうだった」
と言う人に、六曜なんて普及したのは明治以降だし、それ以前だって内容や呼び名、順番がころころ変わっているもので、そんなたいそうなものじゃ無いんですが、困ったことにこういうことを気にする方は、
「理屈じゃない」
とまともな説明も聞いてはくれませんからね。
やたらと皆さん「大安の結婚式」にこだわりますから(それも年ごとにその傾向が強まっている気が?)、結婚した人の数は他の日より大安の日が圧倒的に多いはずですが、それなのに離婚は減少するどころ増加する一方。離婚する日もやっぱり「大安」を選んだりするのかな?
とこの手の話しになるとぼやきが出てしまいますが、何時結婚なさるかはわかりませんが、お幸せに。
- No.3852 リンクさせていただきました!
- 2005年 1月26日 (水) 11時48分 すぅ MAIL HP
- はじめまして!
Blogサイトで自分が育てたお花などを主に掲載しています。
貴サイトを拝見しこれはとても便利!と思い、リンクさせていただきました。事後承諾になってしまいますが、よろしくお願いします。
My Garden - お花ダイスキ!というサイトです。
http://blog.livedoor.jp/livedoorid0330/
-
- No.3856 RE:リンクさせていただきました!
- 2005年 1月26日 (水) 14時11分 かわうそ@暦 MAIL HP
- すぅさん、連絡ありがとうございました。
当方リンクフリーの建前ですので、事後承諾で全然問題ありません。
お気になさらずに。
ただいま、職場からの「サボりアクセス」ですので、すぅさんのHPは自宅に帰ってから拝見致します。
ではまた。
-
- No.3860 RE:リンクさせていただきました!
- 2005年 1月27日 (木) 11時21分 すぅ MAIL HP
- かわうそ@暦さん!
早々にお返事いただきありがとうございますm(__)m
お仕事中ですのにすみません。HPごらんいただけるとのこと
稚拙でとても恥ずかしいのですが、私が育てたお花もよろこぶと思います。(o^o^o)
-
- No.3861 RE:リンクさせていただきました!
- 2005年 1月28日 (金) 7時26分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 拝見致しました。
花壇作りが趣味ですか。自分が育てた花の写真をのせるのは、楽しいのでしょうね?
リンク、ありがとうございました。
-
- No.3863 RE:リンクさせていただきました!
- 2005年 1月30日 (日) 22時03分 すぅ MAIL HP
- わぁーありがとうございました(///o///)ゞ
恥ずかしいけど、とってもうれしいです。
お花を育てるにも二十四節気との関連があったりするので、こちらのサイト今後もとても役立ちます!
- No.3862 はじめまして!
- 2005年 1月29日 (土) 22時43分 kokoro HP
- こんばんは♪
kokoroと言います。
この度、僕のHPのメニューにリンクさせていただきました。
パワーストーン(天然石)が好きで、月光浴をさせるのに月齢が知りたくて探してたところあなたのペ-ジに辿り着きました。
事後報告になってしまいましたがよろしくお願いいたします。
-
- No.3864 RE:はじめまして!(kokoroさん)
- 2005年 1月31日 (月) 12時27分 かわうそ@暦 MAIL HP
- kokoroさん、いらっしゃいませ。
リンクの件、了解です。ありがとうございます。
kokoroさんのHPのURLなども教えて頂ければなおうれしいのですが。
- No.3865 はじめまして
- 2005年 1月31日 (月) 17時29分 piano MAIL
- 二十四節気について調べていて、「こよみのページ」にたどり着きました。
暦に関することが詳しく載っていて、とても勉強になります。
しかもおもしろくて、素敵なホームページですね。
ところで、質問があるのですが…。
今朝、空に白く月がでていたので、小1の息子に、
「ほら、月がでてるよ。」と言ったところ、
「あの月は昨日の夜の月?それとも今日の夜出る月?」
と聞かれてしまいました。
「うーーん……。」(汗)
そ、そんなこと考えたことないよ。
この質問、かわうそ様ならなんと答えますか?
(すみません、子供電話相談みたい…。)
無知や親に正確かつ子供にわかる答えをお教えください。
宜しくお願いします。
-
- No.3866 RE:はじめまして
- 2005年 2月 3日 (木) 6時42分 サファイア
- レスがつかないようでしたら、以下のページで質問して
みられてはどうでしょうか。
雑学のすゝめ
http://homepage1.nifty.com/tadahiko/
いろんなユニークな質問と回答が目白押しです。面白かったのは、
南極の昭和基地にも郵便番号はあるの?という質問。
答えは「無い」でした。(^o^)
- No.3867 RE:はじめまして
- 2005年 2月 3日 (木) 7時05分 かわうそ@暦 MAIL HP
- >今朝、空に白く月がでていたので、小1の息子に、
>「ほら、月がでてるよ。」と言ったところ、
>「あの月は昨日の夜の月?それとも今日の夜出る月?」
>と聞かれてしまいました。
>「うーーん……。」(汗)
>そ、そんなこと考えたことないよ。
>この質問、かわうそ様ならなんと答えますか?
これは学問的と言うより、人間が夜や月と言ったものをどのようにとらえているかと言う問題だと思います。
◆月について
>今朝、空に白く月がでていたので
このときpianoさんは、「あ、朝なのに月が見えている」といくらか不思議な感覚を持ったためにこの言葉が出たのではないでしょうか?
「朝の月」が「昼の月」が話題に上る場合の多くは、いくらかの驚き、不思議と言った感覚がその背景にあるように思えます。
不思議だという感覚は、「月は夜に出ているのが普通だ」という暗黙の了解が形作られているからだと考えます。
多くの人は、月は夜に属するものなのだと考えているのではないでしょうか?
朝の月を「残月」と呼ぶことがありますが、これなども夜の月が夜が終わったあとの朝まで残ったと考えているから出来た呼び名では無いでしょうか。
◆一日と夜について
日付は深夜0時に変わるのは誰しも知っていることですが、生活感覚では同じように感じているのでしょうか?
深夜0時に人間が感じる一日を区切るような明確な変化はありません。時計以外日付の切り替わりを示すものが無いのです。0時の前も後も生活感覚の中では、おなじ一続きの夜と捉えているのではないでしょうか。
人間の生活感覚での一日をよく表すものに、
「もう幾つ寝ると・・・」
という童謡の歌詞があると思います。朝起きると1日が始まり寝ることによって1日が終わる。そして、「寝る」夜は、0時を過ぎても一続きの夜。そう考えると、日常の生活を送る上で感じる1日は朝の日の出あたりを区切りとしていると考えることが出来るのではないでしょうか。
この点では、江戸時代の庶民の生活も「夜明け」(本当はその30分ほど前の薄明の頃)である「明六ッ」を1日の始めと捉えていたのとそう大きく違ってはいないと言うことです。
◆「あの月は昨日の夜の月?それとも今日の夜出る月?」
上の二つを考えると、今朝見える月が本来属するべき時は、夜であり、その夜は今朝起きた朝の前の夜であると考えられますから、
「昨日の夜の月」
と言うことが出来るのではないでしょうか。
◆十五夜の月・十六夜の月・・・二十三夜の月・・・
十五夜の月とは、旧暦十五日の夜の月と言いますが、これも「旧暦十五日の夕方以降の夜」を暗黙のうちに指しています。十四日の24時以降は十五日だから、十五日の午前1時の夜に見える月も十五夜の月だというと、それはおかしいと思うのではないでしょうか。
そして、十六夜・立ち待ち月・・と進んで二十三夜の月(下弦の月)の頃になると月の出は午前0時を過ぎますから、日付から言えば二十三夜の月以降は日付が1日ずれないとおかしなことになりますが、二十二夜の次の月が二十四夜の月とはなりません。やはり二十三夜の月なのです。
この点でも月を数える日付の区切りは朝日が昇るあたり、ひとつの夜が終わる所で区切られていると考えられると思います。
簡単にと言うご要望には応えられませんでしたが、こういった点をpianoさんご自身でもう一度考えて、かみ砕いて説明してみて頂けないでしょうか?
- No.3869 はじめまして
- 2005年 2月 3日 (木) 13時46分 Hata HP
- 初めまして。
「節分」について調べていたら、こちらへ辿り着きました。
「日付の電卓」その他、便利な仕組みでいっぱいですネ。
これから、ちょくちょく利用させていただきます。
では...。
-
- No.3871 RE:はじめまして(Hataさん)
- 2005年 2月 4日 (金) 12時30分 かわうそ@暦 MAIL HP
- Hataさんいらっしゃいませ。
また何かの機会にはご利用下さい。
お待ち致しております。
- No.3875 旧正月について教えてください
- 2005年 2月 4日 (金) 18時46分 義経
- ここ1ケ月ほどこのHPを読ませていただいています。素敵なHPで感心しています。読み飛ばしかもしれませんが、今年の旧正月は2/9ですよね(ってどこかに書いてあったからしってるだけなんですが)どうして2/9で1ケ月近くもずれていて、どうやって日付が決まるんですか?
