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12月の頁(十二月の異称 睦月,建寅月,嘉月,初陽月)
| こよみのページ |
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祝日と主な祭事 (以下、祝日・祭事・二十四節気等は全て 2024年の日付)
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上 旬 (12/1 ~ 12/10)
| 行事・祭事 | 日付 | 二十四節気 | 七十二候 | |
| 12/1 | - | | 新月 |
| 12/2 | - | 六十候 橘始めて黄ばむ | |
| 12/7 | 大雪 | 六十一候 空寒く冬となる | |
| 事八日 | 12/8 | - | | |
| 12/9 | - | | 上弦の月 |
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- 師走
- 12月の異称。1年の最後の月、年の瀬。新年を迎える準備の月でもあります。
- 大雪 (12/7)
- 里にも雪が降り、北国ではこの頃に降った雪は根雪となって春まで残ります。
- 事八日と針供養 (12/8)
- この日は古くから事納めと事始めの日で「事八日」と呼ばれました。また、この日に針供養を行う地域もあります。
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中 旬 (12/11 ~ 12/20)
| 行事・祭事 | 日付 | 二十四節気 | 七十二候 | |
| 12/11 | - | 六十二候 熊穴にこもる | |
| 煤払い・煤掃き | 12/13頃 | - | | |
| 12/15 | - | | 満月 |
| 12/16 | - | 六十三候 鮭魚群がる | |
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- 煤払い・煤掃き (12/13頃)
- 江戸城の煤払いがこの日に行われたことに由来。正月の準備開始の日。
- お歳暮(歳暮の礼) (12/13~20頃)
- 正月の御霊祭りに供える品物を本家などに届けた風習の名残という。「歳暮の礼」が正しい呼び名です。
- 星昴以て仲冬を正す
- 星が暦を正す指標であった時代の言葉。日暮れ時の昴(すばる)の位置で冬至の月(仲冬)の訪れを確認しました。
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下 旬 (12/21 ~ 12/31)
| 行事・祭事 | 日付 | 二十四節気 | 七十二候 | |
| 12/21 | 冬至 | 六十四候 冬生じ夏枯る | |
| 12/23 | - | | 下弦の月 |
| クリスマス | 12/25 | - | | |
| 12/26 | - | 六十五候 鹿角おつる | |
| 大晦日 | 12/31 | - | 六十六候 雪下りて麦のびる | 新月 |
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- 冬至 (12/21)
- 一年で一番日の短い日。一陽来復の日として尊ばれ、粥や南瓜を食べ柚子湯を立てる風習が残る日です。
- クリスマス (12/25)
- キリスト教によってイエス・キリストの誕生の日に擬せられた日。元は冬至の日の太陽神の祭の日であった。
- 大晦日・除夜 (12/31)
- 古い年を除くという除夜。神社に参詣して籠り歳神を迎える日でした。
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12月の花暦
| 中国 |
日本
(江戸) |
日本
(現在) |
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芥子 (けし) | 桐 (きり) | 琵琶 (びわ) | 石蕗 (つわぶき) |
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