7月のページ(七月の別称 文月・七夜月・愛逢月など)
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祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2003年の日付)
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上 旬 (7/1 - 7/10)
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- 半夏生 (7/02)
- 半夏(烏柄杓・毒草)が生え、天地に毒気があふれる時期と考えられた。
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- 七夕の節句 (7/07)
- 七月七日が近づくと街で笹飾りを目にするようになる。元々は中国伝来の星祭りと日本の棚機女の行事が融合したもので、旧暦の七月の行事。このため季語としては秋。
- 現在でも、旧暦・月遅れで七夕を祝う地方も多い。
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中 旬 (7/11 - 7/20)
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- 中元 (7/15)
- 三元(上・中・下元)の一つ。
- 蓮始めて開く(7/12 七十二候)
- 花の終わったあとの花托が蜂の巣ににていることから、ハチスが転じてハスとなったと言われる。朝に花が開き、夕方には閉じる。
- 蓮の花ゆらりとゆれて落ちにけり
(村上 鬼城)
- 土用の入り (7/20)
- 土用は本来、四季全てにあるが現在は夏土用のみを指すことが多い。
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下 旬 (7/21 - 7/31)
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- 海の日 (7/21)
- 海に対する理解と認識を高めるためにもうけられた祝日。今年から7月の第3月曜日と変わった。
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- 大暑 (7/23 二十四節気)
- 一年で一番暑い季節の始まりである。
- 嘴(はし)あけて烏も暑きことならん
(田村 木国)
- 土用丑の日(7/27)
- 夏の風物詩、「土用丑の日」。鰻にとっては一年で一番の厄日なり。
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7月の花暦
| 中国 | 日本 (江戸) | 日本 (現在) |
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睡蓮
(すいれん) |
萩
(はぎ) |
山梔子
(くちなし) |
百合
(ユリ) |
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