じつは妻が中国人なのですが、中国(台湾)は旧正月をとても大切にしていて日本の正月のように祝います。HPに答えがあれば、すみませんがその場所を教えてください
-
- No.3876 わかる範囲でお答えします
- 2005年 2月 4日 (金) 21時37分 すざく MAIL
- 義経さんはじめまして。
旧暦は新暦に比べ、約一月ずれます。これは旧暦の始まりを
立春におくことと関係があります。新暦の正月は冬至の10日
あとです。旧暦は基本的には月の動きで決まるものなので、
月の満ち欠けと旧暦の日付は連動します。旧暦の一ヶ月は、
新月に始まり、満月を経て、次の新月で終了します。この間
は約29.53059日で、12朔望月が約354.367日となります。
旧正月についてのHPは
http://www.discoverhongkong.com/jpn/heritage/festivals/he_fest_new.jhtml
をご覧ください。
香港観光協会のHPで伝統行事が楽しく紹介されていますよ。
-
- No.3879 補足と修正を少々
- 2005年 2月 4日 (金) 22時57分 かわうそ@暦 MAIL HP
- すざくさん、コメントありがとうございました。
コメントの中でちょっと気になる点がありましたので、その点だけ補足させて頂きます。
>これは旧暦の始まりを立春におくことと関係があります。
この表現ですと旧暦の1年が立春に始まると誤解されてかねません。
旧暦の年首は立春近辺(±15日程度以内)にありますが、あくまでも近辺です。現に今年の立春は2/4ですが、旧暦の年首は2/9です。
>旧暦の一ヶ月は、新月に始まり、満月を経て、次の新月で終了します。
>この間は約29.53059日で、12朔望月が約354.367日となります。
この説明は平均朔望の説明としては正しいのですが、これをそのまま読んでしまうと現在「旧暦」と呼んでいる暦が平朔を採用しているように読めてしまいます。
ご存じの通り平朔を用いて暦を作っていたのは千年以上も昔のことで、日本で旧暦と呼んでいる暦も、台湾などで使われている暦(農暦。多分時憲暦が元?)も定朔を用いているはずですので、その点を考慮して説明して頂けると良かったかなと感じました。
- No.3878 RE:旧正月について教えてください
- 2005年 2月 4日 (金) 22時14分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 義経 様
探しにくいのかもしれないのですが、「暦と天文の雑学」に
旧暦の話 http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0100.htm
旧暦の月の決め方 http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0101.htm
旧暦と六曜を作りましょう http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0190.htm
などを書いております。多分一通り読んで頂ければ、ご自分で旧暦のカレンダーが作れる程度のことは書いてあるはずです。
お暇なときにお読みください。
- No.3870 お久~!
- 2005年 2月 3日 (木) 14時08分 さえだよ MAIL HP
- かわうそ@暦さん、お久しぶりです。沖縄のさえですよ。
久々にHPにお邪魔して見ました。でも、かわうそ@暦さんの日記が更新されていないのが、ちょっと残念でした。そちらは雪景色ですか?でも、関東は降って無いのかなぁ~??沖縄では、雪が見られないので、雪景色の写真とか見れると嬉しいです。こちらは、雪までは降りませんが、とっても寒いです。最近修学旅行生が多く見られるのですが、寒くて可愛そうですね・・・。きっと沖縄は暖かいと思って、期待して来るのに・・・。おもいっきり期待を裏切って居る天気ですよ~~~。私はこっちに来て2度目の冬だから慣れましたけどね♪
では、日記楽しみにしていますさぁ~~~。
-
- No.3872 RE:お久~!
- 2005年 2月 4日 (金) 12時30分 かわうそ@暦 MAIL HP
- う、痛いところを。
何とか時間を作って・・・。
掲示版への簡単な書き込みとかなら・・・
この昼休みに何とかなるかな?
-
- No.3873 お昼休み?!
- 2005年 2月 4日 (金) 13時45分 さえだよ MAIL HP
- そっか~。仕事の合間に更新してるんですね~!
でも、気持ちは分かります。私もお店が暇な時間しか更新出来ないからっ。
でも、皆んなが読んでくれてると思うと、大変だけど楽しいよね。
頑張って、更新して下さいねぇ~~~。じゃあ♪
-
- No.3887 RE:お昼休み?!
- 2005年 2月 6日 (日) 3時35分 かわうそ@暦 MAIL HP
- ・・・に書こうと思いましたが、結局土曜日(正しくは日曜の未明)に書いておりました。
忙しくて時間がなかったのは確かですが、気がついたら3週間以上も間が。
筆が遅いかわうそです。ごめんなさいね。
次回は、もう少し早めに書きますね。
(解説記事とかなら簡単なんだがな?)
- No.3885 始めまして^^
- 2005年 2月 5日 (土) 17時42分 古都
- 時々、覗かせてもらってますぅ。
気分次第で和歌遊びをしたりするもんやから。
それと、5月に出産予定やの。
でも、前回は1月早かったから、今回もどうなることか・・・。
ほな、また来させてもらいますぅ。
-
- No.3888 RE:始めまして^^
- 2005年 2月 6日 (日) 3時39分 かわうそ@暦 MAIL HP
- これはこれは、関西の言葉で。
HNからすると、京都のかたでしょうか(奈良だったりして)。
また、お暇なときには遊びに来てくださいね。
五月出産予定というと、ぼちぼち動くのがしんどい頃でしょうか?
しんどくなったら、一休みして掲示板に書き込みでもしてください。
ではまたの書き込みをお待ち致しております。
- No.3882 今日は春立つ日
- 2005年 2月 4日 (金) 23時37分 よっしー
- こんばんは♪
日本中、寒波で寒い寒い!と言いながら、
暦の上では今日から春なんですね。
心なしか、東京も今日はちょっぴり(昨日よりは)暖かかったような…気がしました。
(気のせいかな…精神構造上単純な作りをしているので。)
昨日は節分、皆さんのお宅では豆まきをしましたか?
うちでは後の掃除が大変なので(うそです)、豆はまきませんでしたが、
初めて「丸かぶり寿司」なるものを買ってみました。
切らなくていいなんて…ずぼらな我が家にぴったりでした(なんちゃって)。
今年はいいこと、あるといいな。
早く本当に暖かい春が来るといいですね。
-
- No.3884 RE:今日は春立つ日
- 2005年 2月 5日 (土) 16時30分 いわし猫 MAIL HP
- よっしーさん、こんにちは.
うちでは豆まき、しましたよ~.鬼の面は、子どもが保育園の時作った可愛らしい面で、豆はバラ豆(?)と小袋入りパックの豆も使いました.
「小袋入りパック」とは、気のきいたスーパーなどで近年扱われはじめたもので、6センチ四方ほどの小さい袋の中に、15粒くらいの豆が入っていて、一つ一つ密閉されています.それぞれの袋に「立春大吉」「家内安全」「大願成就」などの四字熟語と「福豆」という文字が印刷されています.家を汚したくない場合、これは便利です.
