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| 月の満ち欠けと名前2・こよみのページの場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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三日月、弓張月、小望月、十五夜、十六夜に有明月・・・人間はお月様との長いつきあいの中で、多くの風情のある呼び名をその月につけてきました。 こよみのページでも、オープニング画面で毎日の月の名前を表示しております。その名前を毎日楽しみにしてくださっている方も多いというので、載せて良かったなと思っていますが、これに関してよく質問されることがあります。 「今月の月」では満月とあるのに、旧暦日による月名は十六夜 月という名になっているのはなぜ 有明月っていつからいつのことですか? 至極常識的なので、見過ごしてしまうことが有るのですが、よく見てよく考えるとわかりにくいところもあります。その原因は、月の呼び名には見方の違ういくつかの命名法が有ることです。さて、それがどんなものか見てみましょう。 一般的な月の呼び名については、お月様の満ち欠けと呼び名 を先に読むことをおすすめします。
既に説明しましたが、幾つかの月には異なった命名法による複数の名前が付く場合がありますが、こよみのページのHomePageや月齢カレンダーで旧暦日に基づく月の名称および、形状による月の名称を用いる場合は、次の様な優先順位を付けて、表示を調整しております。 第一規則が有る場合はそれを、第一規則による名称が無い場合は、第二規則を当てはめ、それ以外にも()などを付けて別名表示を行う場合は、追加規則を使うことにしています。
上記の名称は、いずれも伝統的・歴史的な月の呼び名ですが、この名称を使う場合は「旧暦日による月名」のような断り書きをしています。これがない新月・半月・満月は天文学的な名称とお考えください。
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