10月のページ(十月の別称 神無月・建亥月・時雨月など) こよみのページ こよみのページ
祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2011年の日付)
  • 重陽の節句(旧暦) (10/5)
  • 十三夜の月 (10/9)
 
上 旬 (10/1 ~ 10/10)
行事・祭事日付二十四節気七十二候 
 10/3-四十八候 水始めて涸る 
 10/4- 上弦の半月
重陽の節供(旧暦)10/5-  
十三夜の月10/9寒露四十九候 雁来る 
祝日 体育の日10/10-  
神無月
十月は神々が出雲に出かけ、国を空ける月なので神無月と呼ぶ。対して神々が集まる出雲ではこの月を神有月という。
 
旧暦での重陽の節供 (10/5 , 旧暦9/9)
九月九日は五節供最後の重陽の節供。菊の節供、刈り上げの節供とも呼ばれる。
十三夜の月 (10/9 , 旧暦9/13)
旧暦九月十三日。この日の月を十三夜の月、栗名月などと呼ぶ。中秋の名月に対して「後の月」とも呼ばれる。
菊の節供
中 旬 (10/11 ~ 10/20)
行事・祭事日付二十四節気七十二候 
 10/12- 満月
 10/14-五十 菊花開く 
 10/19-五十一候 蟋蟀戸にあり 
 10/20- 下弦の半月
雨時々
色なき風
五行説では秋の色は白。色なき色、白の配された秋に吹く風は「色なき風」と呼ばれる。
神嘗祭(伊勢神宮 10/15~17)
その年に収穫された穀物や新酒を神に捧げ、皇室のご繁栄と国家安泰、五穀豊穣、国民の平安を祈る、古くからある祭礼。
 
秋の日は釣瓶落し
昼は日一日とその長さを縮め、秋の夕日は手を離れた釣瓶が井戸に落ちて行くような早さで夜の底へと落ちて行く。
下 旬 (10/21 ~ 10/31)
行事・祭事日付二十四節気七十二候 
秋土用10/21~11/7-  
 10/24霜降五十二候 霜始めて降る 
 10/27- 新月
 10/29-五十三候 小雨時々降る 
秋土用(10/21~11/7)
秋が終わり、冬の始まる間。土用の期間を経て、季節は秋から冬へ変わって行く。
 
熟柿(じゅくし)
木であかく熟した柿。渋柿でも渋みが抜けて甘くなる。枝に残った熟柿は秋の鳥たちへの贈り物でもある。
霜降(10/24)
北国ではそろそろ朝露が霜へと姿を変える頃。朝の枯れ草を白く飾る霜は、近づきつつある冬の尖兵である。
柿
十月の花暦
中国 日本
(江戸)
日本
(現在)
菊 紅葉 木犀 秋桜

(きく)
紅葉
(ももじ)
木犀
(もくせい)
秋桜
(こすもす)
http://koyomi8.com/  こよみのページ