- No.3889 RE:今日は春立つ日
- 2005年 2月 6日 (日) 3時42分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 確かに暖かくなってきましたね。
(と気持ちだけでも)
節分の日には帰宅したらもう、鬼も帰った後かなという時刻で程なく立春となってしまったので豆まきのないかわうそ宅です。
(って、一人暮らしだしね)
恵方巻は、節分の前々日にコンビニで買って、「恵方はどっち」って言う記事の中に使う画像の元にしておりました(その後は胃の中へ)。
それはそうと、「よっしーさんて、ずぼらなの?」
と読んで思ったかわうそでした(←こいつはずぼらです)
- No.3877 そういえば・・・。
- 2005年 2月 4日 (金) 21時41分 すざく MAIL
- 皆様、こんばんは。今年と来年は旧正月とイスラム暦の正月が
同じ時期に来ますね。こういうのって確か33年か34年に一度の
割合ですよね。
-
- No.3880 RE:そういえば・・・。
- 2005年 2月 4日 (金) 23時14分 かわうそ@暦 MAIL HP
- イスラム暦は、純太陰暦ですから暦上の1年は太陽暦の1年よりおよそ10日強短いので、このイスラム暦の33年は、太陽暦の32年とほぼ同じ長さとなることからこの現象が起こります。
この周期に関しては、旧暦の太陰太陽暦の「太陽暦」の側との関係と言うことですね。
新暦とイスラム暦を比べてみてもおなじ周期で、ほぼ同じような月日の関係になるはずです。
あ、月の初めの一まで一致させるにはもっと長い周期が要りますね
-
- No.3883 まとめてお返事します。
- 2005年 2月 5日 (土) 14時53分 すざく MAIL
- 管理人さん、こんにちは。
定朔については不勉強でした。もっと勉強して書くべきでした。
旧暦は必ずしも立春が起点というわけではないのですね。
管理人さんにはお手数をおかけしました。すみません。
イスラム暦と太陰太陽暦、太陽暦の周期の関係って奥が深いですね。
月と太陽の周期や動きのずれを埋めるために、太陰太陽暦に
閏月があるんですからね。
-
- No.3886 RE:まとめてお返事します。
- 2005年 2月 6日 (日) 3時32分 かわうそ@暦 MAIL HP
- すざくさん、わざわざありがとうございました。
最近は、「旧暦ブーム」とかで、「旧暦」が見直されているとか。ただそのブームを眺めてみると、旧暦がどんなものか、どのような仕組みなのかを全く誤解したまま、
「何となく雰囲気で」
語られていることがあまりに多いので、この手の話しになりますと少々過剰に反応してしまうのです。
よけいなことを書きまして、こちらこそ済みませんでした。
-
- No.3890 私が思う旧暦ブーム
- 2005年 2月 7日 (月) 14時10分 すざく MAIL
- 管理人さん、こんにちは。
「旧暦ブーム」の背景にはスローライフ志向とか、中国との経済のやり取りが
活発になったこと、冬ソナに代表される「韓流ブーム」などいろいろなものが
あると思います。暦の情報は日本語で手に入り、なおかつ中国(台湾・香港)、
韓国の文化に触れる糸口にもなりますから(時と場合によりますが)、とっつ
きやすさがうけているのだと思います。言葉を習うよりも楽にできますし。
中国語とハングルのテキストにも、春節や秋夕の話題は出てきますよ。
ずっと前のレスにも書きましたが、ウォンビンさんは旧暦で誕生日を公表して
います。「韓流」ブームにメロメロのマダムは、「自分の誕生日は旧暦にすると
何月何日かな?」ってことを思ってるのかもしれません。
- No.3891 早速、読みました
- 2005年 2月 7日 (月) 15時26分 さえだよ MAIL HP
- 早速、かわうそ@暦さんの日記を読ませて頂きましたよ。何だか難しい話しに成っていますが、確かに数学の様にはっきりと1つ答えが有る物に答えるのは簡単ですが、それぞれの悩み相談みたいなのに、答えを求めるのは大変ですよね。私自身、暦については全く素人ですから、いつも関心しています。勉強家で・・・!ちなみに血液型なら少々分かりますけど、でも血液型で判断するなら、少なくとも爺ちゃん婆さんまで遡るのが良いと思いますよね。私はB型ですけど、O型の血が多く混じっているから、良くO型と間違えられます。かわうそ@暦さんは、何型ですか~~~?
-
- No.3892 RE:早速、読みました
- 2005年 2月 8日 (火) 9時02分 かわうそ@暦 MAIL HP
- そうそう、忘れていましたが、ご要望の
「雪の東京」
はアップ出来ませんでした。
なぜなら、今年の冬、東京では積雪を見ていないから。
(八王子方面なら、積もったかも? でもこちらは海沿いなので)
雪が降っているのを見たのも1度。それも「雪が飛んでいる」くらいのものでしたからね。
このまま暖かくなるのかな?
それと血液型ですが、その昔は「献血鬼」と呼ばれた献血マニア(?)でしたが、最近はご無沙汰。
そのため、血液型を忘れました(そう言うことにしています)。
- No.3894 リンクアドレス
- 2005年 2月 8日 (火) 16時54分 うなぎ君
- こんにちは
すばらしいホームページよく訪問させて頂いています。
たまたま開いた公的・淮公的サイトのアドレスが変更になっているようです。
これからもお世話になります。
-
- No.3895 RE:リンクアドレス
- 2005年 2月 8日 (火) 17時49分 かわうそ@暦 MAIL HP
- ありがとうございました。
国立天文台と、ととほのWWW入門のURL 直しておきました。
- No.3874 はじめまして
- 2005年 2月 4日 (金) 15時31分 はま
- 年間カレンダーをプリントしたくて探し歩いてました
意外にないものです・・・
月曜から始まるのが欲しいんですけどね・・・
もちろん見つかりません
会社の年間休日計画を立てるのですが使わせて頂きます
-
- No.3881 RE:はじめまして
- 2005年 2月 4日 (金) 23時16分 かわうそ@暦 MAIL HP
- そのうち、覚えていたら表示開始の曜日も選べるようなスクリプトに作り直します。
あとは、それをする時間をどこかで作れるかにかかっていますがね。
-
- No.3893 RE:はじめまして
- 2005年 2月 8日 (火) 15時42分 はま
- お返事ありがとうございます
専務がヤフーのカレンダー機能を使って
プリントしてくれました。
105日しか休日がない会社です
頑張って考えたいと思います
-
- No.3896 RE:はじめまして
- 2005年 2月 9日 (水) 12時29分 ゆう
- そういえば、私が初めてこちらをたずねたのも、
会社カレンダーをつくるのに、祝祭日を確認したくて・・・、でした。
あれからすっかりお昼の憩いとなっています。(^.^)
うちは、108日です、休日。
配分するの、なかなか大変なんですよね・・・。
- No.3899 建国記念日ではなく「正月」を祝ふべし
- 2005年 2月12日 (土) 16時02分 波江究一 HP
- 昨日建国記念日でしたが国旗を掲げる家は稀でしたし、政府は今年から記念式典を取りやめたとのこと。元来明治改暦の折には伝承の神武即位日辛酉年正月朔日をはじめ1月30日に換算したものを修正して2月11日にしたに過ぎぬものでして国民が自然と愛着を抱く根拠も薄いものですから、太陰太陽暦正月即紀元節として、祝ふやうに改めて、天皇親臨の上祭られてはいかがでせう。今年の「正月」は一昨日でしたが、だいたい1月下旬から2月中旬までの間を循環します。そのなかでおのづから国民も国の成立の奥行きに思ひを致すことにならうと愚考します。
建国の遺志跡も無い
世に杖失せて旗日過ぎ
滅ぶるゆかり見えぬ埒
我胸抑へ染めん山
けんこくのゐしあともないよにつゑうせてはたひすく
ほろふるゆかりみえぬらちわれむねおさへそめんやま
-
- No.3897 初めまして
- 2005年 2月10日 (木) 1時04分 まり~ん。 HP
- 昨日、2月9日は旧暦のお正月でした。それで自分のブログの中で記事を書いて、ここのHPも紹介させてもらいました。よかったでしょうか?もし不都合があれば消します。
http://blog.livedoor.jp/komaq/archives/13975092.html
私は気学をやっていて、2月3日の節分が旧暦の年の分かれ目だなんて先生から教わってたものですから、旧暦の正月と日にちが違うではないの!?とかなり疑問だったのです。でもここを読ませて頂いて、やっとわかりました。節分はあくまで季節の分かれ目という意味で、正月は2月9日(今年の場合)ですね。ありがとうございました。
-
- No.3898 これは、節月の話しでは?
- 2005年 2月10日 (木) 7時25分 かわうそ@暦 MAIL HP
- まり~んさん、いらっしゃい。
気学でいう年の分かれ目というのは、多分「節月」による1年の分かれ目ってことですね。
旧暦の暦月は12ヶ月のことも13ヶ月のこともあり、1年が354日だったり384日だったりとまちまちで、周期的な月・年でないと上手く行かない場合(占いや、農耕行事など)は二十四節気の「節」で区切った月を用い、1年を12ヶ月とした「節月」あるいは「節切りの月」を使うことがありました。
占いなんかやっている人はこれを「節切りの旧暦」なんていうので誤解されるのですが、節切りの月は、太陰暦とは全く関連が無くなり、太陽暦以外の何者でもありません。
新暦の年の初めを1月ちょっとずらせた方が節切りの月とはよくあいますから、ひょっとして、「節切りの新暦」といった方が正しいのかななんて思います。
こんな話しをするたびに、みんな「旧暦」と言うものを理解しようとせず、イメージ先行で内容と違う幻想を抱いているなと思ってしまいます。
・・・あ、後段はまり~んさんの書き込みとは関係のない愚痴でした。失礼。
-
- No.3901 RE:これは、節月の話しでは?
- 2005年 2月12日 (土) 23時54分 まり~ん。 HP
- お返事どうもありがとうございました。
たぶん、気学の先生も、気学は旧暦でみるから、節分がおおみそかになるんだなどという説明で、なんか勘違いしてるのでは?もしくは、生徒に説明がむづかしいからそういう風に言っているのか?と思います。
暦って、簡単ではなく、本当に奥が深いというか、正直むづかしいですね・・・。色々説明を読ませて頂いて、考え込んで、また読んで・・・という感じです。節月は、太陽暦なのですね。ようやく、納得できた感じです。ほんとにありがとうございました!
ところで、世界の4分の1の人は(世界の人口の4分の1は中国人でしたね?)旧暦の正月をお祝いしてるってことであってるんでしょうか?もっと多いのかな?
- No.3902 トウ金さんへ☆
- 2005年 2月13日 (日) 10時55分 (&eq;^・^&eq;)
- タツ金ちゃん、退院おめでとうござりまするぅ~~。
なんてかわいらしい鼻??是非是非あの正体を解明した際には
またご紹介してくださいねっ!
金ちゃん入院用のお部屋があるなんて始めて知りました。
全然こよみと関係ない事を書いてしまいましたが
いつも日記楽しみに読ませていただいてます☆
-
- No.3903 RE:トウ金さんへ☆
- 2005年 2月13日 (日) 11時33分 爛佳
- 金魚など魚類一般にも普通は鼻の穴はありますよ。
機能は人間と同じ臭いをかぐ・・です。
人間と違うのは右に2つ、左に2つで全部で4つ。
前の方の穴から後ろの穴に水が
通り抜けるときに臭いをかぎます。
金魚などは時々砂が詰まって「鼻詰まり」に
なることもあるそうです。
鼻は呼吸に使う・・のは第二義で、進化の過程からみるとまず
嗅覚器官から発祥(?)しているものなのですね。
-
- No.3904 RE:トウ金さんへ☆
- 2005年 2月14日 (月) 9時31分 かわうそ@暦 MAIL HP
- >前の方の穴から後ろの穴に水が
>通り抜けるときに臭いをかぎます。
これって、泳いでいて自然に水が通り抜けるのかな?
それとも吸い込むような何かそう言う器官が有るのだろうか?
「鼻詰まり」になるというなら、何か水を吸い込む働きをする器官があるのかも(内容なきもする?)
ちなみに、タツ金は再び「ブルーレット」に漬けられました。
二三日したらまた、ブスッとして出てくることと思います。
- No.3906 突然の大災害
- 2005年 2月16日 (水) 10時26分 mirannda HP
- 我が身を守る方法は、ただ一つ
『 祈願 』ですよ・・・
神・直使は 言い切っていました。
- No.3907 環境ワークショップ暮らし方シリーズ2005 ご案内
- 2005年 2月16日 (水) 15時04分 里山の自然学校 紀泉わいわい村 MAIL HP
- 突然お邪魔して、失礼致します。
里山の自然学校 紀泉わいわい村 林ともうします。
旧暦を題材にして環境と暮らし方をテーマにしたワークショップのお知らせを
させていただきます。皆様のご参加をおまちしております。
**************************
里山に学ぶ・旧暦と暮らす
**************************
発見!ロハスの原点 ~旧暦を知ろう・自然体で暮らそう~
72ものこまやかな季節の変化を記す自然暦「旧暦」を現代生活に取り入れてみると、
意外なおもしろさと驚きの発見に、あなた流のロハスが見えてきます。
さぁ、昔話から飛び出したような里山の生活体験を楽しみながら、
あなたの心とからだと地球の未来のためのアタラシイ暮らし方、見つけませんか。
【期 日】2005年3月19日(土)18:00~2005年3月21日(祝)15:00
【場 所】里山の自然学校 紀泉わいわい村(大阪府泉南市)
【対 象】高校生以上/環境・暮らし方・里山・旧暦に関心のある方 30名
【参加費】一般22,000円/学生20,000円(2泊6食・指導料・資料・消費税含)
【内 容】建築家でもあり「旧暦カレンダー」で実用新案を取得されている松村賢治氏を講師に
むかえて、囲炉裏や五右衛門風呂のある里山生活とゆったりした時間を楽しむ2泊3日です。
◆お申込み・お問い合わせ◆◆◆◆◆◆
主催:里山の自然学校 紀泉わいわい村(担当:林)
590-0511 大阪府泉南市信達葛畑207番地
電話:0724-85-0661 FAX:0724-85-0662
MAIL:ymca-waiwaimura@osakaymca.or.jp
HP:http://www.osakaymca.or.jp/camp/kisenwaiwaimura/
メール・ファックスまたは郵便にて、氏名・住所・日中連絡先・年令をご記入の上
お申込みください。定員になり次第締め切ります。
- No.3911 突然すいません
- 2005年 2月17日 (木) 15時14分 瀬戸田
- 月齢と月出没時間にある正中とは月が地上の人間から見て真上の状態を指すのでしょうか? 説明読んで理解できなかったもので申し訳ないです。多分今までも質問があったのでしょうが、探せなかったのでご質問致しました。今年も夜桜を撮影しようと意気込んでますが、なんせ満月の月が煌々と桜を照らしてくれないと長時間露光できないものですから・・。すいませんがどなたか、ご回答を・・。
- No.3912 理解しました
- 2005年 2月17日 (木) 17時58分 瀬戸田
- 掲示板に質問しながら、今ようやく理解しました。遅かった・・・。お騒がせしました。
-
- No.3917 RE:理解しました
- 2005年 2月18日 (金) 7時17分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 何にもしておりませんでしたが、解決できてよかった。
- No.3910 いつも思うけど・・・
- 2005年 2月16日 (水) 22時22分 JH
- やっぱりここのHPはすごいですね。
いつの間にか カウンタが860万こえてますね。
900万もそうですが、1000万も目前。
いつ超えるかなあ・・・
-
- No.3918 RE:いつも思うけど・・・
- 2005年 2月18日 (金) 7時19分 かわうそ@暦 MAIL HP
- ありがとうございます。
JH さんのようにいつも来てくださる方がいるからです。
ということで、JHさんが今日この書き込みを読んだとすると
+1
ってことですね。毎度あり。
- No.3913 リンクさせていただきました
- 2005年 2月18日 (金) 1時57分 彩子 HP
- いつも楽しく読ませていただいてます。
おまけにとても勉強になる…本当に素晴らしいHPです!
昨年12月に私のHPへも来て下さってありがとうございました。
遅ればせながら、リンクさせていただきました。
今年はもっと暦を深く知りたいと思っています。
-
- No.3919 RE:リンクさせていただきました
- 2005年 2月18日 (金) 7時23分 かわうそ@暦 MAIL HP
- リンク、ありがとうございました。
最近の私の密かな楽しみは、こよみのページをリンクしてくださっているWebサイトやBlogの探検です。
検索エンジンの逆リンク機能などで調べて、見て回ると結構これが楽しいです。
思わぬ使われ方をしていたりして。
何はともあれ、彩子様、これからもよろしく。
- No.3926 雨水の夜の氷雨の話
- 2005年 2月18日 (金) 23時22分 よっしー
- こんばんは。
今日は雨水、春にむかって少しづつ暖かくなってきてもいい頃にも関わらず、今とっても冷たーい雨が降っております。
せっかくの週末なのに明日は一日雨模様らしく。
でもこれからはきっと一雨毎に春に近づいていくのでしょうね。
雨は憂鬱ですが、花粉症の息子にはちょっとありがたいようでもあり。
いいも悪いも気持ち一つ、ということでしょうか。
このところとってもお勉強になる書き込み(しかしながら実は半分も理解できない私…)が多かったですね。
皆さん博学の方が多く(特にいつもながらかわうそ様のお答えがすごいです)ふむふむと読ませていただいておりました。
専門的なことは全く分かりませんが、以前読んだ小説の中に『今の北極星は小熊座のシッポの部分だけど、1万2千年後は琴座のヴェガが北極星になって、牽牛がその周りをぐるぐる回る』というような箇所があり、ほおー、すごいもんだ(何が?)と感心したことを思い出しました。
確かそこには『8000年後は白鳥座のベネブが北極星になる』と書かれてたように思います。
主人公がプラネタリウムで星の説明を聞いているシーンだったのですが…天体の世界はなんて雄大なんだ!と思った記憶が蘇りました。
なかなかこの歳になると星やら空やらをゆっくり見上げることも少なくなっておりますが、
こちらのHPで今日はどんな月?とか、何の日?とか拝見しながら、これからも時々はゆっくり星座を追ったりできたらいいな、と思った次第でございます。
(何だか題名に全然あってないかなー、ま、いっか♪←お気楽(^^;;; )
- No.3905 Re:シリウスと月が最も美しく見える状況は?
- 2005年 2月16日 (水) 5時07分 かわうそ@暦 MAIL HP
- J.K さんからメールで問い合わせを受けたのですが、何度送っても戻ってきて
しまうので、質問の必要箇所と、返答を書き込みます。
J.K さん、質問を読めばご自分のだと判ると思うでしょう。
気づいてくださいね。で気づいたらもう一度メールをいただけると助かります。
------------------------ 以下メールへの返信部分 ----------------------
>こんばんは。是非 お尋ねしたいことが ふたつございます。・・・
>これから満ちていく三日月ではなく、消えていき(ように見える)、また再生
>される(ように見える)三日月と反対向きの 繊細な月を描きたいのですが、
>実際 そう
>①うまい具合にシリウスと その月齢の月が位置されることは可能でしょうか。
シリウスの位置は、赤経 6h45m,赤緯 -16°43′あたりです(2005年)。
さて、月がシリウスにどれくらい近づくかと考えてみると、同じ赤経になる瞬
間に赤緯がどの程度になるかを考えればおよそ、見当がつくので、考えてみま
したすると、余り芳しい答えにはなりません。
月が星の間でどのように動くかは少々複雑なのですが、太陽を基準に考えると
わかりやすくなります。太陽の通り道である黄道と月の通り道白道は最大で5.3°
程しか離れることが有りませんので、太陽が 6h45m のあたりにある時の赤緯
をを知れば、月の位置はこの±5.3°以内をとおることがわかります。
太陽の赤緯は赤経 6h45mあたりで、+23°ほど。これは年が変わっても殆ど変化
しません。とすれば月がこの同じ赤経でもっとも南(シリウスに近づく方向)
にある場合を考えてもせいぜい+17°あたりまで。シリウスの赤緯は-16.7°程
ですから、隔たることおよそ34°。
月の見かけの直径はおよそ0.5°ですから、この距離は月の直径の70倍ほど。
これだと、月からこぼれたと考えるには遠すぎる距離ですね。いかがでしょう。
>先程まで「下弦の月&eq;半月」ということを知りませんでした。
>②下弦の月とは、弦がピン・・と張っていないと使えない名なのでしょうか。
通常、上弦の月・下弦の月といった場合、「半月」を指す呼び名となります。
ただ、「弦を張った弓のような月」という意味で考えると、同種の「弓張り月」
に関しては、弓のように見える月ということですので、三日月などの場合にも
使うことがあります。
そう考えれば、広義にとれば下弦の月として、有明の細い月を読んでも間違い
とは言い切れませんが、かなり特殊な使い方ということで、読んだ方が細い月
をイメージ出来るかどうかは何とも言えません。
一般的に言えば「上弦の月・下弦の月」は半月の異称として使われているよう
です。
-
- No.3927 シリウスと月 の者です 静(shizu)
- 2005年 2月19日 (土) 4時08分 静 MAIL
- お返事をありがとうございました。どうも、主人の名で行ってしまっていたようですね 笑。掲示板の 静 です。①<月と星座の暦>を使わせて頂き、調べてみましたが、残念・・有明の月から 滴れたようなものは見つかりませんでした。でも、静止した その状況ではなく、廻るシリウスと月、その他の星たちを想像したとすれば、問題はございませんよね?実際、星座も月も廻るのですから。。 ②についても、かなりお勉強になりました。「下弦の月」という 美しい響きだけにとらわれず、有明の月の造語を考えます。「アルテミスの銀の弓」なんて・・(^^) ありがとうございました。 P.S.上記のアドレスがわたくしの物です。今後とも よろしくお願いいたします。
- No.3928 あの、投稿者募集についてです・・
- 2005年 2月19日 (土) 4時42分 静 MAIL
- PC初心者で CC に何を記入するのかわからず、こちらへ・・。青い月と海の掲示板へは、2度 書かせていただきました。わたくしの様な文章でも構わないようでしたら、投稿者にさせて頂くと幸いです。その日、見た月への想いなど、この地域の風景と月のご様子など、ぽつりぽつり・・と。お返事は 後日、ここを拝見すればよろしいかしら。。 よろしくお願いいたします。。
-
- No.3930 RE:あの、投稿者募集についてです・・
- 2005年 2月19日 (土) 20時02分 かわうそ@暦 MAIL HP
- あ、あの?
「青い月と海の掲示板」
て? よそ様と勘違いしてらっしゃいませんか?
- No.3908 質問です
- 2005年 2月16日 (水) 15時13分 らんか
- お忙しいところ、失礼します。
かわうそ様は、いろいろ古来の文献に通じて
いらっしゃいそうなのでお伺いしますが、
過去の東西南北の規準足りえたであろう北極星の
ことについてなのですが・・・。
以前この掲示板でも、よく似た質問があり当時の(いまも?)
知ったかぶりの私は北極星などの星を規準として・・
等と答えていました。
しかしこれは、書物、伝記などに
ちゃんと明記・記録されている事なのでしょうか?
というのは、どうも現在北極星としてなっている小熊座のポラリスは
地球の歳差運動により、過去には「北極星」足りえなかった・・
という事です。
その事自体は知っていたのですが、何せ「星の世界」の事で
てっきり何万年間隔の事であり、少なくとも有史以後大差ないと
思い込んでいました。しかし平安の夜には、初夏京都において
「南十字星」が見えたという、ことを知り驚きまして
手持ちのプラネタソフトで調べたところ、それは本当でした。
で、その当時の北の空も調べたところ、「北極星」は現在のように
天の北極に「固定」されておらず。雑多な星と共に回っていたことも
判りました。当時の空には、その場所に代替となる星すらなかったのです。
しかし、古墳などには大極(?)でしたか、現在の北極星を
示しているかのような、絵とかもあり文献には記録もあるとかも
聞いたようにも思います。
どうにも判らなくなりまして、なにか手がかりのようなものを
かわうそ様はお持ちではないでしょうか。とお伺いに
あがった次第なのですが・・・?
-
- No.3914 古代の北極星
- 2005年 2月18日 (金) 6時52分 かわうそ@暦 MAIL HP
- >お忙しいところ、失礼します。
済みません。真面目に忙しいので返事がなかなか書けませんでした。
>かわうそ様は、いろいろ古来の文献に通じて
>いらっしゃいそうなのでお伺いしますが、
>過去の東西南北の規準足りえたであろう北極星の
>ことについてなのですが・・・。
この点は誤解です。あんまり知りません。
>しかしこれは、書物、伝記などに
>ちゃんと明記・記録されている事なのでしょうか?
>というのは、どうも現在北極星としてなっている小熊座のポラリスは
>地球の歳差運動により、過去には「北極星」足りえなかった・・
>という事です。
この通りです。現在の北極星は今が一番点の北極に近い時期です。
で、中国の古い時代の星座を見てみますと、その中に「帝星」と呼ばれる星が
あります。現在のこぐま座βです。恒星の固有運動を考えない乱暴な計算で済
みませんがただ歳差だけを補正してやると今から3000年ほど前の時代、この星
は点の北極から5度ほど離れた場所にありました。
論語、為政篇に
「子曰。爲政以徳。譬如北辰居其所。而衆星共之。」
というのがあります。
「政は徳を以てす。たとえば北辰のそのところに居りて、衆星これを共す」
と読むのでしょうか?
3000年前といえば孔子の理想とした周代。そして孔子の生きた春秋時代もこぐ
ま座βは北極から6度くらいの位置ですから、どうやら当時の北辰(北極星)
はこの星だったようです。帝星という名はこの文で考えられる星々の帝王とい
う意味でしょうね。
こぐま座βが北極星だとすると、もう一つこれで判ることがあります。5度程
度離れても「北極星」と考えられたと言うことです。
これで言うと、現在の北極星も1000年ほど前から5度以内くらいにいるわけで、
平安時代くらいまで来れば当時の人々が北極星と考えていたのは現在の北極星
じゃないかと言うことです。
5度というと随分大きな差だなと思いますが、現在の方位磁石のことを考えて
みましょう。多くの人は方位磁石が正確に北を指していると思っているらしい
ですが、磁北と真の北は日本付近では5度以上ずれています。
でも、ほとんどの人は、磁石の指す方向を「北」と考えますね。
5度程度の誤差なら測定でもしようと思わない限り、気になる差では無いと言
うことなのでしょう。
>しかし、古墳などには大極(?)でしたか、現在の北極星を
>示しているかのような、絵とかもあり文献には記録もあるとかも
>聞いたようにも思います。
>
>どうにも判らなくなりまして、なにか手がかりのようなものを
>かわうそ様はお持ちではないでしょうか。とお伺いに
>あがった次第なのですが・・・?
日本に古墳が作られた5~7世紀頃なら、現在の北極星であるこぐま座αと、
帝星こぐま座βはどちらも北極から7度くらい離れた星でしたので、どちらが
北極星と考えられたのか定かではありませんが、どっちもおなじ距離というな
ら多分、伝統的な帝星が北極星と考えられていたのではないでしょうか?
また何か、情報を見つけたら書きますが、現段階で思いつくのはこのくらいです。
-
- No.3920 RE:古代の北極星(続)
- 2005年 2月18日 (金) 11時01分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 仕事中のサボり書き込み、いや、休憩中の一息書き込みです。
書いた後、「中国古代天文学簡史」に歳差に関する記述を見つけました。その箇所で、昔中国で北極星としてどの星を考えていたかにふれているものを見つけました。
それによれば、
●周・秦時代
前出「帝星」(こぐま座β)が北極星と考えられていたとあります。
この件は、史記の天官書に記述があるそうですので、お持ちの方はお探しください。
●隋・唐時代
「天枢」という星が北極星と考えられていた。
晋史・隋史に記述があるとか。そこでは「天枢は北極五星の一つ。他の四星は天枢を囲む」と言った記述がなされているので、北極星=天枢と考えてよいでしょうね。それに「枢」という文字は元もと、扉の回転軸の中心と言った意味を持つ言葉ですから、天枢は「天の中心」と言った意味。北極星ですね。
ちなみにこの星は、たぶん現在、きりん座にある5等星(直ぐ近くに惑星状星雲 IC3568がある)の様です。うーむ、暗い。
ついでに、周・秦以前は天の北極は不動だと考えられていたと件の「中国古代・・・」にありました。
中国で明確に歳差の存在を発見したのは、虞喜という人物でAD330年頃のこと。彼の想定は、50年で1度とやや過大。
その後、晋朝の時代に、劉たく(火偏に卓)が75年で1度としたそうです。実際には72年で1度ほどですから、かなりいい線いってますね。
- No.3916 古代の方位
- 2005年 2月18日 (金) 7時15分 かわうそ@暦 MAIL HP
- >過去の東西南北の規準足りえたであろう北極星の
>ことについてなのですが・・・。
この辺はかわうその与太話ですが、多分最初の方位の基準は南北ではなく、東西だったと思います。
古代の天文遺跡の多くが日の出日の入りの位置と関係を示していることを考えてもそう思うのですが、天の北極がどこかということに興味を持って夜干しを見ることは実生活では少ないことです(大洋航海などするなら別だが)。
その点、日の出や日の入りというものは大変印象的ですし、また実生活の生活時間無いにその現象が起こりますから、最初に気づかれる現象なのでは。
日が昇る方角が東、沈む方が西。そしてその間に北と南があるという認識が出来、日の当たる南に向かって家を耐え、畑を作り・・・。そして反対方角を見ると、北極星が合ったというのは、大分遅れての発見ではないかな。
あくまでも与太話です。
- No.3925 ありがとうございました
- 2005年 2月18日 (金) 19時24分 らんか
>真面目に忙しいので返事がなかなか書けませんでした
恐縮です。その上大変丁寧なお答えを頂き、感謝いたします。
しかし、5度も7度も離れていて、しかも5等星という暗い星でも
大極だか天帝だとか天に不動(?)で星を治める者・・的に
扱われていた・・というのは、決してかわうそ様のお答えを
疑うという意味ではなく、なにかしっくりこないものが
残るのが本音。(苦笑)
それは現在の北極星が、あまりに「北極星」足り得すぎているから
そう思うのかもしれませんがね。(位置といい明るさといい)
また5等星というのは、当時の暗い空では、立派に存在を示す
だけのものであったのかも知れません。
ただプラネタソフトの精度を上げ、五等星六等星という
暗い星まで「候補」に入れるとすると、竜座や小熊座の間の
「名も無い星々」が、いくつか現在の北極星の位置近く天の北極に
に「固定されている」時期も多々有ったようです。
とすると、北極星は、ある意味「いいかげん」で、
「その時代、その位置にある星」が帝星と呼ばれ北辰と呼ばれ天枢と・・
していたと言う事かもしれません。そしてそれは
ある時期、小熊のβであり、名も無い星であり、
また現在の小熊のα・・と言うことなのかもしれませんね。
几帳面(?)な中国に似つかわしくないとも思えますが、
書かれている性質(天の北極にあり、回らずに)・・というものから
逆算して当時その性質に最もふさわしい星を帝星と呼び北辰と呼び天枢と
「理解」していた可能性がある・・とも・・・。
まあこれは私の推論ですが。
何はともあれ今回も貴重なご意見ご回答ありがとうございました。
大変参考になり、嬉しく思います。お忙しいようですが
無理を為さらず、お体を大事にしてくださいね。。
ありがとうございました
-
- No.3935 ちょっと、感想?
- 2005年 2月20日 (日) 13時45分 かわうそ@暦 MAIL HP
- >ただプラネタソフトの精度を上げ、五等星六等星という
>暗い星まで「候補」に入れるとすると、竜座や小熊座の間の
>「名も無い星々」が、いくつか現在の北極星の位置近く天の北極に
>に「固定されている」時期も多々有ったようです。
>
>とすると、北極星は、ある意味「いいかげん」で、
>「その時代、その位置にある星」が帝星と呼ばれ北辰と呼ばれ天枢と・・
>していたと言う事かもしれません。そしてそれは
>ある時期、小熊のβであり、名も無い星であり、
>また現在の小熊のα・・と言うことなのかもしれませんね。
>
>几帳面(?)な中国に似つかわしくないとも思えますが、
>書かれている性質(天の北極にあり、回らずに)・・というものから
>逆算して当時その性質に最もふさわしい星を帝星と呼び北辰と呼び天枢と
>「理解」していた可能性がある・・とも・・・。
>
>まあこれは私の推論ですが。
私はこの考えには賛成しかねます。
現在はらんかさんのように、プラネタリウムソフトでほとんど瞬時にある年に真の天の北極に近い星はどれであったかということを知ることが出来ます。
では、3000年前に戻って、そこでどんな風にすれば天の北極に一番近い星を探すことが出来るか考えてください。
また天の北極といっても、空にそのマークが無いので、まずは天の北極をどうやって知るかも考えねばなりません。
そして、苦労して見つけた6等星の一番北極に近い星2,3度離れた所に2等星があったとすると、さて北極星としてはどっちがとられるのでしょう?
先に挙げた中国における歳差の発見にしても、どうも昔の記録と現在の観測が合わないと思いながら、確証が得られるまで330年もかかっているのです。
現代に生きる人間は、それらしい北極星がずっとある時代に生きていますから、それが当たり前という前提に考えるのですが、北極星らしい星が無い時代の方がずっと多いわけですから、その当時は、「あの星がある方角が大体北か」で済んでいたわけです。
それでは困るという、「観測者」でも、「○○星座が正中したとき、帝星は真の北を示す」という法則に気づけば問題ない(現在、北極星を使った真北測量などでもこの方法をとります。もっとも今は、時刻から時角を計算しているのですが)。
多分北天を見て、あ、あれが北極星だからあのあたりが北かという目安の星ですから、北に近くて程々明るい星であれば、さほど不都合は無かったのではないでしょうか。
●夜空を見て方位を知る
今は町が明るいので夜でも見知った町のシルエットが判るので、方角に対する感覚は昼とさほど変わりませんが、明かりの乏しかった大昔を考えると、くらい星空を見上げて、すぐに方角がわかるというのは、かなりの特技です。
私も人よりは星空を見上げる時間が長いはずですが、それでも、山や海の上で真っ暗な星空を見上げると、東西南北さえすぐには判りません。ましてや3度とか5度とかの方位を知ることなどほとんど不可能です。
夜空に、方位を示す方位線などどこにも入っていないのですから。
- No.3937 お返事ありがとうございます
- 2005年 2月21日 (月) 12時48分 らんか
- そうですねぇ。かわうそ様の御説も最もなのですが、
どうやってという技術的問題は、障害にならないと思っています。
それは古代の星の観測は、現代に負けないものが有ったと私は
思っているからです。話しは中国ではありませんが、ご存知のように
古代エジプトでもシリウスの周回に基づいた暦の発祥に
見られるようにかなりの精密なものがありまして、
1年を小数点3位だかまては、現在と同じ精度(?)で
出していたようです。
そのときは当然今日の測量機器も望遠鏡も計算機も無く、
壁画に描かれたものを見る限りは、いまの三角測量器具(?)に
似たもので、星を計っていたようです。(具体的方法はわかりません。)
あまりに原始的な機器と、それに似つかわしくない精度の観測は、
古代エジプトだけではなく、また他の古代文明の遺跡などにも
見受けられるようです。
だから、中国も・・と一緒には出来ませんが、当時は現代と違い
星の観測に遥かに適した環境でもあったでしょうし
私は天の北極という観念ではなく観測上「固定されて動かない星」と
いうものを、現代人よりは、たやすく(もっとも、ある一定の
身分職務の人のみでしょうが)当時の人は、見つけ出していた
可能性があると思います。
観測のために名付けられた北極星は、庶民の大体の方角を知る
星座の方向ではなく、その時代に「ふさわしい星を帝星と呼び
北辰と呼び天枢と」・・・呼んでいた可能性も、捨てきるものではないと
思えたりしますが・・・はてさて、どうなるとこやら(大笑)
毎回、お返事を頂きありがとうございます。
大変参考になる御提言、嬉しく思います。
- No.3909 建国記念日の天文
- 2005年 2月16日 (水) 18時22分 イルカ
- またちょっと、込みいった事を質問しに参りました。m(__)m
先日、建国記念日でしたが、これは紀元前 660年陰暦元旦を
グレゴリオ暦に直した日付だと聞いています。
で、天文ソフトでその日をシュミレートしたのですが、BC660年元日は
ユリウス暦 2月 18日となりましたが、これで合ってますでしょうか?
次に、月の位置が「室宿」と「壁宿」の間に入っていました。
この場合、月はどちらの宿になるのでしょうか?
こちらの「月と星座の暦」で確かめようかと思いましたが、
さすがに紀元前まではサポートいていませんでした。(*^^*)
午前と午後で微妙に変化するでしょうが、よろしくお願いします。
-
- No.3915 RE:建国記念日の天文
- 2005年 2月18日 (金) 7時08分 かわうそ@暦 MAIL HP
- >先日、建国記念日でしたが、これは紀元前 660年陰暦元旦を
>グレゴリオ暦に直した日付だと聞いています。
>
>で、天文ソフトでその日をシュミレートしたのですが、BC660年元日は
>ユリウス暦 2月 18日となりましたが、これで合ってますでしょうか?
多分合っています。きちんと計算していませんので「多分」なのですが、その
日がグレゴリオ暦で2/11というのは、私以外の真面目な方々が確認しているこ
となので信じることにして、話しを進めます。
グレゴリオ暦はAD321年の二ケア公会議当時のユリウス暦での春分日3/21に実際
の春分の日の月日を一致させるための改暦でしたから、AD321年時点では、ユリ
ウス暦とグレゴリオ暦の日付は一致すると考えることが出来ます。
とすると、ユリウス暦の日数計算とグレゴリオ暦での日数計算がBC660~AD321
年の間の約1000年でどれだけずれるかを考えればいいわけです。その日数のず
れは400年で 3日ですから1000年なら、
3 × 1000 / 400 &eq; 7.5 (日)
ということですから 2/11 + 7.5 で 2/18.5 という日付が出ます。随分乱暴な
計算ですが、妥当かどうかという程度の話しならこれでどうでしょうか?
>次に、月の位置が「室宿」と「壁宿」の間に入っていました。
>この場合、月はどちらの宿になるのでしょうか?
>こちらの「月と星座の暦」で確かめようかと思いましたが、
>さすがに紀元前まではサポートいていませんでした。(*^^*)
>午前と午後で微妙に変化するでしょうが、よろしくお願いします。
午前と午後で微妙に変わるなんてことはありません。ここで言う星宿の入りの
話しは二十八宿(または二十七宿)の話しでしょう。とすれば、その始めは天
文学的な意味合いが合ったので、計算的には、星宿の入りは何時かと時刻を論
じることが出来たでしょうが、星宿が暦注の二十八宿となった段階で月の位置
を示すと言う意味は薄れて単なる日数計算になってしまっているので、単位は
「日」でそれより細かく分けると言うことは無かったはずです。
以上、こんな回答でよろしい?
-
- No.3922 RE:建国記念日の天文
- 2005年 2月18日 (金) 13時51分 イルカ
- お忙しいところすみません。m(._.)m ペコッ
いや、おっしゃる通り、28 宿が暦の暦注に加えられた時点で、
天文現象とはまったく関係なくなってますから、よく分かります。
特に 27 宿は。(^_^;)
ただ、大昔に、じゃなくて現在でもいいのですが、今日の月の位置を
28宿に当てはめときに、何時を基準にして決めるのか、また決めて
いたのかが知りたいのです。
午前0時と正午と午後11時とでは、日付は同じでも、宿は大きく変化
してしまいます。よろしくお願いします。
- No.3924 RE:建国記念日の天文
- 2005年 2月18日 (金) 19時22分 らんか
- 当時の「宿」というのは、新月朔日を知るために
考え出したもので、その「日」に月が存在している
場所の名前であって、時間と共に推移するという概念は
なかったんではないでしょうか。
また現在の月の位置を28宿27宿に当てはめるソフトもありますが
これは西洋占星術の星座区分のように28宿(27宿)区分を天空に想定し
そこを月が移動することを、表したものでしょうが
そう言う概念が当時、あったかなかったか。
必要性があったか無かったか・・という疑問もありますねぇ。
そこでおっしゃるところの「現在でもいいのですが、
今日の月の位置を28宿に当てはめときに、
何時を基準にして決めるのか」ですが、
少なくとも占いに使うための
「今日の宿」の設定は流派によっていろいろです。
暦などに書かれているそのものを純粋に用いるもの、
0時に月のあるときの宿を、その日の宿にするもの、
また一日の中心という事で昼の12時に
それを決めているところもあります。
また、「厳密」に計算して、何パーセント*宿、
残り何パーセント*宿と比率を重要に考えるものもあります。
ご参考までに。
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- No.3931 RE:建国記念日の天文
- 2005年 2月20日 (日) 9時50分 イルカ
- いや、おっしゃる意味はよく分かります。こういうのは
定義ですから、どれが正しいというものではないですね。
言ってみれば、一番最初に決めたのが正しいということになりますか。
一日の変わり目もユリウス暦のころは昼の正午だったらしいですし、
現在でも、イスラム圏では夕方の六時が変わり目らしいですね。
どれが正しいということはなく、国と時代によって変化するという
ところでしょうか。 ただ、古文献に、なんらかの足跡は残されてる
のかなと思いましたもので。
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- No.3933 二十八宿の話しのついで
- 2005年 2月20日 (日) 13時07分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 話しがちょっとずれますが、二十八宿の話しが出たところで、本来の二十八宿の話しを一つ。
占いの話しは私には判りません(あまり判ろうと思っていない・・・)ので、純天文学的な時代の二十八宿で考えれば、それぞれの宿の入りはきっと日時ではなく、時刻まで考えたのだと思います。
二十八宿と言えば、単に月がどの宿に入ったかを示すだけというところで話しが終わりますが、本来はそこから、太陽の位置を推定して、暦の季節を補正するための材料として使われたものなのです。
ですから、宿にしても「○洋占星術」みたいに単に黄道を12等分して使うようなことをしているわけではなく、それぞれの宿の幅は皆細かく決められていました。月との位置関係を示すのも、「星宿の境界線を通過した時」と言った曖昧なものではありません(空に、宿の境界線があるわけじゃないからね)。
宿にそれぞれ、「距星」(角宿の距星は、おとめ座α・・スピカ・・といった具合)と呼ばれる星が決まっていて、その星から何度以内に入ったかと言ったことを実際に測って決めていたのです。
●天文学的な実測の時代から占いへ
ここからはいつもの与太話。
本来は上で書いたとおり、暦を作るための重要な観測だった月の宿でした。
しかし十分に観測データがそろって、暦の完成度が上がると暦から予測される月の宿と実際の観測による月の宿の間に違いが出ないほどになってきます。こうなると暦の検証としての月宿観測の意味合いは徐々に薄れてきます。
このあたりから月宿の性質が変わってきたのでしょう。
本来は暦を作るためだった月宿が、暦日からぴったり予測ようになった月宿(つまりは月の運行)は、天体の運行と地上の出来事には相関があるという、素朴な星占いの思想とが結びついて、科学から占いへの道をたどったのでしょう。
●もう一つ与太話
正午を日の区切りとしていた日付の数え方は、実は意外に最近まで「天文時」という形で残っていました。
これは、観測の退部分が夜に行われる天文学に置いては、夜の間に日付が変わると資料の扱いなどが面倒になるから。そうしたわけでなんと、1925年まで「天文時」は生き残っていました。
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- No.3938 RE:二十八宿の話し
- 2005年 2月21日 (月) 14時01分 イルカ
- > 宿にそれぞれ、「距星」(角宿の距星は、おとめ座α・・スピカ
> ・・といった具合)と呼ばれる星が決まっていて、その星から何
> 度以内に入ったかと言ったことを実際に測って決めていたのです。
なるほど、そうなんですか。たしかに 360度を 28 等分はできませ
んから、不思議に思っていたんですが。(・・;)
で、距星から何度で決めていたのでしょうか? あと各宿の距星ご
とに度数が違っていたのでしょうか?
たとえば、8日の夜 11時に奎宿の距星の規定度数内に入った場合、
8日は奎宿になるのでしょうか? それとも、壁宿になるのでしょうか?
> そうしたわけでなんと、1925年まで「天文時」は生き残っていました。
なるほど、なるほど。たしかに、天文的には昼の方が合理的ですね。
- No.3929 お雛様
- 2005年 2月19日 (土) 15時39分 runaminn HP
- いつ、出してあげたらいいのかな?
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- No.3934 RE:お雛様
- 2005年 2月20日 (日) 13時09分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 飾り始めの話しって、あまり聞きませんね。
一夜飾りはよくないというので、前日に飾るようなのはいけないとは言いますが。
1週間~2週間ぐらい前から飾るのが一般的(だそうです)。
あとは、誰かもっと詳しい人が、話しを引き継いでくださることを祈りましょう。
- No.3940 RE:お雛様
- 2005年 2月21日 (月) 15時45分 ゆう
- 某人形専門店のHPのQ&Aコーナーに、同じ質問がありました。
そのまま転記するとまずいと思ったので、最低限抜粋で・・・。
「立春頃から二月中旬にかけて。遅くとも節句の一週間前まで」
だそうです。
- No.3939 申し訳ありません
- 2005年 2月21日 (月) 15時31分 らんか
- 調子に乗って質問続けます。
内容は別の方の質問スレに便乗してるのですが、
流れがややこしくなりますので、別に立てます。
28宿・・の話からです。
>それぞれの宿の入りはきっと日時ではなく、時刻まで考えたのだと思います
しかしその「時」を計る厳密な時計が存在していたとは考えられない以上、
その宿に入る「日」を考えていたとするのではないでしょうか。
いつから、いつからまでを1日にするという決まりは別として・・です。
少なくとも朝とか夕方、明け方、たそがれ、真昼、夜という位の
区分はあったでしょうが、真昼から時を示す線香(?)が
何センチになった時入宿(笑)・・とかは無いと思いますがね。
(いまの宿ソフトは秒単位まで出してますが。)
何日の太陽が、あるいは星が何度になった時、入宿・・等とという
意味・手法での「時刻」を考えていた・・・なのでしょうか。
ある「距星」に何度まで近付く事を含む日を「*宿」に
すると言うような事ではなかったのでしょうか。
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- No.3941 RE:宿を調べるソフト
- 2005年 2月23日 (水) 8時24分 イルカ
- あ、こちらに移りましたか。
ところで、先般来から出ている、その宿を調べるソフトを紹介して
もらえないでしょうか。分野は占いソフトになるのかな。
どういうことやってるのか、ちょっと調べてみたいもので。
あと、現在の話ですが、月が冬至線にあるときは、箕宿でいいん
ですよね ? 黄経 270度の時です。
- No.3944
- 2005年 3月 3日 (木) 19時27分 めえめえ
- 日記、更新してくださいましたね。
ずうっとお待ちしておりました。
そして、なんと美しい風景。
日頃の雑事、様々な心を重くする出来事から解放されて、すっと澄んでゆくような心持ちがしました。
ありがとうございます。
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- No.3945 横レスです
- 2005年 3月 7日 (月) 23時58分 髪切った姫
- 本当にすごい霧の朝ですね。わたしも何か感動しました。
前の「タツ金」のところと同じ筆者???と思うからか・・・
かわうそさまの優しさと写真のテクニックにひきつけられております。
ありがとう。
- No.3942 教えて下さい
- 2005年 3月 2日 (水) 20時28分 尾崎律夫 MAIL
- 西暦BC247年6月にスリランカ(セイロン島)で満月だった晩の日付を教えて下さい。この晩はセイロン島が快晴でシンハラ族の祝いの日と言われています。
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- No.3943 RE:教えて下さい
- 2005年 3月 3日 (木) 11時20分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 一つ教えてください、
「西暦BC247年の6月」
って、何暦です?
単に過去にある時期を、現在のグレゴリウス暦なりユリウス暦なりが存在したとしたら・・・として遡った年月と考えていいのですか?
何せ、「西暦」といっても今使われているグレゴリウス暦はもちろん、その前のローマ時代から使われているユリウス暦すら BC247年には、まだ作られていない暦ですから。
大変古い時期の歴史上の日付って、その当時使われていた(現地で?)暦の日付なのか、それとも、現在との関係を知るために現在の暦法などに置き換えた日付としているのか、よくわからないことがあるのですが、今回の場合はどちらでしょうか?
- No.3947 気になったので
- 2005年 3月 9日 (水) 17時38分 しのぶ
- いつも楽しく拝見させていただいております
今日は暦注で気になったものですから書込みしておきます
二十八宿で「氏」は本当は、下に「一」がついた字ですが、標準のフォントが無いので、この「氏」で代用とありますが
「氐」ですよね
まあ、IMEパッド使って手書きでないと出てこなかったけど
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- No.3950 RE:気になったので
- 2005年 3月10日 (木) 10時50分 かわうそ@暦 MAIL HP
- しのぶさん、ありがとうございました。
で、早速試したところ、ダメでした。何故かなと思って調べたところ
「氐」はUnicode には存在するのですが、暦注計算などで使っているShift-JISコードにはこの字が存在しないため使えませんでした。
氐 &eq; &#27664;
として使おうかとも思いましたが、まだうまくいきません。
何かいい手が思いつくまでそのままです。ごめんなさい。
- No.3951 1988年の冬至は、何日か教えて下さい。
- 2005年 3月13日 (日) 20時44分 安田功 MAIL
- 1988年12月の冬至は何日の何時だったか、教えて頂けないでしょうか。
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- No.3952 RE:1988年の冬至は、何日か教えて下さい。
- 2005年 3月13日 (日) 23時45分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 「二十四節気計算」という項目が左側にあると思います。
お使いください。
- No.3953 1988年の冬至は、12月22日の0時何分?
- 2005年 3月14日 (月) 0時03分 安田功 MAIL
- 1988年の冬至は、12月22日の0時の何分か、判らないでしょうか。
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- No.3954 RE:1988年の冬至は、12月22日の0時何分?
- 2005年 3月14日 (月) 7時49分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 12/22 00:27:54(JST) あたりです。1秒位の誤差はありますが、どっちかというとそれは、UTC-TD を整数秒までしか修正していないからです。
で、こんなことがいったい何のために必要なのでしょうか???
- No.3955 12月上旬の、日没が年で最も早い日は、いつ?
- 2005年 3月15日 (火) 6時14分 安田功 MAIL
- かわうそ@暦様、早速のご返事、有難う御座いました。私、海外放送受信を趣味としておりまして、特に暦と受信状態の関係を調べております。今大学時代に録音したテープの山を整理していて、それで当時の冬至の時刻に拘った訳です。で、1987年12月と1988年12月の東北・山形市における最も日没が早かった日は、何日になるか判らないでしょうか?
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- No.3956 RE:12月上旬の、日没が年で最も早い日は、いつ?
- 2005年 3月15日 (火) 13時53分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 「日出没計算」で計算できるはずです。
できれば、質問は一通りみた後でお願いしたいです。
- No.3958 ?
- 2005年 3月16日 (水) 4時20分 彦翁 MAIL HP
- 毎朝、お世話になっています。私の分野は「今日は何の日?」と「日付の電卓」
です。昨日から「今日は何の日?」をクリックすると前日表示します。日付を変更すればOKですが、私の方に何か問題があるのでしょうか?ご教授願います。
ではよろしく。(__)
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- No.3962 今日は何の日の不具合
- 2005年 3月19日 (土) 8時12分 かわうそ@暦 MAIL HP
- このサイトを入れているレンタルサーバーのPHP の設定が変更されているようでした。サーバーの示すローカルタイムが、GMT そのものとなっていたのです。
現在は、設定がどうなっていても標準で使用するローカルタイムが常に日本時になるように修正を加えましたので、直っているはずです。
ご指摘ありがとうございました。
- No.3960 か、かわいいっ
- 2005年 3月18日 (金) 18時58分 (&eq;^・^&eq;)
- 今回のかわうそ日記~本当にほのぼの、春の暖かい光に包まれているような
幸せな映像が目に浮かびます♪
私の大好きなコンペイトウみもざの写真も相まって。
は~かわうそ様 素敵な時間をありがとうございます。
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- No.3963 RE:か、かわいいっ
- 2005年 3月19日 (土) 8時13分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 「コンペイトウみもざ」
本当にいいですね。
春らしい色で。
- No.3966 レストランウエディング
- 2005年 3月20日 (日) 22時37分 ひろこ MAIL
- レストランウエディングをするんですけど、仏滅の日はやっぱりまずいですか??
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- No.3968 RE:レストランウエディング
- 2005年 3月21日 (月) 22時41分 かわうそ@暦 MAIL
- >仏滅の日はやっぱりまずいですか??
これは、仏滅の日に何かしてはいけないといった迷信を信じているか否かという問題です。ひろこさんはどちらでしょうか?
ちなみに私は気にしません。
- No.3948 初音♪
- 2005年 3月10日 (木) 9時10分 kokumi HP
- おはようございます。
今朝、愛犬カイの散歩途中に土手が雑木林になっているところがあります。
そこで、初音♪聞きました。
まだ、ヒュ~キュロロ・キュロロって聞こえました。
あぁっウグイス!
っと嬉しくなりました。
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- No.3961 RE:初音♪
- 2005年 3月19日 (土) 8時07分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 一昨日に私も聴くことが出来ました。
どんな声だったかなと、正確には思い出せないのに、聴いた瞬間にはこれだと気がつきます。
覚えていないようで、実は正確に覚えているんですね。
- No.3969 RE:初音♪
- 2005年 3月22日 (火) 9時26分 kokumi HP
- おはようございます。
かわうそ@暦さんのご丁寧な返信にびっくりしています。
雨になった今朝ですが、おもわず弾んでしまいました。
こちらでは、ウグイスさんかなり上達していました。
「春だねぇ・・」
幼子のしぐさや、表情に、いつも周囲が和まされます。
我が家の孫と重なり、微笑ましい様子がつたわります。
- No.3971 2006年の三隣亡の日を教えて
- 2005年 3月23日 (水) 17時39分 o.hiyama MAIL
- こんにちわ。おじゃましています。当方わけあって来年、2006年の三隣亡の日を知りたいのです。それも1月から12月までの1年間の三隣亡の日だけを知りたいのです。けっこうあちこち調べましたがいまだ分からなくて、はげしく困っています。トホホ、三隣亡やーい
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- No.3972 RE:2006年の三隣亡の日を教えて
- 2005年 3月24日 (木) 7時12分 かわうそ@暦 MAIL HP
- 左の目次の
「その他の暦日計算」→「暦注計算」 http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm
と進んでください。1月単位ですが、三隣亡の日付がわかるはずです。
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古い「カレンダーの余白」  |